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おりゅうが家に来た日
- 2008/10/06(Mon) -
画像 005

suzukaさんが連れてきた子を見ておりゅうの子供の頃みたいって思ったので、今日はおりゅうの幼少の頃のお話です。

これがおりゅうのお父さんです。

犬を飼うことに反対だった母からやっと許可が下りたので、気が変らないうちにと大急ぎでネットで探したのが秩父のおりゅうのお里でした。
翌日には秩父まで行きました。
2003年の1月の25日頃、おりゅうが生後43日くらいだと思います。


画像 006

甲斐犬にしたのは友人の薦めもあったのですが、あの有名な「トラ」や翔ママのところのリキの写真を見て、虎模様の甲斐犬しかない!ってミーハーな理由でした。

秩父には、当時は熊谷に居た妹を拾って、私の両親と妹とその娘の5人で譲ってもらいに行きました。
でも、出迎えてくれたおりゅううのお父さんは、本当に怖かったです。
1歳頃までのおりゅうはお父さんそっくりで、当時はどうしようかと思いました。

このお父さんのお父さんは日浪号でお爺ちゃんも日浪号。今は禁じられている親子掛けです。
翔ママのとこのリンタロウにどこか似てるのは血筋でしょうか。
もちろん、血統なんて後で知りましたw


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おりゅうのお母さんです。
吠えていましたが、お父さんに比べたら、全然、可愛いものでした。
毛色やパット見はお母さん似ですよね。


画像 003

奥に4頭いるのがおりゅうの姉妹です。
当時は全部顔も毛色も同じに見えましたが、今見ると違う顔してますね。
ここにおりゅうが写っていないのは、もう私達の足元に出てきて遊んでいたからです。

まだ5頭揃っていて、「どの子でも良いですよ」とおりゅうのお里の方は言ってくれましたが、プロレスラーのようなおりゅうのお父さんに吠えられて、妹は「本当にこんな犬飼うの?」と言うし。

私もどの子が良いのかわからないまま、ヒョコヒョコと出てきて、足元で私を見上げている一番おっきい子を抱き上げました。
妹の子供に逢いたいだけでついて来た父は、「さっさと決めて帰ろう」と言います。
「じゃあ、この子でお願いします」

おりゅうに決まったのは3分もかからなかったと思います。

画像 012

家に来た時のおりゅうです。
秩父から、途中食事をしたりで家に着くまで5時間くらい。ずっと膝の上で寝ていました。
その夜もク~とも鳴かず、、、オシッコシートを広げたのはこの1枚だけでした。
翌日から、「オシッコだ~外に出せ!」と教えたので、おりゅうは1度も家の中でオシッコもしていない、お尻の始末の良い子でした。


画像 014

着くとすぐにドライフードをお湯でふやかしたのペロリと平らげました。
この時はフラッシュたいているので、随分赤く写ったって思ったのですが、今は太陽光で見る色がこれですね。
当時は太陽光で見ると、もっとぼんやりした薄い茶色のトラでした。
食欲が旺盛なのは今も変っていません。

でも、可愛い顔してたのはこの日と、ご飯貰う時だけでした。
長くなるので、また明日w




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コメント
--
おりゅうさん(^◇^)
当たり前ですが…こんな時期があったんですね(^w^)
子犬状態の時はどんな風に大きくなるのかなとかドキドキですよね(^-^)
2013/06/12 23:35  | URL | 河口湖の犬好き #-[ 編集] |  ▲ top

-河口湖の犬好きさんへ-
随分さかのぼって、見てくれているんですね。
ありがとうー。

おりゅうさん、きりっとした子だったんですよ。
2013/06/18 05:00  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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