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こなりんが来たぁ~
- 2010/11/28(Sun) -
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目ヂカラのあるりんりん。

キカンボウで、甘えん坊で、寂しん坊で、臆病で、我儘w
とっても濃いキャラクターです。

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藍虎の写真かと思ったら、首輪がりんりんでした。
ソックリですね。

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摩利とりんりん。

小さなりんりんですが、姉妹には絶対負けたくないw

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けど、婆ちゃんにはコロっとお腹を出して、前足でちょいちょい。

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りんりんの大好きな小夏おねえたんも、何度か来ているので、みんなと一緒に遊べるようになりました。

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小夏おねえたん&りんりんのお父さんの山徒。

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尾形以外は、藍虎似のりんりん。

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立ち方も山徒似なのに、性格は藍虎似の摩利。

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いっぱい遊んで楽しい1日でした。
一番喜んでいたのは、おりゅうで、ずっとベロベロしてました。


そうそう、こんな写真を見つけました。
P1000890 (2)
藍虎(9ヶ月)と山徒(2ヶ月)です^^
こんな小さな時から、前足ちょいちょいしてました。
ちょっとした仕草が遺伝するので、面白いです。

P1010160_20101128203841.jpg
山徒は藍虎が大好きでした。

こんな動画もありました。

藍虎と山徒です。




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お騒がせいたしました
- 2010/11/26(Fri) -
病理組織検査の結果がでました。

な、なんと、、、、癌じゃなかったです。

後学のために転記しますと。

組織初見・・・・・ 種瘤は線維組織の増殖からなります。線維芽細胞は主題しており、明らかな異型性や核分裂像は認められません。コラーゲンの密度は中程度です。線維組織内には新生血管が認められます。また種瘤内にはリンパ球や形質細胞が中程度浸潤しています。境界不明瞭な病変であり、本標本上マージン微妙です。また末節骨内にもリンパ球や形質細胞の浸潤、線維組織の増殖が生じています。炎症細胞の浸潤はマージンやや(+)です。

コメント・・・・・ 種瘤は腱鞘周囲に形成された慢性炎症および反応性の線維組織の増殖病巣です。慢性炎症は末節骨内にも認められ、外傷などによるものかもしれません。このような病変は一般的に切除により治癒します。
脱灰操作にお時間を頂きました。


って、ことだそうです。
ご心配をおかけし、お騒がせしてすみませんでした。


指1本取られたおりゅうが怒っていたのも、無理はないのかと^^

でも、まあ、慢性化した炎症から癌化することもあるので、早期発見以前の早期処置ってことで勘弁して貰いましょう(汗
爪にできる癌の事も勉強になったし、怖いメラノーマも毎日の歯磨きで早期発見できる事も知ったし(汗
私も飲める、免疫をあげるサプリもいっぱい買ったし^^

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そうそう、もう一つ良かったのは、目。
食事療法のせいか、サプリのせいか、春先からずっと内膜が炎症気味だったのが、治りました^^


052_20101126192834.jpg
だからね、、、りゅうちゃん、そんなに怒らないで^^
美味しいもの食べられたし、優しくされたんだし。。。

長生きしてね。あと、10年はね!



全然違う話なんですが、カメラのメモリーに記録されていた写真を見つけました。
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子猿&りくです。
可愛くないですか?(汗

お騒がせして、どーも、すみませんでしたー!

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まだ続く・・・病院通い
- 2010/11/25(Thu) -
しばらくブログの更新をしていなくて、たくさんの方からご心配頂きまして、ありがとうございました。
やっと、前向きな意欲がでてきました。
後の記録のためにも詳細を書いておきますね。


先週の火曜日16日の夜の事です。

おりゅうの歯を治療していただいた、埼玉のフジタ動物病院から電話がありました。
「良くないお知らせなのですが…」と。



今回、摩利が治療して貰った宇都宮の病院で、おりゅうの狼爪を見て貰った時に「歯の治療の時に全身麻酔を掛けるので、念のため細胞審を頼んでみたら…」と、薦められたのでした。
宇都宮のその病院は、専門が「腫瘍」です。
一見、腫瘍には見えないけど、「黒い犬の爪は。万が一があるから、、、、念のため」って、ことでした。
実際、フジタ動物病院で歯の治療をするころには、随分と腫れも引いていて若い女医さんは「細胞審?するんですか???」って怪訝そうでした。

必要ないだろうと言わんばかりなので、取り合えず針で取ってみて、その女医さんが見ておかしければ検査機関に出すことにしました。
女医さんが見た感じでは、針を刺しただけなのにしては、取れた細胞が多いけど、異常な細胞って感じもしない。って、ことでした。
でも、検査に出してもらうことにしました。

「何か悪いものが見つかったら、電話します」そう言っていましたが、すっかり忘れていました。

そうです。その悪い物が見つかった電話がかかって来てしまったのです。
扁平上皮癌。

歯の治療ための前検査で、麻酔が安全かどうか調べます。
その時胸のレントゲンを撮るのですが、石灰化したのか肺にポチポチと点が見えました。
その時は、年相応の石灰化で問題なしと言っていましたが、癌が見つかったとなれば、話は違います。
一緒に撮ってもらった、足のレントゲンも、爪下の骨が溶けたように短くなったように見えていたのも、そこに癌があるなら説明がつきます。

翌朝、17日水曜日に朝一で埼玉の病院行き、検査結果の用紙を頂いて、宇都宮の病院に回りました。
ここの病院は腫瘍では有名なので、癌で転医してくる患者も多く、院長は経験が豊富です。

10月初めから爪を舐め初めて、抗生剤を飲んでも中々治らなかった事。
細胞審をしたのが信頼できるドクターである事。
8歳と云う年齢。
爪の下の骨が溶けているようにレントゲンに写り、実際、若干食い込んで短くなっている事。

状況判断からして、歩くのに支障がない範囲で取れるだけ取って、病理検査に出すことにしました。
狼爪の下の数センチの骨もカットしてしまいます。

扁平上皮癌は、身体の広い場所にできれば、周りを大きめに切り取ってしまえば転移もなく、完治しやすいそうです。
ただ、つま先に出来た場合、範囲を広くとなると、足首からか、肘からか、足の付け根からか、、、、。
いずれにしても、3本足になってしまうのでオオゴトです。

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携帯で撮ったので、見難いですが。

狼爪は短く切ってありますが、付け根が小さなしこりになっています。
一時期よりも腫れも引いていたので、まさか癌細胞が見つかるとは思っていませんでした。

今は、取ってしまって、10センチほどの縫い傷があります。
まだ抜糸はできません。
でも、CTでは明らかな転移も見られず、傷も綺麗なので、もし細胞審通り癌だったとしても、もしかしたら取りきれたのかも?と、ちょっとだけ期待もしています。
傷口に癌細胞があると、着き難いそうです。
早期発見だったと思いたいです。

もちろん、細胞審が間違いであったことが一番良いのですが、断脚が一番の治療法になるような結果だったらどうしようと、ずっと悩んでいました。

特に、今回は、おりゅうが怒っていて・・・
最初は痛かった爪も、取る頃には痛みがなかったようなのです。
痛くもないものを痛くした!って、「信用ならないから、脚を触らないで!」と、私に対して猛抗議。
これまでは、狼爪をはがしたって、私がガーゼ交換するのを嫌がったりしなかったのに。

もしもこれが脚だったら。。。想像しただけで、いい加減、凹みますよ。。。

全国展の応援も、そういう訳で行けませんでした。
一人では、包帯替えもできず、藍虎のために見つけた病院に通っています。


でも、こういう結果だったらこうしようと、何となく考えも纏まって来ました。
結果が出てからパニックになっては、時間的に間に合わなくなることだってあります。
セカンドオピニオンを求める先生も決めました。

治療に関しては、色んな意見はあると思いますが、正解は個々人&その愛犬によるって思います。
私と、おりゅうの関係。りゅうママ家のワンコ達の環境や性質。
おりゅうのことは、私が一番知っているし、誰に言われるでもなく私が「おりゅうには、これが一番良い」って信じる事をしてやろうって思います。

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日向で寝るおりゅうを守るように、ずっと側にいる、りく。
弱い者には優しい子です。


でも、今日はもうすっかり、痛みもないのか、外に出たがるおりゅう。
ドックランに一緒に行きました。

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りくに守られながら、美容体操中^^


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あ、かあちゃん!治った?治った?

ここ数日は、おりゅうの顔だけ舐めて、そっと離れていた銀ちゃん。


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ね、ね、遊んで!


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ねえーーー!


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勘弁してよー!


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お前とは、遊ばないから!


おりゅう、元気そうでしょ。
もう痛みもないようで、退屈しています。

だって、オペする直前は、すごく元気でしたから。
写真をアップしておきましょう。


13日にミトとしいちゃん。山徒が遊びに来ました。
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一番、はしゃいでいたのが、おりゅうさんでした^^



寒くなったせいと、全国展に向けて身体作りをしてきたせいで、歯も完治し、動きが良くなっていました。
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銀ちゃん&おりゅう。。。。能天気親子^^

銀ちゃんの顔、歌舞伎みたいだw


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ベットの上でゴロゴロしてじゃれる、おりゅう&山徒&藍虎。

子供みたいだ^^


そして、今年も11月15日から猟期になるので、14日日曜に山遊びに行きました。
3レディース、山徒、大ちゃん。摩利。
近所の小学生が、お手伝いに一緒に行ってくれました。

オレンジの首輪が大ちゃん。
ピンクの首輪の赤くて大きい方が山徒。小さい方が摩利。

大ちゃん&山徒は仲が良いのだけど、この男達、おりゅうっ子。
特に大ちゃんは、おりゅうに遊んで欲しくて仕方がないのです。
おっかさん、ずっと、みんなに交代で追われて、ヘロヘロです。




19日には、那須のももてつパパがお見舞いに来てくれました。
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ばあちゃん子の桃ちゃん。

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ボールで遊ぶ?と、虎鉄を誘うおりゅう。
でも、やっぱり止めた!って、すぐに放しましたw

パパにはお土産にお肉を頂き、おりゅうさん、あっという間に太りました^^
ワンコ仲間は暖かく、何の駆け引きもなく、本当にありがたいものです。
パパには心配掛けて、たくさんメールを頂いたのに、返事も掛けないくらい凹んでました。
本当に、すみません&ありがとう。



今週末か来週初めには、結果が出ます。
どんな結果でも、りゅうママ一家、一丸となって、おりゅうを支えます。
みんなが大好きなおりゅうだから。

きっと、歳を取っても弱くなっても、家の子は誰もおりゅうを虐めたりしないと思うから。
おりゅうは、陽気な食いしん坊だから。

これからも応援してやってください。



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病院通いの日々でした
- 2010/11/11(Thu) -
藍虎が首に怪我をした事は、以前のブログに書きました。
それは、まあ大したことはありませんでした。

その後、摩利に偽妊娠らしき症状が現れ、先月の28日のことですが、藍虎の行っている獣医さん診て貰いました。
その時に、狼爪の治りが悪いおりゅうも、一緒に診てもらいました。
その獣医さんでは初診だったので、歯も一通り診てくれました。

「左上の第四臼歯が割れていますよ。歯髄が見えています」

寝耳に水。晴天の霹靂。って、この事でしょうか。驚きました。

ほら!っと、見せられましたが、どこがどう割れているのかわかりませんでした。
でも、写真を撮ってみると

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確かに、言われた通り、縦に割れ目があってピンク色になっています。
指摘されなかったら、私はずっと見逃していたに違いありません。
展覧会の口中検査で歯を見ていても、まったく気づかなかったでしょう。

何で割れたのだろうと考えましたが、原因は、久しぶりに与えた「牛のヒズメ」です。
しかも、その日の朝のことでした。

獣医師の説明によると、歯科の専門医なら治療が可能なのだそうです。
しかも、口内は感染が早いので、割れて時間が経過していなければ可能とのこと。
一番近くの、埼玉の上尾にあるフジタ動物病院を紹介してくれました。

前日に、全国展の締め切りを忘れたばかりで、ショック続きでした。
ヒズメで大事な第四臼歯が割れるとは、、、、。迂闊でした。
聞けば、割れた原因の1番目は牛のヒズメだそうです。みなさん、やめましょう!
歯髄が見えているので、いずれはあごの骨まで炎症を起こす可能性があるとの事でした。

さて、どうしたものかと家に帰り、取り合えず、おりゅうを降ろしてから摩利を送ろうとしました。
この日、雨が降っていました。
足が汚れるので、玄関のドアを開けてから抱いて家に入るつもりでした。
車を玄関横付けにして、走って玄関ドアを開け、車のドアを開けようとした瞬間に、ガシャ!っと音がしました。

何と、摩利が中から鍵を掛けてしまいました。
それでも、窓が5センチくらい空いていたので、修理工場に電話をし鍵を開けて貰うことにしました。
そう、私の車が宇都宮のディーラーで修理中で、レンタカーだったので合い鍵がないのです。
修理工場に電話をして車に戻ると、空いていたはずの窓が完全に閉っていました。
どうやって閉めたのか、今だに謎です。窓の開閉レバーは引かないと閉らないのです。

でもまあ、きっと、犯人は摩利なのでしょう。。。
仕方なく、ディーラーに連絡をして、合い鍵を持って来て貰いました。
その間2時間、おりゅうさん、摩利、銀ちゃんは車に閉じ込められました。
雨の寒い日だったのが、幸いでした。

当日は、そんなんで、とても埼玉までは行けませんでした。
獣医師に言われた細菌感染しない時間は、48時間でした。
翌日、迷ったのですが、歯が割れた当日に運良く見つかったことだし、診察だけでもしてもらうことにして、2時間半かけて埼玉まで診察に行きました。

歯の治療には予約が必要な事。
治療できるかどうかは、レントゲンを撮ってみないとわからない事。
炎症が酷い場合、割れ方で歯肉深くまで入りこんでいる場合は治療出来ない事。
レントゲンを撮るには、全身麻酔が必要な事。
歯髄が炎症を起こす事は、犬が感じる痛みの中でも最も酷いものの一つである事。
動物愛護の観点から、治療出来ない場合は、抜歯する事が条件で治療を引き受ける事。

そんな説明を受けました。

おりゅうは、アニコムの保険に加入しています。
今まで殆ど使った事はありませんが。

色々考えたのですが、予約を取りました。
治療できなければ抜歯することになるかもしれない。。。
最短で、10日後の11月8日の予約でした。
関東連合は、おりゅう、最後の出陳チャンスだったので、申し込みました。

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秋の日の午後の光を浴びたおりゅう。

綺麗な虎毛を持ち、家族に寛容で陽気で無邪気で。
私は大好きです。

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大きな息子とも小さな孫とも、今だに遊んでいるおりゅう。
いつまでも元気でいて欲しい。

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オヤツビームの目力は、誰よりも強く、いつまでも何でも食べられる丈夫な歯でいて欲しい。

ちなみに、左から、おりゅう。摩利。藍虎。りく。銀ちゃんです。
他人の藍虎が一番前、真ん中なのが、みんなが仲の良い証拠です^^


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8日、願い叶って、割れた歯は修復できました。
保険適用可能でした。入っていた甲斐がありました^^

こうして考えてみると、全国展に出陳出来なかった事が幸いしたのかもしれません。
修復できなければ抜歯という条件で、もしかしたら様子見したかもしれません。
8日にレントゲンを撮った時、抗生剤を飲んでいたにも関わらす、もうすでに骨の所まで炎症が広がっていました。
危機一髪で修復可能だったのです。
割れ方も酷く、あと2ミリ奥まで割れていたら、修復できなかったそうです。
「すごく痛かったはず。10日間もとても可哀想でした」と言われました。
前日は、関東連合展で頑張ったおりゅうさん。すごく痛かったんだぁ。可哀想だったね。

他には歯周病の歯もありませんでした。
歯磨きしてなかった割には、歯垢も少なく、噛むのが好きなのと体質だそうです^^

おりゅうは、きっと、運の良いワンなのです。

そして、運が良いのか悪いのか、お騒がせ摩利ですが、危うく子宮蓄膿症になるところを早期発見で薬で治りました。
副作用がなく効果のある薬を持っていた遠くの獣医さんまで、数回通いました。
ピークが長い子は、細菌感染に要注意だそうです。
それまでも元気はそこそこあったのですが、先週末くらいから、全開で元気になりました^^



おりゅうの麻酔が覚めて迎えに行くまで、熊谷の三虎としいちゃんに会いに行きました。
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りくの子、三虎です。毛色が濃くなり、とっても派手な虎になりました。

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藍虎の子、しいちゃんです。藍虎から骨格と筋肉を引き継ぎました^^

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18キロ近くある大きなしいちゃんが、大歓迎してくれました^^

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大きなしいちゃんと、小さな三虎ですが、とっても仲良しでした。

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しいちゃんのお父さんの山徒も合流して、一緒に散歩しました。
最初は怖がっていましたが、すっかり慣れて尻尾プンプンでお散歩しました。
ちなみに左がしいちゃんです。大きさは、山徒とほぼ同じくらいです。

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ご近所のワンコにも尻尾プンプン。
しいちゃんは、りゅう子と私が呼んでいた子で、とても社交的で賢い子だったので、やればできる子です^^

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私を覚えていてくれて、ありがとうね。
今週末には遊びに来る予定なので、また会おうね♪
三虎やしいちゃんが大好きな、おりゅう婆ちゃんも待ってるからね!


そうそう、私自身も人間ドックの残っていた検査を土曜に終わりました。
緊急連絡がないので、懸念だった脳ドックもただの片頭痛のようです。

ブレーキ関係がおかしくて入院していた私の車も、昨日修理が終わり取りに行きました。
こいつが一番治療代がかかりました^^


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日本犬保存会・関東連合 その2
- 2010/11/10(Wed) -
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銀ちゃんの個体審査から帰って来ると、おりゅう&桃ちゃん、&虎鉄くんが、一緒にいました。
家族みたい^^

この日、虎鉄は、尻尾が上がらない日でした。
朝ご飯抜きで元気がなかったのと、音を気にしているようでした。
河岸沿いの会場で、バイクが群れで爆音をあげて引切りなしに走っています。
普段、静かな所で暮している子は、慣れないのでしょうか。

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風格の出てきた桃ちゃんに、寄り添うようにしていました。
こてちん(私はそう呼んでいます^^)も、性格が優しくて可愛いので、それで良いのじゃないかと^^

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ごろごろして、桃ちゃんと遊ぶおりゅうさんん。
桃ちゃんに隙あらば乗ろうとする、摩利^^


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銀ちゃんは、布で覆ったサークルにいました。
桃ちゃんと一緒に居る虎鉄が気に入らないので、ガウるからです^^

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tetsuくんの所に遊びに寄りました。

お兄ちゃん、足どけてよ!
tetsuくんが、出て来てくれました。

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ナイスガイです^^

家族に愛されてる顔してます。

この日から壮犬でしたが、壮犬は四国犬だらけでした。
成犬は紀州だけだったので、たまたまでしょうか。

tetsuくん。来年、また会おうね♪


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会場は、海沿いにありました。
直ぐ隣には、広い芝生が広がっています。
もう、ワンコさんの散歩のメッカなのでしょう。
銀ちゃん、臭い取りに暴走~。

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フリーのチワワさんに、暴走~。


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昼休みに、摩利と桃ちゃんを連れて、散歩に行きました。

紀州さんにロックオン!

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遊べそうな子か、摩利が様子を見ます。
相手が強そうだと知らんぷりするのですが、大きいだけで怖くないのね、、、、って、思ったみたい^^
でも、年上の牝なので、どうしようか様子見してる所に、柴くん登場。

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即、乗り換えます^^

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摩利が遊び始めました。

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お相撲して、ねじ伏せて乗ろうとします^^

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摩利の性格は、藍虎似です^^
いっぱい遊んで貰って、摩利も楽しかったようです。

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摩利と遊んでくれた優しい子は、嵐くんです。
男前ですね。

ありがとうございました。

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その頃、桃ちゃんは、、、

オヤツ持ってますよね?

この食欲、おりゅう似です^^



こうして、今年の展覧会も終了しました。
来年も、どこかの会場でお会いしたら、宜しくお願いします。


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日本犬保存会・関東連合(茨城展)
- 2010/11/09(Tue) -
今年の出陳はすべて終わりました。
でも、締めくくりに相応しく、色々と気づく事の多い展覧会でした。

脳ミソお花畑も終わり、すっかり平常心になった銀ちゃん。
いつもの笑顔が戻って来ました。
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個体審査待ち中です。


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綺麗なお姉さんに擦り寄る銀ちゃん。

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背中を向けて座る銀ちゃん。

あ、、、学習した!w


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と、思ったら、なんとこの日から壮犬の部になった四国犬のtetsuくんのお姉ちゃんの所に突進。


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その後も1日中、次々と、自分に好意的な視線に会うとナデナデしてもらいに突撃したのでした。
展覧会では、触ってもらわない事にするって宣言したのにぃ~。
私の気苦労だったのでしょうか。

ああ、でも、銀ちゃんの突撃って、オンナの人限定ですw


さて、個体審査待ちしている時に、壮犬の四国犬を連れた人がニコニコしながらやってきました。
ナデナデしてもらっている銀ちゃんを見て、安心して近づいてきたみたいです。

え、、、、それは駄目でしょ!
別に、こんなとこで挨拶させなくて、良いから!!!!こっち、来ないで!

と、思いましたが、意外に銀ちゃんも平気でした。
銀ちゃん、甲斐犬じゃなければ、積極的にはやりませんから。

さっき、銀ちゃんを撫でてくれた黒い服のお姉さんが、その四国犬をナデナデしに行きました。
あ、、、、やっぱ、ガウったw

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見えない!見えない!片目出てたw

銀ちゃんの脳みそは、やっぱりオンナの子とオンナの人しか考えていないようです^^


審査が始まりました。
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この先生は、とにかく、顔をジッと見ます。

失礼ながら、どちらかと云うと怖い顔じゃないかと思うのですが、銀ちゃんは好きなようで、盛大に尻尾を振ります(汗

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「オジサン、あっち行っちゃったよ。何か悪いことしたかな?」とでも、言いたげに座って振り向く銀ちゃん(汗、汗

この日、何度も私を振り返り、3度もお座りしました(汗、汗、汗


でも、後で写真を見て気づいたのですが、原因はコレ↓
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どーーーーみても、綱の引き過ぎ^^

銀ちゃん、すまぬ。
私のやる気の空回りだよね。
銀ちゃんは自然体なのにね。
自分が何か悪い事をして綱を引かれているって思ったんだね。
苦しいものね。。。

エライね。アイコンタクト、バッチリだったね^^

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午後の比較審査は、とっても落ち着いていました。

先生がまた顔を見に来ると、尻尾を振っていましたが^^


そして、隣の紀州がエラク興奮していて、唸るし吠えし、飛びかかるし。
応戦するかと思ったら、銀ちゃんは、そちらを向いて立っているだけでしませんでした。
ただ、綱を通じて小さく唸っているのは伝わって来ました。

どんなに凄んだ顔をしているのだろう。。。って、思いましたが。コレ↓
1198-1.jpg
迫力なーーーいw

私ね、悟りました。
銀ちゃんは、性格が顔に出ているので、もうこれで良いです^^
ずっと、この路線で行きます^^

どんなに頑張っても、怖カッコイイ甲斐犬にはなれないので、でへでへの銀ちゃんで良いです。
女性が飼ってるからだと言われそうですが、小さい時からオットリしてるんだか強いんだかわからない子でした。

ああ、それに、審査の先生が、銀ちゃんの良性の性質を褒めてくれました。
春に千葉で若犬賞を頂いた時に、個評を書いてくださった先生で、銀ちゃんの雄らしい顔や構成も良いと。
それと、犬としての強さがあるって褒めてくれました。
隣の紀州に応戦もせず、引きもせず。。。その様子を見ていたからでしょうか。

順位は兎も角、私としては、とっても嬉しい評価でした。
今シーズンは、毛が上がらないままに終わってしまいましたが、来年は今年以上にリンク外で頑張りましょう^^


さて、オッカサン。
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明日にでもあらためて書きますが、上の第4臼歯が割れてしまったので、最後の出陳のつもりで出しました。
この秋は、安定したリンク態度でした。
この日は、ビリ脱出しそうだったのですが、おりゅうよりも下げられた紀州犬が棄権。
またしても、、、、です。
1回くらい。甲斐犬に負けたって良いじゃないですかー。

銀ちゃんだと棄権されないことが多いのは、成犬と若犬の違いでしょうね。
成犬まで出している犬は、それなりの成績を取ってきたってことでしょうから。

オッカサン、全国展に向けて、徐々に仕上げて来ていたので、出陳できないのは残念でした。


そして、桃虎、摩利の幼犬の部。
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2頭だけの、従兄弟対決になりました。

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鮮やかな虎毛に大きな身体の桃ちゃん。
でも、出陳前から、「今日はやる気がない」って、パパが気にしていました。

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ON、OFFのはっきりした藍虎似の摩利ですが、リンク態度と病院の診察台でも平気な所は、おりゅう譲りです。

まったく勝ち目のないと思われた摩利ですが、従兄弟対決は摩利に軍配が上がりました。
顔の評価点の高い先生のようで、「毛色はともかく、現時点での顔」で摩利を取ったそうです。
審査する人によって、結果は色々ですね。

でも、小さな摩利にとっては、大きな大きな幼犬賞でした。
連れて行って良かったです。
来年は、もうないから。

桃虎は、来年も頑張ってね♪



今回は、盛りだくさんで遊んできたので、また明日報告します

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日本犬保存会・東北連合(福島展) 加筆あり
- 2010/11/01(Mon) -
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行って来ました!東北連合。
始めて、東北地区に出陳しましたが、すごく楽しかったです。

上の写真は、会場の周りの田圃道を、朝の散歩中の右が桃虎。左がおりゅう。
ほぼ同じ高さでしょうか。桃ちゃんの方が大きいかも^^

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会場は、田圃の中でした。
農産物の直売所がある公園で、朝の受付をすると、記念品として「減農薬減化学肥料米 コシヒカリ特別栽培米」ってのを2キロ頂きました。
実用的で良いじゃないですか!
その代わり、結審後に賞状も記念品を渡す事もないので、放送を聞き逃すと、審査結果が何だったのかわかりません^^

いつもならリンクの真ん中に、今何の審査をしているのかの看板があります。
それもありません。
勝手の違うところもありましたが、でも、とにかく楽しかったです。

何がって、今まで、こんなに話しかけられて、質問攻めになった事ってないのじゃないでしょうかね。
甲斐犬が珍しいので、ワサワサ人が寄って来ます。
私も、折角行ったので、本部席にも銀ちゃんを連れて行って、見せて来ました^^

ワサワサ寄ってきた人達の会話も面白くて、説明するのも苦笑いでした。

オジサンA「こりゃあ、猟犬じゃなかんべぇ」
私    「ええ、違いますよ」
オジサンA「ほだよなぁ。俺さ見だの、みんな黒がったぁ。猟犬は、もっと黒いよなぁ」
私    「色と猟欲は関係ないはずなんですけどぉ」 


オジサンB「甲斐犬って、何色と何色があるの?」
私    「黒虎とか赤虎とかって言いますけど、色の分量が違うだけで、はっきりした区切りはないんですよ」
オジサンC「まっぐろのも要るよねぇ。虎がなくても虎って言うのげ?」
私    「真っ黒に見えるだけで、良く見ると虎毛があるのが多いんですよぉ」


補助審査員の方も、たくさんお話しくてくれたんですよ^^
補助審査員さん「甲斐犬は、毛質が良いですよね。腹までバリっと立った剛毛!こうでなくちゃあ」
私      「ああ、うちのはお腹の毛は立派ですねw」
補助審査員さん「腹が切り上がって見えるように、腹の毛の薄いのが最近多くてねぇ」

おりゅうの結審後「毛は一番良かったよ!」って声を掛けてくれました。
おりゅうの毛質を褒められた事って、あまりないですね^^
でも、お腹と尻尾の毛は確かに立派ですw


見学に来ていた審査員がおりゅうを見て、
「甲斐犬としては、本当はこれで良いんだよな。ほら、さっきの雄(銀ちゃん)あれは、日保用だよなあ。分ければ良いじゃない」
私「分けるって?」
審査員「愛護会に出す奴と、日保って、系統でわけるんだよ」
私  「さっきの雄。これの息子なんですよ^^」
審査員「へー。でかいの生まれるんだー。親父がデカイの?」
私  「親父もこんなじゃないですけど」
審査員「甲斐犬って、両親普通でも、デカイの生まれるの?」

その他色々。銀ちゃんの毛に触ってみたいとか。近づいたら食い殺されないか?とか。
「ハチがデガイなぁ~。遠くから見ても雄だわ。」とは、あちこちで言われたました。
でも、質問されたんだけど、3回聞き返してもナニ聞かれているのか、わからなかったりw

甲斐犬仲間で盛り上がる展覧会も楽しいけれど、知らない人とたくさん話せる展覧会もまた、楽しいって思いました。
また行こうーーー!っと。


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銀ちゃんも、広報活動の為、外に繋いでみました^^

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人が来ると、立ちあがって尻尾を振っていました。
隣の車の柴犬のオーナーさんは「甲斐犬だけは一生触る事がないと思ってたのに、触っちゃったぁー」って言ってました^^

おりゅうさんも外に繋いでいたのですが、空いていた窓から車の中に入って寝てました^^


桃ちゃんは、婆ちゃん子なのですが、展覧会の態度が似てますね。
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用がなければ、寝る!

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さっさと自分から車に乗って、運転席で、寝る!

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リンクに入ると、ちょっとシャキ!

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自分の審査になると、、、シャキーーーーン!

この日は、1頭の出陳で幼犬賞でした。
まだ腰高なので、もうちょっと前が上がって来そうですね。

そうそう、虎鉄、おりゅう、銀ちゃんは優良を頂きました。


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いかにも人の良さそうな虎鉄。

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尻尾があがることも多くなってきました。
慣れるには時間が掛かるかもしれなませんが、人は好きなので、展覧会が好きになってくれると良いですね。



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個体審査で待っている間、隣のリンクにロックオンで尻尾プンプンの銀ちゃん。
それ、、、、雄だよーーーw

銀ちゃんは、甲斐犬に猛烈に反応します。
ガウガウしたことのあるのは、四国犬で、紀州にはしません。
どうやら、イロモノに反応するようなんですよ。

で、昨日、猛突進したのは・・・・

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ちょうど昼休みだったので、車の中でお弁当食べていた周りの人が、
手を叩いて、大笑いしてくれましたw

良かったねぇ。来たかいがあったねぇ。


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ももてつパパが撮ってくれた、おりゅう。

2年前に審査して頂いた愛知のS先生。
味が出て良くなった、と、評価して頂きました。
口周りのゴマ塩白髪が良い感じを醸し出しているそうです^^


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こちら、壮犬牡の四国犬。カッコ良いなあ。
しかも、この子は性格も明るく陽気。

あと1年ちょっとすれば、銀ちゃんと同じリンク。前途多難だなあ^^




来週は、関東連合です。
これで、今年は最後の出陳になります。

最後って言うのは、全国展の出陳申し込みを忘れたからです。
気づいたのは、締め切り後30分。。。なーーーに、やってんだか!
あまりのショックに1食抜きになりましよ。
でも、もう前向きに、応援・見学に行こうと思ってます^^



虎鉄・桃虎のパパがブログを始めました。
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このブログのリンクにも貼ってあります。
是非、遊びに行ってみてくださいね。

追加
銀ちゃんの個評も詳しくお話を聞いて来ましたよ。
紀州の先生なので、顔については甲斐には厳しいですが、良く見て細かい所まで教えてくれます。
気になっていた後ろ脚の厚みですが、山岳犬としてんも甲斐犬なので、それは気にならないそうです。
でも、若干後脚が長い印象だそうで、まだ前が上がって来るのでしょうか(汗
いや、多分、今袴毛が短いので重心が上に見えるからかもしれません。
骨量、脚の構成は誉めて頂き、少し気になる肩甲骨の幅は運動でカバーできるって話も聞きました。

その他甲斐犬一般については、色々、審査控室に押し掛けて教えて頂きました。
柴を担当した先生も加わって、甲斐犬談義になりました。
昭和16年ごろには、日保には、甲斐犬は中型犬と小型犬と両方に登録があったそうです。
その後、中型と決まり、愛護会へと流れがでたそうです。

直接担当じゃない先生に意見を聞くのも良いなぁ、、、と思った1日でした。

あと、東北以外からの参加が半分以上だったそうです。
でも、旅行気分なのか、膝元じゃないからなのか、、、。
銀ちゃんがピタっと止まらないと、何度も展覧会で会っている人から応援の掛け声が掛かりました。
「そこだ!止めろ!よーし!」「良い立ち込みだ!今だ!」
今だ!は、今、審査員に見ろってことらしいw
マナー悪いけど、面白かったです。

それと、東北の猟能委員の方や猟能大会に出ている方から、疾風の話が出ました。
どうやら、もうすでに「生きる伝説」のようです。


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