犬の習性?
- 2008/12/12(Fri) -
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迷い犬のビーグル君は、新しい飼い主の元で今は幸せに暮らしています。
もう寂しくて吠えることもなくなったとか。

でも、新しい飼い主さんのところに行って、2日くらいの時に、庭で遊んでいてちょっと目を離した隙にいなくなったって騒ぎがありました。
その4時間後には、2山超えた所の藍虎の家で保護されました。
もちろん藍虎の家など行ったことはありません。
あんな山の中の1軒屋ですから、ただの偶然でたどりついたとも思えません。
想像したのは、その時シーズン中だったおりゅうの匂いが藍虎についていたからではないかと。

それにしても本当に鼻が良いんですね。


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ふと気配を感じてデスクの脇を見ると、おりゅうが壁になって気配を消していました。
こんなところで何をしているのかと思えば、イベントの空砲の花火がなっています。
そう、おりゅうは花火が苦手なんです。
まだ、半年くらいの時ですが、おりゅうには不幸な夏があったのです。
その年、家に雷が直撃で落ちました。
PCも電源を抜いたのに、電話線から雷が入ってモデムが壊れるような始末でした。
そして、その直後に夏祭りの花火がありました。
家から200mくらいの至近距離であがった花火は、人間にはそれはそれは奇麗ですが、雷の後のおりゅうにはたまったものじゃありません。
当時は外に繋いでいたおりゅうでしたが、土に埋めてあったアンカーを引っこ抜いて家に飛び込んできました。
その後、台風で物干しが犬小屋にひっくり返るってことも同じ夏にありました。
それ以来、雷と花火の音は苦手です。


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それでも、見栄っ張りでプライドの高いおりゅうは、怖い素振りは見せずに、すーっと何気なく私の側にいるだけです。

「りゅうちゃ~ん、怖いんだ~」ってからかうように言うと、
「怖くなんかない!」って、怒ったような顔をしました。
「本当は怖いくせに! 弱虫毛虫~。抱っこしてあげるからこっちおいで」って馬鹿にすると、ちょっと離れたベットの向こう側の狭い所で、眠いだけ~ってな顔して丸まっていました。

りくも藍虎も雷も花火も平気なので、怖い顔も見せられないのでしょうか。
親分も大変です。
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