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藍虎!無事帰る!
- 2008/10/31(Fri) -
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生後40日の時におりゅう&りくに顔合わせで、初めて生家を出て2時間ほど遊びに来た時です。
水を飲んでいたと思ったら、そのままグ~。寝てしまいました。
うちの従業員さんが山の中の1軒屋で飼う犬なので、図太いくらいの子を選んだつもりなので、笑っちゃいました。

でも、やんちゃで心配もさせられるんだろうなって予感はありましたが、心配ばかりさせられています。

「3時ごろ、ちょっと目を離した時に山の中の自宅からいなくなって、いくら探しても暗くなっても帰ってこない」と連絡があったのが27日の夕方5時ごろ。
結局、自分で23時間後に帰ってきました。

連絡があってから、すぐにおりゅう&りくも連れて探しに行きましたが、見つからず。
その後、疾風パパにアイディアを貰って、9時ごろからまた探しました。
28日も夜明けが待てずに4時ごろに家を出て探しまわること9時間。
今思えば、火事場の馬鹿力的体力ですねw

家に見に行った藍虎パパから「藍虎が家に帰ってきてる!」って連絡を受けて、第一声はなんていったんでしょうか。。。
「あの馬鹿~!」と言ったのは覚えていますw

やっとご飯を落ち着いて食べる気になった夕方にはもう1歩も歩けないくらい疲れているのに気づきました。
若くないんですから、、、、いや、若くてもきっと疲れましたね!

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藍虎パパは歯医者の予約があったのを思い出して、うちに預けて出かけました。
おりゅう&りくも前夜と早朝の捜索には加わったのですが、睡眠不足なのかお疲れのご様子。
元気なのは藍虎だけです。
草の実だらけでダニまでくっつけて、身体はわずかに藁の臭いがしました。
どこかの納屋にでも泊まったのでしょうか。
藍虎の家に行く林道沿いの2件の家の納屋には居ませんでしたから、山越えして隣の集落まで行っていたのか、何かに驚いてやはりその辺で隠れていたのか、、、、。


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昨日は、藍虎が罠にもかからずに無事に帰ってきたことを「龍地蔵」にお礼に行きました。
煮干上げたら、りくと藍虎がすぐに食べちゃっいましたが。


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藍虎は動くものなら何でも妙味を示すし、高い所も平気です、、。

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とても好奇心が強いです。
昨日よく見ていましたが、昨日の様子を見る限り、懲りている感じはないです。


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藍虎はともかく、私と藍虎パパは懲りました。
私は躾けは遠慮していましたが、もう2度と闇夜の山中を野鳥の鳴く声を聞きながら探し回るのは嫌なので私も協力して、この可愛い顔した野生児を一緒に躾することにしました。
いつもはりくに着いて回るので、子供だと思って油断していました。
私の躾けがまた、頼りないのですがw
藍虎パパは犬好きの仕事仲間に袋叩きにあって、こだわっていた放し飼いを諦めるそうです。
いつも遊んでいるお寺の裏山は道路からも遠いし、管理されている公共林ですが、藍虎の家の近所は事情が違います。
もうすぐ猟も解禁です。
そんなことは藍虎にはわからないですものね。

今回は疾風パパにアドバイスいただいたり、ご心配をおかけしました。
藍虎を無事に心配かけない大人に育てることで恩返ししたいです。

うちわさん、メール感謝です。
私もワンコ達もすっかり元気になりました!
好奇心が強く自立心が強いのは藍虎の長所でもあるので、それも大切にしながら頑張ってみますね。
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ゴンドラに挑戦!
- 2008/10/28(Tue) -
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散歩に出かけようと家を出たら、あまりに奇麗な青空だったので、急に那須まで行きたくなりました。
平日だし、紅葉のピークは過ぎているので人が少ないかも!って狙ってたマウントジーンズスキーリゾート。
犬も一緒にゴンドラに乗れます。

那須山が奇麗に見えてきました。

駐車場から、一般の人はエスカレーターでゴンドラの乗り口まで行けるのですが、エスカレーターは足でも挟まれると怖いので、私達は歩いてゴンドラ乗り場まで行きました。


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乗り場はこの階段を登った所にありますが、ゴンドラのガーガーという大きな音と下が見えて脚が挟まりそうな階段を登ってくれません。
りくは藍虎を気にしていますが、自分だって相当嫌がって腰が曲がったお婆ちゃんみたいです。
3頭に引っ張られて階段の下まで転げそうでした。
何度トライしても駄目なので、今日はここまでで帰ろうかとか、おりゅうだけでも気合入れて連れて行こうかとか考えました。

おりゅう、嫌がって降りるんだ!と首輪抜けそうに引っ張るけど形状記憶尻尾?は下がりません。
りく斜め45度で下がってます。
藍虎、絶対やだと腰落として前足で突っ張って動きません。

!そうだ!、と、まず1頭ずつ登る練習することにしました。


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おりゅう、さっきの抵抗は何だったのでしょう。
自分からさっさと上がっていきますw


頑張れ!って声かけながら、へっぴり腰だけどりくもなんとかなりそう。
ってことで、藍虎は抱っこしてゴンドラに乗ることにしました。


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ゴンドラが動き出すと、何のことはなく、おりゅうは興味深々で外を見ています。
藍虎も車にでも乗っている感じ。


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ゴンドラから見える木々は紅葉はもう殆ど終っていて、おりゅうやりくの方が奇麗でしたw

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君達、よく平気だよね!
揺れるし、、、抱きつきたいのはこっちです。


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ゴンドラの売り物のぶなは終っていましたが、紅葉が所々まだ葉っぱが残っていて奇麗でした。

ゴンドラを降りると、寒いと思って着込んできたのに、3頭で観光客相手にあっち行くんだ!こっち行くんだ!と、もう大変で暑かったです。

もう、やだ!帰る!と思ったのは、私でした。


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帰りのゴンドラではすれ違う人が手を振ってくれるのが嬉しいらしく、おりゅうが尻尾振り振りで応えています。

見えないと思うけどw


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りくも調子に乗ってきました。椅子に登って外を覗き込みます。写っていませんが、藍虎も真似しています。
高い所も音もクリアーしました。


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ゴンドラを降りると、またあっちだこっちだと大変!
乗ってる時が一番静かでした。

帰りは藍虎も何事もなかったかのように、さっさと階段を降りて行きます。
もう、藍虎も尻尾ピンピンです。

みんな、順応性高いです。


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那須どうぶつ王国が隣なので、ドッグランに寄ろうかと思いましたが、誰も居ないらしいのでやめました。
藍虎が帰る時間までだと30分くらいしか遊ぶ時間がありません。

30分ならやっぱりここです!
いつものお寺の裏山まで戻ってきました。

時間がないよ~!
山へGO!
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やっぱりここが一番?!
- 2008/10/27(Mon) -
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金曜の大雨で歩道まで増水した川ももう水が引いていました。
りくが吠えた切り株が中州に打ちあがっていました。
りく、もう吠えません。


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そして、橋一つ向こうの我が家お気に入りのドッグランに行きました。
もう釣り人もいないし、この砂利道も行き止まりです。
稲刈りが終わった田んぼと川のある広いドッグランです。


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りくは本当に水が好き。
朝日でいつもよりも明るい色に見えます。


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おりゅうは朝日でピカピカw
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刈った稲の切り口からまた芽が出て緑に見えます。
身を伏せて隠れたり、そこから飛び出したり、やっぱり我が家のワン増達は何もない校庭よりも田んぼですか?w


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そこへチビちゃん登場!
藍虎はもうすっかり平気。
というか、チビちゃんが傍に来ると襲いかかります。


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このキカンボウの弱虫が~!
お世話係のりくにちっとも似なかったのよね。

道路が近い川原の散歩用に藍虎用にリールリードを買うことにしましたw

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鮎の小父さんは太っ腹でした
- 2008/10/26(Sun) -
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土日だけ近所の豆腐屋の駐車場で鮎の炭焼きを売っている鮎の叔父さん。
いつもうちのワン増達と遊んでくれます。
こうやって1匹ずつ櫛に刺して、墨で丁寧に焼き上げます。
それで、1匹200円は絶対安い!って思ってましたが、今日、謎が解けました。


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今日はワン増達に石焼芋をくれました。
大きくて甘~いお芋です。


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芋は鮎の小父さん提供で豆腐屋のオーナーが石焼にしました。
計算したら、大きいのは400円くらいで売らないと採算が取れないので、とても高くて買ってもらえそうにないので、みんなで食べることにしたそうです。

うちのワン増達は甘いサツマイモが大好きで、贅沢にもパクパク食べています。
そしたら小父さんが、「畑にまだまだいっぱいあるから、採っておいで」と言ってくれました。
「ついでに高原大根や柚も採ってきな」って薦めてくれました。


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芋掘りしてみたい!ってことで、早速、小父さんの畑に豆腐屋のオーナーに連れて行ってもらいました。
藍虎は帰ったのでおりゅう&りくで行きました。
藍虎の家には負けるけど、小父さんの畑から他の車が通る舗装されている道路までは500㍍はある山の中です。

小父さん、炭焼きもしてるんですって。
だから、炭焼きの鮎があんな値段でできたのね。


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小父さんが道具も全部用意して貸してくれたので、あとは掘るだけです。
りく、遠慮しないで良いぞ!

おりゅうは初めての場所なので、例によってどこかに探索に行っちゃいました。


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すぐ横は奇麗な沢があります。

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掘った芋や大根を洗いましたが、水が冷たかったです。
豆腐屋の駐車場に戻ったら小父さんの奥さんも居ました。
お礼を言いましたが、喜んでいる私やワン増達に対してご夫婦そろって喜んでくれました。
自給自足を目指しているそうなのですが、家族3人では食べきれないので、人が遊びに来てくれるのが嬉しいのだそうです。
毎日でも犬を連れて遊びに来て、何なら畑も貸すから作物を作ってみては?と誘われました。

日ごろ山で暮らして土日だけ街場に出てきて、人と会って話をするのが楽しいそうです。
小父さんは2年前まで公務員でしたが、早期退職して自宅とはちょっと離れた山間の土地で炭焼き&農業生活をしている心豊かな人でした。

ってことで、いつも笑顔なんだろうな~って顔の明るい奥様の薦めもあり時々畑を手伝うことにしましたw


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小父さんの作業場に行く途中、家?が一軒ありました。
手作りっぽいログハウスです。
柵が作ってあって犬が放し飼いにできるようになっていますが、今は犬も人間も留守のようです。


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庭は二つに仕切られててにはもう一つの広い方は牛が放し飼い?になっています。
何とも面白い感じです。
住人は東京の方で週末だけ来るらしいです

そういえば、藍虎パパも都会から引っ越してきた人ですね。
ど田舎と言っても、ここは栃木なのでいざとなれば東京は遠くないので、田舎暮らしを希望する移住者も結構居ます。

いざとなったら、犬は逃げられる柵なので、「行くんだーーー!」と騒いでいるおりゅうを車から降ろしてみたい衝動に駆られました。
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どしゃぶりです
- 2008/10/24(Fri) -
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朝から強い雨が降っていたので、朝の散歩は中止したのですが、一向に弱まる気配なし。
仕方なく、昼にトイレ散歩に行きました。
一番近くの川原ですが、増水して歩道にも水が乗っています。


雨の嫌いなおりゅうは勿論お留守番。
色々な物が流れてくるし、鳥も草があるところに避難しているので、りくはいつになくテンションが高いです。
藍虎も勿論、雨も水も平気。


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今日のりくはどうしちゃった?ってくらいに嬉しそう。
鳥を追ったり、草むらに潜った魚を探したり。
走り回ってます。
藍虎も何とか着いて行こうと頑張ります。


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川原で走り回っても身体が熱くならないのか、ほとんど休むことなく動き回ります。

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りく、最近ますます胸幅が出てきました。
頑張って?遊んでるものねぇw


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増水した川を色んなものが流されてきます。
ゴロゴロと流されてくる黒い大きいものがあります。
あれは、何だ?

大きな切り株です!
勿論、りくにわかるはずもなく、切り株に向かって吠え出しました。
普段家に居る時は、うちのワンコ達は滅多に吠えません。
まして、散歩に出て人に吠えることは全くないのですが、何だかわからない不気味なものにはりくは吠えます。

最初は笑って写真とってました。

そして、藍虎が土手の上の方へとジリジリ上がって行くので名前を呼びましたが、道路まで上がると一気に走り出しました。
りくが吠えたのに驚いたのか名前を呼んでも振り向きもせず、尻尾下げて一目散に家の方に走ります。
追いかけますが、藍虎速い!
車が来ないようにと祈りました。

200mくらい先を右に曲がったので、真直ぐ家に行くなってちょっとホッとしました。
その先は、車が来てもスピードは出せない場所です。

100m以上全力で走って藍虎が家の方に曲がって行ったのを確認してから、今度は急いで川原に戻ろうと走りました。
私が居なくなったら、りくは必ず追ってきます。
やっぱり、りくがまっしぐらに走ってきました。

この川原から家までは殆ど車が走らない旧道なのですが、それでも何事もなくて良かったです。
気分的には2㌔くらい痩せました。ぐったり。


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柵の入り口に藍虎は居ました。
ここが藍虎のゲージなのでしょうね。
うちに来た頃はよく物置に潜り込んでいましたが、今はこの柵の中に居れば安心みたいです。

傘の柄がこの位置にあるってことは、勿論、さしていませんね。
びっしょりですw


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中に入るとりくがエライ勢いで藍虎を押さえ込みました。
「この無鉄砲の泣き虫!」って、私の代わりに怒っているようでした。


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暫くして見に行くと、頭を落っことしたまま、ピクピクしながら爆睡してました。

無鉄砲で泣き虫のお馬鹿ちゃんだけど、そこが藍虎の可愛い所でもあります。
呼び戻しの練習はしていますが、藍虎は道路の渡り方も教えた方が良いかもって思いました。
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あれ?りく?
- 2008/10/23(Thu) -
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藍虎の足もほぼ良くなったようなので、今朝はいつもの近所の小さな川原に散歩に行きました。

鴨みーつけ!


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おりゅうからは草の高さで川は見えないので、
「りゅう!鴨!あっちあっち」と教えてみます。

これも不思議なんですが、おりゅうにはその辺りの言葉は良く通じるんです。
鴨の方に走って近づいていきます。


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あっという間におりゅう&りくは走って行ってしまいました。

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あら、、、、りく。

いつもだと、おりゅうは川原をそーーーーっと鴨の側まで行って、一気にわっと飛び掛るのですが、りくがバシャバシャと行っちゃいました。

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鴨、飛んで行っちゃった。

でも、去年の冬はいくらおりゅうが川で鴨を追っても、見ているだけだったりく。
今年はちょっと違います。

りくは藍虎と反対で、小さい時は警戒心が強くてちょっとづつ自分のエリアを広げていく感じの子です。
一人っ子だったので遊び相手はいつもおりゅう。
だから、おりゅうが外でちょっと剥きになると、くぼ地に隠れたりして攻撃をかわしていました。
遊び相手としてのおりゅうは母というよりヤンチャな姉みたいで、おりゅうが「がる~」と全力疾走始めると、吹っ飛ばされないように私の後ろに避難したりしていました。

大きくなるにしたがって体力もついて、身体は小さいけど足も速くなって、平地ならおりゅうにも負けない自信がついたのでしょうか。
初めての散歩ではチワワに吠えられて、川原を全力で走って逃げて尻尾下がりまくりでした。
今は自分より大きな犬数頭に一度に吠えられても、おりゅうが居なくて一人でも平気な顔しています。
吠え返したりしてw
段々強い子になっていきます。


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「もう~!藍虎帰るよ!」おりゅう耳を立ててちょっと不機嫌にそう言ってるようです。

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帰るときもりくは未練タラタラ。
りく、獲れると良いね!

おりゅうの2度目の獲物は鴨でした。ただし、子鴨。
うちのに捕まるような間抜けな鴨はいないと思うけど、今年の冬も遊んでもらおうね!
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りゅうママ家だけのドックラン
- 2008/10/22(Wed) -
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藍虎の足がまだ完治しないので、山はお休みです。
今日は涼しいので、どこか足に負担がなく遊べる所はないかな~と考えました。
先日は牧場で失敗したので、今日はしくじらないぞ!

思いつきました!
紅葉が始まっていて奇麗です。
意外なことに一休みする東屋まであります。


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じゃじゃ~~ん。
ここは今年の3月で廃校になった中学校です。
車で7分くらいでしょうか。
ここなら思いっきり走れます。


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校庭を挟んで校舎の向かい側は山になっていて遊歩道が作られています。

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もう水道は止まっていますが、小山の横には沢から流れた水が小さな池になっていて、写真だとわかりにくいですが奇麗な水が飲めます。

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ここはアーチェリーか弓道場だったみたいですが、周りは山と田んぼで車も通らない道ですが一応、学校の周りはフェンスが張ってあるので藍虎がチョロスケでも安心です。

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プールに飛び込んでも溺れることはないと思うので、OKでしょう。

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でも、広すぎてりくと藍虎は戸惑い気味。
藍虎を見失ったら探すのが大変な広さです。


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結局、隅っこばっかり歩いてました。

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全然姿を見せないおりゅうは、隅々を探索中でした。
木の葉を積んで腐葉土を作っていたのでしょうか。。。

おりゅうには広いだけで平らで何もないところはつまらないのでしょうか。
初めて行った場所なので、探索していたってことにして、次はボールでも持って行ってみましょうかね。
廃校になったもっと小さな小学校がこの辺にはたくさんあるので、そっちにも行ってみようかしら。


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あ、校庭の入り口にはこんな看板が。
犬は駄目とは書いてないので、OKってことで!

やっぱり、田舎暮らしはやめられませ~ん。
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田舎の子でも、、、
- 2008/10/21(Tue) -
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藍虎は昨日よりも足は良くなったようで、走るのも4本足で走っているように見えます。
でも、静かにしている時の方が足を痛めているのが、わかります。
後ろの左足には体重かけないようにしています。
遊んでいても痛がる様子もなくて、どっちかと言うと力が入らないって感じですね。
多分大丈夫と思いますが、痛がらないだけに良く見ときましょう


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今日も昼は外出せずに家で遊びました。
「あ、こら、ネギは駄目!」
私の声にお世話係のりくが取り返しに行きました。


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あ、また何か咥えて行った。

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ナスかぁ。
藍虎がチョロスケなのでりくも忙しいです。


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噛み噛みしたら楽しくて放さないって宣伝文句で買ったゴジラは、庭の芝生で誰にも遊んでもらえず、寂しそうです。
田舎の子は、その辺の枝の方が余程好きみたいです。


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今朝の散歩の帰りです。
家の近くまで来ると、リードを取り合って、ぐちゃぐちゃ。
物足りない散歩だとよくやります。
田舎の子でも、外でくらいカッコつけようよ~。
リードつけてる時間なんて、短いんだから!

丁度、出勤や通学時間で、みんな笑いながら声をかけてくれます。「大変だね~!」って。


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結局、りくが藍虎のリードを咥えて、引っ張って帰ってきました。
一件落着。

うちの子達は、1頭だけならそれなりになんとか散歩できるのだけど、、、、。
藍虎が大きくなる前に何とかせねば。

ナリパパが、おりゅう&りくはもう大人だから、藍虎だけなら、、、って言ってましたが、うちに大人はいないようです。
展覧会で、リンクの中ではジッと立ってるのがホント不思議です。
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藍虎、怪我しちゃいました
- 2008/10/20(Mon) -
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昨日、埼玉の展覧会でほとんど遊べなかった分の鬱憤で、今朝は3頭で大暴れしていました。
遊びだして1時間くらいたって見に行ったら、藍虎が左の後ろ足が痛いらしく、地面につけないようでした。
それでも、3本足で大暴れw
外傷はないので捻ったのでしょうか。

今日は昼は出かけないで、暑いのでキウイの木の下で遊びました。


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後ろの左足はまったく踏ん張れないのに、それでもりくとその辺にあるものを玩具にして暴れています。
うちの子達は、展覧会で人に会うのが楽しいので、早朝に出かける時でも車に飛び乗ります。
でも帰ってくると、1日じっとしていたストレスが貯まっているのか、昨日の夕方も大暴れしていました。
やっぱり、山育ちですから。

藍虎はりくと並ぶと随分大きくなりました。


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藍虎は柿とか枇杷とか色んな木があるこの場所が好きです。
カボチャもありましたが、これからは芋でしょうか。
結構、菜食ですw


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藍虎が帰った昼過ぎに、おりゅう&りくだけで山に行きましたが、親子で大爆発です。
りくは斜面では体重のあるおりゅうに当り負けしてしまうので、高い所からおりゅうを狙います。
山の斜面を縦横に走り回ります。
やっぱり、この親子は田舎の子です。

万年ダイエットのおりゅう!今日くらいはご飯はりくと一緒に肉にしようね。
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日保 埼玉展
- 2008/10/19(Sun) -
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埼玉展に遊びに来ていた千葉の「北斗」です。
3歳なのに立派な体格でゆったりとしたとした態度です。
珍しくおりゅうが寄って行って興味を示します。
今日一番の収穫でした!
おりゅう、この冬のシーズンで最後に一花咲かせるか?
北斗の体格におりゅうの色!そんなに上手く行くのか?w

私にもとってもフレンドリーで、我が家にはぴったりの性格なので私も気に入っちゃいました。


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見学に来ていたお兄さんにもいっぱい写真を撮ってもらいました。
最近、カメラを向けると動かないで立っているような気がします。

良い写真が撮れていると良いなあ。


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秋田の赤でも大きな雄が遊びに来ていました。
藍虎は雄に興味らしく、ナリ家の蓮君のストーカーしてました。


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今日は愛護会の犬も遊びに来ていました。
りく、やっぱり小さくないw


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りくは写っていませんが、やっぱりこの子達と同じくらい。
3頭相手に気勢をあげていました。
遊びたかったんだよね!りく。


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おりゅうは今日もみんなにナデナデしてもらって、満足満足。
6月に愛犬を亡くされたということでしたが、またきっと、犬を飼ってくださいね。


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審査は今日はみんな優良もらいました。
記念大会ということでご祝儀でしょうか。

おりゅうは、審査員の先生が正面で顔の審査していると、大あくびを2度w
やっぱり、リンクの中はつまらないみたいです。

でも、いつも他の犬にダッシュで寄って行くのにリンク内だと、こうやって立っているのは、とても不思議です。
立ちこみとか何も教えていないんですが、、、。
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人が好き!
- 2008/10/17(Fri) -
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おりゅうは、とっても人が好き。
背中を向けて座って、撫でてもらうのが大好き。
この中学生も初対面だけど、何か嫌なことをされるなんて思っていません。


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犬好きの知り合いがよく遊びに来てくれます。
人が好きなのはおりゅうからの流れで、家系になりつつあります。


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藍虎も目があって、優しそうな人だと駆け寄って行って遊んでもらいます。

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喉が渇いたときに水を飲ませてもらったり。

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犬好きの従業員さんがたくさんいて、みんなに遊んでもらって。
藍虎も人が好きな犬になるのだと思います。

親善大使、一丁あがり!w

あ、でも、犬が嫌いな人にでも寄っていくのはやめてね!おりゅう!
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藍虎の姉妹
- 2008/10/16(Thu) -
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藍虎の血統証を持って来てくれました。
藍虎のお母さんと姉妹です。
ここに来てから初めてのご対面です。


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お母さんだ!1ヶ月ちょっと離れていただけなので、ちゃんとわかってるようです。

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生まれた時は差がなかった6人兄弟でしたが、おっぱい飲んでいた時は藍虎が一番大きかったです。
離乳食になるころに梅雨明けして、暑さ負けした藍虎は一番小さくて寝てばかりいる子になってしまいました。
一時は病気かと精密検査まですることになりましたが、アイスノンと特製ご飯でどうやら追いついたみたいです。
藍虎の方が大きくなっていてお里のパパもびっくり。


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おっぱい飲んでる時に一番太っていたせいか立つのが一番遅かった藍虎は、ガウガウ遊びでは自分から仕掛けるくせに最後はいつも負けてました。
姉妹だとおりゅうやりくのように加減はせずに向かってきますが、今の藍虎はもう負けません。
日ごろ鍛えている体力はあります。

でも、3ヶ月のワクチンの時、6.8㌔だったんです。
ほぼ、りくと一緒。
おりゅうは8㌔あったんですよねぇ。
もっと足が短くてずんぐりとしていましたが。


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でも、今も暑さに弱くて、昨日の昼くらいの天気でも散歩の途中では車の下に潜り込んだり、草に中に潜ったりです。
もう10月なのに、、、、暑さや強い光がトラウマなのでしょうか。

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似合うでしょうか?
- 2008/10/15(Wed) -
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やっと首輪が届きました。電話番号入りのやつです。
1年生の制服みたいにちょっと大きいですね。

でも、ピンクは失敗だったなぁ~って使わないうちから思いました。
洗濯はできるらしいのですが。


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おりゅうは黒ベースでオレンジのワンポイント。中々似合いますね。

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りくは赤ベースでベージュがワンポイントの首輪にしました。
みんな電話番号入りです。

おりゅう&りくは家に居る時は首輪を外していますが、散歩は勿論、車で出かける時も首輪をさせます。
万が一、交通事故でも起こしてパニックになって迷子になるなんてこともないとは限らないからです。
最低限、首輪をしていれば飼い犬ってことはわかりますからねw


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今日は山の遊歩道の最後にある公園まで行きました。
ちょっと葉っぱに色がつき始めていました。


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立派な休憩所もあって、ここへはすぐ近くまで車で来られるんですが、今までここで人に逢ったことはなかったと思います。
私が疲れて歩けない時は、車で来てここで遊ばせる便利な場所です。


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管理されている遊歩道なのですが、ここへの道は歩く人が少ないうえに猪が掘り返した穴だらけで、、、。
あーあー、藍虎、やっぱりw


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一回りして来た藍虎は泥だらけ、草の実だらけ。
首輪も1日で汚れてしまいました。
藍虎、最近、虎毛が入り始めたみたいですが、汚れているようにしか見えませんねw

汚したら奇麗にしてあげるから、いっぱい遊んで良いよ!

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調子でてきました
- 2008/10/14(Tue) -
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藍虎、ずいぶん調子が出てきました。
琴ちゃんはもう全然怖くない~。


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すぐに助っ人のりくも来てくれるしw
琴ちゃん、ごめんなさいね。
でも、ほぼリハビリは完了しちゃったみたいです。
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りく、遂にやっちゃいました
- 2008/10/13(Mon) -
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昨日から妹家族が遊びに来ていますが、おりゅうは子供達に苛められないコツを掴んだようで、車や家の中では壁になり、庭では保護色になり、外で遊ぶ時はは目を合わせず、それでも苛められそうになったら、ペロっと顔を舐めるw
中々、賢いです。


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藍虎とはすれちがいになってしまったので、今日はみんなで藍虎の家に遊びに行きました。
車を落っことさないように、すごく気を使いました。

藍虎はどうにも収まりがつかないほど大喜びでした。


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藍虎の家には地鶏が居ます。元はといえば、地鶏が獣に獲られてしまうので番犬になる犬が欲しいってことでした。
藍虎の最後のワクチンが終る120日までは放し飼いにしないようにしているので、今は鳥小屋の中です。


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藍虎の家に行くのは4度目なので、油断していたのですが、おりゅうがどこかの隙間から鳥小屋の中に入り込んで、大騒ぎになってしまいました。
ちっとも賢くないです!

普段なら参加しないりくが後を追って入ってしまい2頭で追いかけまわすので、鳥たちはパニックです。
おりゅう&りくは制止などきかず、藍虎パパが鳥小屋を開けて鳥を外に逃がしました。
鶏があんなに飛ぶのを始めて見ました。みんな向かいの山に飛んでいきました。

まだガサガサしてると思ったら、りくが暴れる鶏を咥えていました。
めんどりです。
いつも大人しくて優しいりくですが、ここ1番って時は妙に驚く対応するんですよね。

藍虎パパには大変申し訳ないことで、、、、前回に引き続きのトラブルで出入り禁止になりそう。


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空になった小屋を未練タラタラ眺めているのが、おりゅうで、りくは山に逃げた鳥を探しに行ってしまいました。

藍虎パパは、藍虎と暮らしてみて甲斐犬のやんちゃなところも気に入っているらしく、「反省してないと思うけど、また来いよ」って言ってくれました。

藍虎パパには悪いのだけれど、私としてはちょっとホッとしました。
柵を飛び越えることはしても、柵の向こうの庭で寝ているくらいしかしないりく。
いつか絞めてやろうと思っても、スリッパ齧るくらいしか悪戯もしないりく。
藍虎が帰れば、また赤ちゃんになって私の後ばかりついて回るりくは、そのまんまで可愛いのだけれど。

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その後、皆でヤナに遊びに行きましたが、3頭はこの場でヤンチャされると困るので、遠くから鮎の焼ける臭いを嗅いだだけです。
車で待っていたご褒美は鮎の頭と骨でした。






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うちのご飯
- 2008/10/12(Sun) -
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うちのご飯は色々です。
ドックフードメインでアレンジした時もあるし。
手作りの時で肉がメインだとこんな感じ。
今日は喉笛っていう軟骨に赤みのお肉がくっついた部位を煮込んで野菜を入れました。
スープが白濁して良い臭いです。
ちょっと味見してみましたが、塩でも入れたら、立派なコムタンスープです。


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今日はそこに干した小魚と桜海老を乗せて出来上がり。

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おりゅうが食べ終わった頃に、やっとりくが食べ始めました。
おりゅうとりくの食欲の差はすごいんです。


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藍虎、残さないかなあ~と、おりゅうが付きっ切りです。

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「あ、すいません。邪魔だった?」とおりゅうが顔をそらします。

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結局、今日はりくは残すし。

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暑いせいか藍虎も残すし。

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毛布がグチャグチャになるほど暴れたんだから、全部食べようよ~。
おりゅうはどうせ残ったものは貰えないだろうけど、ってわかっているのにお利口にしています。
顔はつまらない表情ですが。


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おりゅうはすんごい食いしん坊で、欲しい時ほどお利口になります。
子供の頃は外飼いで、私がいつも手作りご飯だったので、まだかなまだかなって、1時間でもこうしていました。
でも、催促で鼻をならすこともなくて、ふと見ると、「まだそうしていたのか~」って早くご飯にしてあげよう!って思ったものでした。
この時ばかりは可愛い顔でした。


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それは今も変らずで、藍虎だけ3食食べさせているのだけれど、おりゅうにばれちゃうと、ジーっと外か
見ています。
けして上がってきて欲しがったりはしません。
だから、なんだかとっても悪いことをしたような気がして、おりゅうにもついついあげちゃうんです。
お肉の臭いが染込んだ煮野菜だけですけどw

それにしても、りくはあまりおなかが空いていないと、まず埋めるしぐさをするんですよね。
食べ始めれば全部食べることも多いんですが。
時には食前逃亡することも。
そうかと思えば、まだたりないって欲しがることも。

おりゅうの食欲を半分もらえば丁度良いのに。

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初めての牧場
- 2008/10/09(Thu) -
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ここ数日忙しかった仕事が午後には一段落したので、今日は前から気になっていた牧場に遊びに行きました。

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ここは牧場がいくつかあるのですが、この場所は売れ残ったのか、広い原っぱになっています。
夏に見に来て、涼しくなったらここで走らせようって思っていた場所です。
見晴らしが良くて気持ちいいです。


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車で5分くらいの近所ですが、なんだか休日に遠くまで来たようで、気持ち良いです。

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最初は、牧場独特の臭いにその辺を嗅ぎまわっていましたが、広い牧草地?をおりゅう&りくは思いっきり走ってました。

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森の方に行っても、初めての場所なので、1度呼んだだけですぐに帰ってきます。
いつもそうなら良いのにw
5分くらいのドライブでお得な気分でした。
もうちょっとで夕日が奇麗な時間なのだけれど、用事があったので次回の楽しみにしました。

車を走らせても暫くは牧場の臭いがしました。


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別の道を通って帰ってきたのでいつまでも臭いのかと思ったら、、、、、。
おりゅうの毛が濡れています。
頭が痛くなるくらい臭い!
糞尿が発酵したような臭いです。

家に着いたら、廊下歩かせるな!とか大騒ぎ。
抱くわけにもいかず、お風呂以外で洗う場所もなく、後始末が大変でした。
おりゅうの強烈な臭いは二度洗いして何とかなりましたが、車は明日もう一度掃除かな。

父が言うには、草を刈った後で、堆肥を撒くのだとか。
ここの所雨だったので、今日、撒きたてだったのだろう~と、皆に笑われました。
なんで、いつもおりゅうなんだか。

せっかく良い所見つけたと思ったんですけどねぇ~。
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もう一人のオッカサン
- 2008/10/08(Wed) -
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おりゅうが来たのは1月末の一番寒い時期でした。
それでも外が好きで、朝日が照って霜がやっと解けるかなってくらいから、芝生の上で寝ていました。
今じゃあ考えられませんがw
夜は玄関で寝ていましたが、5月になって日差しが強くなったので、日よけを兼ねて犬小屋を作ることになりました。

私でも父でもなく、母です。


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おりゅうは半年くらいです。
この頃はまだ庭に柵がなくて、長い紐で繋がれていました。
先日、藍虎を繋いだら、一瞬でりくが食いちぎってしまったビニールの紐です。
おりゅうだって食いちぎれたと思いますが、一度も切った事はなかったです。


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なんだか鳥小屋みたに大きくて不恰好ですが、りゅう婆ちゃん曰く、「子供が生まれた時も使えるように」
気が早かったですが、おりゅう&りくはここでいつも仲良く寝ていました。


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私や従業員さんも竹の切り出しとかは手伝いましたが、殆どはりゅう婆ちゃんが作ってくれました。

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職人さんに頼むと結構な金額になりそうな柵ですが、りゅう婆ちゃんはこんな工作が好きで、どんどん凝っていきます。
近所の神社にあった竹の柵を見てきて、それを参考に飾り門も作りました。


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じゃじゃ~ん!出来上がりです。
これでおりゅうは庭を自由に遊ぶことができるようになりました。

でも、今はこの柵の上にもう1本の竹で高くしました。
りくが私を後追いして5ヶ月の時に飛び越えてしまったからです。
ちなみに、この柵の中の庭もオッカサンが知り合いの設備屋さんに重機を借りて自分で作った庭です。
コストかかってませんw

ずっと犬を飼うことに反対だったりゅう婆ちゃんですが、いざとなるといつでも頼りになるオッカサンです。
おりゅうは私じゃなくて、このオッカサン似かもしれないですね。
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おりゅうが「りゅう」になった日々
- 2008/10/07(Tue) -
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おりゅうを抱っこして帰ってくる間は、ムクムクして大人しく寝ている姿を見て、名前は「小春」とか良いかなあ~って考えていました。
母から許可が下りてから、おりゅうが家に来るまで2日というスピードだったので、名前なんて考えていませんでした。
でも、写真は家に来て2日後のおりゅうですが、すでに小春じゃないかな~って思いました。
ボールがありますが、投げてやるとすぐに持ってきました。
放しませんでしたがw


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3日後のおりゅうです。
身体が芝だらけなのは、ゴロンゴロンと回っても食付いたら放さないからです。


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この頃はこの写真は可愛いって思ったものですが、他が酷いんですよねw

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だって、こんなんとか

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こんなんでしたからw
反骨心いっぱいで、屈服なんかするもんか!って態度でした。
この頃のおりゅうはスイッチが入ると、目つきが変わって猛獣と化してしまいました。
私が抱いていた子犬のイメージとは違い、あらためて甲斐犬を調べたら、怖いことばっかり書いてありました。
可愛い子犬のうちにいっぱい触ってもらって社会性つけようと思ったものでした。


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家に来て10日後のおりゅう。生後53日くらい。
頭を撫でようとしても、口ばかり開けていました。
甘噛みが酷いので、噛まれたら噛み返していましたw
もう、この頃には女の子の名前は頭に浮かびませんでした。


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そして、食付いている時のこの顔。
秋に見た「千と千尋の神隠し」の龍を思い出しました。

こうしておりゅうは「りゅう」になりました。


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おりゅうの名誉のために載せておきますが、それでも可愛かったんですよ。
でも、今見るとキリっとした子でしたね。

さらに、名誉のために書いておきますが、おりゅうが甘噛みするのは私に対してだけでした。
他所の人は勿論、私の両親にもしませんでした。
私なら許してもらえるって思ったのか、仲間だと思ったのかはわかりませんが、この頃から何かと使い分ける子でした。

この後、キカンボウのおりゅうと私の主導権争いの日々は続き、おりゅうが1歳になるまでは長かったです。
りくは11日で1歳になりますが、早かったですねぇ。
5歳の時のおりゅうよりずっと落ち着いてますw

犬を飼ったことのない私は、悪戦苦闘しながらおりゅうとの関係を築いてきました。
1歳を過ぎたころには、ちゃんとした躾けもできない私がどうして欲しいのかってことをおりゅうの方が理解してくれるようになりました。
最初に飼った犬がキカンボウだけど、頭の良いおりゅうでラッキーでした。

子供の時を思うと、おりゅうの尻尾が外に出たら下がらないってのは、私にはよくわかるんですよね。
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おりゅうが家に来た日
- 2008/10/06(Mon) -
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suzukaさんが連れてきた子を見ておりゅうの子供の頃みたいって思ったので、今日はおりゅうの幼少の頃のお話です。

これがおりゅうのお父さんです。

犬を飼うことに反対だった母からやっと許可が下りたので、気が変らないうちにと大急ぎでネットで探したのが秩父のおりゅうのお里でした。
翌日には秩父まで行きました。
2003年の1月の25日頃、おりゅうが生後43日くらいだと思います。


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甲斐犬にしたのは友人の薦めもあったのですが、あの有名な「トラ」や翔ママのところのリキの写真を見て、虎模様の甲斐犬しかない!ってミーハーな理由でした。

秩父には、当時は熊谷に居た妹を拾って、私の両親と妹とその娘の5人で譲ってもらいに行きました。
でも、出迎えてくれたおりゅううのお父さんは、本当に怖かったです。
1歳頃までのおりゅうはお父さんそっくりで、当時はどうしようかと思いました。

このお父さんのお父さんは日浪号でお爺ちゃんも日浪号。今は禁じられている親子掛けです。
翔ママのとこのリンタロウにどこか似てるのは血筋でしょうか。
もちろん、血統なんて後で知りましたw


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おりゅうのお母さんです。
吠えていましたが、お父さんに比べたら、全然、可愛いものでした。
毛色やパット見はお母さん似ですよね。


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奥に4頭いるのがおりゅうの姉妹です。
当時は全部顔も毛色も同じに見えましたが、今見ると違う顔してますね。
ここにおりゅうが写っていないのは、もう私達の足元に出てきて遊んでいたからです。

まだ5頭揃っていて、「どの子でも良いですよ」とおりゅうのお里の方は言ってくれましたが、プロレスラーのようなおりゅうのお父さんに吠えられて、妹は「本当にこんな犬飼うの?」と言うし。

私もどの子が良いのかわからないまま、ヒョコヒョコと出てきて、足元で私を見上げている一番おっきい子を抱き上げました。
妹の子供に逢いたいだけでついて来た父は、「さっさと決めて帰ろう」と言います。
「じゃあ、この子でお願いします」

おりゅうに決まったのは3分もかからなかったと思います。

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家に来た時のおりゅうです。
秩父から、途中食事をしたりで家に着くまで5時間くらい。ずっと膝の上で寝ていました。
その夜もク~とも鳴かず、、、オシッコシートを広げたのはこの1枚だけでした。
翌日から、「オシッコだ~外に出せ!」と教えたので、おりゅうは1度も家の中でオシッコもしていない、お尻の始末の良い子でした。


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着くとすぐにドライフードをお湯でふやかしたのペロリと平らげました。
この時はフラッシュたいているので、随分赤く写ったって思ったのですが、今は太陽光で見る色がこれですね。
当時は太陽光で見ると、もっとぼんやりした薄い茶色のトラでした。
食欲が旺盛なのは今も変っていません。

でも、可愛い顔してたのはこの日と、ご飯貰う時だけでした。
長くなるので、また明日w




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日保、茨城展
- 2008/10/05(Sun) -
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suzukaさんが70日の♂の子犬を2頭連れて、遊びに来てくれました。
可愛すぎます!
骨量が多い感じで私好みです。


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藍虎、来てよかったねぇ~。

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りくも今日は飽きません。

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藍虎は愛護会だから、婿にどう?って言っても、もう遠くに行くことに決まっているのだって。

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そこに、げんちゃん登場です。
「玄武」って言うそうです。1歳10ヶ月というのに、落ち着いた感じがあります。
10月の愛護会の展覧会で壮犬でデビューだそうですが、普通に立っていても胸幅があってカッコイイので、これから立ち込みの練習をするそうで、楽しみです。


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一番右がげんちゃんです。
りくとお似合いですが、残念ながらりくは所属が愛護会じゃありません。

あれ?おりゅうだけ居ません。


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居ました。奥でげんちゃんのママになでなでしてもらってます。

例によって、なでなでして貰いながら、げんちゃんが近づくと低く唸ります。
げんちゃんのママなのにね。

普段は飼い主さんにナデナデしてもらって、そこの犬が妬いて吠えるのを楽しむのですが、甲斐は妬かない犬が多いので唸るみたいです。

おりゅう、性格悪いぞ!w


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審査結果は、おりゅうが優良貰いました。

足に四国みたいなボカシがないので減点と言われました。初めての指摘です。
甲斐では見たことないですって言っておきましたw
審査結果は兎も角、今日も何人かの人にお声をかけていただきましたので、宣伝活動は成功です。

写真は、帰りの車の中でりくに怒られて、どうして良いかわからずに、ずっと後ろを向いて座っているおりゅう。
このオッカサン、いつも大人しい子供に、たま~に怒られると動揺しちゃうんです。


そうそう、例によって藍虎がやってくれました。
おりゅうの審査が終って、帰って来た時には居たのに、ちょっと目を離したら、胴輪だけあって消えました。
藍虎、また失踪か!

リンクの方で、「甲斐犬か~?」って聞こえた気が。。。

全部、審査が終ったリンクの中を走り回っていました。
支部長が捕まえようと、後を走っていました。
どーも、お騒がせいたしました。
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藍虎のリハビリ
- 2008/10/04(Sat) -
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先日、近所でも評判のガウガウ犬が放れてしまい、藍虎はパニックになって大鳴きでしたが、ほぼリハビリは上手くいったようです。
まずは、藍虎が川原から行方不明になった時に飼い主さんが一緒に探してくれた琴ちゃんです。

りくが居るから平気~!


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琴ちゃんはりくと同じ年の同じ月の生まれ。
今月で1歳です。
朝晩、2度は散歩させてもらっていますが、いつも走り回っている藍虎の方が体力があるのがわかって、藍虎は余裕~!


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よく吠えるので、仲良くできるワンは家のワンを除くと、もう1頭のお祖母ちゃんワンしかいないっていうシロ。
飼い主さんはとても穏やかな家族で、シロも吠えるけど、噛んだりはしない犬。
それがわかっているので、どんなに吠えてもりくも平気。
りくが平気で寄って行くなら、藍虎も平気。ちょいちょいと絡みます。

もちろん、開拓者?はおりゅうで、まだおりゅうの方が小さい時に這って行って友達になりました。


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昨日、寄った時に飼い主さんが家のワンみんなに大好きなチーズをくれました。
藍虎は、もうシロはどうでも良いので、飼い主さん出てこないかな~って待ってます。
おりゅうは勿論、シロは素通りで飼い主さんにスリスリ~ですw

シロと友達になれるのはスゴイって近所の人によく言われます。
シロの飼い主さんには、甲斐犬って人にも犬にも懐っこい犬種なのねと言われます。

近所では甲斐犬=うちのワン達なので、ちょっと責任感じますw


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一番の問題はリードから放れた状態のワンです。
チビは、例のガウガウ犬が私達に向かって走ってきてショック受けてる時に逢ってしまって、また私に抱きついてキャンって言ってた犬です。
でも、りくが遊ぶので、藍虎も興味は出て来ました。

おりゅうはチビが嫌いなので、遠くに行ってしまいます。
藍虎、まだおっかなびっくり。


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接近遭遇。

長毛の洋犬独特の匂いがするのでしょうか、うちのワン達はあまり好きでもない様子です。
でも、リードを放して遊んでくれる貴重なワンなので、とてもありがたいです。
飼い主さんはとっても良いご夫婦で、拾われたチビも前から居るゴールデンのリキも、1日4回も散歩してもらってます。
回数では、我が家も負けます。

藍虎完全復活まで、あと一歩。
でも、世間には怖いものがあるってことも忘れないで欲しいなぁ。
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おりゅうったら!
- 2008/10/02(Thu) -
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今日も近所の子がおりゅう&りくと遊びたいとやってきました。

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今日も近所の公園に行きました。
すぐ横にある小さな池の中をおりゅうが鯉を見つけて覗き込んでいます。

嫌な予感!


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あ!
行く気だ!
「飛び込むかもしれないから、そしたら手を放して良いからね」と声を掛けました。


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その瞬間、ドボンと行きました。
わ、深い!とおりゅう泳いでいます。


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毎度毎度ですが、このオッカサンはお茶目ですw
りくはいつも「私にはこんな馬鹿なことはできな~い」と見ているばかりです。

公園で遊んでいた親子がみんな見学に来ました。
おりゅう、また名を売りました!


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びしょ濡れのまま今頃格好つけても、遅いです。

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その後、近くの川原に行きました。
夕日はリクの方が似合いますね。


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おりゅうはと言うと、「子供じゃあるまいし、何もないのに水遊びなんかできませんよ」って感じ。

おりゅう、もうすぐ6歳だけれど10歳になっても変らなそうな気がします。
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親子
- 2008/10/01(Wed) -
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昼の散歩タイムギリギリになって雨があがったので、公園に遊びに行きました。
今日も誰も居ません。
藤棚の下は、もとは砂場だったのか、藍虎はここがお気に入りです。
穴掘りに一生懸命です。


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おりゅうがやってきました。

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走って熱くなった身体を冷やそうと、藍虎が掘った穴を横取りしようとします。
藍虎は取られまいと、ガウガウ合戦です。


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りくはこの二人に入っていけずに、側に立っています。
私の方を振り向いてた顔は苦笑いしているように見えました。

藍虎のちゃっかりは、おりゅうに似たのかもしれません!
親子じゃありませんがw


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藍虎、身体を張って自分が掘った穴を譲りません。
負けず嫌いも、おりゅう譲りかw


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どこかで大きな音がして怖くなると、藍虎はりくの側に行きます。
普通に見ると似てないふたりですが、でこっぱちは似ていますw


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藍虎はりくに何度も助けられているので、実はすごく頼りにしています。
鼻の感じも似ています。
親子ってよりは、やっぱ姉妹でしょうか。


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でも、やっぱり、おりゅう&りくは本物の親子ですね。
おりゅうは猫みたいにりくを舐めてやります。その顔はとても優しいです。
歯が抜け代えのときは、口の中まで舐めていました。
りくもおりゅうの口辺りをおはようの挨拶なのか、毎朝まず舐めます。

りくに私の顔を舐めるのをやめさせることは諦めましたw
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