ハピバ おりゅうさん 14歳
- 2016/12/15(Thu) -
おりゅうさんは、13日に14歳になりました。
毎日、ご機嫌で元気にしています。

子犬と遊んだり
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ご飯ください!を教えたり^^
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陽向の子は、おりゅうさんから5代目になりますが、よく面倒を見てくれています。

普通にワンプロもするし、まだまだ若いもんには負けない!と、頑張っています。

いつもは、朝はりゅう婆ちゃんが歩き散歩に行っています。
でも、最近は、りゅう婆ちゃんが行けない時は、銀ちゃんと一緒に車散歩です。

助手席に3レディース 

ぎゅうぎゅう
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膝上には、霧ちゃん。で、荷室には銀ちゃんが一人でゆったりw


さて、行くよ~~。
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おりゅうさんは、霧ちゃんとセット。

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霧ちゃん、大きくなって、おりゅうさんよりも背が高いです。

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おりゅうさん&霧ちゃんコンビなので、好き勝手にやりたい放題。
あちこち、暴走。

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この日は、竹藪に雉がいたみたいで、藍虎とりくが突撃!

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竹藪の奥まで行って、グルグル巻きになると厄介なので、早めに連れ戻しました。

でも、一旦、スイッチが入ると中々モードが切り替わらず、この日は藪にばかり入りたがります。
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河原の広大なブッシュに入られて、グルグル巻きになったら大変なので、この日はさっさと撤収しました。


みんなと一緒で、ご機嫌な銀ちゃん。
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おりゅうさん、まだまだ現役。

陽気で元気なおりゅうさん、また1年みんなを宜しくね!


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おりゅうさん! 出陳ですよ~!
- 2016/04/06(Wed) -
今日のタイトルとは関係ないですが。
藍虎、換毛中^^
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ブラシしてもしても、こんなんw

先週の愛護会春展は、体調不良で行けませんでした。
残念でしたが、秋にまたお邪魔することにします。


今週末の東京展。
おりゅうさん、久々の出陳です。

13歳と4か月!

狙うは、最高齢犬賞^^

東京支部は、犬の管理のお手本として最高齢犬を表彰してるんですね。
おりゅうさんが、生涯現役!って、言い張るので、2年ぶり?かなーの出陳です。
ここの所、三多摩も栃木も、リンクに立つまでは帰らない!って、言い張るんですよ。
みんなに注目されて、褒められて、撫でられて、それが生き甲斐のおりゅうさんです。

ランでは、若い者とちょこっとは遊ぶのですが、ぐうたら寝ていることも多くなった、おりゅうさん。
引き紐を見せて、展覧会に出るの?って聞くと、出る!と、自転車散歩に行きます。

適度な運動は、足腰のために良いので、吹雪と一緒に自転車で3キロくらいを走ります。
おりゅうさんには、3キロくらいを途中、道草しながら走るのがちょうど良いみたいです。
吹雪は、夕方にもう1回。
吹雪だけなら、道草なしの全力疾走。
若い時に運動をしっかりして、後は適度な継続が良いのは、人間と同じですね。

りくが、運動で若返りを証明してくれたので、おりゅうさんもボチボチ頑張りましょう!

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りゅう婆ちゃんが散歩してくれる時は、1万歩くらいは歩いていますが、歩き散歩は人間の軽い運動にはなりますが、犬の運動にはならないですね。
ガンガン引かせて、負荷を掛ければ別でしょうが、普通の家庭犬は引かないように教えているので、引き運動にもならないですよね。
もちろん、歩き散歩は、気分転換だったり、飼主とのコミュニケーションだったり、運動以外の目的があるので、銀ちゃんも朝は車と走っていますが、夕方は私と歩き散歩です。

犬と自転車散歩するやり方って、人それぞれだと思うのですが、参考までに。

犬ぞりみたいに、ガンガン走る吹雪は、リードをハンドルに引っ掛けています。
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2頭で行く時や、銀ちゃんはサドルの下に繋ぎます。
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サドルの下に、古い首輪をワッカにして、そこにリードを繋いでいます。
私が使っているのは、ハフマンの多頭引き用のリード

両端にフックがついていて、前輪の前を横切れない長さなので、ちょうど良いです。
荷台に繋がないのは、私の自転車は荷台がないのと、サドルの下だと、すぐにリードが掴めるので、イザとなった時にコントロールしやすいからです。
あと、銀ちゃんの力だと、サドル下以外は自転車ごと持って行かれてしまうので、無理^^
ここ2年くらいは、銀ちゃんは脚力が付き過ぎちゃって、自転車運動で猫に出会ったら、自転車を捨てるしなない状態なので、やってないです^^

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おりゅうさん、りく、藍虎なら、3頭でも行けます^^
吹雪は、爆走する上に、前後左右にも飛ぶので、2頭までが限界ですね。

女性が、リードを手に持っての自転車運動は、道交法にも違反するし、ちょっと横に引かれても危ないので、お奨めしません。

昨日の雨でも、
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吹雪にベロベロされて、やや迷惑そうなおりゅうさん^^

引っ張ったら、自転車が自分の方に倒れてくるってのは、すぐに学習するので、停めてる自転車は引っ張らないです。

我が家だと、特に吹雪は自転車運動が大好きで、自転車見ただけで大興奮です。
全力で走りたい欲求が強いみたいです。
吹雪とは10キロ以上走ったことはないですが、いつまででも走りそうですね。

もちろん、山に放してやれれば、それが一番の運動ですが、猟欲に目覚めちゃってる銀ちゃんは、無理ですねー。
イノシシに切られて、怪我されても、車まで抱いて行けないです^^

去年、陵の山に何度か一緒に遊びに行きました。
目的は、りくのリハビリです。
でも、あの優等生だったりくが、リハビリ効果もバッチリで、先頭きって鹿を追って行きました。
藍虎にはGPSをつけていたのですが、それも、2キロも追って行って電波が途絶え^^

不良になったりくは、藍虎が帰ってきても戻らず・・・
優等生なので、GPSをつけていなかったので、3キロ先の道路まで出なければ良いけど・・・って心配しました。
2時間して、陵と一緒にやっと帰ってきましたよ。

山で放した甲斐犬が、飼主の所に戻ってこないってことは、まずないです。
ただ、獲物を追っての交通事故が怖いです。
あまり車が通らない山道の場合、犬も油断していて、車の方も直線だったりすると、結構なスピードが出ていたりします。
普通に、甲斐犬が道を歩いていて、交通事故にあうことはあまり考えませんが、獲物を追って飛び出した時は別ですから。

藍虎のように、猪にも行くようになると、怪我が怖くて、昔のように近くの山で放して遊ぶことはできなくなりました。
そうそう、一昨年の暮れに、真徳の兄弟のモモちゃんが、リードで散歩中に猪のくくり罠に掛った事件がありました。
お母さんがパニくって、モモちゃんもパニくって、モモちゃん噛まれる事態に。
私もすぐに駆けつけて、何とかかんとか罠を外しました。
掛ってすぐだったので、怪我もしないですみました。

色々と、山遊びの場所の選定が難しくなったので、陵のお父さんに一緒に連れて行ってもらうくらいになりましたね。

またまた、長くなりました~。

東京展は、山ちん、愛姫家、さくらママ家、陵、里ちゃん、磊虎兄弟も出陳予定です。
吹雪は、お留守番^^

お時間あったら、遊びに来てね♪

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おりゅうさん 12歳
- 2014/12/17(Wed) -
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13日で、おりゅうさんは12歳になりました。
その1週間前に、甲斐犬の園で作業をした時に、虎太郎のおねえちゃんにプレゼントを貰いました。

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じゃーん!

おりゅうの誕生日、良く知ってたね~。
今年の春に虎太郎を譲ったので、おりゅうの誕生日は知らないと思った。
私のブログのプロフィールを見て、プレゼントを用意してくれたんだって!
感激。

本当にありがとう~。
13日には、おりゅうさんの首に掛けてあげたよ。

でもって、おりゅうさんは、相変わらず元気です。
最近の彼女のブームは「脱走」

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この日も、電話があり迎えに行きました。
生垣に繋いでくれてました。

迷子札もしていないのに、我が家に電話があるってのは、田舎の良い所で^^

その数日前は、河原で散歩中に、こっちを見ながら、読んでいるのを無視して土手を駆け上がり消えました。
いくら探しても見つからず・・・
1時間半くらいで、電話がありました。
町役場の住民生活課から(汗

小さな町なので、甲斐犬が保護されれば、我が家に電話が来ます。
まあ、田舎の良い所ですね。

避妊して、太りやすいので食事制限始めたころから、おりゅうさんの反抗期が続いています。

また、1年。
孫やひ孫や、曾孫やら。 面倒見てやってね!

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おりゅうさん 11歳
- 2013/12/29(Sun) -
13日で、11才になりました。

朝日を浴びて、綺麗なおりゅうさんです。
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ピーカンの日のおりゅうさんです。
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山のおりゅうさんです。
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近所の竹林のおりゅうさん。
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夕暮れのドックランのおりゅうさん。
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カメラを向けると、不自然なくらいにポーズをとってくれたりします^^


もう先月のことなのだけど、柚ちゃん、琥珀親子のところに遊びに行ったのですよ。
琥珀は、柚ちゃん×銀ちゃんの子なので、おりゅうさんのひ孫であり、孫でもあるの。
我が家で産まれたのじゃないのだけど、何故かおりゅうが大好き。
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柚ちゃんもおりゅうが大好きなので、親子でおりゅうの取り合いに^^
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お母さんに柚ちゃんには、がーがーと文句言うくせに、おりゅうには完全服従の琥珀。
不思議なもんです。
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動画も見てやってください^^


琥珀って、お笑い系みたいw

孫達と遊ぶのが一番楽しそうなおりゅうさんです。

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婆ちゃんの反抗期
- 2013/07/10(Wed) -
おりゅうさん。10歳と7カ月になります。
ここの処、といっても、随分前からのような気もしますが、反抗期です。

最近、特にヒドイ。

摩利が居なくなって、毎朝、威張る相手がいなくなったりく。
こないだ、おりゅうさんに威張ってました。
身内にはとても優しいので、怒られたら逆らいもせず、ヘイヘイしています^^

そんなストレスからなのか、最近、文句が多いのと。
脱走と呼び戻しが効かないのと。

全然、駄目じゃん状態ですねぇ。


先週のことですが、摩利のお母さんから電話がかかってきました。
摩利の散歩に裏山に行ったのだけど、リードを放してしまったら、山に入ってしまって、もう30分帰って来ないと。
「どーしよう!」って、お母さん、オロオロ。

どーしようって、、、、。リードが着いたままじゃあ、引っかかったら危ないので、探すしかない。
時計を見ると、2時半でした。

絶対に、リードをつけたまま放さないように!って、何度も何度も言っていたのだけど、山に入りそうなら捕まえれば良いって思ったのでしょうね。
それで何度かは成功していたのでしょう。

けど、何かがあって山道から山中に飛び込む時なんて、一瞬ですから間に合いませんよね。


摩利とは何度も山散歩していますが、もともと、人間が歩くような視界の開けた山道にはいない子でした。
摩利は、何かを追って遠くにまでは行かず、逃げられて見失えば、戻りは良いです。
動くレンジは広くなく、せいぜい150メートル。

なので、私はGPSを見てるのでわかるけど、視覚、視聴的にはわからないけど、人間の気配が摩利の方ではわかるくらいを動きまわりました。
けど、狸穴とか何かに執着すると、いつまでもそこをウロウロしています。
それこそ、迎えに行かないと帰って来ないくらい。

そういうことがなければ、私の移動に合わせて近くの山の中を着いて来る子でした。

30分は微妙な時間ですが、リードさえ着いてなければ、摩利はさほど心配ないです。
けど、リードが大問題です。
摩利の入った山は、クマザサが生い茂り、何かに引っかかって摩利が動けなくなっても、ごく近くまで行かなければ、摩利の姿は見えません。

こういう時、鳴く犬だったら良いのだけど、摩利はそんな状況では多分鳴かない。

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↑先月行った時の写真です。多分、この辺の山に入ったんです。


戻らなければ探しに行くつもりで、仕事を片付けながら30分後に電話しました。
車で探してるけど、見つからないと。
1時間かあ。。。

何で車なんだ???と、思いましたが、すぐ下の道路に出たら危ないってことなのでしょうか^^
「道路を歩いているようなら、自分で家まで帰るから心配ない。探すなら、山の中よ!」
「うん。わかったー」
と言ってみたものの、摩利のお母さんがクマザサの生い茂る急斜面の山の中を探し歩けないよー。
お父さんも探してくれていたけど、もう夕方からの仕事の時間だそうで。

山に入れる支度をして、ワンズを乗せて、とりあえず家を出ましたよ。
出がけにりゅう婆ちゃんが、「明日帰ってくる?見つからなかったら、3日でも居るよね?」
「まあ、わからないけど、見つからないのに帰ってこれないでしょ。何で?」
「夕飯の買い物、どうしようかと思ってさあー」

そ、そうね^^
いつだって食べることは大切だけどね。他に今、考えることないのか?w

ここでまた話がそれるんだが、昨日、りゅう婆ちゃんゴルフ行ったんですよ。
暑いのにさあ。でもって、明日もゴルフだって言うから、やめとけって言いました。
そしたら、金曜もゴルフだし、じゃあ明日はやめるかあって(汗

ほっておいたら、火、水、金ってゴルフする気だったんです。
この辺は、高速のICからも遠いGCが、年会費3万円で平日プレイが1000円なんてところもあるんですよ。
町民ゴルフ大会があるくらい盛んな地域だけど、安いからってやり過ぎ。

夕べ、りゅう婆ちゃんが作ったご飯。スペアリブの網焼きと、クジラ肉の炒め物。すごい肉食w
75歳とは思えない^^
「お母ちゃん、年の割には肉食だよね」自分で言ってらあー。

年の割じゃなくても、暑い中ゴルフして来て、スペアリブ3つも食ってクジラ肉パクパクしないよ^^


で、摩利の話ですが、30分くらい車を走ったところで、摩利が帰ってきたって電話がありました。
車を家に戻して、山に行ったら、摩利がひょっこり後ろから出てきたんですって。
良かった。
今度のことで驚いたと思うので、リードつけたまま山では放さないでくれると思う。


で、30分のドライブの後、那珂川の河原でワンズの散歩をしたんです。
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銀ちゃんです。

銀の場合は、万が一を考えると、犬のいる可能性がある限り放してやれないので、ロングリード付き。
でも、このロングリードも8mダッシュされたら、持っていられないかもしれないので、GPS付き^^

りくはフリーでもOK。

GPSの首輪を2本しか持ってなかったので、おりゅうと藍虎を繋いで、藍虎に装着することに。
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おりゅう&藍虎コンビなので、完全なる呼び戻しなんて期待できないのだけど。
それにしても、どんどん行っちゃうし。

そのうち、150メートルくらいの河原でウロウロ遊んでいたのですが、呼んでも帰ってきません。
仕方なく、銀ちゃんとりくを車に乗せて迎えに行きました。

車を降りて、草むらを抜けて、すぐそこの水辺に居たと思ったら。。。
私を無視して、川に入って行きました。
藍虎が振り返り、振り返り、こちらに戻ってこようとしているのに。
その藍虎を引っ張って泳ぎ出したのは、おりゅう。

でもって、川向こうまで泳ぎきってしまいました。
カメラを持ってなかったので、その時の写真がないのは残念。
那珂川は、けっこう広いですからね。

呼んでも無視して泳いで行ってしまったので、怒り心頭なのですが、河を渡ってとっ捕まえて怒るには、川が深い^^
昔まだおりゅううが子供の頃、近所の小さな川で、呼び戻しができるはずのおりゅうが、無視して河を渡ったので、河にジャバジャバ入って行って、ふざけるな!って、河に投げ入れたことがありました(爆

呼べば声は聞こえるので、藍虎が立ちあがってオイデオイデしています。
どう見ても、おりゅうの単独犯で、繋がれている藍虎は被害者。

さて、どーすっかなあー。
車でぐるっと橋を渡って回ると、こういう時って、泳いで帰ってきて、シラーっとしてるんですよ。
そうすると、怒り倍増^^

そうこうしている間に、おりゅう&藍虎の動きが止まりました。
どうやら、リードが何かに引っかかって動けないらしい。
車に戻って、橋を渡って行ってみました。

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こんな感じ。

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リードが絡んだのじゃなくて、カンの処に、すっぽりと船を繋いでいるロープが嵌ってしまったようです。

これだよなあ…

見晴らしの良い障害物の少ない河原でさえ、こういうことがあるんだよなあ・・・
居場所を特定できるのがわかっているので、2匹繋いでましたが、特定できなかったら危ない危ない。

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悪いことをして怒られそうなので、何とか笑ってごまかそうってのが、アリアリのおりゅう。


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説教中。

藍虎は自分が怒られていないのがわかっているので、知らんぷり。


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何か言いたいことがあるらしく、不服顔。
目つき悪くなってる^^

完全に反抗期。
人間だって、年をとって人間ができるとは限らず、子供帰りしたり偏屈になったりする人もいるよね。
私なんか、年とともに我慢がきかなくなった気がするし(汗


てちゅや、とらちゃんとも遊ぶおりゅうさん。
毎日、銀だけが車で出かけて、自分は歩き散歩だけじゃあ不服なのかな。
娘と息子はデカイ面してるし。
避妊後、ご飯が減ったし。
不満いっぱいかも。

おりゅうの大好きな、高原ゴルフにでも連れて行ってやるかな。


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生涯現役?
- 2012/09/21(Fri) -
続きは明日~と書きながら、1週間経ってしまいました^^

色々あるんですよ。犬のことだけでも色々。その上、PCの不調。あまりの修理回数に、デルさん新品と交換してくれるそうですが、まだ来ません。

で、怒っていたおりゅうさんですが。
栃木展から帰ったら、こんなことになってました。

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拡大すると
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前歯で、ニャンニャン、ガシガシと前足をやっちゃってました。
左足も、少し前にやっちゃって、やっと治ったところでした。

左足を同じようにズル剥きしちゃって病院に行った時は、かゆみ止めのステロイド剤と化膿止めの抗生剤で治りました。
疥癬とかカビじゃないって判断だったようです。
ステロイドを使うと疥癬だと悪化するようで、効果あるってことは、疥癬じゃないらしい。
やっぱり、ストレスかな~。
目は怒ってるし。


でも、何となく怪しげ。
柴犬は神経質な犬が多いので、ストレスで前足をガシガシしてしまう。尻尾を噛んでしまうなどの行動が見られるようなのですが、おりゅうは神経質じゃないです。
なので、9月は、フェラリアの薬として、ノミや疥癬にも効果のあるレボリューションを使うことにしました。
殺菌用のシャンプーで洗って、おりゅうのご機嫌をとって様子を見ることに。


でもって、続きは明日~と書いた14日は銀ちゃんとおりゅうを連れて、ゴルフに行ってきました。

運動をすれば食事制限も緩やかになるし、体力もつくし。
どこかで、今の悪循環を断ち切らねば!
今は、動かない→太る→ご飯を減らす→ストレスになる。腹が減るので動かない→筋力が落ちるので、若いもんとは遊ばないし、煩くされるとストレスになる・・・です。

実は、ゴルフには6日にも行っているんですけどね。
どんな時でも、おりゅうはゴルフ場だけは走るんですよ。
でもって、相変わらずティーショットでは大騒ぎ^^

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ティーショットの高音のパーンと言う音に反応するのか、飛んで行くボールに反応するのかは不明です。
が、最近は山に行っても、人間の後から遊歩道をついて歩くような感じなのに、おりゅうは別犬のように走ります。
疲れるといけないので、時々カートに乗せるのですが、自分で飛び降りてカートと一緒に走りたがります。
ちょっと変な犬です^^

6日は、りゅう婆ちゃんも一緒だったのですが、13日は私一人。
一人で犬連れてゴルフをしてる女のひと…多分、私って相当な変わり者ですねw

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この日のゴルフ場の気温は、最高気温が24度。
我が家付近は34度でした。
標高1200メートルのゴルフ場。とっても涼しいです。

カートを止めるのは、もちろん日蔭。
ハーフは2時間で5キロくらいでしょうか。
一度に走るのは、せいぜい200メートルで、カートは時速20キロになるかならないかです。
約1時間のお昼休憩を挟んで、あとハーフ。

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夏に鈍った身体を早めに動かすには丁度良い感じです。
もちろん、暑すぎたり疲れたら、いつでもカートに乗れますから、強制運動ではないです。

私も仔犬が生れてから忙しくって、自転車散歩ばかりしていて、すっかり運動不足でした。
待ち時間にストレッチしたりして、ゴルフのスコアーはどうでも良くて、良い運動になります。

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お昼時間は、レストランの外。見える場所に繋いでおけます。

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18ホールのおりゅうと銀ちゃん。

疲れて尾が下がることもなる、元気です。


でもって、15日は、銀ちゃんを久々お寺の裏山で散歩したのですが、猪ゾーンに行ってしまって、戻らない戻らない。
冬に猪を追いかけてからは、山には行ってなかったのですが、やっぱり猪が居ることは確かなので、ニオイを取ると戻りが悪いです。
16日は、おりゅうがドックランから脱走。
3時間も探しました。
小学校の運動会のあった日だったので、運動会が終わって解散する前に探そうと必死でした。
でも、逃げ出した原因は運動会の花火だったようです。
脱走したのは、りゅう婆ちゃんが、ランの草刈りをしていたので私が自宅に戻っていた、つかの間のことでした。

家に戻ると、玄関で反省したふりをしていました。
もちろん、ご飯はちゃんと頂きますがw

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ちなみに右に居るのは碧生。随分と虎毛がでてきました。

ご飯に頭突っ込んでも、大人が誰も怒らないです。
とっても不思議です。

17日なると、まさかの疥癬?の事態が・・・
みんなが身体のあちこちをカイカイ始め、銀ちゃんなんか、前足を掻き毟っちゃいました。
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薄くなってるでしょう。

全頭にレボリューションを使うため、またまた病院へ。病院で買ったので偉い出費でした。

でもって、18日の朝。久々に私がおりゅうの散歩に出ました。
ここの所、りゅう婆ちゃんがおりゅうの朝の散歩担当でしたから。

おりゅうは、牝ですが、マーキング癖があります。
チーっとチョビチョビっとチッコをするのですが、最後の頃。なんと、血尿。
またまた、病院に。膀胱炎です。

脚を舐めていた口で陰部を舐めたのでしょうか。
外耳炎もあるのか、少し炎症です。
抵抗力が落ちているって思います。
人間もそうですが、何よりもストレスが抵抗力を落とさせ、病気を引き寄せます。

以前にも書きましたが、おりゅうの場合は避妊したのは失敗って思います。
仮に子宮蓄膿症や乳腺炎になることがあっても、初期で発見できればその時に対処できます。
牝は、獣医さんからは避妊のメリットだけが言われますが、デメリットも少なからずあるので、個体でよくよく考えた方が良いって思います。

抗生剤を貰って飲んで、目で確認できるような血尿は収まりました。
でも、抗生剤を多用すれば耐性菌もできて、効かない薬が増えます。

どこかで、悪循環を断つべく、努力中です。

「もう年なんだから、ゆっくりさせてやれば?」って言われることもあるのですが、これも個体差。
りゅう婆ちゃんやおりゅうの場合は、自分が年をとったと自覚すること。もう自分が第一線じゃない、と実感することが老化を招くタイプです。

人間でも個人差がありますよね。
年取って、ゆっくりしたい人と、いつまでも現役に拘る人。

りゅう婆ちゃんは、去年、現役をしりぞく羽目になり、ガックリときました。
急に年をとりました。
おりゅうは、生涯現役、おりゅうが一番。年寄り扱いしないことが元気の元。そういう犬って思います。

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身体を動かすことで、食事量を増やしてやって、脚は、噛まなくなりました。
悪化することなく、徐々に治って来ました。

銀ちゃんや他の子のカイカイもすぐに治まりました。


昨日は、銀ちゃんだけ連れて、今季3度目のゴルフに行ってきました。
ちょっと面白かったので後で書きます。


今週末は、三多摩展。もちろん、おりゅうを連れて行ってやろうと思います。
出陳は、私がドラミって呼んでいた、ひらり~。
と、銀ちゃんの小さいほうの息子。武蔵。

幼稚犬なので、午前の審査で終わり。午後はみんなで遊ぶ予定~。


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9歳になってもうた
- 2011/12/22(Thu) -
もう10日も前になりますが、おりゅうが9歳になりました。


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おりゅうの誕生日を祝って、久しぶりにこのオトコが遊びに来ました。
光が当たると、赤く輝くこのオトコ。銀ちゃんの兄ちゃん。山徒です。

冬の太陽は低いので、夕日に当たったようになっていますね。

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日蔭の山徒も中々イケています。ちょっと太りすぎですが^^

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3レディースとも遊ばずに、じっと座って、耳を立てて周りの音を拾っています。
この日、朝に山に行ったのですが、私の近くをウロウロするだけで、ちっとも運動になりませんでした。


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「なにカッコつけてんのよ!」

おりゅうにマズル咬まれたw

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まだ3歳にならない山徒よりも、おりゅうの方がずっと無邪気で、藍虎と遊び

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摩利にちょっかいを出し

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でも、遊びの途中でも、カメラに気付くと。。。カッコつけてみるw

子供4頭。孫9頭だけど、濃いキャラのおりゅうを超えるのは、中々大変^^



ここ1カ月くらい、摩利と銀ちゃんを一緒にしないようにしていました。
今から離してももう手遅れな気がしますが、銀ちゃんと摩利は家族としての認識が強いようで、交配は無理っぽいです。
銀ちゃんは、摩利には優しく、力いっぱい遊ぶようなことはなくて、子供の時から娘のように接しています。
気持ちとしては、小さな時に面倒を見ていた、保父さんの延長なのでしょうか。
摩利も銀ちゃんをオスとしては見ていないようです。

でもまあ、次のヒートまでは…と離しています。

が、おりゅうの誕生日だし、全員一緒にランで遊ばせました。
寒くなってからは、よく動きます。
おりゅう9歳。りく4歳。藍虎3歳。銀ちゃん2歳。摩利1歳です。

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おりゅうが走り。

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みんなで追い掛け。

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スイッチの入った銀ちゃんは、すっかり楽しくなり。ちぎっては投げの大立ち回り^^

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藍虎に飛びかかり。

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藍虎は横っ跳びしたり回ったりするけど、
大型だから小周りは利かないようだけど、銀ちゃんも一応甲斐犬^^

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延々やってたけど、藍虎は逃げ切れず、蓑毛を逆立てて休戦を申し入れ。
藍虎の蓑毛が立つの。初めて見たかも。

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おりゅうにも襲いかかる。

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大して痛くもないのに、オーバーに「キャーン」と鳴き、銀ちゃんは大慌てでご機嫌を取る。
やっぱり、おりゅうが1枚上手w

おりゅうと藍虎は子供の時に遊んでもらったので、「強い」イメージがあるみたいです。
摩利とは、今も寝ころんで遊んでやります。

モテオトコ山ちんとは違い、こんなんじゃあ、来年もモテそうにありません^^


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そして、おりゅうは、子供達も孫達もみんなが遊んで欲しがるので、年をとれません^^

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おりゅうのお陰で、犬親戚もでき、犬友達もできました。
来年もね。元気でカッコイイ婆ちゃんでいてください。

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日向の似合う、目立ちたがりの婆ちゃんでいてください。

でも、盗み食いするのはやめてください^^




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8歳になりました
- 2010/12/14(Tue) -
おりゅうさん、昨日、無事に8歳になりました。

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やっと、カラーも包帯も取れました。

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摩利や銀ちゃんと、無邪気に遊んでいます。

でも、おりゅうの誕生日プレゼントに買った玩具は、、、
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おりゅうの元に行く前に、ムスコに悪戯されてしまいました。

返して!

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ヤダぴょーん


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まだ、タグも取っていないのに、胴体に穴が開いてしまいました。

おりゅうの息子達は、、、、と言っても、銀ちゃんと岳渡ですが、多分、基本おりゅう似なのでしょう。
子供っぽくて無邪気です。

りく&山徒は、性格は似なかったようで、老成した感じです。
でも、気が短いですw

おりゅうさん、大黒柱として、あと10年は元気でいて欲しいです。


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お騒がせいたしました
- 2010/11/26(Fri) -
病理組織検査の結果がでました。

な、なんと、、、、癌じゃなかったです。

後学のために転記しますと。

組織初見・・・・・ 種瘤は線維組織の増殖からなります。線維芽細胞は主題しており、明らかな異型性や核分裂像は認められません。コラーゲンの密度は中程度です。線維組織内には新生血管が認められます。また種瘤内にはリンパ球や形質細胞が中程度浸潤しています。境界不明瞭な病変であり、本標本上マージン微妙です。また末節骨内にもリンパ球や形質細胞の浸潤、線維組織の増殖が生じています。炎症細胞の浸潤はマージンやや(+)です。

コメント・・・・・ 種瘤は腱鞘周囲に形成された慢性炎症および反応性の線維組織の増殖病巣です。慢性炎症は末節骨内にも認められ、外傷などによるものかもしれません。このような病変は一般的に切除により治癒します。
脱灰操作にお時間を頂きました。


って、ことだそうです。
ご心配をおかけし、お騒がせしてすみませんでした。


指1本取られたおりゅうが怒っていたのも、無理はないのかと^^

でも、まあ、慢性化した炎症から癌化することもあるので、早期発見以前の早期処置ってことで勘弁して貰いましょう(汗
爪にできる癌の事も勉強になったし、怖いメラノーマも毎日の歯磨きで早期発見できる事も知ったし(汗
私も飲める、免疫をあげるサプリもいっぱい買ったし^^

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そうそう、もう一つ良かったのは、目。
食事療法のせいか、サプリのせいか、春先からずっと内膜が炎症気味だったのが、治りました^^


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だからね、、、りゅうちゃん、そんなに怒らないで^^
美味しいもの食べられたし、優しくされたんだし。。。

長生きしてね。あと、10年はね!



全然違う話なんですが、カメラのメモリーに記録されていた写真を見つけました。
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子猿&りくです。
可愛くないですか?(汗

お騒がせして、どーも、すみませんでしたー!

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まだ続く・・・病院通い
- 2010/11/25(Thu) -
しばらくブログの更新をしていなくて、たくさんの方からご心配頂きまして、ありがとうございました。
やっと、前向きな意欲がでてきました。
後の記録のためにも詳細を書いておきますね。


先週の火曜日16日の夜の事です。

おりゅうの歯を治療していただいた、埼玉のフジタ動物病院から電話がありました。
「良くないお知らせなのですが…」と。



今回、摩利が治療して貰った宇都宮の病院で、おりゅうの狼爪を見て貰った時に「歯の治療の時に全身麻酔を掛けるので、念のため細胞審を頼んでみたら…」と、薦められたのでした。
宇都宮のその病院は、専門が「腫瘍」です。
一見、腫瘍には見えないけど、「黒い犬の爪は。万が一があるから、、、、念のため」って、ことでした。
実際、フジタ動物病院で歯の治療をするころには、随分と腫れも引いていて若い女医さんは「細胞審?するんですか???」って怪訝そうでした。

必要ないだろうと言わんばかりなので、取り合えず針で取ってみて、その女医さんが見ておかしければ検査機関に出すことにしました。
女医さんが見た感じでは、針を刺しただけなのにしては、取れた細胞が多いけど、異常な細胞って感じもしない。って、ことでした。
でも、検査に出してもらうことにしました。

「何か悪いものが見つかったら、電話します」そう言っていましたが、すっかり忘れていました。

そうです。その悪い物が見つかった電話がかかって来てしまったのです。
扁平上皮癌。

歯の治療ための前検査で、麻酔が安全かどうか調べます。
その時胸のレントゲンを撮るのですが、石灰化したのか肺にポチポチと点が見えました。
その時は、年相応の石灰化で問題なしと言っていましたが、癌が見つかったとなれば、話は違います。
一緒に撮ってもらった、足のレントゲンも、爪下の骨が溶けたように短くなったように見えていたのも、そこに癌があるなら説明がつきます。

翌朝、17日水曜日に朝一で埼玉の病院行き、検査結果の用紙を頂いて、宇都宮の病院に回りました。
ここの病院は腫瘍では有名なので、癌で転医してくる患者も多く、院長は経験が豊富です。

10月初めから爪を舐め初めて、抗生剤を飲んでも中々治らなかった事。
細胞審をしたのが信頼できるドクターである事。
8歳と云う年齢。
爪の下の骨が溶けているようにレントゲンに写り、実際、若干食い込んで短くなっている事。

状況判断からして、歩くのに支障がない範囲で取れるだけ取って、病理検査に出すことにしました。
狼爪の下の数センチの骨もカットしてしまいます。

扁平上皮癌は、身体の広い場所にできれば、周りを大きめに切り取ってしまえば転移もなく、完治しやすいそうです。
ただ、つま先に出来た場合、範囲を広くとなると、足首からか、肘からか、足の付け根からか、、、、。
いずれにしても、3本足になってしまうのでオオゴトです。

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携帯で撮ったので、見難いですが。

狼爪は短く切ってありますが、付け根が小さなしこりになっています。
一時期よりも腫れも引いていたので、まさか癌細胞が見つかるとは思っていませんでした。

今は、取ってしまって、10センチほどの縫い傷があります。
まだ抜糸はできません。
でも、CTでは明らかな転移も見られず、傷も綺麗なので、もし細胞審通り癌だったとしても、もしかしたら取りきれたのかも?と、ちょっとだけ期待もしています。
傷口に癌細胞があると、着き難いそうです。
早期発見だったと思いたいです。

もちろん、細胞審が間違いであったことが一番良いのですが、断脚が一番の治療法になるような結果だったらどうしようと、ずっと悩んでいました。

特に、今回は、おりゅうが怒っていて・・・
最初は痛かった爪も、取る頃には痛みがなかったようなのです。
痛くもないものを痛くした!って、「信用ならないから、脚を触らないで!」と、私に対して猛抗議。
これまでは、狼爪をはがしたって、私がガーゼ交換するのを嫌がったりしなかったのに。

もしもこれが脚だったら。。。想像しただけで、いい加減、凹みますよ。。。

全国展の応援も、そういう訳で行けませんでした。
一人では、包帯替えもできず、藍虎のために見つけた病院に通っています。


でも、こういう結果だったらこうしようと、何となく考えも纏まって来ました。
結果が出てからパニックになっては、時間的に間に合わなくなることだってあります。
セカンドオピニオンを求める先生も決めました。

治療に関しては、色んな意見はあると思いますが、正解は個々人&その愛犬によるって思います。
私と、おりゅうの関係。りゅうママ家のワンコ達の環境や性質。
おりゅうのことは、私が一番知っているし、誰に言われるでもなく私が「おりゅうには、これが一番良い」って信じる事をしてやろうって思います。

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日向で寝るおりゅうを守るように、ずっと側にいる、りく。
弱い者には優しい子です。


でも、今日はもうすっかり、痛みもないのか、外に出たがるおりゅう。
ドックランに一緒に行きました。

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りくに守られながら、美容体操中^^


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あ、かあちゃん!治った?治った?

ここ数日は、おりゅうの顔だけ舐めて、そっと離れていた銀ちゃん。


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ね、ね、遊んで!


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ねえーーー!


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勘弁してよー!


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お前とは、遊ばないから!


おりゅう、元気そうでしょ。
もう痛みもないようで、退屈しています。

だって、オペする直前は、すごく元気でしたから。
写真をアップしておきましょう。


13日にミトとしいちゃん。山徒が遊びに来ました。
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一番、はしゃいでいたのが、おりゅうさんでした^^



寒くなったせいと、全国展に向けて身体作りをしてきたせいで、歯も完治し、動きが良くなっていました。
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銀ちゃん&おりゅう。。。。能天気親子^^

銀ちゃんの顔、歌舞伎みたいだw


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ベットの上でゴロゴロしてじゃれる、おりゅう&山徒&藍虎。

子供みたいだ^^


そして、今年も11月15日から猟期になるので、14日日曜に山遊びに行きました。
3レディース、山徒、大ちゃん。摩利。
近所の小学生が、お手伝いに一緒に行ってくれました。

オレンジの首輪が大ちゃん。
ピンクの首輪の赤くて大きい方が山徒。小さい方が摩利。

大ちゃん&山徒は仲が良いのだけど、この男達、おりゅうっ子。
特に大ちゃんは、おりゅうに遊んで欲しくて仕方がないのです。
おっかさん、ずっと、みんなに交代で追われて、ヘロヘロです。




19日には、那須のももてつパパがお見舞いに来てくれました。
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ばあちゃん子の桃ちゃん。

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ボールで遊ぶ?と、虎鉄を誘うおりゅう。
でも、やっぱり止めた!って、すぐに放しましたw

パパにはお土産にお肉を頂き、おりゅうさん、あっという間に太りました^^
ワンコ仲間は暖かく、何の駆け引きもなく、本当にありがたいものです。
パパには心配掛けて、たくさんメールを頂いたのに、返事も掛けないくらい凹んでました。
本当に、すみません&ありがとう。



今週末か来週初めには、結果が出ます。
どんな結果でも、りゅうママ一家、一丸となって、おりゅうを支えます。
みんなが大好きなおりゅうだから。

きっと、歳を取っても弱くなっても、家の子は誰もおりゅうを虐めたりしないと思うから。
おりゅうは、陽気な食いしん坊だから。

これからも応援してやってください。



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病院通いの日々でした
- 2010/11/11(Thu) -
藍虎が首に怪我をした事は、以前のブログに書きました。
それは、まあ大したことはありませんでした。

その後、摩利に偽妊娠らしき症状が現れ、先月の28日のことですが、藍虎の行っている獣医さん診て貰いました。
その時に、狼爪の治りが悪いおりゅうも、一緒に診てもらいました。
その獣医さんでは初診だったので、歯も一通り診てくれました。

「左上の第四臼歯が割れていますよ。歯髄が見えています」

寝耳に水。晴天の霹靂。って、この事でしょうか。驚きました。

ほら!っと、見せられましたが、どこがどう割れているのかわかりませんでした。
でも、写真を撮ってみると

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確かに、言われた通り、縦に割れ目があってピンク色になっています。
指摘されなかったら、私はずっと見逃していたに違いありません。
展覧会の口中検査で歯を見ていても、まったく気づかなかったでしょう。

何で割れたのだろうと考えましたが、原因は、久しぶりに与えた「牛のヒズメ」です。
しかも、その日の朝のことでした。

獣医師の説明によると、歯科の専門医なら治療が可能なのだそうです。
しかも、口内は感染が早いので、割れて時間が経過していなければ可能とのこと。
一番近くの、埼玉の上尾にあるフジタ動物病院を紹介してくれました。

前日に、全国展の締め切りを忘れたばかりで、ショック続きでした。
ヒズメで大事な第四臼歯が割れるとは、、、、。迂闊でした。
聞けば、割れた原因の1番目は牛のヒズメだそうです。みなさん、やめましょう!
歯髄が見えているので、いずれはあごの骨まで炎症を起こす可能性があるとの事でした。

さて、どうしたものかと家に帰り、取り合えず、おりゅうを降ろしてから摩利を送ろうとしました。
この日、雨が降っていました。
足が汚れるので、玄関のドアを開けてから抱いて家に入るつもりでした。
車を玄関横付けにして、走って玄関ドアを開け、車のドアを開けようとした瞬間に、ガシャ!っと音がしました。

何と、摩利が中から鍵を掛けてしまいました。
それでも、窓が5センチくらい空いていたので、修理工場に電話をし鍵を開けて貰うことにしました。
そう、私の車が宇都宮のディーラーで修理中で、レンタカーだったので合い鍵がないのです。
修理工場に電話をして車に戻ると、空いていたはずの窓が完全に閉っていました。
どうやって閉めたのか、今だに謎です。窓の開閉レバーは引かないと閉らないのです。

でもまあ、きっと、犯人は摩利なのでしょう。。。
仕方なく、ディーラーに連絡をして、合い鍵を持って来て貰いました。
その間2時間、おりゅうさん、摩利、銀ちゃんは車に閉じ込められました。
雨の寒い日だったのが、幸いでした。

当日は、そんなんで、とても埼玉までは行けませんでした。
獣医師に言われた細菌感染しない時間は、48時間でした。
翌日、迷ったのですが、歯が割れた当日に運良く見つかったことだし、診察だけでもしてもらうことにして、2時間半かけて埼玉まで診察に行きました。

歯の治療には予約が必要な事。
治療できるかどうかは、レントゲンを撮ってみないとわからない事。
炎症が酷い場合、割れ方で歯肉深くまで入りこんでいる場合は治療出来ない事。
レントゲンを撮るには、全身麻酔が必要な事。
歯髄が炎症を起こす事は、犬が感じる痛みの中でも最も酷いものの一つである事。
動物愛護の観点から、治療出来ない場合は、抜歯する事が条件で治療を引き受ける事。

そんな説明を受けました。

おりゅうは、アニコムの保険に加入しています。
今まで殆ど使った事はありませんが。

色々考えたのですが、予約を取りました。
治療できなければ抜歯することになるかもしれない。。。
最短で、10日後の11月8日の予約でした。
関東連合は、おりゅう、最後の出陳チャンスだったので、申し込みました。

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秋の日の午後の光を浴びたおりゅう。

綺麗な虎毛を持ち、家族に寛容で陽気で無邪気で。
私は大好きです。

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大きな息子とも小さな孫とも、今だに遊んでいるおりゅう。
いつまでも元気でいて欲しい。

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オヤツビームの目力は、誰よりも強く、いつまでも何でも食べられる丈夫な歯でいて欲しい。

ちなみに、左から、おりゅう。摩利。藍虎。りく。銀ちゃんです。
他人の藍虎が一番前、真ん中なのが、みんなが仲の良い証拠です^^


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8日、願い叶って、割れた歯は修復できました。
保険適用可能でした。入っていた甲斐がありました^^

こうして考えてみると、全国展に出陳出来なかった事が幸いしたのかもしれません。
修復できなければ抜歯という条件で、もしかしたら様子見したかもしれません。
8日にレントゲンを撮った時、抗生剤を飲んでいたにも関わらす、もうすでに骨の所まで炎症が広がっていました。
危機一髪で修復可能だったのです。
割れ方も酷く、あと2ミリ奥まで割れていたら、修復できなかったそうです。
「すごく痛かったはず。10日間もとても可哀想でした」と言われました。
前日は、関東連合展で頑張ったおりゅうさん。すごく痛かったんだぁ。可哀想だったね。

他には歯周病の歯もありませんでした。
歯磨きしてなかった割には、歯垢も少なく、噛むのが好きなのと体質だそうです^^

おりゅうは、きっと、運の良いワンなのです。

そして、運が良いのか悪いのか、お騒がせ摩利ですが、危うく子宮蓄膿症になるところを早期発見で薬で治りました。
副作用がなく効果のある薬を持っていた遠くの獣医さんまで、数回通いました。
ピークが長い子は、細菌感染に要注意だそうです。
それまでも元気はそこそこあったのですが、先週末くらいから、全開で元気になりました^^



おりゅうの麻酔が覚めて迎えに行くまで、熊谷の三虎としいちゃんに会いに行きました。
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りくの子、三虎です。毛色が濃くなり、とっても派手な虎になりました。

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藍虎の子、しいちゃんです。藍虎から骨格と筋肉を引き継ぎました^^

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18キロ近くある大きなしいちゃんが、大歓迎してくれました^^

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大きなしいちゃんと、小さな三虎ですが、とっても仲良しでした。

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しいちゃんのお父さんの山徒も合流して、一緒に散歩しました。
最初は怖がっていましたが、すっかり慣れて尻尾プンプンでお散歩しました。
ちなみに左がしいちゃんです。大きさは、山徒とほぼ同じくらいです。

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ご近所のワンコにも尻尾プンプン。
しいちゃんは、りゅう子と私が呼んでいた子で、とても社交的で賢い子だったので、やればできる子です^^

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私を覚えていてくれて、ありがとうね。
今週末には遊びに来る予定なので、また会おうね♪
三虎やしいちゃんが大好きな、おりゅう婆ちゃんも待ってるからね!


そうそう、私自身も人間ドックの残っていた検査を土曜に終わりました。
緊急連絡がないので、懸念だった脳ドックもただの片頭痛のようです。

ブレーキ関係がおかしくて入院していた私の車も、昨日修理が終わり取りに行きました。
こいつが一番治療代がかかりました^^


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秋晴れの下のほっこり
- 2008/11/13(Thu) -
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今日は本当に雲一つない秋空。
お寺へ遊びに行く途中の道で、あまりに鮮やかなのでパチリ!


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お寺の境内に行くとお手伝いに来ていた中学生がいました。
二人ともとっても犬が好きで、うちのワン達と遊んでくれました。
家でも飼ってるそうで、遊び方も慣れているので、みんな大喜びです。


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ナデナデされて、丸顔のりくの耳がペッタンコになって頭が真ん丸になっています。
いつもは、おりゅう程は積極的に寄って行かないりくが、スリスリと身体をくっつけて行きます。


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おりゅうは、、、、一緒に寝ています。
中学生が「気持ち良い~」って言っていましたが、おりゅうも気持ちよさげに目を細めています。
多分、彼らは甲斐犬なんて聞いたこともないし、知った所で、その犬種がどうのなんて考えもしないでしょうね。
ましてや彼らの中では、形で優劣が決まるなんてことはないでしょうね。
犬は犬。
犬は友達。
友達になれるかどうかが重要みたいです。

何だか「ほっこり」しました。
使い方が間違っているかもしれませんが、何ともほんわかした良い気分です。


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境内に大きな楓(カエデ)の木があります。
下から見上げてみてってお寺の奥さんに薦められました。
葉っぱが透けて奇麗。

これって、実はりくの木なんです。
りくの血統証の名前は「楓雅」(ふうが)
この楓のような差し毛がでたらなあ、、、ってw


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ほっこりしたところで水を差すようですが、昨日、お寺に行った時に、鮭が捕れたからと持って来ていた檀家さんがいました。
境内の水道で捌いていました。
頭をワンにくれるように所望したら、頭と言わずに1匹あげるよって貰っちゃいました。
犬3頭と鮭1匹を連れて帰って来ました。


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卵は人が食べて身は犬が食べられるようにってメスをくださいました。
お寺のイベントの時にいつも鮭の皮の燻製とかをうちのワンにくれる川魚屋さんです。


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醤油と酒で一晩漬けて今夜イクラ丼にして戴きました。
楓と同様、鮮やかな秋の色です。

我が家は人懐こいワンコのお陰で人間がおこぼれに預かってます。
おりゅう、これからも宜しくね!


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おりゅうが「りゅう」になった日々
- 2008/10/07(Tue) -
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おりゅうを抱っこして帰ってくる間は、ムクムクして大人しく寝ている姿を見て、名前は「小春」とか良いかなあ~って考えていました。
母から許可が下りてから、おりゅうが家に来るまで2日というスピードだったので、名前なんて考えていませんでした。
でも、写真は家に来て2日後のおりゅうですが、すでに小春じゃないかな~って思いました。
ボールがありますが、投げてやるとすぐに持ってきました。
放しませんでしたがw


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3日後のおりゅうです。
身体が芝だらけなのは、ゴロンゴロンと回っても食付いたら放さないからです。


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この頃はこの写真は可愛いって思ったものですが、他が酷いんですよねw

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だって、こんなんとか

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こんなんでしたからw
反骨心いっぱいで、屈服なんかするもんか!って態度でした。
この頃のおりゅうはスイッチが入ると、目つきが変わって猛獣と化してしまいました。
私が抱いていた子犬のイメージとは違い、あらためて甲斐犬を調べたら、怖いことばっかり書いてありました。
可愛い子犬のうちにいっぱい触ってもらって社会性つけようと思ったものでした。


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家に来て10日後のおりゅう。生後53日くらい。
頭を撫でようとしても、口ばかり開けていました。
甘噛みが酷いので、噛まれたら噛み返していましたw
もう、この頃には女の子の名前は頭に浮かびませんでした。


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そして、食付いている時のこの顔。
秋に見た「千と千尋の神隠し」の龍を思い出しました。

こうしておりゅうは「りゅう」になりました。


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おりゅうの名誉のために載せておきますが、それでも可愛かったんですよ。
でも、今見るとキリっとした子でしたね。

さらに、名誉のために書いておきますが、おりゅうが甘噛みするのは私に対してだけでした。
他所の人は勿論、私の両親にもしませんでした。
私なら許してもらえるって思ったのか、仲間だと思ったのかはわかりませんが、この頃から何かと使い分ける子でした。

この後、キカンボウのおりゅうと私の主導権争いの日々は続き、おりゅうが1歳になるまでは長かったです。
りくは11日で1歳になりますが、早かったですねぇ。
5歳の時のおりゅうよりずっと落ち着いてますw

犬を飼ったことのない私は、悪戦苦闘しながらおりゅうとの関係を築いてきました。
1歳を過ぎたころには、ちゃんとした躾けもできない私がどうして欲しいのかってことをおりゅうの方が理解してくれるようになりました。
最初に飼った犬がキカンボウだけど、頭の良いおりゅうでラッキーでした。

子供の時を思うと、おりゅうの尻尾が外に出たら下がらないってのは、私にはよくわかるんですよね。
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おりゅうが家に来た日
- 2008/10/06(Mon) -
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suzukaさんが連れてきた子を見ておりゅうの子供の頃みたいって思ったので、今日はおりゅうの幼少の頃のお話です。

これがおりゅうのお父さんです。

犬を飼うことに反対だった母からやっと許可が下りたので、気が変らないうちにと大急ぎでネットで探したのが秩父のおりゅうのお里でした。
翌日には秩父まで行きました。
2003年の1月の25日頃、おりゅうが生後43日くらいだと思います。


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甲斐犬にしたのは友人の薦めもあったのですが、あの有名な「トラ」や翔ママのところのリキの写真を見て、虎模様の甲斐犬しかない!ってミーハーな理由でした。

秩父には、当時は熊谷に居た妹を拾って、私の両親と妹とその娘の5人で譲ってもらいに行きました。
でも、出迎えてくれたおりゅううのお父さんは、本当に怖かったです。
1歳頃までのおりゅうはお父さんそっくりで、当時はどうしようかと思いました。

このお父さんのお父さんは日浪号でお爺ちゃんも日浪号。今は禁じられている親子掛けです。
翔ママのとこのリンタロウにどこか似てるのは血筋でしょうか。
もちろん、血統なんて後で知りましたw


画像 001

おりゅうのお母さんです。
吠えていましたが、お父さんに比べたら、全然、可愛いものでした。
毛色やパット見はお母さん似ですよね。


画像 003

奥に4頭いるのがおりゅうの姉妹です。
当時は全部顔も毛色も同じに見えましたが、今見ると違う顔してますね。
ここにおりゅうが写っていないのは、もう私達の足元に出てきて遊んでいたからです。

まだ5頭揃っていて、「どの子でも良いですよ」とおりゅうのお里の方は言ってくれましたが、プロレスラーのようなおりゅうのお父さんに吠えられて、妹は「本当にこんな犬飼うの?」と言うし。

私もどの子が良いのかわからないまま、ヒョコヒョコと出てきて、足元で私を見上げている一番おっきい子を抱き上げました。
妹の子供に逢いたいだけでついて来た父は、「さっさと決めて帰ろう」と言います。
「じゃあ、この子でお願いします」

おりゅうに決まったのは3分もかからなかったと思います。

画像 012

家に来た時のおりゅうです。
秩父から、途中食事をしたりで家に着くまで5時間くらい。ずっと膝の上で寝ていました。
その夜もク~とも鳴かず、、、オシッコシートを広げたのはこの1枚だけでした。
翌日から、「オシッコだ~外に出せ!」と教えたので、おりゅうは1度も家の中でオシッコもしていない、お尻の始末の良い子でした。


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着くとすぐにドライフードをお湯でふやかしたのペロリと平らげました。
この時はフラッシュたいているので、随分赤く写ったって思ったのですが、今は太陽光で見る色がこれですね。
当時は太陽光で見ると、もっとぼんやりした薄い茶色のトラでした。
食欲が旺盛なのは今も変っていません。

でも、可愛い顔してたのはこの日と、ご飯貰う時だけでした。
長くなるので、また明日w




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おりゅうったら!
- 2008/10/02(Thu) -
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今日も近所の子がおりゅう&りくと遊びたいとやってきました。

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今日も近所の公園に行きました。
すぐ横にある小さな池の中をおりゅうが鯉を見つけて覗き込んでいます。

嫌な予感!


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あ!
行く気だ!
「飛び込むかもしれないから、そしたら手を放して良いからね」と声を掛けました。


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その瞬間、ドボンと行きました。
わ、深い!とおりゅう泳いでいます。


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毎度毎度ですが、このオッカサンはお茶目ですw
りくはいつも「私にはこんな馬鹿なことはできな~い」と見ているばかりです。

公園で遊んでいた親子がみんな見学に来ました。
おりゅう、また名を売りました!


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びしょ濡れのまま今頃格好つけても、遅いです。

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その後、近くの川原に行きました。
夕日はリクの方が似合いますね。


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おりゅうはと言うと、「子供じゃあるまいし、何もないのに水遊びなんかできませんよ」って感じ。

おりゅう、もうすぐ6歳だけれど10歳になっても変らなそうな気がします。
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おりゅうの尻尾
- 2008/09/30(Tue) -
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雷が直撃した時と、私に本気で叱られそうな時は下がる尻尾も、あとは滅多に下がりません。
この写真は7月のものですが、この時もおりゅうは凛々しく立っているように見えます。


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ここはテレビの撮影のために作られたセット?のヤナです。
だから、実用しているものよりも竹が細くて、りくの足は落っこちそう。
おりゅうは指がグワっと開くので竹を掴んでいます。


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どの写真を見てもりくの尻尾が半下がりなのに、おりゅうの尻尾はビクともしません。

でも、、、、おりゅうは階段を降りることも上がることもできなくて、抱っこだったんですw
最初の写真は下に降りられない情けないおりゅうを撮ったはずだったんですが、どんなにリード引いても降りられないくせに、カメラ向けたら涼しい顔してました。
へっぴり腰のりくは降りるのは嫌がりましたが、上がる時はちゃんと自分で階段を登りました。

おりゅうもおりゅうの尻尾も見栄っ張りなんです。

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