懲りないオンナ?
- 2012/11/23(Fri) -
全国展の3日前、14日のこと。

栃木県の北の方にある「県民の森」に遊びに行きました。
004_20121123174826.jpg
広大な保護林で、ちょっと高い山になっています。

001_20121123174829.jpg
林道も多いので、運動に行きました。

が、保護林だけあって、動物も多く、普段は車と並走して走る銀ちゃんも
003_20121123175339.jpg
ガードレールを飛び越えて、こんなことに(汗
何か居たみたいで・・・


この日は藍虎も連れて行きました。
怪我でご心配をおかけしましたが、毛も随分と生えてきました。
009_20121123174831.jpg
とっても、元気です。

野生動物が居るからか、車の中で、落ち着かずハアハアと鼻息も荒く・・・
006_20121123175340.jpg
ここは、イノシシの荒らした跡です。

車の中で、カカカカカっと飛び出さんばかりに騒ぎ出したので、車を止めました。

鶏のように鳴きながら、武者震いして車から飛び出そうとしているのが藍虎。
その横で、相手がわかっているのかいないのか、ヒャーヒャー!っと鳴いて援護射撃しているのがおりゅう。
銀ちゃんは、後ろの荷台でバリケンの中なので、見えないからか静かです。
こんな感じ↓


で、車が来たので、本当に飛び出したら危ないので、窓を閉めるためにカメラを止めたのですが、その時、ガサガサと何かが走っていきました。
この山には、イノシシも鹿も居ます。
が、鹿じゃない感じなのでイノシシだったのでしょうか。
私からは見えませんでした。
マルオさんに言われた通り、藍虎はまたイノシシに向かって行くのでしょうか(大汗
昔、顔を切られた時も、水を飲んでまた同じ場所に上がって行ったし、その後もよくその場所を確認に行ってました。
でも、今回の怪我で、流石に懲りたと思うので、大きなイノシシに接近はしないと思うのですが、でも、尻尾巻いて逃げる感じでもないような…

少し行った場所に、こんな看板が
010_20121123174832.jpg

まさか、熊じゃなかったよね^^

藍虎。とっても可愛い顔してるのに、勇ましいのだよねぇ。
甲斐犬だから小動物くらいは興味を示して欲しいけど、怪我はして欲しくないなぁ。
こんなんじゃあ、もう山で放してやれないよー!


ポチお願いします
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
この記事のURL | 藍虎 | CM(27) | ▲ top
また出た
- 2012/10/27(Sat) -
ご心配いただいた藍虎は、ビックリするほど早く回復しています。

昨日は、私が出掛ける準備をしていたら、
004_20121027200759.jpg
「行きたいー!」と申しておりました。

朝の散歩では、近所の吠えるけど気弱なシロにジャンピングオイデオイデを繰り出していました。
オペから5日。白いテーピングが恥ずかしいほどに元気です。

夕方動画を撮ってみました。
ジャンピングオイデオイデはしませんでしたが、こんな感じ。
おりゅうは、さっさと行こうよと引っ張って行きました。


今日病院に行ったら、テーピングを取られました。
そしたら、不安になったのか嫌がるので、ネット包帯でパンツを作ってやりました^^
傷はこんな感じ。太股の内出血はほとんど消えました。
お腹の所があともうちょっと。

お腹には体液も溜らず、順調だそうです。
このままなら水曜には抜糸だそう。
045_20121027201541.jpg
お腹の傷が心配だったのだけど、胸の傷も大きいです。
あまり素敵な写真じゃないので、小さくしてみました^^


そしてそして今日、またしてもイノシシと遭遇してしまいました。
そのことを書こうと思ったのですが、どうしても眠くって^^
藍虎の経過報告だけにして、イノシシのことはまたってことで。

ポチお願いします
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村





この記事のURL | 藍虎 | CM(28) | ▲ top
藍虎の怪我
- 2012/10/24(Wed) -
20日土曜日午後1時半。藍虎が怪我をしました。
大きな牡イノシシにやられました。
近づきすぎたのでしょうか。

029_20121024133011.jpg
今の藍虎です。お腹も見せてくれるようになり、随分良くなりました。
下腹部のテーピングの周り、赤く見えるのは内出血です。

やっと、内出血も引き始めたので、ホッとしています。
むくんでいるような気がして、今日も診察に行ったのですが、むくみもなく順調だそうです。
むくんで見えるのは、ブロイラーのような脚の筋肉のせいみたいです^^



怪我の日から、ちょっと振り返ってみます。

20日。6時半。いつものように碧生と遊ぶためにてっくんがランに来ます。
りゅう婆ちゃんは、藍虎&りくの歩き散歩に行ってくれました。

前日は、藍虎と摩利がランから脱走して、その捜索に手間取り、銀ちゃんの運動が11時頃になって暑くなっちゃったので、この日はりゅう婆ちゃんにランでの監視を頼んで、銀ちゃんとおりゅうを連れて早めに出かけることに。
土曜なので、ランには、とらちゃんも遊びに来たのだそう。

この日は、茨城県まで脚を伸ばして、「イノシシがでないので罠もない」と地元の人から教わった林道を何本か走りました。
069_20121024135427.jpg
当日の写真じゃありませんが、こんなところです。

銀ちゃんを放せる条件の所は少ないので、歩いて歩いてやっと見つけた所です。
が、しょっちゅう行くと離れるので、まだ2度しか行っていませんが。
ネックは、走りやすくて動物の匂いがないので、走るのが速くって、悪路では車が追いつかない^^

長居せずに、次々と林道を移動して、正味約1時間。それ以上になると飽きて、捜索に行かれても困るので。
まだ、1時間経たないくらいで、りゅう婆ちゃんから電話がありました。

藍虎と摩利がランから脱走したと・・・
前日の脱走で、出られそうなところは全部塞いだのに。。。しかも、ランには人も居たのに、目を盗んで脱走したそうです。

10時頃私が家に戻った時には、もう帰ってきていました。
あちこち行って遊んで、隣の家にお邪魔して、家にお届けされたそうです。
ひとしきり遊べば帰ってくるのですが、どうにも困った母娘です。
その後、さらに強化しましたが、昨日の夕方、摩利が脱走して河原で遊んでいたので、もはや、ネットの上からでているのか?って感じです。
脱走が、彼女たちのブームになってしまったようです。

朝ご飯を食べさせ、藍虎と摩利も山に連れて行こうか迷っていました。
10月になってからは、草も枯れてきて足元も見えるし、11月15日からの猟期前までのチャンスなので、何度かは連れて行っています。

山、だーいすきですからね。
出陳犬だけ特別扱いじゃ、他の子が可愛そうだし。
128_20121024141051.jpg
10月8日の写真ですが、帰ってこない藍虎を待っている時に撮った摩利。
誰よりも藪を歩くので、全身、びっしょびしょ。


014_20121024141405.jpg
10月18日の藍虎。山から戻って来たところ。ゼイゼイと舌がびよよーん。
山に放したって、運動にならないよって言われることもありますが、家のは小動物でもいる山なら運動にはなります。


11時。どーしうかなあ。。。と、熊鈴のついた発信器首輪を一応用意してみると

015_20121024142509.jpg
ワラワラワラワラ…

行く!行く!行く!

いつもこうなんです。


025_20121024153421.jpg
ぜーーーったい、置いて行かれないもんね!
と、入口で頑張っているのが、銀ちゃんとおりゅう。

あんた達はさっき、帰って来たばっかじゃん!

033_20121024143226.jpg
でも、俺も行く!

足りないくらいで引き上げてくるので、行きたい行きたいなのですね。
ここに来客があったら、驚くだろうなぁー^^


どちらにしても、昼ご飯を食べてから、、、と、2階に上がると、もう藍虎が居ました。
056_20121024143558.jpg
乗りだすようにして、出窓から外を見ています。

21日翌日は茨城展。藍虎はまた留守番です。


049_20121024143839.jpg
外では摩利が日向ぼっこをしていました。


1時。お寺の裏山に行ってみよっか!
この日は、りゅう婆ちゃん達が3人で草刈りをしていました。
まさか、草刈り機で怪我することはあるまいし。

今日なら、碧生やとらちゃんが一緒でも大丈夫だろう。。。と。

私には、食べ物も豊富で気候も良いし、昼の山散歩なら一番安心って思える時期でした。
藍虎は知り尽くしている山。

が、そんな時、人の作業しているすぐそばの、山つつじが数本ある日当たりの良い斜面に居たんですね。
私のいた林道から30メートル足らずの真上。
藍虎がワンワン吠えて、その後ガサガサ。キャンキャーンと怪我をしたかも?ってのも焦りましたが、逃げてくる藍虎と入れ替わりに、摩利が追って行って、その後を碧生がついて行ってしまったので、大汗でした。

リードを掴んで、山を掛け上がって摩利と碧生を呼びました。
摩利が一度吠えたので、イノシシの姿が見えたのかもしれませんが、すぐに帰って来たのでホッとしました。
必死で、気づきませんでしたが、りくまで摩利と帰って来たので、一緒に追いかけたようでした。
多分、途中まででしょうが^^

藍虎に怪我をさせたのは、大きなオスイノシシだったと思います。
山に上がるまでもなく、すぐのことでした。


家に戻ってすぐに病院に電話しました。
呼吸とか出血具合を聞かれ、緊急性はなさそうなので、午後の診察開始に来て下さいとのこと。
4時半からです。

この時は、脇の下を切られていることはわかっていました。
が、病院嫌いの藍虎。鎮静剤を打って診察しようとしても、逃げまくり。
獣医師が「食欲もあって、切り傷で出血があまりないなら、抗生剤で様子見ましょう」と、細菌感染があるかもしれないので、どうせ、すぐには縫合できないと言うのです。
そういうものなのか?と、そのまま帰って来ました。


脇の下なので、傷ははっきりは見えませんでしたが、出血はすぐに止まりました。
皮一枚、薄く切られただけなのか?って思いましたが、丸くなって寝ていて見せてはくれません^^

翌日の茨城展は、無理って思いましたが、翌朝、すっかり落ち着いて寝ているし、熱もなく食欲もある。
オシッコも庭先でしてくれたので、午前の審査だけ行くことにしました。
銀ちゃんの場馴らしです。


リイチさんとももてつパパさんに写真を頂きました。
DSC_0969.jpg
PA210106.jpg

おりゅうとは違い、ビシっと立ってはくれません。
リンクの外では、強そうなふうちゃんの父ちゃんと、ガウガウしちゃいました。
でも、リンクの中では、なぜか先生に好意的な目を向けます^^

今年になってからは、銀ちゃんは危なくって山には入れられないでいます。
毎日、10キロくらいは何とか走らせていますが、平地走行で形になるタイプじゃないと思い知らせれているこの頃です。

担当した田ノ岡先生は、和歌山で御自身猟犬を飼われているそうです。
8ヶ月くらいの時に一度見て頂いたことがあったのですが「良い犬になりましたね」と褒めて頂き、ありがたかったです。
あと、ひと絞りすれば、十分多種犬と戦えますよと。。。ひと絞り。それが、難しいのだがw

でもまあ、良いんです。銀と楽しんで運動できる範囲で。
今の銀の運動量をりくでやったら、筋肉モリモリのナイスボディー。
我が家は出陳犬のおりゅう&銀ちゃんが、なっかなかお腹が細くならない^^

藍虎が心配なので、午後は棄権して戻りました。
随分と、リラックスして寝ています。
030_20121024153641.jpg
そのせいで、傷の具合がよくみえるようになりました。
右、脇の下ザックリと口を開けています。

傷の具合がエグイので、これは敢て見えにくい角度の写真ですが。

このままじゃあ、拙いんじゃない…?
20日も電話をしたのですが、ここでまたアドバイスをもらうために疾風パパに連絡をしてみました。
かかりつけ医はおそらく、イノシシ傷の経験がないので、不安なので、猟犬にも詳しい関西方面の獣医さんを紹介していただきました。
そちらに連絡をつけている間、夕方になって、なんと、下腹部に刺し傷があって中で堅く膨らんできていることを発見(大汗

刺し傷なので入口は小さな傷だったので、わからなかったのですが、脇の下よりもこちらが心配です。
日曜の夜、7時半ですが、ここはまだ診察時間です。
すぐに病院に行くと連絡して、かかりつけの先生に、紹介していただいた獣医さんと電話で話をしてもらいました。

手順や注意事項を教えて頂きました。

藍虎は、病院嫌いですから、気力で、鎮静剤も注射麻酔も効かず、結局、ガス麻酔を使いました。
オペの前にオペ室で説明してくれました。
右脇の傷は、12センチもありました(汗
胸膜まで紙一重(大汗

下腹部の刺し傷も腹膜にも、穴は開いていないそうです。
が、皮下に掌が入るくらい空洞ができていたそうです。
刺された角度が横だったのか、牙先ちょこっと刺さっただけでで引っ掛けられたのか。
藍虎だから、近づきすぎたのですが、藍虎だからこれですんだのかもしれないし、とにかくラッキーでした。

今も、内出血がひどいですね。

夜中の12時5分に無事に麻酔から醒めて、すぐに仔馬のようによろよろと立ちあがったそうです。
気合いだー!^^

12半くらいに、詳細な報告の電話がありました。
傷や衝撃による内臓損傷やヘルニアもなく、血液検査も異常なし。
お腹に刺し傷があったのに、とても運が良かったです。
チョットの加減で、内臓損傷していたと思います。

初診の対応は拙かったですが、とても丁寧な対応の病院です。
日曜、夜中までのオペを獣医師夫婦と看護婦さん2名で対応してくれました。感謝です。
でも、あらためて、獣医師は万能じゃないって思いました。
人間の医師の世界を見れば、当たり前のことです。得意不得意もあるし、知らないこともあります。
誰のせいにしても、命は帰ってこないので、飼い主が知識を持たないと・・・って、思いました。

そして、いつもいつも、緊急事態に助けてもらっている疾風パパに感謝です。
3か月で、山の中の一軒家から消えた藍虎を探している時に、知り合ったのが疾風パパとの最初の出会いでした。
その時も、突然の相談にも関わらず、夜中までアドバイスしてくれました。
今回も、色々と経験のある方を紹介していただき、そしてまたメールと電話でアドバイスしてもらえることが心強いです。
今日も写真を送って診てもらっています。感謝!



藍虎は、1泊して月曜に帰って来ました。

005_20121024155920.jpg
帰り道、河原でチッコちー。

013_20121024160222.jpg
昨日は雨だったので、河童着て、車でチッコに行きました。
雨が嫌いなので、チッコしたら「もう、帰ろうー」って走って車に戻りました。


多分、もう、これに懲りてイノシシには近づかないって思うけど、藍虎は以前も顔を切られています。
もう、大好きな山に入れてやれないのが辛いですが、これでまた命を落とすような怪我をされたら、後悔するでしょうから。

偶然でもありますが、ジムニーを注文したところでした。
銀ちゃんを放せないので、せめて林道を一緒に走ろうと。

ちゃーんと、藍虎も連れて行くからね^^


追加
020_20121025064054.jpg
クリックして大きくすると見えると思いますが、お腹に小さな傷があります。
翌日気付いて慌てました。
12センチの切り傷よりも、これが心配でした。
刺し傷は左側の乳首の当たりですが、そこから右側の乳首の下まで、掌が入るほど空洞ができて出血が溜っていたそうです。

初診で、「無理に鎮静かけて見ても、今日やることは同じ。抗生剤の投与だけ」と言われ、元気な藍虎に「そうなのか・・・」と引き下がってしまった私。
腹膜を貫通してなくて、本当に良かった。後悔先に立たずになる所でした。

こんな小さな傷でも、中は酷いことになっていました。
麻酔時間が3時間。老犬ならそれだけでも負担でした。

あまり、イノシシに切られるような事態はないと思いますが、傷の大きさに関わらず、血液検査とエコー、レントゲンは必須ですよー。
イノシシに当たって、内臓圧迫による損傷もあるそうです。



ポチお願いします
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村

この記事のURL | 藍虎 | CM(46) | ▲ top
藍虎@妊娠中
- 2010/03/17(Wed) -
藍虎の出産予定まで3週間を切って来ました。

お腹も大きくなってきて、乳首も大きくなって来ました。
お腹だけじゃなくて、全体にも随分太った気もします^^




いつも、藍虎が銀ちゃんの遊び相手を務めて来ましたが、このお腹では流石にちょっと無理。
そこで、大ちゃんを鍛えて、銀ちゃんの遊び相手をしてもらう事にしました。

031_20100317105105.jpg

先日、山に観光客の団体様が来たので、夕方4時頃から散歩に行く事にしました。
この時間なら、誰も来ないはず。
銀ちゃんは連れて行かないので、3レディース&大ちゃんなら、軽く1時間くらいの散歩なので夕方でも大丈夫、、、のはず。

もうミズバショウが咲き始めていました。


けど、やっぱり藍虎は藍虎でしたw

033_20100317105836.jpg

重いお腹もなんのその・・・


035_20100317105625.jpg

呼べば帰って来るんですが、水を飲むと、「藍虎、帰るよ!」と止めても、振り返りつつもまた山に駈け上がっていきます。



042_20100317110122.jpg

「大!穴なんか掘ってないで頑張れ!」
「もう、頑張れない。。。」


044_20100317110326.jpg

「ほら、大ちゃん。立って!行って来い!」
「もう、結構ですぅ。。。」

銀ちゃんの遊び相手を務めるには、まだまだ修行が必要なようです。

疲れて、いつも下がらない尾が下がっています。
でも、やっぱり大は展覧会を長くやって来た系統の犬ですね。

立っただけで、それなりに見えますw


山の日暮れは早いので、3レディースを呼び戻して帰ろうとしますが、おりゅう&りくは帰って来ました。
続いて、藍虎も山から下りて来ました。

が、また藍虎は水を飲んで、沢でペッタンコしてお腹を冷やすと、上がって行ってしまいました。


それからは、呼んでも帰って来ません。
ちょっと散歩くらいのつもりだったので、犬笛を持って来ていません。

えええええ~~。

一旦、駐車場に戻って他の犬を車に乗せて、また裏山に戻りました。
どんどん暗くなるし、、、ここはお寺だし、、、カラスは鳴くし。

ギャーって鳴くの、止めてよ!

どのくらい待ったでしょうか。
これ以上、暗くなるのに耐えられないので、犬笛取りに家に戻る事にしました。

藍虎が帰って来て車がないと家まで帰って来ちゃうかもしれないので、車を置いて歩いて戻りました。
歩いたって5分とかかりません。

家から犬笛を取って、お寺に戻ると、

045_20100317111449.jpg

暗闇に藍虎がいました。

裏山から本堂前まで降りて来て待っていました。

真ん中、右下に目が光っているのが藍虎ですw

047_20100317111805.jpg

嬉しそうに走って寄って来ました。
「待ってたんだよ」とでも言いたげにジャンプジャンプしてきます。

「待ってたのは、こっちだよ~!」


姫ちゃんが妊娠1カ月くらいの時に、駆除のため猪狩りに行った時に出来た子が、神竜、黄金丸、力丸のシシ狩りの名犬達だそうです。
藍虎の子も、藍虎みたいなんだろうかw

私は、こういう藍虎が大好きだけどね!
小さい時は、冒険野郎で大変だったけど、母になっても今のまま、面白くて可愛い藍虎でいて欲しいって思います。



妊婦さんの藍虎にポチお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村








この記事のURL | 藍虎 | CM(18) | ▲ top
凹 凸 デス
- 2010/01/19(Tue) -
067_20100119204405.jpg

この子は誰でしょう?

そう、3兄弟の長男坊の山徒です。
ウコッケイの卵を食べているからピカピカなのだという噂もあります^^

週末に預かり保育でした。
いつでもどこでも一番先に帰ってくるし、マテも完璧な山徒は、全く心配がないので、おりゅうと山散歩に行きました。

122_20100119204858.jpg

お寺の裏山に上った所の景色です。
ダンダラ里山が延々と続きます。

127.jpg

お寺の裏山には、大きな杉がありますが、雷で折れたものなんかもあります。
この辺は雷が名物です。

遊歩道を進むと、

130_20100119205311.jpg

神社があります。
藍虎の検査結果のことをお願いしようと寄りました。

そしたら、神主さんがお掃除に来ていたので、急いでリードをつけると
「ここでは、放していて良いですよ。人は滅多に来ませんから。」って言ってくれました。
神主さんも、ここに来る時は愛犬を放しているんだとか^^

「でも、家のはきっと上がっちゃうから」と躊躇っていると
「そんなのちっとも構わないよ。放せる所では放してやると良いよ」と心強い?お言葉。

それじゃあ、お言葉に甘えてと、また山散歩をしてきました。

お寺さんの住職さんも、神主さんも、理解があってワンコにとっては天国ですね。


凸なできごとでした。


073_20100119210438.jpg

日曜の夕方に、幼児の終わった山徒の飼い主が迎えに来ました。
帰る前に、一緒に河原散歩にでかけました。
最近見つけた那珂川の広い中州で、4駆なら行ける所です。

大ちゃんは、山徒が大好きみたいで、よくくっついて歩きます。

085_20100119210749.jpg

甲斐犬の虎毛は、夕陽をあびると真っ赤で綺麗ですね。
うちのは鉄錆色みたいに全体が赤くなってしまうので、朝日の方が綺麗かなぁ。。。

091_20100119211129.jpg

さて、暗くなる前に帰ろうと、ワン僧達を車に乗せ始めました。

090_20100119211318.jpg

藍虎が戻って来ません。
さっきまで居たのに。。。

犬笛を吹きながら最後に遊んでいた所まで戻ると、ブッシュでなにやら穴掘りしている藍虎がいました。
声を掛けると、私を迂回するように、小走りに離れて行きます。
嫌な予感・・・
でも、心配して迎えに来た車の方に戻って行きました。

ホッとしたのも束の間、私が呼ぶのも聞かず、今度は背の高いブッシュの中に入って行ってしまいました。

呼んで近づくと、放れてしまいます。
背の高い芦のような草がガサガサと音がするだけで、姿は見えませんが、その音も聞こえないほどに遠くに行ってしまったようです。
「何なんだよ~」
何で逃げるかなぁ。。。

随分と薄暗くなって来てしまったのに、もうどこに居るのかさえわかりません。
この中州は広く芦のような背の高い草がある場所は歩くことさえできないです。

ここから家までは5キロくらいでしょうか。
距離的には大したことはありませんが、ただ、那珂川を渡ってしまっているので、置いて帰るわけにはいきません。
まだ、辺りが見えるうちに呼び戻さなくちゃ、、、と思いますが、私から逃げるように離れてしまう藍虎なので、私が呼んで戻るのか自信がなくなってしまいました。
つい先日までは、声か犬笛さえ届けば、藍虎は飛んで帰ってくるって自信があったのに。

凹です。

山徒の飼い主さんも一緒に呼んで、探してくれました。
かなり薄暗くなってきていました。

右の方でガサガサっと音がして、藍虎が走って来ました。
「藍虎、いた!」

走って来た藍虎は、私の目の前を通り過ぎ、助けを求めるように山徒の飼い主さんのところへ。

もう~凹凹です。

車に乗ると、私の顔をペロペロと舐めますが、ホッとしたのが過ぎたら、ショックなのと腹が立つのとで、
「もう、藍虎なんか知らない!」と藍虎を払いのけていました。

30分以上探して、5時17分、捕獲。暗くなる直前でした。


藍虎のトラウマは3カ月もの間繰り返されたことによって作られた頑固なものです。
日々努力して家の子になるのに6カ月かかりました。
でも、ほんの些細なことで、これですか…

おりゅだって、私の静止を聞かずに突進してしまう事もあるし、私が呼んでいるのに他の人の所にいくこともあるけれど、今回の藍虎とは違います。
病気の事は、何とかなると思い直したものの、藍虎の心の傷の方が重傷でした。
これじゃあ、放してはやれません!

そういうわけで、藍虎に振られた私は、ブログを更新する元気もなかったのです。


それが藍虎に伝わったのかどうかわかりませんが、いつもは自分のベットで寝ているのに、その夜私のベットに乗って来て、一緒に枕に頭を乗せてピッタリとくっついてきました。
昨日からは、ランでも家でも呼べば来るし、触っても逃げようとしません。

昨日も、今日も、ランからの帰りはスッと車に乗りました。
いくら藍虎に優しくしても、河原でのあんなことがって、私がついに臍を曲げたのが藍虎にわかったのでしょうか???
ここから、何処かに行きたいわけじゃないのですから。

043_20100119222413.jpg

そして、りくが皆と一緒に遊ぶようになりました。

031_20100119220943.jpg

親子の3ショット。
多分、これまで1枚もなかったのじゃないかと思います。

036_20100119221147.jpg


凸です。


そして、今日、病院から病理検査の結果が出たと連絡がありました。
やはり細胞球腫だそうすが、結果は良性だそうです。

ご心配おかけした皆様、すみませんでした。
お祈りしてくださった皆様、ありがとうございました。祈りが通じました。
やっぱり、藍虎でした~~。

報告が、こんな下の方になってすみません^^

でも、わたくし凸凸凸です。

でもでも、何だかとっても疲れた1週間でした^^


026-1_20100119221952.jpg


藍虎は、もちろん、ものすご-く元気です^^
人生山あり谷あり、これからも凸凹のりゅうママ一家ですが、これに懲りずに宜しくお願いします。


あとひと踏ん張り頑張ります。ポチお願いします

にほんブログ村 犬ブログ その他日本犬へ
にほんブログ村

この記事のURL | 藍虎 | CM(29) | ▲ top
藍虎 (加筆あり)
- 2010/01/12(Tue) -
017_20100112222523.jpg

今日、病院に行って来ました。
おりゅうの左後ろ脚の怪我が、1か月近く経つのに治らないからです。

12月の半ばに空き地ランで遊んでいる時に、何かでスパッと切ったようです。
切れるようなものも見当たらなかったのですが。。。

小さな傷なので数日で塞がってしまうだろうと思っていましたが、ベロベロと舐めていてそのたびに僅かに出血するような感じでした。
年末の忙しさに紛れて、日中はおりゅうも舐めたりしないので忘れてしまい、正月にも舐めていたので、休み明けには病院に行かなきゃなと思いつつ、今日になってしまいました。

タコのように固くなっているので、何かが入っているか、舐め続けてタコになったか、、、いずれにしてもシコリごと切開するので全身麻酔が必要だそうです。
じゃあ、そのうち時間がある時に…ということになりました。


そして、昨日気づいた藍虎の横腹の小さなデキモノのようなシコリも診てもらおうと思いました。

何かを刺したような怪我にも見えるし、ダニに喰われたのが大きくなったものと見えなくなくもなかったのですが、初見で多分怪我じゃない言われ、細胞を針で取って染色して顕微鏡で見ることになりました。
が、診察台に乗っても尻尾ピンピンで振ってるようなおりゅうとは違い、藍虎の診察は大変です。
小さい時のトラウマで、男性抱えられることからして苦手です。

直径8ミリくらいの腫瘍のようなものは痛みはないようで、触っても嫌がりませんし、針を刺してもそれ自体はそれほど痛くはないのだと思います。
けれど、藍虎は抑えられることにより、やっぱりパニックになってしまいました。

ブルブルと震えて、息遣いも荒くヨダレがタラタラと落ちます。
しかも、小さいけれど全身筋肉の力持ちの藍虎は二人がかりでも抑えきれません。

若先生の提案で、鎮静剤を打ってもらいました。
麻酔とは違うので、意識もあるし起きていますが、周りのことに興味を失うようにぼーっとするそうです。
けれど、藍虎は鎮静剤にも抵抗するように嫌がって暴れるので、診察室ではなく待合室のソファーで私のコートに包まるようにして何とか検体を採取できました。

結果は、シロじゃなかったのです。
つまり、ただの脂肪の塊とか怪我の痕とかじゃなく、腫瘍だそうです。
肥満細胞腫ではなさそうだけれど、細胞の並びが怪しいと言われました。

まさか、藍虎がガン???
また、大した事でもなく連れて来て、笑われるかな?と思っていたのに、、、貧血で倒れそうでした。

それからどうするか、大先生と若先生と話し合いました。
一般的には、費用を抑えるためもあり、全身麻酔をかけて切除してしまって切開した細胞を病理検査にに出すのだそうです。
切開は、腫瘍の周りを3センチ、つまり直径7センチをほど、腫瘍の下は筋肉の層の一番上の所まで切除するのだそうです。
その時18時近かったので、手術してしまえば今夜は泊るように言われました。
でも、パニックになったばかりの藍虎をこのまま病院には泊めたくないです。

病理検査してその結果を見てから、診療方針を決めるにしても、検査の為の検体を取るにも藍虎の場合は問題です。
針で取るよりもずっと大きく切り取るので、鎮静剤を打っていても身体を抑えなければならず、麻酔をして眠らせないと精神的な負担が大きすぎます。
しかも、血管から入れる麻酔薬が一番安全なのだそうですが、鎮静剤に精神力で勝っている?藍虎には無理っぽい。
今日、筋肉注射での全身麻酔をかけて検体を採って、もしも悪性腫瘍で切除する時には、また全身麻酔をかけなければならないし…

検査結果がでるのは、約1週間後らしいのですが、来週末は出かける予定があるので、間際に手術はできないし…
明日出直すといっても、明日、明後日は若先生が不在で、手術は金曜になってしまうと、抜糸がギリギリ間に合わない…


もしも悪性なら、戻ったら手術でも状況は変わらないだろうと言われ、
色々と迷った結果、
少ない麻酔ですむというので、病理検査に出す検体採取だけをして、今日は帰って来ました。

011_20100113001336.jpg


藍虎は、麻酔の影響もあってフラフラとしていますが、怯えて呼ぶと隅っこに小さくなります。
また、嫌な思いをさせてしまいました。
最初から、鎮静をお願いすれば良かった。
針で細胞をとるだけで、鎮静使う犬は初めてと言われましたが、精神的な後遺症の話しをすると、
先生は「自分達は慣れ過ぎていて、そういうことに思い至らなかった。洋犬が多いから、ケロっと忘れちゃうしね」っておっしゃってました。

確かにその間、先に診療を終わったおりゅうは、あちこちで愛想を振りまいていましたし。。。


ネットで腫瘍を調べると、「皮膚組織球腫」と言うのを見つけました。
凹んで何もする気がなくなったのですが、こうしてブログを書く気になったのは、そのためです。
これじゃないのかなぁ…

それと、悪性腫瘍だとしても8mの大きさならまだ初期なので、切開してしまえば完治の可能性も高そうな感じもします。


「犬の皮膚組織球腫は、主に1,2才の若い犬に見られる変わった腫瘍です。 皮膚組織球腫は、犬の特有の皮膚の腫瘍になります。他の動物たちでは認められません。一般的に腫瘍は老齢の動物の病気と考えます。ただ長生きした老齢の犬よりも、若い犬に多く発症します。

症例の50%は年齢1~2才未満のワンちゃんに発生しています。また純血種犬の方が雑種犬よりも発生率が高いです。耳翼が最も好発する部位ですが、四肢、首、頭などにも出現します。大多数は、1~2cmで、単発性です。この腫瘍の場合、自然に消失してしまうことがあります。

組織球腫のなかには外用コルチコステロイド剤で縮小し、消滅するものもあります。しかし、組織球腫よりも厄介な肥満細胞腫との鑑別診断を厳密に行うために、ほとんどの場合には外科的切除を必要とします。

成長が速くて悪性疾患と考えるかもしれませんが良性の腫瘍です。この腫瘍の周りにリンパ球が、集まり自然に消えます。しかしあまりににも大きい場合や、部位によっては手術によって切除します。切除した部位から再び起きたりや別の部位に新たに腫瘍が発生する事もあります。多発性も、まれに報告されていますがその場合も、大体が治療しなくても約8~12週間で消失します。」




002-1_20100112235034.jpg

藍虎、体重を計ったら15キロありました。
正月太りです^^
身幅が出たなあと思ったら、太っただけでした。


藍虎は、きっといつものお騒がせで、私を心配させているだけ、、、、って気がして仕方がないのです。
食生活も生活環境も問題ないから、ガンなら体質だろうって先生はおっしゃいますが、藍虎の先祖で知ってる限りはそんな話はないし。。。

でも万が一があれば、出かける予定をずらして藍虎を優先しようと思っています。
嫌な思いしただけ損したね!って、
やっぱりお騒がせ藍虎だね!って、なることを祈っています。


追加

若先生の説明は、良性の組織球なら良いけれど、顕微鏡で見た細胞の様子が怪しげなので、内臓やリンパにも転移する組織球肉腫や悪性組織球症も疑われるってことでした。
小さいけれど吹き出物がシコリになったような嫌な感じだったので、早めに病院に行きました。

今朝は、いつものように私に寄って来たものの、1メートルくらいまで近づいたら腰ごと尻尾を振りながら遠ざかってしまいました。
今日はランで放せないので、藍虎とどこかに遊びに行って来ます。


昔からブログを見ている人はご存知だと思いますが、藍虎はまだお里に居るうちにグッタリしてしまって病院に担ぎ込まれ、大学病院での精密検査を勧められ川崎まで往復したことがあります。
その時も、何も問題なく結局「夏バテ」だったって、経緯があります^^
「ただのデキモノだった、大きく切除しなくて良かった」って結果になることを祈ってくださいね。





可愛い可愛い藍虎にポチお願いします
にほんブログ村 犬ブログ その他日本犬へ
にほんブログ村







この記事のURL | 藍虎 | CM(28) | ▲ top
里帰り
- 2008/11/07(Fri) -
P1030860.jpg

2週間くらい前ですが、日曜に藍虎が出勤してきたので、藍虎のお里に遊びに連れて行きました。
丁度、山梨で愛護会の展覧会だったので、藍虎のお母さんと姉妹は出かけていました。

庭の鳥小屋のチャボ見ーつけ!
りくにくっ付いて、藍虎も様子見てます。


P1030858-1.jpg

お母さんも大きくなった藍虎に大喜びですが、姉妹と毛質も顔も性格も違うのに驚いたようです。

P1030855.jpg

お母さんやずっと面倒を見てくれた娘さんとの対面もそこそこに、おりゅう&りくの真似をして、鳥小屋の周りをぐるぐる回って、どこかから入れないものかと探索します。
生まれてからずっと居た玄関は、すぐそこなのに其処へは行こうとしません。

藍虎、ドライですw


P1030854.jpg

おりゅうが少し古くなって緩んでいる金網をドカンドカンと鼻で押し始めました。
藍虎は入り口のドアの鉄格子を噛んで、ガンガンと揺さぶって開けようとします。
「藍虎の姉妹は鳥小屋には怖がって寄りもしないよ~」とお母さんは笑いながらも目が真ん円に驚いています。
歯が抜けちゃうよ~!とびっくりしています。
私は藍虎よりも、おりゅうが本当に金網を壊しそうだったので、無理やり車に押し込んで撤収!
こういう時のおりゅうは赤頭巾ちゃんの狼み見えます。

子供は何でも真似をするので、藍虎があんな風なのはおりゅうのせいなのかしらと思った瞬間でした。


P1030874-1.jpg

藍虎の方が姉妹よりも大きいそうです。
夏バテだった藍虎はスプーン1杯をモゴモゴといつまでも飲み込まないような食べ方だったので、私も色々工夫して食べさせましたが、藍虎パパもスペシャルご飯を作ってくれるようになりました。
これは、買い過ぎて冷蔵庫に入らなくなったからって、おすそ分けで貰ったカツオのアラです。
手作りご飯をたくさん食べるのが嬉しいみたいで、ご飯作りに嵌っています。
今は、ガツガツと逞しい食べっぷりです。

このアラ、200円。安いですよねぇ。


この記事のURL | 藍虎 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
藍虎!無事帰る!
- 2008/10/31(Fri) -
P1000647.jpg

生後40日の時におりゅう&りくに顔合わせで、初めて生家を出て2時間ほど遊びに来た時です。
水を飲んでいたと思ったら、そのままグ~。寝てしまいました。
うちの従業員さんが山の中の1軒屋で飼う犬なので、図太いくらいの子を選んだつもりなので、笑っちゃいました。

でも、やんちゃで心配もさせられるんだろうなって予感はありましたが、心配ばかりさせられています。

「3時ごろ、ちょっと目を離した時に山の中の自宅からいなくなって、いくら探しても暗くなっても帰ってこない」と連絡があったのが27日の夕方5時ごろ。
結局、自分で23時間後に帰ってきました。

連絡があってから、すぐにおりゅう&りくも連れて探しに行きましたが、見つからず。
その後、疾風パパにアイディアを貰って、9時ごろからまた探しました。
28日も夜明けが待てずに4時ごろに家を出て探しまわること9時間。
今思えば、火事場の馬鹿力的体力ですねw

家に見に行った藍虎パパから「藍虎が家に帰ってきてる!」って連絡を受けて、第一声はなんていったんでしょうか。。。
「あの馬鹿~!」と言ったのは覚えていますw

やっとご飯を落ち着いて食べる気になった夕方にはもう1歩も歩けないくらい疲れているのに気づきました。
若くないんですから、、、、いや、若くてもきっと疲れましたね!

P1040078.jpg

藍虎パパは歯医者の予約があったのを思い出して、うちに預けて出かけました。
おりゅう&りくも前夜と早朝の捜索には加わったのですが、睡眠不足なのかお疲れのご様子。
元気なのは藍虎だけです。
草の実だらけでダニまでくっつけて、身体はわずかに藁の臭いがしました。
どこかの納屋にでも泊まったのでしょうか。
藍虎の家に行く林道沿いの2件の家の納屋には居ませんでしたから、山越えして隣の集落まで行っていたのか、何かに驚いてやはりその辺で隠れていたのか、、、、。


P1040132.jpg

昨日は、藍虎が罠にもかからずに無事に帰ってきたことを「龍地蔵」にお礼に行きました。
煮干上げたら、りくと藍虎がすぐに食べちゃっいましたが。


P1040143.jpg

藍虎は動くものなら何でも妙味を示すし、高い所も平気です、、。

P1040145.jpg

とても好奇心が強いです。
昨日よく見ていましたが、昨日の様子を見る限り、懲りている感じはないです。


P1040151.jpg

藍虎はともかく、私と藍虎パパは懲りました。
私は躾けは遠慮していましたが、もう2度と闇夜の山中を野鳥の鳴く声を聞きながら探し回るのは嫌なので私も協力して、この可愛い顔した野生児を一緒に躾することにしました。
いつもはりくに着いて回るので、子供だと思って油断していました。
私の躾けがまた、頼りないのですがw
藍虎パパは犬好きの仕事仲間に袋叩きにあって、こだわっていた放し飼いを諦めるそうです。
いつも遊んでいるお寺の裏山は道路からも遠いし、管理されている公共林ですが、藍虎の家の近所は事情が違います。
もうすぐ猟も解禁です。
そんなことは藍虎にはわからないですものね。

今回は疾風パパにアドバイスいただいたり、ご心配をおかけしました。
藍虎を無事に心配かけない大人に育てることで恩返ししたいです。

うちわさん、メール感謝です。
私もワンコ達もすっかり元気になりました!
好奇心が強く自立心が強いのは藍虎の長所でもあるので、それも大切にしながら頑張ってみますね。
この記事のURL | 藍虎 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
どしゃぶりです
- 2008/10/24(Fri) -
P1030793.jpg

朝から強い雨が降っていたので、朝の散歩は中止したのですが、一向に弱まる気配なし。
仕方なく、昼にトイレ散歩に行きました。
一番近くの川原ですが、増水して歩道にも水が乗っています。


雨の嫌いなおりゅうは勿論お留守番。
色々な物が流れてくるし、鳥も草があるところに避難しているので、りくはいつになくテンションが高いです。
藍虎も勿論、雨も水も平気。


P1030795.jpg

今日のりくはどうしちゃった?ってくらいに嬉しそう。
鳥を追ったり、草むらに潜った魚を探したり。
走り回ってます。
藍虎も何とか着いて行こうと頑張ります。


P1030802.jpg

川原で走り回っても身体が熱くならないのか、ほとんど休むことなく動き回ります。

P1030803.jpg

りく、最近ますます胸幅が出てきました。
頑張って?遊んでるものねぇw


P1030820.jpg

増水した川を色んなものが流されてきます。
ゴロゴロと流されてくる黒い大きいものがあります。
あれは、何だ?

大きな切り株です!
勿論、りくにわかるはずもなく、切り株に向かって吠え出しました。
普段家に居る時は、うちのワンコ達は滅多に吠えません。
まして、散歩に出て人に吠えることは全くないのですが、何だかわからない不気味なものにはりくは吠えます。

最初は笑って写真とってました。

そして、藍虎が土手の上の方へとジリジリ上がって行くので名前を呼びましたが、道路まで上がると一気に走り出しました。
りくが吠えたのに驚いたのか名前を呼んでも振り向きもせず、尻尾下げて一目散に家の方に走ります。
追いかけますが、藍虎速い!
車が来ないようにと祈りました。

200mくらい先を右に曲がったので、真直ぐ家に行くなってちょっとホッとしました。
その先は、車が来てもスピードは出せない場所です。

100m以上全力で走って藍虎が家の方に曲がって行ったのを確認してから、今度は急いで川原に戻ろうと走りました。
私が居なくなったら、りくは必ず追ってきます。
やっぱり、りくがまっしぐらに走ってきました。

この川原から家までは殆ど車が走らない旧道なのですが、それでも何事もなくて良かったです。
気分的には2㌔くらい痩せました。ぐったり。


P1030823.jpg

柵の入り口に藍虎は居ました。
ここが藍虎のゲージなのでしょうね。
うちに来た頃はよく物置に潜り込んでいましたが、今はこの柵の中に居れば安心みたいです。

傘の柄がこの位置にあるってことは、勿論、さしていませんね。
びっしょりですw


P1030824.jpg

中に入るとりくがエライ勢いで藍虎を押さえ込みました。
「この無鉄砲の泣き虫!」って、私の代わりに怒っているようでした。


P1030754.jpg

暫くして見に行くと、頭を落っことしたまま、ピクピクしながら爆睡してました。

無鉄砲で泣き虫のお馬鹿ちゃんだけど、そこが藍虎の可愛い所でもあります。
呼び戻しの練習はしていますが、藍虎は道路の渡り方も教えた方が良いかもって思いました。
この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
藍虎の姉妹
- 2008/10/16(Thu) -
P1030362.jpg

藍虎の血統証を持って来てくれました。
藍虎のお母さんと姉妹です。
ここに来てから初めてのご対面です。


P1030364.jpg

お母さんだ!1ヶ月ちょっと離れていただけなので、ちゃんとわかってるようです。

P1030366.jpg

生まれた時は差がなかった6人兄弟でしたが、おっぱい飲んでいた時は藍虎が一番大きかったです。
離乳食になるころに梅雨明けして、暑さ負けした藍虎は一番小さくて寝てばかりいる子になってしまいました。
一時は病気かと精密検査まですることになりましたが、アイスノンと特製ご飯でどうやら追いついたみたいです。
藍虎の方が大きくなっていてお里のパパもびっくり。


P1030367.jpg

おっぱい飲んでる時に一番太っていたせいか立つのが一番遅かった藍虎は、ガウガウ遊びでは自分から仕掛けるくせに最後はいつも負けてました。
姉妹だとおりゅうやりくのように加減はせずに向かってきますが、今の藍虎はもう負けません。
日ごろ鍛えている体力はあります。

でも、3ヶ月のワクチンの時、6.8㌔だったんです。
ほぼ、りくと一緒。
おりゅうは8㌔あったんですよねぇ。
もっと足が短くてずんぐりとしていましたが。


P1030556.jpg

でも、今も暑さに弱くて、昨日の昼くらいの天気でも散歩の途中では車の下に潜り込んだり、草に中に潜ったりです。
もう10月なのに、、、、暑さや強い光がトラウマなのでしょうか。

この記事のURL | 藍虎 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
調子でてきました
- 2008/10/14(Tue) -
P1030377.jpg

藍虎、ずいぶん調子が出てきました。
琴ちゃんはもう全然怖くない~。


P1030379.jpg

すぐに助っ人のりくも来てくれるしw
琴ちゃん、ごめんなさいね。
でも、ほぼリハビリは完了しちゃったみたいです。
この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
藍虎のリハビリ
- 2008/10/04(Sat) -
P1030088.jpg

先日、近所でも評判のガウガウ犬が放れてしまい、藍虎はパニックになって大鳴きでしたが、ほぼリハビリは上手くいったようです。
まずは、藍虎が川原から行方不明になった時に飼い主さんが一緒に探してくれた琴ちゃんです。

りくが居るから平気~!


P1030090.jpg

琴ちゃんはりくと同じ年の同じ月の生まれ。
今月で1歳です。
朝晩、2度は散歩させてもらっていますが、いつも走り回っている藍虎の方が体力があるのがわかって、藍虎は余裕~!


P1030240.jpg

よく吠えるので、仲良くできるワンは家のワンを除くと、もう1頭のお祖母ちゃんワンしかいないっていうシロ。
飼い主さんはとても穏やかな家族で、シロも吠えるけど、噛んだりはしない犬。
それがわかっているので、どんなに吠えてもりくも平気。
りくが平気で寄って行くなら、藍虎も平気。ちょいちょいと絡みます。

もちろん、開拓者?はおりゅうで、まだおりゅうの方が小さい時に這って行って友達になりました。


P1030242.jpg

昨日、寄った時に飼い主さんが家のワンみんなに大好きなチーズをくれました。
藍虎は、もうシロはどうでも良いので、飼い主さん出てこないかな~って待ってます。
おりゅうは勿論、シロは素通りで飼い主さんにスリスリ~ですw

シロと友達になれるのはスゴイって近所の人によく言われます。
シロの飼い主さんには、甲斐犬って人にも犬にも懐っこい犬種なのねと言われます。

近所では甲斐犬=うちのワン達なので、ちょっと責任感じますw


P1030216.jpg

一番の問題はリードから放れた状態のワンです。
チビは、例のガウガウ犬が私達に向かって走ってきてショック受けてる時に逢ってしまって、また私に抱きついてキャンって言ってた犬です。
でも、りくが遊ぶので、藍虎も興味は出て来ました。

おりゅうはチビが嫌いなので、遠くに行ってしまいます。
藍虎、まだおっかなびっくり。


P1030222.jpg

接近遭遇。

長毛の洋犬独特の匂いがするのでしょうか、うちのワン達はあまり好きでもない様子です。
でも、リードを放して遊んでくれる貴重なワンなので、とてもありがたいです。
飼い主さんはとっても良いご夫婦で、拾われたチビも前から居るゴールデンのリキも、1日4回も散歩してもらってます。
回数では、我が家も負けます。

藍虎完全復活まで、あと一歩。
でも、世間には怖いものがあるってことも忘れないで欲しいなぁ。
この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
もう1匹の家族
- 2008/09/24(Wed) -
P1000600.jpg
我が家には猫もいます。
3年くらい前、まだおりゅうだけだった頃は、おりゅうは人にも犬にも遊んで欲しくて、、、。
でも、おりゅうと、おりゅうが満足するように遊んでくれる犬は居ませんでした。
散歩中に捨てられた子猫を見つけたおりゅうは、「連れて帰るんだ!」と首を咥えて離しませんでした。
ちょうど、ネコでも良いから誰かおりゅうと遊んでやって頂戴!って思うくらい遊び相手を欲しがっていたので、連れて帰ることにしました。
でも、まだ目が半分やっと開いたばかりくらいの猫は、毛も生え揃っていなくて、地肌が見えてピンク色。
拾ったのは12月で、この辺はもう寒い時期でした。

家に連れ帰ったおりゅうは、汚れた身体をベロベロと嘗め回して奇麗にしようと、抱え込んだまま離しません。
びっしょり濡れて、風邪をひきそうでした。

どうせ育たないと薬局でも言われましたが、ドックミルクを買って、りゅう爺ちゃんが数時間おきにミルクやって育てました。
子供の我々と遊んでくれたこともないような我が父が、子猫に暖かいミルクをやるのに、朝の4時、5時に起きてはミルク作りしてました。

父がつけた名前が、牛模様そのまんま「ベコ」

P1010266.jpg
リクが生まれるまでは、いつもベコと遊んでいました。
子供を産ませて、2頭にしてやろうって強く思ったのは、その頃ですね。

リクは家で生まれたので、何の抵抗もなくベコとは仲良しです。
ベコはおりゅう&リクの仲間に入りたくて、目の前をウロウロして追いかけっこしようって誘います。

藍虎が家に来てからは、臆病なベコは暫くは近づきませんでしたが、2週間たったころ初対面を果たしました。
藍虎は遠巻きにして興味津々です。
でも、まだ追いかけません。

P1000820.jpg
それから5日後に柵のところでガチャガチャと藍虎が騒いでいるので、よく見ると、外にベコがいました。

P1020160.jpg
玄関で偶然、接近遭遇したり!
少しずつ距離が縮まってきました。

P1020821.jpg
時々、藍虎の前に現れては、様子を見ています。
犬以上に警戒心が強くて、家の外では父にしか寄り付かないような猫ですが、ベコは我が家にいるワンコとはみんな仲良しになりたいみたいです。

早く一緒に遊べるようになると良いね!

この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
昨日は1日が長かったです
- 2008/09/22(Mon) -
P1020454.jpg
朝は藍虎のリハビリを兼ねて街中を散歩しました。
土日だけやっている鮎の塩焼きの所まで来ると、おりゅうとリクは直角に曲がって、寄り道します。
鮎の炭火塩焼きで1匹200円。安いでしょ!
オチビが増えたのか~!って、趣味でやってる?犬好きの鮎屋さんは、3匹塩抜きで焼いてくれました。

P1020813.jpg
吠える犬に3頭ほど会いましたが、藍虎は平気でした。繋いであったり、リードがついていたりだからでしょうか。
でも、この間怖い思いをした家の道を挟んだ歩道を歩いてみたけど、これまた大丈夫。
立ち直り、早いw

P1020756.jpg
昼は、彼岸が近いのでお寺の裏山も人が散歩することが多いかもしれないので、山の遊歩道まで上がって遊びました。
すぐ上はヒノキの山で、ここは下草が生えなくて、崖が多いです。

土蜂でしょうか? 土の中から出てきたところを藍虎がパクリ?
暫く鼻を前足で擦っていたので、刺されたのかと思いましたが、少し過ぎたら大丈夫っぽかったです。

危ない危ない。

P1020780.jpg
「そこに崖があるからさ!」
何が楽しいんだか、山を走ります。
藍虎も負けずについて行きますが、、、、。

P1020801.jpg
やっぱり子供なので疲れます。
裏山まで降りてきた所で、水を飲んでしばし休憩。

P1020831.jpg
藍虎パパは出かけるので、夕方の迎えになるってことだったので、午後、もう1度でかけました。
キノコ採りです。
これはムラサキシメジってキノコ。
3頭はまた山だ~ってはしゃいでました。

P1020836.jpg
でも、1日が長かったのはそれからで、いつもなら4時ごろには迎えに来るのに、暗くなっても連絡もありませんし、電話も通じません。
暗くなると大雨が降りだして、リクが家に入りたくてキュンと鳴き始めるし、暗い中藍虎だけ外に置くのは可哀相だし。
7時を過ぎても連絡がつかない藍虎パパがどうしてしまったのかも心配でした。
藍虎は明るいうちはパパが迎えに来ても帰りたがりませんが、暗くなって寝る所はやっぱり自宅だと思っているようで、不安げでした。
リクも家には入れましたが、廊下で藍虎が見えるところで寝ています。
犬小屋に毛布を入れてやると9時を過ぎて藍虎もやっと寝ました。

P1020837.jpg
暗い中家まで様子を見に行くことは、あの道では危険なので、已む無くお隣さんに様子を見てもらうことにしました。
なんと、家で寝てました。
夕方に山道でスリップして自爆事故起こしてしまって、打ち身があったらしく、ちょっと寝るつもりがそのまま寝入ってしまったってことでした。
フロントガラスが割れてもおかしくないような大破らしかったですが、怪我jはたいしたことなくて良かったです。

パパが朝5時に出勤してきて、藍虎に声をかけました。
睡眠不足だったのか安心したのか、7時ごろまで寝ていました。ヘソ天でw
ずっと廊下で寝ていたリクも私の所に来て、一緒に寝てました。

犬を乗せている時に大事故でも起こしたら、それこそパニックで居なくなりそうだなって思いました。
昨日、丁度、車用のキャリーが届きました。


この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
藍虎の家ってやっぱりスゴイ
- 2008/09/20(Sat) -
P1020710.jpg
今日は藍虎パパがお休みなので、藍虎も来ません。
いつもなら5時半を過ぎても藍虎が来ないと、私の様子でも「今日は来ないんだ~」って分かるリクなのですが、今日はちょっと様子が違いました。
来ないのはわかったけれど、それでも藍虎を待ってる風で、私が1階に下りていくと、階段を駆け下りて廊下から外を見て「藍虎来る?」って顔をしました。
昨日のこともあったので、今朝は藍虎の家に散歩に行くことにしました。

けど、夕べの雨で路肩があちこち緩んでたんですよねぇ。

写真撮った時は気づきませんでしたが、例によって左の土手でペッタリ休憩中のは藍虎。

P1020717.jpg
藍虎は予期せぬ来客に大はしゃぎで、おりゅう&リクも変った物に興味津々。

藍虎が口に入れてるの、、、、蛇の抜け殻でした^^

P1020733.jpg
藍虎は家ではぬいぐるみと遊んでいるそうで、マウンティングしてました^^

P1020721.jpg
おりゅう&リクもその辺の崖を登ったりして、楽しそうでした。

P1020727-1.jpg
でも、今日もやっちゃってたんですよね~。
藍虎の家まであと300mくらいの所で、緩んだ路肩にタイヤを取られて、ズルズル~っと横滑り。
道路から脱輪してしまいました。
押せば簡単に出るかなって思っていたら、下手に動かすと地盤が緩くて崩れちゃって横転しちゃうからって、離れているけど一応隣の家から森林切り出し用のウインチのついた機械を借りてきてくれました。
「この道は慣れるまでみんな、2,、3回はやるんだよ~。懲りずに遊びに来てよ」って笑われました。
いつも行くお寺の世話役さんをやっているってことで、家の父のことも良く知っているお家でした。
また、ご迷惑をおかけしてしまいました。

P1020739.jpg
帰る途中、山林に入った最初の家で車に乗ってる我が家のワンを見つけて、犬が吠えてました。
3頭、放し飼いです。
藍虎がシーズン入りしても、家に来てれば私が見逃さないので大丈夫だけどなぁ~。
どっちにしても、檻か何か必要だなって思いました。
それとも、婿が良いのかしらねw






この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
一人で笑っちゃいました!その2
- 2008/09/13(Sat) -
P1020269.jpg
又しても藍虎ネタです。
昨日はすごく暑くて、気温は33度まであがりました。
暑がりの藍虎に冷たい水でも飲ませてあげようかと思い,冷凍庫で一塊になっちゃった氷を入れて持って行きました。
美味しそうに水を飲んだ後、ペタ!

そう来たか!w アイスノンより氷か!w

P1020270.jpg


アイスノンより冷たくて気持ち良い~!のかな?
スリスリしています。
P1020274.jpg
氷をペロペロ、冷たい水をゴクゴク。


藍虎はすっかり元気になって、お星様キラキラの目になりました。

P1020278.jpg
りくは相変わらず良い子で、藍虎のお世話係として、物置の前にいるのですが、暑くてゼイゼイいってます。
りくにもアイスノンあげた事があるのですが、、、逃げましたw
おりゅうはクーラーも嫌いなので、試していませんが、多分、氷の上では寝ないと思います。

P1020280.jpg
隙あり!氷で元気になった藍虎がりくに飛び乗りました。

P1020281.jpg
調子に乗ってマウンティングまでしちゃいました。

P1020283.jpg
「こんにゃろ!」
調子に乗りすぎてりくに投げられちゃいました。
「ごめんなちゃい」と藍虎。

P1020287.jpg
何をやっても可愛い!

P1020297.jpg
あちち、あちちと物置の氷の所に駆け戻ります。
暑いので、短い時間でも氷が小さくなってしまいました。
愛おしそうに氷を舐める藍虎はやっぱり可愛い!

正確にはうちの子じゃないんですが、この大らかな性格を潰さずに育てたいです。

途中で写真のサイズが変わってしまったのが、どうにも修正できなくなってしまいました。
今日は藍虎は出勤しないのですが、5時前に起きる癖がついちゃってw
長々お付き合いありがとうございました!















この記事のURL | 藍虎 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |