病院へGO!
- 2008/11/28(Fri) -
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昨日は休診で人手が足りなくて応急処置だったので、今日あらためて病院に行きました。
おりゅう&りくはこの病院は好きなんです。

爪が剥れて、肉が見えて痛そうです。
今日はこのプラプラした爪を除去するそうです。
神経は生きているので、また生えてくるらしいです。

でも、痛そうですね。

今日は若先生が担当ですが、一昨日、週に2回勤めている大学病院で、他の先生が甲斐犬に噛まれたそうです。
飼い主さんさえ噛みそうで、麻酔で眠らされて治療したとか。

その点、おりゅうは病院でも親善大使しています。


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ちょっと嫌がっただけで、唸ることもなくおりゅうの治療が終りました。
おりゅう&りくは患者さんの鑑だそうですよ。

交配する予定があることを話し、妊婦?でも飲める抗生剤を出してもらいました。
ついでに、尿と血液検査をして、尿をエコーで見ながら膀胱から採取するついでに、子宮も診て頂きました。
全部、OK!

りくも涙目になりやすいので、診てもらったら涙管が詰まってるとのこと。
目だけに嫌がって暴れるので、大先生と看護婦さんが二人がかりで抑えますが、りくって小さいけど全部筋肉?ってくらいに筋肉質で力があるんです。
点眼の麻酔もしているので痛くはないはずってことですが、目だけに押さえが大変。

早く終って、遊んで欲しい~と先生と看護婦さんの足元で尻尾プンプンのおりゅう。
りくも終ると、また尻尾プンプン。
痛い思いしても、治してくれてるってわかるのか、ただちょっと鈍いだけのか、優しい看護婦さんや先生が大好きなおりゅう&りくなのでした。


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おりゅう&りくにはきっとわかるのですよ。
ここの先生が本当に動物が好きでこの仕事をしてるってことが。
建物から離れた奥まった所にある慰霊塔。
助けられなかった動物のためなのでしょうか。


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庭には沢山の犬が飼われています。
色んな理由で飼いきれなくなってしまった患者さんから引き取った犬たちです。
「保健所に連れて行くって脅かされちゃあ、しゃーないよ」って笑う先生。
犬たちを世話する専属の人も居ます。


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交通事故で道に倒れていたのを担ぎ込んだ人が居て、そのまま預かっている犬もいます。
全部の犬がこんな風な広いゲージ?の中にいます。
あちこちにたくさん居ます。
里親募集の張り紙はありますが、ここの環境もすこぶる良好です。


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敷地はまだまだあって、先生はここを患者さんが遊べる公園にしたいんだそうです。
どのくらいって言ったかなぁ。
そのへんのゴルフ練習場よりも広いです。
良い先生でしょう。若先生もとっても優しいんです。

りくが始めてみる重機にやる気見せてますw


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ここでは犬たちが吠えるので、りくだけ連れて犬達のところを回ってみます。
ちょっとりくを試してみたかったんです。
昨日はおりゅうが包帯ぐるぐる巻きで早く歩けなかったので、別々に散歩しました。
その時に、りくの尻尾がいつもよりもグッと上がっているような気がしたんです。

やっぱり気のせいじゃないですね、上の写真もそうですが、いつもより尻尾が前傾して気合入ってます。
この時は前後から吠えられているので背中の毛と尻尾の毛が立って、尻尾がおりゅうのように太くなっていますが、吠える犬をジッと睨んだまま吠えるでもなく燐と立っています。
おりゅうが居ないと、りくのいつもの情けな~い感じの表情とはミスマッチな行動で、結構逞しいです。
りくって、一人の方が頑張るのね!

カッコ良いよ~!

りくが生まれた時、おりゅうとお揃いで買った赤い首輪。
りくは小さいからできないって思ってたのに首の太さはおりゅうと同じなんですよね。ちょっと太めだけど、可愛いかな。

さっき、診察台から降りる時は私にしがみついてまん丸になって、「チワワみたいな抱っこで、中型犬じゃ見たことないぞ」って笑われました。
それは、りくの情けな~い可愛い顔とマッチした行動です。

今度の交配を先生もとっても楽しみにしていてくれて、おりゅう&りくのような家庭犬として飼える甲斐犬が増えるように協力してくださるそうです。
先生も診るの楽だし、、、、って、相手の犬の性格ばかり気にしてましたw
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コメント
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陸もね、同じ爪を何かに引っかけて剥いでぶらぶらになったんですよ。
病院に連れて行ったら、大げさなことになっちゃって、
明日手術しましょうと言うことになってしまった。
ちょっと大きな病院で、院長の他に、麻布出の若い獣医が何人かいて、修行を積んでいる感じですかね。
まあ、とりあえず、本当かなあ??と思いながら、足に包帯を巻かれた陸を連れて、その日は帰宅しました。翌日見ると、陸は包帯を自分で外し、剥げた爪も自分でかみ切ってしまったようです。きれいに舐めてありました。

爪取れちゃったけど病院に行って消毒をしてもらい、抗生物質などをもらって帰って来ました。

家の陸も病院ではおとなしいですよ。尻尾は下がってますが・・・

お願いしたら、陸は滑り台の階段を昇ってくれました。
もひとつお願いしたら、滑り台を滑り降りてくれました。

交配楽しみですね。
いい子ができたら陸のお嫁さんにね。

2008/11/29 00:51  | URL | うちわ #iqhSIKS2[ 編集] |  ▲ top

--
陸、すごいね!
おりゅうなんか、滑り台は見えない振りしますよw

爪、自分で剥がしちゃうのも男の子だねぇ。
痛かっただろうに、気になったんだろね。
野生的な顔はしていないのに、意外に野生的ねw

交配は犬の都合と人の都合と色々あって、難しいですね。
最後まで最善を尽くしてみますね。


2008/11/29 18:17  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
おりゅうさん、とてもいい子なんですね。
早くよくなるといいですね。それとおりゅうさん、またお母さんになるんですねー。かわいい赤虎の赤ちゃんが生まれるといいですね。
あぁー、私ももう一頭、欲しいなぁー...
フレンドリィなおりゅうさん、性格も良くてしかもりっぱな賞も取って、みんなが楽しみに待っているでしょうね。
2008/11/30 14:40  | URL | お竜のBOSS #HYCUDd.E[ 編集] |  ▲ top

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おりゅうは、子供の時なんかは困ったくらいにくらいフレンドリィです。
それが例え、獣医さんでもw
最近、フレンドリィ犬に育てるコツがあるんじゃないかって思うようになりました。
りくは遺伝もあって最初からフレンドリィですが、最初はちょっと人見知りした藍虎ももうOKです。

爪は肉が乾いたので、もう大丈夫です。
ご心配いただいてありがとうございます。

おりゅうは全犬歯で体高もクリアーしているので展覧会に出られてたまたま賞を頂きましたが、ボディーよりも自慢できるのは、多分、性格です。
人が大好きで陽気な性格で、それでいて強い犬なので本当に誰が飼っても飼いやすい犬なのだと思います。
第一、食いしん坊だから餌で釣れますからねw

仲間の甲斐犬達の次の次の世代の交配まで考えてあと1回だけ誰もが納得する雄と交配しようと思っていたのですが、そこまで考えると相手の都合がままなりません。
でも、おりゅうの子孫はこの世にりくしかいないので、おりゅうの性格はもう少し残してやりたいって思ったりして、おりゅうと似たタイプの相手にお願いして今回はおりゅうの子孫を作るか、それとも今回はスッパリ諦めるかって迷ってます。

こんなに色々考えても、できるとは限らないんですがw
2008/11/30 20:26  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-難しいよねぇ-
おりゅうは、良い子ですd(^-^)ネ!
こんなに酷い状態でも、フレンドリーを忘れない!
世間の甲斐犬のイメージを、ぶち壊して下さいm(__)m

交配は難しいですよねぇ~
色を求めるか、大きさを求めるか、性格を求めるか、形を求めるか・・・

まあ何を求めても、おりゅうの素晴らしい性格は受け継がれると思いますが!
2008/11/30 21:11  | URL | ナリパパ #OmMVlRsk[ 編集] |  ▲ top

-難しいっす!-
うちの子として飼ってしまえば、外見は大して関係ないですよね。
虎虎大好きの私だけど、藍虎は黒いけどすごく可愛い。
大きな犬に憧れるけど、りくはチビで抱っこちゃんの癖に鉄火肌って、まだどうなるかわけわからないけど、どうなったって絶対可愛い!

健康で良い子で、家の子一番!って可愛がれる子が良いですよね。
展覧会で見せるためだけの犬は、家庭犬には向かないですものね。
将来、我が子達の子孫が必要以上の近親交配しかできなくて自滅することのないように、ナリパパ!来年も微力ながら頑張ろうね!

まだ、今年も1ヶ月あるけどさw
2008/11/30 22:11  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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