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父と愛猫と藍虎
- 2009/04/29(Wed) -
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先週の金曜に突然、父が71歳で他界しました。
腎臓を患っていて透析をしていて、先月くらいから週に2回に増えました。
透析をしているくらいなので、人並みの長生きは期待できないにしても、家族が死を間近に覚悟するのは週に3度の透析になってからのことと思っていました。
金曜の夕方にいつものようにお風呂に入ってから透析に出かけた父。
病院から、血圧が下がって様態が急変したので来て欲しいと連絡があったのは夜の9時半くらいでした。
透析中に気分が悪くなってそのまま泊まったことも2度ほどあったので、「様態が急変」って言葉に違和感を感じながらも、貧血の酷いものなのか?と心配しながらも、死を予感することもなく、病院に向かいました。
もう個室に移されていて、案内されて部屋に入ると、医師が心臓マッサージをしていました。

「え?何してるの???」「え??????」

透析中に血圧が下がって、処置をしても上がらず・・・心停止からすでに1時間という説明を聞きながらも、そんなことがあるのかと目の前の父を見ても信じられませんでした。

父の顔は、本当に微笑んでいました。
眠ったまま、本人さえ自分の死に気づかないまま、逝ってしまったのだと思います。
火葬の直前まで顔色も変わらず、やせることも無く、ただ眠っているようで、何度も何度も触ってみました。
誰の思いも同じで、触ってみては「ああ、やっぱり生きていないんだ」と再確認しなければならないほどでした。

我が家には、猫が居ます。
おりゅうが、りくを産む前に散歩中に拾って来た猫です。
目も開かない子猫を咥えて放さないで家まで連れて来て、汚れた身体をびっしょりになるほど舐めていました。
当時は、猫でも良いから誰かおりゅうと遊んでやって頂戴!っていう状態だったので、その猫を飼っても良いなと思いました。
父が自分が育てると言い出しました。
数時間おきにミルクを作ってやり、冬だったのでまだ5時頃からゴソゴソと台所でお湯を沸かしてミルクをやっていました。

私達、子供には手を掛けたこともない父が、小さな猫のために夜中に起きてミルクを作ってやる光景は、何だか不思議でした。
でも、臆病で神経質な子猫は父にしか懐かず、父は自分にしか懐かない猫の存在で人が変るほどに丸くなりました。
牛模様の猫は父がベコと名づけました。
ベコが寂しがるからと、連泊の旅行にも行かなくなり、今まで本当によく猫の世話をしていました。

父の亡くなってからも、家に居なかったことが多い父だったので実感がありませんが、ベコの存在で「父がもういないのだ」ということを実感させらせます。
臆病な猫は、葬儀でバタバタしている家には昼間は寄り付かず、姿を消しています。
でも、寝静まる頃に玄関で人の出入りがあると、いつも寝ていた父のベットから飛び降りて玄関に迎えに行きます。
勿論、人違いです。
いつも夕食後に出かけて2時間くらい碁だったりカラオケだったり出かけては帰ってくる、、、10時頃にベコは、耳を澄まして父の帰りを待っているのです。

父の部屋とベットは、ベコのためにそのままにすることにしました。
身体の小さなベコを抱いてやっても、すごく軽くて、私じゃ落ち着かないらしくて、ずっと父の帰りを待っているのが可哀想で切ないです。
主を無くした猫を通してだけ父の死が実感できます。

私に何かあったら、家の犬は・・・
そんなことを考えると、短い犬の一生は悲しいけれど、私が丈夫で最後まで面倒を見てやれる方が良いって、考えさせられました。

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葬儀はすべてお寺でお世話になりました。
白藤が満開で、新緑が一番美しい季節に、完成したばかりの客殿を使わせて戴くのは、何でも一番が好きな父らしいタイミングでした。
毎朝、散歩の途中でお寺に寄ってお茶を戴く、それが父の日課でした。
御住職のお心使いで本堂の歴史ある祭壇も使わせていただいて、母の手作りの葬儀が出来ました。

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亡くなったのが、金曜の夜、日曜が通夜で月曜に葬儀。
交友関係の広い父は、土曜の朝からたくさんの方が見えて、斎場でなくお寺での葬儀と云う事もあり家中バタバタと人の出入りも多かったです。
土曜は、雨ということもありワン僧達は、終日私の部屋で過しました。
異変があったことはわかるでしょうから、大好きな人が来ても遊びたがることもなく、大人しく寝ていました。

日曜も、朝は普通に散歩をしたのですが、9時頃になって私の部屋でワンを構っていた弟が、藍虎の様子がおかしいと言いに来ました。
ハアハアと荒い息遣いで、ポトポトと涎が落ちるほどです。
そこまで部屋は暑くないのに…と思いながらも、丁度近所に買い物があったので連れて出かけると治まりました。
でも、家の戻ると荒い息遣いに小刻みな震え。
体温を測ると39,9度と高めです。
大好きなアイスノンを置いてやっても見向きもせず、私の足に寄り添って震えています。

そのうちに物陰に隠れるようになったり、車に乗って降りなくなったり、、、、体調も心配したのですが、段々と様子が分かってきました。
藍虎は、子猿がどんなに煩くても平気だし、むしろ自分から寄って行くくらいです。
人混みだって平気だし、犬だって平気、野山は勿論平気。
でも、男性の知らない来客が嫌なのです。

来客が切れて身内だけになると落ち着く藍虎でしたが、男性の来客が数人纏まってくると、物置の物陰に隠れたり、家の中にいる時は私の部屋のベットの下に潜ってしまったりします。
藍虎は、やはりここから男性に連れて行かれることが、トラウマになっているようです。

少しずつ慣れてきて、もう震えたり過呼吸のような激しい息遣いになることはありません。
今は、丁度来客も切れて、弟や妹の家族も帰ったので、静かになった家の私の部屋で寝ています。

犬も猫も家族です。
そして飼い主しか頼ることの出来ない家族です。
父に先立たれても子供達はそれなりの覚悟は持っているけれど、この愛らしい何の疑いも持っていない飼い主を信じきっている家族を置いては逝けないなあと、あらためて思いました。
もう10年以上健康診断もしていないけれど、家族にために近いうちに行って来ようと思います。

写真は、庭の隅のお稲荷さんの後ろから、まるで置物のように微動だにせず、ずっと家の様子を見ているおりゅうです。
大好きな叔父さんが来ても、いつも遊んでくれる叔母さんが来ても、じっと動かず気配さえも消しているようでした。

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山徒&ピレネー
- 2009/04/24(Fri) -
山徒が家に着いた当日に、丁度散歩に出ていて後から玄関に入ってきた♀のピレネー。
山徒は先住犬気取りで、先制攻撃でチョッカイを出したと聞きました。
それ以来山徒を避けていたようですが、先日、私が3レディースを連れて遊びに行ったのが刺激になったのか、私が帰ると様子が変わって次の日くらいからは仲良しになったそうです。

山徒は、ご飯を横取りしたり、相変わらず親分気取りで居るそうですが、一緒に散歩に出て大きな犬が来ると、ピレネーが1歩前に出てそれとなく山徒をガードするそうです。
遊ぶのもお腹に乗せたり、芝生の上を選んで転がしたり気を使ってるんじゃないかとのことで、母性に目覚めたのじゃないかと言うことです。

去年拾った時には、肉球がプヨプヨで散歩もして貰ってなかった、まったく社会性のないガリガリの犬だったそうですが、この家に来て随分と世間に慣れてドックランでも他の犬と遊べるくらいになってきましたが、山徒と仲良しになってからは、更に生き生きと過しているそうです。
おりゅうは、りくを生む前はぐうたらした生活をしていましたが、育児しながら生活が一変したので、仔犬が居ると大人も刺激になって良いんじゃないかと思います。

動画で撮ってくれました。

このデカイのにどうやって山徒は飛び乗ったのでしょう???



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三男坊の銀ちゃんでーす
- 2009/04/23(Thu) -
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火曜に銀ちゃんのお家に行くと、銀ちゃんは私に抱きついて、ペロペロガブガブジャンプジャンプ!
大人しかった銀ちゃんがどうしたのかって、話を聞くと、運動が足りなくてストレスが溜まっているようでした。
もうすぐ田植えなので、お父さんが出勤前にも田んぼに出たりして、銀ちゃんのお散歩時間がいつもより少なくなっているのだとか。

火曜は、娘さんと山下さんに教わった散歩の仕方を伝えながら一緒に夕方の散歩に行きました。

そして、昨日今日と、銀ちゃんのガス抜きのため、昼休みに山散歩に行きました。
杉木立に沢水があるこの場所は、真夏の昼間でも遊べる涼しい場所です。

銀ちゃん、お鼻が伸びてきました。
何だか岳渡と似てきたような・・・

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首の周りの肉襟巻きも随分すっきりしてきましたが、やっぱり頭がデカイですw

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銀ちゃんは何となく、りくと性格が似ている気がします。

いつものことですが、殆どりくが遊んでやっていました。

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りくと並ぶと大きさが分かりますね。
80日くらいですが、銀ちゃんは背が高いですね。
足の太さも握りの大きさもりくは、とっくに負けています。

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りくと虎虎三兄弟は、お母さんが同じでお父さんは親子です。
だから、性格がりくと似ていたってちっとも不思議はないのですが、体格はきっと似ていませんね。
父親が息子になっただけで、何でこんなに大きさも毛葺きも違ったんでしょうw
でも、虎模様だけは、しつこく?おりゅうが遺伝しています。

おりゅうは、時々戻ってきて銀ちゃんと遊んでくれます。
というか、、、まだ体力が戻っていないので、りくに負けそうになったら銀ちゃんを構っているようにも見えますw



夕べは、ぐっすり寝たかと思ったら、寝言言って飛び起きたとか。。。
今日は、大丈夫でしょうかねぇ。

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こちら、銀ちゃんの先住犬のロンです。
16歳だというのに私が居る間はずっとピョンピョンしながら吠えています。
元気元気!
背線もしっかりしてるし、毛も顔も足も、16歳には見えませんよねぇ。
代々長生き犬ばかりだというので、手作り食事とか教えてもらおうと思っています。

銀ちゃんがロンの側に行きたがるので近づけると、最近はロンもクウクウ言うようになったって聞きました。
他の人や犬になど会わせた事のないMIXの牡だそうですが、私が行くとお腹の辺りにオデコを押し付けて大人しく撫でられていました。

ロンも銀ちゃんと一緒に散歩に行けそうかな。。。
今度、娘さんと二人で一緒に連れて行って見ましょう。


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変な行動?
- 2009/04/22(Wed) -
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りくは変な格好で一体何をしているかといえば、オシッコです。
ここはお寺の裏山なのですが、うちのワンズは山門をくぐると、その辺でトイレを済まさないのです。
ウンチの時は、単独で驚くほど山の上まであがって行ってします。
それを知らなくて、小さな藍虎を慌てて山の上まで追いかけたことか・・・
で、オシッコは水洗トイレ。
だから、お寺に他の犬が行ってもうちのワンズの排泄物の臭いはしない・・・はすです。

理由はわかりません。
おりゅうだけなら、ここは犬の臭いがしないのでマーキングの必要なしって結論になるのですが。。。
どなたか答えが思いあたったら教えてくださいね。

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こちら、蓑毛バリ立ちの藍虎。
家に来て9ヶ月、通算で5度目になりますが、吼えました!
噛み犬に噛まれそうになっても蓑毛の立たない藍虎なのに!!!!!

公明党の大田代表の何が気に入らなくて吼えたのでしょうか。
信号で止まっている間、ずっと吼えていました。
りくなんか、何だかわからないけれど藍虎の援護射撃していました。

選挙ポスターなんて珍しくないのに、藍虎は何を感じ取ったのでしょうか。
これは、政治が絡んで難しいコメントなので無視してくださいw

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りくは、遊んでくれなそうなメス犬が要ると、身を低くして遊ぼうって誘います
それでも警戒しているようならお尻を向けて臭いをかがせ、それでも駄目ならお腹を見せます。
お腹見せて、くねくねって動くんです。
なんでそこまでして遊びに誘うのか、、、向かってくる相手なら一歩も引かず頑張っちゃうのにね。

写真は、海岸で遊んだ時のお竜さんです。

遊びがエスカレートした時の仲裁もします。
愛護会の展覧会の前日に、藍虎がおりゅうに遠慮なく向かっていった時も、最後は「これで遊ぼうよ」ってりくが、ロープの玩具を咥えてきました。

でも、一番エスカレートする回数が多いのは、りくですw

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りくは、ご飯の時でもいつでも、1歩後ろにいます。
山道をみんなで登る時もいつも最後尾です。

でも、一番怒ったら怖いって皆が思っているのも、りくなんです。
裏バンってあるんですかねw

家で育った一人っ子なら母親に守られて親と離れたら心細くなる娘も多いはず。
りくは、おりゅうが居なければ、俄然がんばる子
でも、私が居ないとピーピーしちゃう。

って、ことは、私が母親???

いや、私が居なくても、小さかった藍虎を守り三兄弟を守っていたそうです。
不思議な子です。

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湘南の旅・・・いろいろ
- 2009/04/21(Tue) -
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金曜から月曜まで妹の家に遊びに行っていました。
前回に続いて、やっぱり湘南の白い家に似合うのは、藍虎です。
しかも、表情がすごく明るいのです。。。

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特に藍虎は子供が好きみたいで、ベビーシッターをしてくれるので、いつでも歓迎してくれます。
帰り際には、藍虎は玄関に降りないで廊下からお見送りしてくれようとしていました。
どうやら、ここが凄く好きらしいw

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今回の湘南行きの目的の一つは、岳渡の海岸デビューです。
岳渡を引き渡す前の日に、ふざけて大きな声で遊ぶ男性に驚いて逃げたとこや、引き渡す当日、展覧会場で、私が居ない時に怖がりのお姉さん犬にちょっかい出してエラク叱られたことが重なりました。
早めに人や犬と遊ばせてやりたいって思っていたので、海も初めてだし、最初は実家の親が一緒の方が良いだろうと金曜の夜に湘南入りしました。
土日と熊さんとこの優日とシュナのリンちゃん、、、、合わせて7頭の団体様で、毎朝集まっているっていう皆さんに混ぜていただきました。

皆さん、快く遊ばせてくださって、2時間くらい追いかけっこしたり穴掘りしたりしていたでしょうか。
小さな身体の洋犬だって、毎日走っているとこんなに速いんだ~って感心しました。

岳渡は初日は、ちょっと引き気味で我が家のワンコとしか接触しようとしませんでしたが、2日目は随分と馴れて、他の子にも近づいていたので、あのカラっとした性格なら心配なさそうでした。
それよりも効果があったのは、お竜さんと岳渡の関係改善でした。
オッカサンのおりゅう&りくが、岳渡とギャンギャン遊んでいて、疲れてお竜さんとBOSSさんの所に足って行くと、それをずっと見ていたお竜さんが、大丈夫か?ってな顔をしました。
仲間意識に目覚めたみたいで、その後は家に戻っても岳渡が近づいても仲良くしていました。
家に来た時も楽しそうに一緒に群れで行動していたお竜さんですから、他所の犬との浜遊びも非日常的で刺激になったのでしょう。

それに、岳渡がちゃんと飼い主さんの所に避難しに行ったこと。
あれもこれも、、、、

良かった良かった。

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人は好きですが、やっぱり男の人が手を出して呼んでも行きませんねぇ。
お姉さんは、大好き!

ちょっと判断は難しいですが、颯虎似で「女の人好き」ってことでw

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日曜は、山下先生のプライベートレッスンでした。
ギャラリーでお邪魔させていただいて、凄く勉強になりました。
あと、始めてあったお嬢さんがとてもしっかりした方で、凄く心強くて安心しました。
みんなに可愛がられて、岳渡は幸せ者です。

浜で遊んで腹ペコの岳渡は、先生の手元からでてくるオヤツばかり見ていますw

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その頃、妹の家で待機していた3ガールズは、子猿の躾教室を受けていたのか、していたのか・・・w

3ガールズを迎えに行って、いよいよ我が家の番ですが、それぞれの課題を何なく終えました。
さすが、ひね者のオッカサンは、先回り行動や裏読みするので、面白かったです。
あと、犬には無理なく歩くスピードっていうのがあって、それが個々違うって知りました。
おりゅう&りくは、速いんですって。
私はほぼ、ジョギング状態w

犬の散歩を運動と考えるか、人間に合わせて付いて歩かせるかを分けて練習した方が良さそうですね。
展覧会の前に2頭つれて私がジョギングすると、1度オシッコしたらもう臭い取りも殆どしないで早足で歩くのは、そういうわけだったんですね。
チンタラ私に合わせると、暇なのねw

って、ことで付けの仕方も教わりました。
藍虎は、アイコンタクトする状況を作ってやれば、外でもすることがわかりました。

直接指導以外にも、学んだことが多く、とっても有意義でした。
山下さんの指導は行動心理学で応用が利くので、コツが掴めれば、いつか藍虎も「尻尾!」のコマンドでリンク内でビシ!っとw

まあ、藍虎は可愛いから「開き」でも良いですが。

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1週間で足が伸びた岳渡です。
目を瞑った写真になっちゃって残念。
目も多くくなった感じがしました。

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帰りに長男の山徒のところに寄ってきました。
ここにもウコッケイが居ます。
山下さんは、2ヶ月くらいの仔犬は鳥を本気で追わないので、早目に会わせた方が良いって言っていましたが、山徒は初日から追っているってことでした。
でも捕まらないので、追い掛け回しては這って行ったりとあの手この手やってるってことでした。
監視していて鳥の直前では止めさせているとのことでしたが、そのうち家族として存在に馴れるのでしょう。

おりゅう&りくが、獲らせろー!って大騒ぎでした。

ご家族にお会いしたのは初めてでしたが、率直で、必要なことは聞いてくれる妹さんの存在が頼もしかったです。
山徒の身の安全のためにはどんな管理が良いか?って質問があって、それが一番行ってみて良かったって思いました。

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ここは川が近いですから、うちわさんのように一生懸命探せば、どこかに人に迷惑をかけないで放して水遊びできる「山徒の川原」が見つかるかもしれませんね。

私達がお邪魔している間にずっと吠えていた先住犬のピレネーでしたが、私達が帰ると今までと一転して山徒と遊んでくれたそうです。
山徒はそのまま近くで昼寝したとか。
今朝も1時間くらい庭で追いかけっこしたりして遊んだとか・・・

やっぱり余所者が来て、仲間意識が目覚めたのでしょうか。

何にせよ、良かった良かった。



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山徒の報告と藍虎これからのこと
- 2009/04/17(Fri) -
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夕べ、8時ごろに友人から山徒の様子の第1報が入りました。


3年前のおりゅうの交配の時から、牡が生まれたら引き取ると言ってくれていましたが、元々、秋田犬のデッカイ虎犬を飼っていて、私に甲斐犬を薦めてくれたのも、その友人です。
秋田犬の散歩を優先して友達付き合いをするような人だったので、どんな飼い方をするのか心配はしていません。

ただ、友人の家には、ピレネーの牝の先住犬がいます。
1年位前に敷地内に繋がれて捨てられていた犬を、飼っています。
3~5歳ってことですが、捨てられた時には、肉球がプヨプヨで散歩もしたことがない社会性のない犬だったようです。
今は、ドックランでも人気者になっているとのことです。

甘えん坊の長男の行き先は、当初は湘南のお竜のBOSSさん家が適当と思っていましたが、キカンボウぶりが勝ってきて、先住犬との相性が心配になってきました。
それで、1日かけて再度選びなおしてもらったのが、BOSSさん家は次男の岳渡になったのです。

次男は、BOSSのお家で先住犬のお竜さんのご機嫌をお伺いして、賢く振舞っているようで安心ししました。
http://oryou3.exblog.jp/
ブログに詳しく載っているので、覗いてみてください。

長男、山徒の第1報は、家について、庭を一通り散策してここから持って行った荷物を片付けていると、丁度散歩に出ていたピレネーが帰ってきたそうです。
長男、まずはマウンティングしたとか…
あのチビじゃあ、大きなピレネーの背中に手が届くのかな?と思いますが、飛び乗ったそうで。。。
ちゃんと腰振ったぞ、、、と聞きました。
ピレネーが珍しかったのか、弱い!って一瞬で見抜いたのかまったくわかりませんが、口の中が毛だらけになるくらジャレ噛みしたらしい。
友人曰く、後から家に入ってきたピレネーに対して、自分が先住犬だ!って態度だったとか。
ヤンチャ好きの友人の声は、弾んでいました。
先に亡くなった秋田犬は仔犬の時にスーパーヤンチャだったらしく、家族も目を細めているとか…ってことで安心しました。

でも、いくらなんでも、信じられない思い・・・

その後、食事の時もピレネーが食べようとすると、横に座ってジッと見ているので食事もできず、先住犬の方が食欲も落ちてしまったとのこと。
ジッと観察されて、見張られているようで、ピレネーが山徒から逃げているってことでした。

それは、信じられる!

それと同時にBOSS家に次男で良かった!と実感。
最初に、自分は次男を選んでいたのだけれど、「お竜さんに長男は大変じゃないか?」とお竜さんとの相性を優先して選びなおすように提案してくれた友人ですから、彼は予想が出来ていたのでしょうか。
ピレネーは、気が優しいけど大きいから、一人で居られないような甘えん坊の山徒の遊び相手に良いかも?って判断だったのでしょうか。。。

それでも、庭を散策中の電話の向こうからクウクウと山徒の鳴く声。
乗ってきた車を見つけて、それに乗るんだって鳴いてるって。。。
車中でずっと眠っていたというので、ここには遊びに来たくらいのつもりで居るのでしょうか。
切ない声に心配になりました。

第2報は、お母さんや妹さんとの初対面も自分から走って行って抱きついたとか。
みんなに抱っこして、みんなの手を噛み噛みしたとかw
夜はベットのすぐ下に、家から持っていった山徒がお気に入りのワンコのベットの輪っかだけになった残骸を置いてやると、すぐにスースーと寝てしまったって電話でした。

向こう気の強さは、友人が何とかしてくれると思って心配はしていませんが、始めて見るピレネーの身体の大きさと吠える声の大きさにも負けずガウガウギャンギャン言いながらジャレ噛みする、、、おりゅうはそんな子じゃなかったぞw

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友人が帰る前に寄った三男の銀のお家。
定年までもう少しのお父さんはお仕事なので、昼間はお祖母ちゃんとお留守番ですが、お祖母ちゃんの手を甘噛みするようなこともないそうです。
ボールがお気に入りで、お祖母ちゃんに投げて貰っては持って来て、お祖母ちゃんは銀と遊ぶ為にお父さんに作ってもらった椅子に座って銀と遊んでくれていました。
娘さんも5時の終業で5時15分には家に居るというので、猛ダッシュで帰ってくるのでしょうねw

みんな犬好きだけど、大人しい犬が良いって言われたお宅なので、銀で良かったと思いました。
でも、最後まで藍虎にもりくにもお腹見せないで戦ったのは、この銀ちゃんですから、牙を見せないような環境での生活が良いかもって思いました。

庭で三兄弟で遊んでいる時は、少しの違いだったものが、それぞれ合ったお宅に落ち着いてまったく違う生活になっていくのでしょうね。
自分では家を選べない仔犬に代わって私が縁づけたお宅で幸せになってくれそうな予感。

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話は変わって、藍虎。
藍虎は、最初は従業員さんが飼った犬で、山の中の一人暮らしだったので藍虎連れで出勤して来て、藍虎はここで昼間を過していました。
家の子じゃなかった藍虎が、私を主人と思い込んでしまうのも困ると思い、抱っこすることも遠慮し私が躾ける事も遠慮した結果、藍虎は今の藍虎になりました。
5ヶ月の頃、色んな事情で我が家のワンコになった藍虎ですが、突然の手のひら返しの態度はとらず、藍虎の良さを無くさないように少しずつ躾けようと思っています。

藍虎、椅子の真ん中で陣取って、我が家で萎縮なんかしていません。
大らかな藍虎は、全然、心に傷なんかないように見えるでしょうw

でもね、近いうちにお話しますが藍虎は今でも、どこかにやられてしまうのを恐れているのです。
友人が山徒を連れに来た時、藍虎は庭から居なくなっちゃいました。
山徒は残すだろうって藍虎は思っていたのでしょうか、、、連れて行かれるのは自分だと。
外で何かあると、この庭に真直ぐに逃げて帰ってくることはあっても、ここから自分で出て行ったことは1度もなかったのに、家の近くのどこかに隠れていました。

そんな、どこか傷ついているところのある藍虎を、次男が山下さんの躾のレクチャーを受ける時に、基本のアイコンタクトからレッスンうけようと思っています。

藍虎、目をそらすんです。
山奥に帰されたくたくなくて、私と目を合わせないようにしていた藍虎。
今でさえそんな習性が残っているんです。

でも、そんな小さな心の傷など物ともしない、気合の入った?「藍虎の開き」をご覧ください。

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ズルズル

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ズルズルズルズル

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ほらーーーー!

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ドテ!



日曜は、1週間ぶりの次男、岳渡の様子もみれるので楽しみです。
アイコンタクト成功で、ビシ!っと戻ってくる藍虎になれるでしょうか…それも楽しみです。

「開け!」で「藍虎の開き」ってのも、良いかも!w

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みんな行ってしまった
- 2009/04/16(Thu) -
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おりゅう似の長男も、この家から居なくなりました。

ね、似てるでしょう。
↑これ、子供の時のおりゅう。

金太郎みたいな眉毛模様に虎が入っているところもソックリ。

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こっちが長男の山斗。
颯虎から高い鼻をちょっと頂いて、おりゅうよりも男前になったかな。

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この子の特技は、アイコンタクト。
カメラにも興味があるのか、視線を向けます。

藍虎をやっつけている時だって・・・

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藍虎の開きの写真を撮っている時だって・・・

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新しい飼い主になる友人にも、、、、。

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始めて見る赤い魚もずっと目で追っていました。
これからこの子は、このつぶらな目で、どんな世界を見つめるのでしょう。

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魚といえば、昨日、釣り人が釣った鯰を見せてくれました。
天然ものですが、私も川で釣ったのは始めて見ました。

さすが、似た者親子が、興味を示してちょっと鼻をくっつけてみたりしていますw

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もちろん、山徒はずっと側を離れず、釣り人の持っている網やバケツに飛び掛っていました^^
犬好きで、我が家のワンコ達とは何度も面識のある方で、そもそもワンコをピューピュー口笛で呼んだので、山徒の悪戯にも「悪戯小僧~」と言いながら遊んでくれました。

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喧嘩は強いのだけど、少し人見知りをする三男の銀ちゃんは、田舎でゆっくりと伸び伸びとしながら、外の世界に馴れて行けば良いと思います。
颯虎似の次男の岳渡は、腕白ですがさっぱりした性格で、持ち前の好奇心の強さと逞しさをお竜のBOSSさん宅でもう発揮しています。
手の傷、、、すいませんw

長男は、持ち前の好奇心と観察眼と愛嬌で、先住犬のピレネーともこんな風に仲良く慣れたら良いな~。
甘甘大魔王だからね!

最初は藍虎に狙われて攻撃を受けてギャーギャー言っていたのに、いつの間にかすっかり仲良しになっていました。
三頭で一番寂しいのは、藍虎かもしれない…


私は、今日はこれから散歩に行って、夕食後は久しぶりに温泉にでも浸かって、ビールを飲んで寝ます。
明日は暫く触っていなかったゴルフクラブを出して、すっかり落ちたゴルフ筋を少し回復すべく練習に行きましょう。
子犬の世話に追われている間に、すっかり山のたらの芽も大きくなり、ワラビも出ていました。
三頭引き連れて、山菜採りにも行きましょう。

虎虎三兄弟の一番可愛い時期を一緒に過せたことは、とても幸せでした。
1頭も手元に置けないことになってしまいましたが、ずっとみんな私の子供達です。
仔犬達と引き換えに広がったご縁を大切にしていきたいです。

みんな、また一緒に遊べるお宅にお譲りしたので、新しい遊び場を見つけながら、三兄弟の里帰りをお待ちしています。



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山徒と銀
- 2009/04/15(Wed) -
ななちゃん1

昨日、木・工房ヒロさんの所にお邪魔しました。
ななちゃんです。
しっかりした骨格に物凄い毛!
写真で拝見した時には、小さいのかな?って思いましたが、実際はおりゅうよりも大きいくらい。
静かで大人しい子でした。
今尾は、もう少し遊ぼうね!

以前からお邪魔しようと思っていて、中々寄れなかったのですが、益子荘の仔犬を見に行くのと一緒にお邪魔しました。
椅子や木のパズルも素敵でしたが、ご主人が趣味で書いた絵が嵌め込まれてる額が、とっても素敵で私の部屋にも欲しいかな~って思いました。

せっかく行ったのに、私ったら、デジカメを忘れてしまって、益子さんの仔犬も携帯で撮ったのですが、真っ黒に潰れてしまいました。
また、今度、行ってきまーす!
私好みの子が居て、もう少しでポケットに入れるところでしたw

それにしても静かな赤ちゃんでした。
りくも静かだったので、早い段階で性格って出ますね。
生まれてすぐに「オッパイ寄こせー!ぎゃー!」て「それは、俺のだ!うぎゃー!」って、騒いだ三兄弟の誰かさん達とは偉い違いですw

そうそう、ワクチンの話がでました。
益子荘の掛かりつけ医は、90日と120日の2回のワクチンを推奨しているらしいです。
免疫機能は最短で45日くらから落ち始めるので1回目を60日として90日ワクチンで終了か念のための120日ワクチンの3回を推奨する所が多いと思っていたので、意外でした。
保健所の担当者に聞くと、実際の感染経路は管理の悪いブリーダーとそういう場所で生まれた仔犬が代わる代わる入れられるペットショップのショーケースが殆どだと聞きますから、ワクチンの時期も回数も健康な犬ばかりの一般家庭で生まれた子なら然程問題じゃないから医者によって違うのでしょうね。


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長男も明日はお迎えが来て正式に?「山徒(やまと)」になるので、今日は一緒に遊ばせてやろうと、銀ちゃんのお家に行きました。
3日ぶりですが、銀ちゃんは皆を見つけて凄く嬉しそうにピョンピョンしていました。
銀ちゃんの庭に長男を入れると、いきなり長男は銀ちゃんにガウガウ襲い掛かるし・・・どうも懐かしさって感じでもない・・・ものを感じました。

そういえば、長男はここの所家でもすごく良い子です。
甘噛みも以前ほど強くは噛みません。
ジャレ噛みのテンションがあがる兄弟が居ないからなのか、兄弟を追い出して勝ち残った気分だったのか…両方のような気がします。


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飼い主さんも朝と晩では大きさが違うって言うくらいに育っていますから、3日ぶりだと随分と大きくなった気がします。
肉襟巻きはそのままですが、足が長くなりました。


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一緒に遊ぶのが嬉しくて、ずっとオッカサンに、くっついて行きます。
一番左が銀ちゃん。
まだ生後70日くらいですから、デカイですね。

遊歩道の東屋まで行って戻ろうとしたら、大人達がさらに遊歩道を先に走って行って、そのうちに藍虎は山に消えました。
銀ちゃんと山徒もくっついて走っていきます。

「待て!おいでー!」


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ビシ!っと戻って来て自主的にお座りして見上げているのは、山徒です。
この子のアイコンタクトって言うんですか?・・・オヤツあげないと犯罪のような目w
何だか強制されてる感じですが、一人で戻って来たのは、本当に偉いので、いっぱい褒めてオヤツもあげました。
見えない所までは行かず、呼べば全力で走って戻って来て座る!
脅迫するような目・・・何度やっても同じ・・・

こんなにお利口だったかしら。。。

銀ちゃん、読んでも戻らず、、、まあ、しゃーないねw

りくが、すぐに戻ってきて、その後銀ちゃんも帰ってきました。


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結局、いつものようにりくが面倒を見て遊んでやります。

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今度はいつ一緒に遊べるでしょうか。
颯虎と龍にならないうちに一緒に遊びたいものです。


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藍虎直伝の穴掘りもして、真っ黒ってよりまっ茶色になった銀ちゃんを送り届けました。
外の水道で洗ってやると、優しいお婆ちゃんが、「銀ちゃん、風邪ひかないようにね」って綺麗に拭いてくれました。
私達を見送る銀ちゃんは、後追いするわけでもなく


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いつもの、こんな顔した銀ちゃん、そのものでしたw

P1010052.jpg    P1010050.jpg

上の写真だと茶色の土しか見えませんが、山桜や山吹きが咲く綺麗な遊歩道です。

きっと、きっと、またね!


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負けるな!長男!
- 2009/04/14(Tue) -
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藍虎の時には、合わせて3頭だったこともあり早くから散歩に連れ出しました。
三兄弟を皆連れての散歩は不可能だったので、散歩はそれぞれ2回くらいしか行った事がありません。

1頭残った長男なので置いていくことはできず、昨日は、4頭で山散歩に行きました。
それに大型犬の先住犬が居る友人の所に行き先が決まった以上は、少しでも鍛えてやらねばw

長男が要るせいか、みんなちゃんと道を歩きます。
藍虎でさえ、先に行っては立ち止まって長男が来るのを待ちます。
群れって凄いなー!

休まずトコトコ登っていくので、長男よりも私が息切れ。


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偉いな~と感心したのも束の間、山の上まで登ったら、いつものように藍虎は沢に消えました。
おりゅうまで。。。

長男が着いて行こうとしたので、「ヤマ、おいで」と呼ぶと戻ってきて足元で私の顔を見上げます。
この子は庭に出した時から、足元でジッと見上げるので、ついついご褒美が多くなる子です。


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で、やっぱり我が家のお世話係、りくが、長男の面倒を見ます。
枝を咥えて奪い合いです。


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長男は、遠くに行かないし、ちょっと離れても呼べばすぐに足元に来るってわかったので、リールリードを放してやりました。

斜面も転げるように飛び降ります。
中々良い感じ。


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山から下りてくると、山仕事をしていた小父さんが丁度お昼ご飯を食べ始める所でした。
すかさず、長男は「お座り」

お座りって、本能の近いんだと知りました。
長男には、別に教えていないのだけれどいつの間にか自分でするようになっていました。
で、ダメ押しにちょっと教えました。

食いしん坊なところまで、おりゅうに似ています。


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「ギャ!」

お座りしてるのに何でくれないんだよ!って、抗議らしいですw

おりゅうなら、くれるまで目をそらさずジーっと見ているか、駄目って言われるまでは諦めないので、長男はまだまだ修行が足りませんね。

みんな戻って来て、沢で水を飲んで、さて帰りましょう。
帰り道に、よく吠えるシロが居ます。
長男は、どうするのだろうと近づいてみました。




吠えたw

味方がいっぱい居ますからね。。。
でも、シロに吠え返したのは長男が初めてです。
向こうっ気が強いのか、単に虎の威を借る狐なのか・・・後で一人で連れてきてみましょう。

シロ、いつもスマンねぇ。
困った顔してたねw



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夕方の散歩は、川原に行きました。
田んぼで遊ぶおりゅう&りくに加わってプロレスごっこしますが、足場の悪い田んぼではチビは即撃沈。
あぜ道まで戻って観戦していました。
すぐに自分の力量をわきまえて行動するようになったのは、2ヶ月過ぎまで親兄弟と一緒に居た効果ですね。


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水もOKですね。
友人の家の側にはやはり川があるはず。
ロングリードつければ、都会でも水に入れますね。


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昼に木陰で休んでいるおりゅうの写真です。
首輪をしたままだったので、首の肉の関係でいつもよりも丸顔に見えます。

おりゅう似の長男が牡なので横張りが出たら、こんな顔になるのでしょうか。
そこに、颯虎から狼毛を貰えば、良い男になる予定です!
親馬鹿丸出しですいませんw

長男は、「まだヤンチャな大型犬と庭で暮らすことになるので、少しでも大きくて強い子を!」と望まれたわけですが、2センチ大きくたって大した差じゃないので、甲斐犬の小回りの利く俊敏さや賢さで乗り切って欲しいと思います。

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二兄弟が巣立ちました
- 2009/04/13(Mon) -
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三男はご近所の子になります。
もう、名前は生まれる半年も前から決まっていて「銀」になります。
翔ママの銀ちゃんのような明るい綺麗な虎色になりそうなのは、何かの縁でしょうか。

土曜日に寄ったら、お父さんが三男専用に庭に柵をしてくれるために最後の仕上げの大工仕事をしていました。
もう、家の中用の寝床も庭の犬小屋も、細々した物もみんなお買い物を済ませて揃っていました。
娘さんが、銀ちゃんが家に来る夢を見る・・・くらい楽しみに待っていてくれたので、幸せ者です。
日曜の朝に、迎えに来てもらうことにしました。


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りゅうママ家では、家に自由に入れてもらえなかったのですが、銀ちゃんは専用の庭とお部屋を1部屋貰って、この部屋には、お父さんが一緒に寝ることになったそうです。
娘さんは、嬉しくて眠れなかったって言ってましたが、夕方に届け物をしに行くと、銀ちゃんはすっかり新しい家族に馴染んでいて安心しました。

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朝御飯は、娘さんでお昼は御婆ちゃん、夕ご飯はお父さんで、ご飯はお母さんが作る、、、って、皆で面倒を見ることにしたそうです。
仲の良い動物好きな家族です。
娘さんに頼まれてコピーした山下さんの「仔犬のしつけ」。
教員でもある娘さんが、咀嚼して家族に伝えて、皆で対応くれるそうで、そちらも一安心。

先住犬の、ロンは、もう15歳ですが、10歳以上にはとても見えない元気な牡のワンコです。
19歳まで生きていた犬とかも居て、みんな15歳以上の長生きって聞いて、食事を聞きましたが、白米、野菜、肉、魚と言った手作り食でした。
野菜は葉物中心って言ってましたから、やっぱ、犬は根菜じゃない方が良いって言うのは、本当なのでしょうか。。。

銀ちゃんはご近所だし、ちょっと人見知りが心配な所があって、一緒に遊ぶことも多いので、また時々ブログに登場しますね。


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昨日は、茨城展にお邪魔しました。
出陳は、ぷよ家の空とま~ぴぃ~家のおこげちゃん。

おこちゃんが、随分と場慣れしてきて、ダイエット効果もあるのか、最初に見た衝撃的なドッカンボディーの頃とは、別犬です。
すっかり、美形のモデルさんのようになりましたね。
欠歯がなければ、おこちゃんが上位と説明を受け、ま~ぴぃ~さんも、おめでとう!


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リンクサイドまでおりゅう&りくを連れて行くと、おりゅうはロープを潜って中に入ろうとします。
止めると、ロープの外から、アピール!

「こっち向いて!」「どう?アタシ~」

ヨシヨシと、褒めてやって、おりゅうの場外出陳は終了w


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茨城展の第一の目的は、長男か次男の引渡しでした。
お竜のBOSSさんのお宅の子になるのです。
最初、キカンボウ好きの友人が冒険野郎の次男を選びましたが、日々、本当に1日ごとにヤンチャになる長男は、次男以上になってしまったので、BOSSさんに先に育てやすい方を選んでもらってくれということになっていました。
すぐり君の山下さんに、愛護会展で相談しましたが、その時は決まらず、1日掛けてお竜さんに選んで貰おうということになりました。

人や犬に対する好奇心の強い長男は、もう嬉しくてあっちの犬、こっちの人、あっちの草むらと行きたがります。
ゲージに入った犬が珍しいらしく、1つ1つ箱を覗き込んでは、立ち止まって観察しています。
お竜のBOSSさんやご主人が、リードを持っても、興味の対象が多すぎてあっちだこっちだと引っ張るようです。

写真は、ご近所の方で散歩の途中にたまたま寄ったという、立派な体格の牡の甲斐犬。
新手のデッカイのが来た!とさっそくチェック!


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次男も犬に興味があって、空ちゃんがお気に入りだったのか、寄って行きます。
でも構ってくれないので吠えてみたりしています。

写真は、私が大人3頭を連れてトイレ散歩中に、suzukaさんのまやすけちゃんに一喝されたとかで、意気消沈中の次男。
冒険野郎、ちょっとは薬になったでしょうかw

トイレに行きたくなると騒ぐので、BOSSのご主人に連れて行ってもらったりしていました。
2頭とも抱っこしてもらったり、お竜さんに近づいたりしていました。

大勢の人と犬で嫌がるかなと思った、お竜さんは、全然そんなこともなく尻尾もピンピンと立ったままで、むしろ、非日常的なことを珍しがって楽しんでいるようにも見えました。
子供の時は、ガウガウ遊びもしたというお竜さんですから、子犬が行って馴れたら日常に変化が出て、みんなで外に出るのも好きになるかもしれないって思いました。


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1日掛けてもお竜さんの好みははっきりせずでした。
最終的には、ご主人が散歩とかするので、ご主人に選んでいただきました。
選んでいただいたのは、冒険野郎の次男です。

要求はするのだけれど、考えが分かりやすいので、対処がしやすいとのことでした。
ご主人も、「飼い主である私の躾が一番必要」とおっしゃってくださり、山下さんにお世話になることになりました。
優しいご主人で、我が家のキカンボウ供は、ご迷惑をおかけしそうだと心配していましたが、ご主人が短い時間でもしっかりと長男と次男の性格の違いを見抜いて、山下さんの躾教室も「私の躾」とおっしゃってくださったので、私としてはとても安心しました。
お嬢さんが二人だったので、初めての男の子!と、ご主人がとても喜んでくれたのが印象的でしたが、銀ちゃんもお父さんがあんなに喜んでいるのは、女性ばかりの家族に仲間が増えた!ってことなんですね。

次男が湘南で暮すなんて、当初は想像していませんでしたが、考えてみたら、親父の颯虎だって湘南ボーイですw
颯虎に目元がそっくりで、ふっと寂しい表情をする次男が、熊さんのお宅からすぐ近くのお宅に行ったのもきっと何かの縁でしょうと思いました。


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金曜に初めて川原に連れて行ったら、水が大好きみたいで、ジャバジャバと入って遊んでいました。
これからは、湘南の海で遊ぶのでしょうね。
BOSSのお宅の周りは、湘南でも緑が多く環境の良い場所ですからね。

初めて山に連れて行っても、山に登って行っちゃうような田舎の子なので、ご迷惑をお掛けしそうですが、またすぐに那須でもお会いしましょうね。

昨日の日を向かえる前に心配なことを、私が失礼承知で色々言ってお話し合いさせて頂いたBOSS家なので、もう心配する種がお竜さんとの相性以外には残っていませんでした。
お竜さんも、ああいう初めての場所の対応にも一安心して、次男を見送りました。


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長男は、身体も小さくて、可愛い顔なんですけどねぇ・・・
おりゅうが牡だったら、どんななんだろうと思っていましたが、きっと、こんな感じなのでしょうかw

キカンボウな癖に、人が大好きで寄って行って自分で抱っこするような所まで、そっくりですね。

大きな犬が良いと、最初から言い続けていた友人の所に一番小さな長男が行くのも皮肉な話ですが、甲斐犬を私に奨めて私が飼ったのがおりゅう。
おりゅうの気性が好きな友人ですから、それもまた縁なのでしょうね。

「仔犬にあったお宅に縁付けてやるのも、作出者の仕事」先輩に言われた言葉が身にしみました。


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我が家のマイブーム
- 2009/04/11(Sat) -
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おりゅう&りくのマイブームが、トンネル潜り。
田んぼと川の間には、排水のための沢山の水路が、田んぼのあぜ道の下を通っています。
ここから潜って。。。


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ここから出てきます。
直径は小さな土管が埋まっているので、おりゅう&りくは、這って来るはず。
その間約15メートルですが、真っ暗な中を這って歩くのには、十分長いのでは?って、思います。
ねずみの臭いでもするのか、あちこちの土管に潜ります。

これが困るのは、今まで居たはずなのに一瞬で見失いますから、、、
名前叫んでも居ないし・・・


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りくは、高い所も好きだし、こんな土管潜りも好きだし、お世話係だけじゃなくて、柔軟な身体を生かして何かさせてあげたいって思う今日この頃です。


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おりゅうは、先日話しをしてからは、呼べば対岸からでも、即効で泳いででも帰ってくるようになりました。

それ以前、庭からとか散歩中に居なくなることが何度か続いていたのです。
「その度に、お腹すいてるから何か貰いに行ったな~」って呆れて、そのうち戻ってくるだろうって、、、実際、戻ってくるんですが。
時には、呼んでも戻ってこないと、「藍虎だけで大変なのにいい加減にしろ!」って叱ってみたり。
私の注意を引きたくて、そんなことを繰り返していたんですね。

おりゅうでも、そんなことがあるんだって、良い勉強になりました。


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りゅうママ家をご存知の方は想像できると思いますが、一番困っているのが藍虎のマイブーム。
水量が少ない川は、暑くなったこの時期はいくら走っても暑くならないドックラン。

藍虎、おりゅうが復活したせいなのか、鴨を追い掛け回すのが日課になってしまいました。


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だってね、藍虎ですから!
望遠で撮ったって、こんな感じ。
見えないと思うので、○つけましたが、見えないですよねw

声だって届きません。
橋の間を行ったり来たり・・・暴走です。


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やっと側まで走って行って呼ぶと、もう飽きた頃だったのか、誇らしげな顔して戻ってきます。
全然、悪いとなんか思ってないんだねぇ~。
そういう大らかな所が好きなのだけど、、、

ちゃんと躾した方が良いのかなぁ~って思う今日この頃ですw


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しかも、散々川遊びして涼しくなると、田んぼ行くし。

しかも、真正面の藍虎って、胸幅あるから黒豚に見えるぞーwww

藍虎、もう1回、川に入ってきてー!


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嘘のような話で恐縮です
- 2009/04/09(Thu) -
夕べはおりゅうの交配以降のことを色々と考えて、そうしたらおりゅうが自信を無くすことに思い当たることが多かったです。

藍虎が家の子になったり、りくが年末年始に気疲れして禿げちゃったり、藍虎の初陣だったり。
他の子ばかり構っていました。
三兄弟でさえ、大きくなっておりゅうの手を離れると、私がそっちばかり構っているって点では同じです。
おりゅうは、陽気な性格だし、長いんだし大丈夫!って、思っていました。

三兄弟の食事が3回とか4回とかなので、大人たちにも一緒にちょっとはあげていましたが、明らかに量が違いました。
やっぱり、隔離してご飯もあげればよかった。

おりゅう、ここの所ずっと、窓際に追いやられているって感じを持っていたのじゃないかしら。
それで、最近、散歩の途中で突然どこかに居なくなって、気を引いていたのだって気づきました。
寂しくなって、うらぶれちゃったんだ。。。

それに、決定打だったのが、久しぶりの本気のフロレスごっこで、藍虎にタジタジだったことと藍虎だけの出陳だったこと、だろうって思いました。

夕べは、部屋の隅で小さく丸くなっていたおりゅうを呼んで、膝に乗せて、30分くらい話をしました。
いろんなこと謝って、また展覧会も出ようねって。
話した内容なんておりゅうには分からないでしょうが、私の気持ちは伝わったようです。


P1000763.jpg

今朝、いつものように川原を散歩していると、おりゅうが何かを咥えて、私に持ってきてくれました。
持っては来たものの、放したくはないようで、小さく「う~」って言っていますw
「頂戴!」と何度か言うと放しました。


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なんと、こんなところに何故かハムです。

おりゅう、よく食べなかったね!
偉いね~!
いっぱいいっぱい褒めてあげました。

おりゅうだけは、子供の時になんちゃって躾ですが、拾った物は食べちゃいけないって教えたので、持って来て見せるんです。
でも、そういえば最近は、ばれないように食べちゃったりしてました。

よだれが出ちゃうくらい大好きなハムを食べないで持ってきてくれるなんて嬉しいです。
おりゅう、昨日の話しわかったんだー。


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おりゅう、今日は藍虎に自分から行きました。

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藍虎、おりゅうの覇気を感じたのか撤退!

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それでも、おりゅうは一人でガウガウ言いながら走っています。
自主トレでしょうか・・・

それでもまだ走って、川に水を飲みに行ってはまた走る・・・
いつまでも走っているので、動画でどうぞ!
りくがお付き合いしています。



藍虎、おりゅう復活しちゃったのね・・・と、つまらなそうw

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帰り間際にカメラを向けて見ます。
昨日よりは、随分と尻尾も立ってきました。
まだまだですが、先が見えました。


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昼間、暑くなると家に入ってしまうおりゅうなのに、今日は外に居ます。
そして、三兄弟とまったりしています。
お母さんとして接する余裕が出たのでしょうか。。。


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夕方の散歩に出る前に、展覧会でしか使わない引き紐で、ポーズ取らせました。
「りゅう、展覧会ポーズだよ」

立ち込みって言うらしいのですが、最初知らなかったので、そのまんま使ってますw
普段から立ち込みの練習とかしてるわけじゃなくて、いつも前日とかに、「明日、これだからね!」って引き紐を見せるのです。
で、1回形を取らせて終わりなんですがw


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昨日の今日で恐縮ですが、おりゅう、気分的には復活です!

細くなった身体は変わりませんが、気持ちが変わったようです。
嘘のようですが、本当なんです。
嬉しいけど、あまりに立ち直りが早いので笑っちゃいます。

おりゅうさん、展覧会は好きなのか仕事だと思っているのかわかりませんが、引退させるとがっかりするのですね。

夕日の写真は殆ど撮りませんから珍しいのですが、ちょっとピンボケが残念ですが、夕日に光るのも悪くないですね。
おりゅうを見て、私も元気になりました!
ご迷惑&ご心配おかけしました。


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おりゅうが、、、
- 2009/04/08(Wed) -
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久しぶりにおりゅうの写真を撮ろうとカメラを向けてショックを受けてしまいました。
カメラを向けると、いつもポーズを撮ってくれたおりゅうに、まったく覇気がありません。

藍虎と違って、寝る時と家でご飯を食べる時くらいしか、尻尾の下がらないおりゅう。
しかも、必ず後ろ足を引いて立つおりゅう。

まったく別犬です。

山梨の展覧会会場までは普通だったのに、一体どうしたのでしょうか。


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「りゅう、展覧会ポーズだよ!」「かっこいいねえ~」
声を掛けると足を踏み直してポーズを取ってくれました。

それを見て更にショック。

痩せさせないように食べさせていたので、お乳の出が良かったのですが、背線が緩んだのは運動不足としても、胸が半分にもなったように筋肉が落ちて、後ろ足の太股も細くて柔らかくなっていました。
毛が艶がなくてポサっとしているのは、仕方ないですが、足まで細くなったようで、あまりの変わりように可哀想で悲しくさえなりました。

交配したのが12月の初旬。
それから、4ヶ月ですっかり筋肉が落ちてしまっていました。
筋肉は仕方ないとして、妊娠後期や出産直後は下がっていた尻尾もここの所は元気を取り戻していたのに、急にまたどうしたことでしょう。


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11月末の日保全国展のおりゅうです。
胸の筋肉も足の筋肉も、別物です。
尻尾の太ささえ違って見えます。

何があったんだろう。。。


P1000747.jpg  P1000752.jpg

おりゅうの足                 三男の足

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次男の足                   長男の足

まだ、2ヶ月の仔犬ですが、足で負けています。
それがショックだったのでしょうか。

まさか、、、足の大きさはもうもっと前に抜かれていますw


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この写真を撮る直前、鴨に逃げられてしまったからでしょうか。

まさか、、、いつも逃げられていますw


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もしかして、藍虎が出陳したから?
こんな隣の犬を狙っている時だけしか尻尾が上がらないような、リンクでノウノウと開きになってペッタンコと寝るような藍虎に、取って代わられたから?

春はつまらなそうにしてた展覧会も、秋には随分楽しそうでした。
見て見て~ってw

年だから引退させられたと思った?

まさかねぇ~。

藍虎が出陳のために2,3度藍虎だけで散歩には行きました。
厳密?には、もとは他人が飼った犬だった藍虎だから、ここの所はコミュニケーション取ろうと、よく藍虎とも遊んであげました。
三兄弟が生まれたばかりは、りくにガードされて藍虎は近づけなくて可哀想だったから。

それとも、断乳のために食事減らしたから???

いやいや、複合的な理由はあっても、きっと自信喪失なのです。

展覧会の前日、みんなで遊んでいて、食事制限されていた藍虎が気が立ったのか剥きになっていました。
前だって藍虎はよくおりゅうの首を後ろを噛んで上から圧し掛かるようにしたり、首さえ振っちゃたりしていましたが、4ヶ月前は藍虎は生後4ヶ月でしたから。
久々に首に噛み付くほど遊んだら、レスラー藍虎は、パワーがあります。
筋力が落ちて運動もしていないおりゅうは、ショックだったのじゃないかしら。
負けるはずのない相手が急に力をつけていた。。。
首の後ろを噛まれて引きずられた!おりゅうには有り得ない事。

ここ暫くは、藍虎はりくとプロレスごっこしていましたが、何故かおりゅうをターゲットにして取っ組み合いながら背中を噛みに行きます。
りくは、ウロウロと後を追って走りますが、どうして良いかわからず、、、
最後に、ロープの玩具を咥えて
「これで遊ぼうー」って、仲裁しました。
りくの配慮で、激しいプロレスごっこは終わりに。

大きく育った虎虎三兄弟と引き換えに、おりゅうは筋力をなくしてしまったのです。

りくの出産の時は、こんなことはなかったです。
1頭だったこともあるでしょうし、年齢的なこともあるでしょう。
交配前、6歳とは思えない身体と、医者にも言われました。
走っても持久力が一番ありました。

大きな代償を払ってくれたおりゅうが、不憫になりました。



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もう一度大好きなリンクにあがろうね。
子供達が巣立ったら、またゆっくりと時間掛けて野山走って鍛えなおそうね。
7歳直前だけど、全国展京都まで行こうね。

やっぱり、おりゅうは光を浴びてピカピカに光る、、、華やかなお気楽オッカサンが良いです。
自信をなくしたおりゅうは、可哀想すぎます。

そして、色んなものを犠牲にして色んな期待を背負った三兄弟。
ここから巣立って行ってもそれぞれに幸せになって欲しいと願うばかりです。



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山梨への道・・・初陣
- 2009/04/06(Mon) -
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花曇りの天気の中、朝4時過ぎにまだ真っ暗な会場に到着しました。
もう車が4台ほど。
リンクがどのくらいの大きさになるのかも分からず、どこに留めて良いかわからないので、この辺なら主力の出陳者に邪魔にならずに、でも審査の進行も分かるかなって、ところを数台分確保。
着いたら一眠りしようと思っていたのですが、それまで眠っていたワン僧達が起きて、外を散歩する犬に鼻を鳴らしたり唸ってみたりで煩いので、断念。
まだ寒い中、大人のトイレ散歩を済ませたり、三兄弟をサークルに移して朝御飯食べさせたりしている間に、車の台数もどんどん増えていきました。
やっぱり、suzukaさんは到着が早いですね。
慣れているので手際よく準備していました。

よく考えたら、日保はいつもぷよ家に場所取りを頼ってギリギリの到着なので、初めて展覧会の朝から参加した気分です。

規模的には、日保の地方展と同じか車の台数とかは少ない感じもしますが、甲斐犬だけって言うのが違いますね。
当たり前だけどw

ご近所の方にご挨拶して回る間、サークルでギャーギャー騒いでいるな・・・って思っていましたが、遊べコールかと無視していたら、ウンチでした…

すぐ近くに駐車していた雅&龍の母さんが、三兄弟を見に来てくれたら、三男が一生懸命鼻でウンチに毛布を被せて隠しました。
健気で可愛い奴です。

あとでわかったのですが、ウンチした張本人は次男でしたw
ウンチを教えたのに、気づいてやらなくて御免ね。

でも、ドタバタの予感のするスタートでした。


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こちら、会場内を目を輝かせて颯爽と走る次男。
湘南のお祖母ちゃんとご機嫌散歩でした。
翔ママには、仔犬にはストレスになるからサークルに目隠しをと言われたのですが、目隠しの方がストレスになるみたいw


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元祖抱っこ犬のけんちゃんの飼い主のさくらママは、流石に抱っこがさまになっています。
長男は抱っこ大好きなのだけど、抱っこされながら噛み噛みしちゃうのですが、かわし方も超ベテランです。
みんなに抱っこされて、みんなの手を噛み噛みして、その辺の犬にもチョッカイ出して、ご機嫌な長男でした。



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まったり、ゆったりの三男は、ここでも変わらずw

お昼ごはんご飯食べないの?
ムクッと起きたらパクパク食べました。


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こちら、いつもの展覧会のオッカサンのおりゅう。
熊五郎さんのお嬢さんが、三兄弟の子守の助っ人に来てくれたのですが、殆どオッカサンが独占していました。
りくを撫でようとしたら、割り込んで
「私だけで良いの~」と邪魔します。

りくも相変わらず、私が居ないとピーピー赤ちゃんになるくせに、三兄弟を他の犬から守ろうと孤軍奮闘。
それでも、うちわさんが随分と遊んでくれたので助かりました。
テントもありがとうございました!


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肝心の審査の方ですが、初めての愛護展なので流れが分からないので、先の人の様子を見てみます。
リンクに入る前の最終チェックも念入りです。
年に2度しかない本部展で、遠くから見えた方も多いですからね。


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番号を呼ばれたら、予備リンクに入って待つらしいです。
未成犬は出陳頭数も多いけど、レベル高いですね~。
みんなちゃんと立ってジッとしています。
流石だぁ~!

あと2頭で順番です。


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手順を観察していて、足元を見ると・・・・・
藍虎、寝てるしw

予感的中。
ピョンピョンじゃなくて、ペッタンコだ!

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予備リンクに入っても、寝ぼけたような覇気のない感じで、ボサっと立っています。
ジッと立っていますが、尻尾はダラ~ン。

今回もすっかりお世話になったねこたさんに頼んで、リンクサイドまで連れてきてもらった「りく&長男」のエールも無視です。
係りの方が親切に、「抱いて励ましてやりなさい。触って良いんだから、声かけてね」と奨めてくれました。
藍虎の場合、緊張感がないのであって怖がってるわけじゃないから、効果ないよね~。。。と、思いましたが、2度3度と奨めてくれるので、ちょっと撫でてみると座ろうとします。
知っている人は知っているけど、藍虎が座ると完全なオバチャン座りになりますw

益子さんの応援の声には一瞬反応するものの続かず。。。
歩かせたくらいではどうにもならず、午前の固体審査終了~。
「展覧会=寝る」が身についているって言うのが、よくわかりましたw


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午後は比較審査なので全部リンクに並ぶようです。
日が照って暑くなってきたので日陰でグースカ眠っている藍虎を叩き起してリンクに、向かいました。
隣の犬との距離が近いので、ラッキー!

藍虎、元気が出ました。
午前の固体審査の順番で、中央に呼ばれるみたいですが、どうやらこの時何頭か抜いて上に行ったらしいかったです。

順番に並んで最終の順番入れ替えする頃には、隣に犬がいても遊べないんだ…ってのが分かって、またお休みモードに。
動かしていないと、寝ようとします。

審査員が手を上げました。
順位確定です。
もう、その時には、藍虎はペッタンコ寝して、「土が気持ち良い~」って満足げでした。


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藍虎は藍虎らしい初陣を見せてくれました。
これだから、藍虎、だ~い好き!w

ほんの一瞬、新しい犬が隣に来た時だけしか上がらなかった尻尾ですが、真ん中よりも上の順位は中々です。

藍虎の2ヶ月から山とプロレスで鍛えた前胸や後ろ足の筋肉は、泥レスならもっと上位に行けるのだけどねぇ~w
未成犬だし、見学ついでの出陳だったので、何の練習もさせませんでしたが、おりゅう&りくのようなわけには行かないらしいので、次の機会があれば練習をして望みましょう。
お隣の駐車だった黒狼犬舎のご主人に、藍虎は古いタイプの固定化した血の犬って教わりました。
目型とかに特徴があるそうです。
「良い犬を手に入れましたね」と言われ、そうだったのか!藍虎、知らずにスマン!と思った次第です。


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まずは、見学が第一の目的で行った山梨でしたが、実際には審査進行の流れもわからない初陣に6頭もの犬を連れて行ったので、個々の犬は前を通って気になった犬くらいしか見られませんでした。
一番楽しみにしていた犬は、タイミング悪く紹介してもらう間もなく帰ってしまうし。
でも、事前と想像とはまったくと言って良いほど違いました。
思ったよりも大きい犬も虎犬も多かったです。
しかも、私の好きなレスラー体系?の犬も多かったです。

でも、日保に比べると、すごく静か。
殺気立ってガウガウやっている成犬の牡なんて、殆どいませんね。
日保は、紀州も四国も甲斐も飼い主も気合入り過ぎて、リンクサイドで友人の甲斐の写真を撮るのに近づきすぎて、知らない紀州の応援者に「噛まれるぞ!」って怒られちゃったこととかありますからね。
人も静かな気がしました。

最後に藍虎の一つ後ろに並んだ未成犬の牝なんか、藍虎を一回り大きくしてゴツクさせたような立派な5ヶ月の子でした。
写真は、綺麗な黒虎の「熊」くん。
赤い差し毛が、日に当たって綺麗でした。
足が速そうなカッコイイ牡でした。


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長男と次男の行き先について、山下さんに見てもらう約束をしていました。
結果は、どっちも甲乙付けがたいキカンボウw
ただ、2頭とも人につくタイプの犬だし、犬同志の遊びは必要。今の遊びが問題行動になることはないって話しも聞いて一安心。

スグリ君は、暑そうでした~。

予定していたことでこなせたのはそのくらいw
お知り合いになった数人でさえ、持って行った名詞も渡すことさえ忘れ・・・
あとは、何をしにいったのかわからないようでしたが、私の中では収穫が多く、行ってみて良かったです。

帰りは、渋滞覚悟でしたが、4時を過ぎて出発したので、途中で三兄弟はお腹をすかすし、暑いから咽喉は渇くし、それぞれのタイミングでウンチだオシッコだと、何度パーキングに寄ったことか。

それでも、子供達は全然疲れた様子もなく、私が車のエンジンを掛けて木戸を開けてやると、今日も三頭で真直ぐに車に走り寄って来ます。
疲れたのは、私&りくだけみたいですw

大人も含め子守して頂いた皆様、ありがとうございました。
お会いしたかった皆さんにご挨拶もできなかったので、次の機会に是非宜しくお願いします。




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山梨への道・・・仔犬の散歩
- 2009/04/04(Sat) -
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仔犬の1頭を育ててくれる友人が、山梨に一緒に行って子守をしてくれるはずでした。
ところが、昨日の朝、お祖母ちゃんが急死されて、それどころではなくなりました。
って、ことで、私一人で、予定外に7㌔にもなってしまった仔犬を3頭&大人3頭連れて山梨に行くことになりました。
色々な都合で、どれも置いていけないのです^^

そこで、思い立ったのが、トイレ散歩。
実は、次男と三男は1度リードをつけて庭をちょっと歩いたきりで、外を歩かせていないことに気づきました(汗)

とりあえず、外は怖がらないだろうと思う次男を連れて散歩に行ってみることにしました。

早速、珍しい乗り物に興味深々。


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こんなチビでも1頭増えると、賑やかですね。
次男、リードを嫌がらずに、しかも足並み揃えて歩きます。
多頭用リードのヘッドにリードを3本、初めて付けてみましたが、短い距離なら絡まずに何とかなりますね。
プラス次男で、案ずるよりも産むが易しでした。


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高いところは必ずってくらい下を覗き込みます。
甲斐犬の習性なのでしょうかね。。。


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と、思ったら飛び降りちゃって、沢をバシャバシャと歩いて沢水をゴクゴク。
飛び降りるのも甲斐犬の習性?


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やっと、大人のみんなが山から降りてきました。
次男もついて歩いて、その辺でチョロチョロしているので、ちょっと放してやりました。

そしたら、一人で山に上がっちゃって・・・
りくが迎えに行きますが、藍虎じゃないので降りて来なくてドンドン行っちゃうw
仕方なく、山に上がって行って抱っこして撤収。

もう~、、、、帰る!

冒険野郎の次男も、小さい時の藍虎と同じようにウンチしに行きたかったのかもしれませんけどね。
それって、甲斐犬の習性じゃないでしょ?w


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帰りに例の吠える犬の所に寄りました。
興味津々で近づきます。。。どんなに吠えられてもジッと見つめたまま動きません。
シロも吠えるのをやめました。

嫌なやつがまた増えた・・・と、シロ。

次男は、ホント好奇心が強いね~。
どこにでも行きたいのね。
好奇心が強いのは、良い犬の条件らしいから、それはそれで良いんだけど、、、スゴイねw


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でも、何でも良いけど、外でオッパイ飲むな!w

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次男は、4頭でも何とかトイレ散歩できるとわかったので、長男と三男にリードをつけて散歩に出ようとしますが、三男が動きません。
新しく買った首輪が気になるのか、リードをつけるとピョンピョンと後ろに下がってしまいます。
時間もないので仕方なく、長男と藍虎を連れて近所を一回りしました。
目新しいものを1つずつチェックしないと気が済まない長男ですが、納得すればスタスタ歩きます。
こちらはまた、微妙に違う好奇心ですが、強いです。
そして、今、チビでも兄弟喧嘩は一番強いです。

さて、三男、残り時間が少ないのでブログを書いている場合じゃないのですが、これからトイレ散歩の練習をしてきます。
手は2本しかないので、なるべく1度に行きたいですからね。
っていうか、歩いてくれないとw

山梨への道は遠かったです~^^
明日は予定を変更して、夜中に出るつもりです。
実際の遠い道のりはこれからなのですが、関西や東北から見える方よりは近いですかね。

山梨の本部展で見かけたら、声を掛けてやってくださいね。


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山梨への道・・・ 蓑毛と尻尾
- 2009/04/02(Thu) -
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愛護会の出陳申込書に体高を書くところがありました。
最近散歩をしていると、「藍ちゃん、大きくなったね~。一番大きくなっちゃったんじゃない?」とよく言われます。
実際、おりゅうとあまり変わらないように見えます。
りくが実寸で43ちょっとあるので、45はあるだろうと思って計ってみると、何度計っても多めに見ても44cm。
ぐっと抑えたら43cm、りくと一緒です。
おりゅうを計ってみると47cmぐっと抑えて46cm。藍虎と3cmの差があります。

どーみても、そうは見えないのだけど、よくよく観察すると、おりゅうは前が高いのです。
体高って、肩で計るんですよね。
だから、おりゅうよりも大きそうな牝でも実寸の体高だと変わらなかったりします。
そこに気が入ると長めの蓑毛がフワっと立ちやすいので、余計に肩のあたりが高く見えます。
これで、若い時は袴毛もあったからもうちょっと胴が長く見えたのですが、今は擦り切れてないので詰まって見えますね。

まだ子供の藍虎は背中がまっ平ら。
って、ことはまだ大きくなりますね。

それはさておき、藍虎も蓑毛は長めで肩全体を菱形に覆っています。
でも、立ったのを見たことがありません。
ここが立てば、ちょっとはカッコ良く見えるはず!
尻尾が立たないのなら、せめて蓑毛だけでもw

おりゅうが、胸深が深く見えるのは、お腹じゃなくて蓑毛のせいもありますからw
写真は勿論、今のじゃないですよ。
出産前のです。

そこで、藍虎の蓑毛は立つのだろうかと、藍虎だけ連れて散歩に出ました。
まずは、近所の吠えるワンコ。




見事、失敗。
動画も失敗ぎみw

次に、近所で臆病で吠えるだけじゃなくて攻撃してくる犬。
昔、おりゅうが無防備に寄って行って尻尾を噛まれたことがありましたが、藍虎は近づけたことがないです。





驚いた様子ではありますが、蓑毛は立たず・・・
尻尾も、、、振ったままねw

後ろを向いた所を襲ってきましたが、さすが日ごろ鍛えている藍虎はこの犬に噛まれるほどノンビリはしていないですね。


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次に行ったのは、近所の紀州犬の牡のところ。
3ヶ月くらいの頃に1度会ったことはあるけれど、飼い主さんが警戒して近づけないので最近は面識がありません。
2階で吠えています。


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ここで、やっと尻尾があがりました。
藍虎の尻尾は、歩いたりして動いていないと下がってしまうのです。
だから、立ち止まった状態で審査する展覧会だと、良くて平行ですね^^

でも、蓑毛がサワっとでも動く気配はないですね~。
「気」が入らないのは、図太いからか気が弱いのか・・・


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藍虎の蓑毛は立たないんだ~と諦めて家に戻り、おりゅう&りくも連れて散歩に出ました。
そしたら、藍虎の蓑毛が立ちました。

りくが、対岸にいた見慣れない人に吠えた時です。
草むらからモゾモゾと出てきたのは、手ぬぐいで、ほっかむりをして、背中が丸まったお爺さんでした。
私が最初、何の動物だろうと思ったくらいなので、りくが吠えるのは無理もないです。
藍虎が3ヶ月くらいの時、りくが大雨で増水した川を流れてきた切り株に向かって吠えた時に、驚いて家までまっしぐらに走って逃げ帰ってしまったのを思い出しました。

あんなに大きくなっても、今でも藍虎の指標はりくだったのですね。
りくが、警戒して吠えると藍虎も警戒モードになるらしいです。

写真を撮るタイミングが悪く足が揃ってしまいました。
それにしても、大してカッコ良くならないですね^^
でも、これしかないですね!

展覧会に参加するようになって、おりゅうは勿論、りくも泣きそうな情けない顔してた小さい時でも下がらなくて、下がる心配したことなかったのですが、藍虎は、、、、w

そう、りくに、リンクサイドで吠えてもらったら、蓑毛も尻尾も立ちますね!


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意外な展開…藍虎&長男&りく
- 2009/04/01(Wed) -
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どうしてもオッパイが切れず、チョビチョビは出るらしく、三兄弟はまだ吸ってます。
座っても高さが合わなくて前ひじ曲げてかがんで飲んでいます。
何だか、おりゅうが小さくなった気がします。

数日早いのですが、昨日2ヶ月のワクチンに行って来ました。

長男、5.8㌔。次男6.7㌔。三男6.5㌔でした。
おりゅうが、小さいんじゃなくてやっぱり三兄弟が大きいんですね。
ねこたさんが抱っこしていて重かったのは、当然ですね、、、、2頭なら藍虎とそう変わらないw


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そして昨日は、散歩に長男だけを連れて出かけました。
時々立ち止まって歩かなくなるので、車とか怖いのかなって思って見ていると、目が車を追っています。
納得するとまた歩き出し、工事している所では、また座り込んでじっと見ています。
目が音のする機械を見つけては、納得するのかまたトコトコと歩きます。
この子、面白いです。

親戚の薬局によると、奥さんが長男を抱っこして大喜び。
長男は可愛い顔に、軟らかい色調のムクムクの毛です。
抱っこが大好きなので、ジッとしています。
「こんなに大人しい子なら、うちでも欲しい~!みんなと隔離して似ないようにしてネ!」と、旦那さんにも言われました。

長男も人を見るので、誰にでも噛み噛みするわけじゃないんですw


そして犬も見るんです。
どうしたわけか、最初にあんなに苦手にして唸って逃げ回っていた藍虎が大好きなんです。
藍虎も大人になって、仔犬の扱いが上手くなりました。
これならいつか良いお母さんになれますね。




ほら、ほのぼのでしょう~!

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次男も三男も、藍虎と仲良しです。

方や、教育係のりくです。





藍虎が子供の時とはまったく違う対応で、家で生まれたヤンチャ坊主達のジャレ噛みに対応しています。
三兄弟も負けじと応戦します。
特にりくの指導に対しては、長男が徹底抗戦中です。
外ではキカンボウが目立つのは冒険野郎の次男ですが、本当に向こうっ気が強いのは、長男みたいです。
颯虎に似てもおりゅうに似ても、五十歩百歩ってことでしょうかw

薬局のご夫婦には、嘘をついたわけじゃないですよ。
「家では、こんなに大人しくもないんだけどね」って言っておきましたからぁ。
まあ、今日はエイプリルフールだし、、、ネ。

でも、うちのヤンチャ坊主達だって、まったり~もするんですよ。
大人になってから会ってガウガウしたら、見せてやりたい映像です!w






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オマケの写真は、我が家の定番のロープの玩具を新しくした時のです。
みんなで噛んで遊べるのにしました。
未だに噛み噛みが好きだから、おりゅうは歯が白いんですね!


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