お宅訪問
- 2016/06/02(Thu) -
ここのところ、アチコチ出歩いています。

陽向のお見合いと、今更だけど社会化も兼ねて。
あと、霧ちゃんの社会勉強も頑張ってますよ。

お久しぶりのマル
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6歳になりました。

ずっと変わらず、可愛いやつです。
陽奈ちゃんにガルガルされても、遊ぼう~ってやってました。


ランちゃんの息子の鉄。1歳6か月。陽向とは2か月違いの同年代。
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ランちゃんがカルシウム欠乏症でお乳が出なくなって、鉄は弱っちゃって、人工乳で育てた子です。
家でも何度か預かりました。

そのせいか、人が大好きな子に育っています。

この子も1頭飼いで、他の子と遊ぶことがないので、大喜び!
けど、遊び慣れしてる陽向は、手強いw
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ガルガルしないで、ワンプロできました。

かなり、一方的ですがw

那須のランちゃんの所に残ったケンちゃんにも会いに行きました。
この頃になると、陽向ちゃんもメロン熊になることもなく、普通に遊ぶことができるようになりました。
陽向ちゃんの場合、近所に遊ぶ犬が多いので、知らない子と接することがなかったんです。

強い母ちゃん(摩利)に育てられたので、どうも当りが強かったんですね。
優しい男の子と接することで、知らない犬でも危ないのばかりじゃないって学習してくれたかな?

ケンちゃんです。
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体形は、一番、ランちゃんに似てるかな~。

この兄弟、血が飛んでいるので、表現がバラバラです。
茂雄や、那須の姫ちゃん、楓ちゃんも兄弟です。

共通してるのは、穏やか。
ケンちゃんはその中でも、飛び抜けて平和主義の子です。

霧ちゃんも連れて行ったので、車から出してみました。

探検探検! 
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霧ちゃんは、身内が居なくて一人でも尻尾ピンピン。
どこでも平気な子でした。

霧ちゃんの後ろに写ってるのは、ランちゃん。
息子よりも男らしいw


この後、益子荘(で、良いのかな?)に寄って、子犬ちゃんに会ってきました。
遊びが激しくて、ブレブレ。

東京から来たアイちゃんと遊んでもらいました。
豆ちゃんとフクくんのお子さんです。
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1か月違いなのですが、、、、さほど変わらず^^
霧ちゃん、背が高いです。

アイちゃんは、女の子らしい可愛いお顔なのだけど、ブレブレで撮れませんでしたー。

益子荘のお隣の巻狩犬舎さんには、益子荘で産まれたアサヒの子が居ます。
女の子では、私の一番のお気に入りだった子です。
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やっぱり、小さい時に感じたまま、良いムードの子になっていました。
ジッと人の目を見るのもそのままです。

私には、子犬ながらに、日本犬の楚々とした感じが良い感じに思えてならないのですが、愛護会の展覧会的見方は別なのかもしれません。
構成の良い子なので、あとは、毛の表現がどうなるか、また、経過観察に来たいって思ってます。


昨日は、虎太郎のお家にお邪魔して、その足で、虎太郎と一緒に仁太のところに行って来ました。
霧ちゃん、あちこち、出張中です。

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寝太郎だった仁太。

てちゅにも似てるけど、陵に似てますね。

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虎太郎よりも大きくなること、アリアリ。
でも、身体がカチカチなので、それほどは大きくならないのかな。


霧ちゃんと、兄弟で楽しく遊びました。
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何でそこなの???w


りくも一緒だったのだけど、ソファーの上でご機嫌でしたw
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少し前ですが、里ちゃんと虎太郎に来てもらって、霧ちゃんと遊んでもらいました。
毎日のように遊ぶ家族同様の犬以外で、優しい大人と遊ぶのは、子犬にとってすごく良い事って思います。
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霧ちゃんも、犬には強いのだけど、ちょっと人ビビリなところがあるのですが、少しずつ無理せず自信をつけてあげたいです。
昨日は、抱っこしたまま虎太郎の近所の人にもベロベロ挨拶できました。
益子さんにも、オヤツ貰ってご機嫌でした^^


そうそう、りくは、今回の子達を可愛がってる話は、毎回してますが、まだオッパイを飲ませています。
遊んでもやるし。


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日本犬保存会 猟能研究会 2016.5.29
- 2016/06/02(Thu) -
日曜日に、茨城県土浦であった猟能研究会に行って来ました。
いつか行きたいと思ってましたが、日保の猟能は年に1度で、全国持ち回りなので、近年の開催地は遠くて行けませんでした。
エントリーも考えたのだけど、猪犬訓練所自体に行ったこともなくて、どんなことをするのかもまったく想像つかないので、まずは見学することにしました。

ちなみに、某愛護団体の中谷さんに知られたら怒られそうなので、言いつけるのやめてくださいね^^

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この訓練所は、この日のために草も綺麗に刈られていて、ブッシュとかなくて、猪が逃げ込むところもないようです。
で、なぜか盾を持った人がいっぱい。

参加する犬が32頭に対して、猪が多分2頭なので、犬が噛んだら引き離すんですね。
そのための人のようです。

藍虎も連れて行って、柵の外から見学中
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リイチさんの脚の間から、柵に頭突っ込んで、ガン見!

気温が高くて、初夏のような天気。
みんな良くがんばりました。

猪に会うのは勿論、山自体が初めての展覧会犬もたくさん参加していました。
6か月の有色紀州のオスの頑張りをアップしておきますね。
この子も、経験なしですが、頑張りました。


展覧会では、全国展でも上位入賞の完成犬、快山も出ていましたよ。
山事態には慣れていない感じでしたが、猪に臆することも近づいて、迷った時は飼い主さんの方を見て、指示待ちしてたのが印象的でした。

猪も犬を見て、相手によっては攻撃してくるんですね。
攻撃をかわして、上手く捕える若い女の子もいました。
動画の最後の頃に、吠えているのは、藍虎です。


楽しかった~。

展覧会も猟もやる千葉のK氏とお話しして、銀ちゃんが山に行かなくなってからの行動も納得のいく説明が聞けて、とても有意義な日でした。
展覧会の犬がメインで出ているので、大怪我するようなサイズの猪は使わないそうです。
30~40キロくらいだそう。

リイチさん家のふーちゃんも参加。
都会っ子なので、この日が2度目の山。
吠え止めで頑張りましたよ~。

藍虎は、段々興奮してきて、援護射撃で吠えて、退場させられました(爆

何頭か実猟犬がでていました。
最後の頃の登場なので、暑さもあってもう猪が弱っているので、普段は吠え止めの猟芸の犬も噛みに行っていました。
あまりの決着の早さに、間合いも猟芸も見られなかったのが、残念でした。

トリは、K氏の愛犬、バロン。
とても楽しみにしていたのですが、さーっと捜索して、見つけると一瞬で噛みに行き、バロンの出番が終わってしまいました^^

閉会式。まったり寝ているのがバロンです。
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「猪を狩る実猟犬は、人間に対しては、一番安全な犬でなくてはならないのだ。
そうでなくては、リードを放せない。
バロンはその見本である」
「他人が触れない、扱いにくい日本犬には、未来がない」と、近藤氏が閉会式の挨拶で締めくくりました。
まったくもって、その通り!と、いっぱい頷いちゃいました。

私の知っている実猟犬も、普段は、昼行燈のような穏やかな犬達です。
そもそも、胆の太い犬のところへ、最高の楽しみを知っているので、犬ごとき相手にしないのでしょうか。
ここまで来ると、ホンモノって感じですね。

私のように、中途半端に山引きし、「狩る」ことだけを覚醒させて、その後、危ないからと山に連れて行かなくなると、銀ちゃんのようなシティーハンターになってしまうわけですね(~_~;)
何事、中途半端はろくなことがないってことですね。

先日、甲斐犬の里の駐車場にキジが居ました。
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近くに卵があるのか、メスのキジがバタバタと地面を這って、弱ったふうを装っています。
ワンズ達、大騒ぎです。

でも、こういう時も、何としても脱走しようとするのは、散々、山歩きしてきた藍虎とりくです。
りくは、猪に出会った時は逃げてきていました。
でも今は、向かってこないやつには執着心すごいです。
昔は、猟欲の欠片もないって思ってたのに^^

去年、久しぶりに陵の飼い主さんに連れて行ってもらった山で、牡鹿に出会って、最後まで帰って来なかったのは、りくでした。
甲斐犬の里の脱走も、藍虎とりくは、良い勝負の回数です。
山に放しても、離れないので心配いらず。そんなちょっと情けないりくだったのに。

駐車場の花。 雑草みたいなやつだけど、いっぱい咲いてると綺麗。
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来年は、鳥取県の開催だそうです。

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