もう1匹の家族
- 2008/09/24(Wed) -
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我が家には猫もいます。
3年くらい前、まだおりゅうだけだった頃は、おりゅうは人にも犬にも遊んで欲しくて、、、。
でも、おりゅうと、おりゅうが満足するように遊んでくれる犬は居ませんでした。
散歩中に捨てられた子猫を見つけたおりゅうは、「連れて帰るんだ!」と首を咥えて離しませんでした。
ちょうど、ネコでも良いから誰かおりゅうと遊んでやって頂戴!って思うくらい遊び相手を欲しがっていたので、連れて帰ることにしました。
でも、まだ目が半分やっと開いたばかりくらいの猫は、毛も生え揃っていなくて、地肌が見えてピンク色。
拾ったのは12月で、この辺はもう寒い時期でした。

家に連れ帰ったおりゅうは、汚れた身体をベロベロと嘗め回して奇麗にしようと、抱え込んだまま離しません。
びっしょり濡れて、風邪をひきそうでした。

どうせ育たないと薬局でも言われましたが、ドックミルクを買って、りゅう爺ちゃんが数時間おきにミルクやって育てました。
子供の我々と遊んでくれたこともないような我が父が、子猫に暖かいミルクをやるのに、朝の4時、5時に起きてはミルク作りしてました。

父がつけた名前が、牛模様そのまんま「ベコ」

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リクが生まれるまでは、いつもベコと遊んでいました。
子供を産ませて、2頭にしてやろうって強く思ったのは、その頃ですね。

リクは家で生まれたので、何の抵抗もなくベコとは仲良しです。
ベコはおりゅう&リクの仲間に入りたくて、目の前をウロウロして追いかけっこしようって誘います。

藍虎が家に来てからは、臆病なベコは暫くは近づきませんでしたが、2週間たったころ初対面を果たしました。
藍虎は遠巻きにして興味津々です。
でも、まだ追いかけません。

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それから5日後に柵のところでガチャガチャと藍虎が騒いでいるので、よく見ると、外にベコがいました。

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玄関で偶然、接近遭遇したり!
少しずつ距離が縮まってきました。

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時々、藍虎の前に現れては、様子を見ています。
犬以上に警戒心が強くて、家の外では父にしか寄り付かないような猫ですが、ベコは我が家にいるワンコとはみんな仲良しになりたいみたいです。

早く一緒に遊べるようになると良いね!

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