災害救助訓練を体験?
- 2009/05/18(Mon) -
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土曜に、近所で災害救助犬の訓練があるとお聞きしたので、見学に行きました。
間近で見るシェパードは大きいです(汗

山の中の捜索とかを訓練しているらしいです。

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休憩時間には、山徒は参加の皆さんに遊んでもらいました。
大きな犬に慣れている山徒は、ワンワンワンと吠えられると、一言ワン!と吠え返していました。

こら山!その子は吠えていないでしょう~w

救助犬って色んな犬種が居るのですねえ。。。

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日曜は、銀ちゃんの飼い主さんも誘って一緒に行きました。
銀ちゃんは、他の犬や人に会う機会が少ないので、チャンス!です。

家に居る時は、散歩の練習をしようとしても怖がって歩かず、人が手を出せば下がってしまう子でした。
が、意外に積極的w

小母さんだからでしょうか、いつもの上目遣いで近寄っていきます。
山徒は、今日は他の人や犬よりも、興味はライバル銀ちゃんですw

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2兄弟は車を捜索ですw

お!銀ちゃん、甲斐犬発見!
なんと、あの有名なサラダちゃんです。
やっぱり、甲斐犬って見慣れているのでしょうか・・・小さいだけなのか?尻尾をプンプンで近づきます。

あ、サラダちゃん吠えました。2度も。
サラダちゃんも知らない仔犬が近づいてきたら、命令なしで吠えるんだ~と変に感心しました。
でも、そこはサラダとアールですから、開けた扉の中にノーリードで居ても出てくるようなことはありません。

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休憩中にサラダパパが、銀ちゃんが人見知りするっていう相談をしたら、レクチャーしてくれました。
が、、、3秒でサラダパパに馴れて、すぐに「ツケ」までしてみせるし、ずっとアイコンタクトだし。

サラダパパが説明している間も、ジーっと例の可愛い上目ビームで見つめていました。
初対面のうちわさんもOKだったし、銀ちゃんの人見知りは返上でしょうか。

じゃあ、山徒も!と、サラダパパにお願いしました。
まずは、仲良くなるのにオヤツを出します。
が、、、、山徒は、ジーーーとサラダパパを見ていてオヤツは匂いを嗅いだだけで口をつけません。
オヤツが気に入らないかなって、私が持っていた煮干を出すと私の手からは食べました。
サラダパパが渡すとまたジッと見て、咥えたと思ったら後ろの草むらに埋めましたw

要らないなら僕が食べる~!と陽気な銀ちゃんが横から顔を出します。

山徒は観察して考えた結果、何を思ったかすぐ後ろに止めていた車の所に行ってカリカリ。
「車に乗る~」と主張します。
山徒にとっては、「何か企んでいる不気味な人」に思えたらしいですw
普段は人懐こくて、特に女性には抱っこをせがむくらいなのに…

サラバパパには、銀ちゃんよりも山徒の方が警戒心も強いし、トレーナーが教え難いし、作業犬には向かないタイプということを教わりました。
あと、犬は基本的には男性を警戒すること。
黒い服の人は尚更であることを教わりました。

茨城展で、熊さんやお竜さんのお父さんが山徒を抱っこしようとして暴れたのは、そういうことだったのかなって思いました。

外見はおりゅうに似たところの多い山徒ですが、性格は独自のものが加わっていますね。
おりゅうは、オヤツくれるならその瞬間はプライド捨てますから~w
拒否なんてありえません!
ああ、去年神奈川展でサラダパパに会った時に、りくがやはりオヤツを口にしなかったのを思い出しました。
りくも、知らない人から食べ物を貰うのは、すごく慎重なのですよ。
サラダパパのにこやかだけど眼光鋭い眼差しと只者じゃない雰囲気がそうさせるのでしょうか。

友人が盛んにりくに似てきたって云うのは、毛色だけじゃないのかな。
それにしても、甘甘でキカンボウな上に餌じゃ釣られない警戒心の持ち主だったとは。。。
ピレネーのお世話をしているつもりらしいし、確かに性格は、りくに似てきたかも。
でも山徒は、ほんと見ていて飽きない子ですね。

とても、山徒は災害救助犬にはなれないと確信して?帰ってきました。

戻ってから友人に話したら、とても喜んでいました。
そういうのが友人の理想なのだそうで。
そういうのって、、、、どういうのだろw



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コメント
-そういうのって・・・-
きっと飼い主だけになついて他の人には警戒心の強い犬だと思います。りゅうママの友人の気持ち分かります。
2009/05/19 13:19  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

-管理人のみ閲覧できます-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/19 15:29  | | #[ 編集] |  ▲ top

--
アキママへ

山徒は、この人ちょっと違う!てわかっちゃったんですね。
おりゅうは、この人トレーナーだ!ってわかると、「ハイハイ、こうですね!はいオヤツね!」って態度を取ります。
山徒の方が純粋ですねw
2009/05/19 20:31  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-警戒心-
犬に何を求めるのか?という目的や考え方によって意見が分かれるところなんだと思いますが、私も”そういう”ことが日本犬本来の性質だと思います。日本犬人気が今一つ盛り上がらない一因なのかもしれませんが、あくまでもフレンドリーな気質というのが本当に必要かどうかはわかりません。機械のようにビシッと命令に従う犬は見ていて気持ち良いですし犬の能力の高さを改めて見直すことが多いですが、日本犬の魅力はそうした部分よりも愛想が悪い中にも芯の通った忠誠心を備えるような気質、またそうした気質の犬そのものを残してやりたいものです。
2009/05/21 23:10  | URL | kuro #-[ 編集] |  ▲ top

--
kuroさんへ

都会で飼われる日本犬は、洋犬並みな気質を期待されることも多いようで、ちょっと気の毒な気がします。
ある♂の甲斐犬を飼っているお知り合いが、甲斐犬♂としてはごく普通で当然の警戒心なのに、回りから危険分子扱いされて悩んでいました。

洋犬並みの気質であっても、洋犬の小型犬好きの人が甲斐犬は欲しがりませんから、甲斐犬は甲斐犬の良さを備えていなければ、いずれは絶対数が少ない日本犬ファンさえ離れてしまうと思います。
「甲斐犬は訓練性は高いと言いますが、飼い主じゃないと訓練できないのが難しいところ」とサラダパパも言っていましたが、「そういうこと」が甲斐犬の良い所ですよね。
それは日本犬すべてに通じることなのかもしれませんね。

ジッと観察して自分なりの考えで動く3ヶ月の子犬
って、人に拠っては「扱い難い」と言われるかもしれませんが、すごく頼もしいです。
2009/05/22 08:18  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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