おりゅうが「りゅう」になった日々
- 2008/10/07(Tue) -
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おりゅうを抱っこして帰ってくる間は、ムクムクして大人しく寝ている姿を見て、名前は「小春」とか良いかなあ~って考えていました。
母から許可が下りてから、おりゅうが家に来るまで2日というスピードだったので、名前なんて考えていませんでした。
でも、写真は家に来て2日後のおりゅうですが、すでに小春じゃないかな~って思いました。
ボールがありますが、投げてやるとすぐに持ってきました。
放しませんでしたがw


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3日後のおりゅうです。
身体が芝だらけなのは、ゴロンゴロンと回っても食付いたら放さないからです。


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この頃はこの写真は可愛いって思ったものですが、他が酷いんですよねw

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だって、こんなんとか

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こんなんでしたからw
反骨心いっぱいで、屈服なんかするもんか!って態度でした。
この頃のおりゅうはスイッチが入ると、目つきが変わって猛獣と化してしまいました。
私が抱いていた子犬のイメージとは違い、あらためて甲斐犬を調べたら、怖いことばっかり書いてありました。
可愛い子犬のうちにいっぱい触ってもらって社会性つけようと思ったものでした。


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家に来て10日後のおりゅう。生後53日くらい。
頭を撫でようとしても、口ばかり開けていました。
甘噛みが酷いので、噛まれたら噛み返していましたw
もう、この頃には女の子の名前は頭に浮かびませんでした。


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そして、食付いている時のこの顔。
秋に見た「千と千尋の神隠し」の龍を思い出しました。

こうしておりゅうは「りゅう」になりました。


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おりゅうの名誉のために載せておきますが、それでも可愛かったんですよ。
でも、今見るとキリっとした子でしたね。

さらに、名誉のために書いておきますが、おりゅうが甘噛みするのは私に対してだけでした。
他所の人は勿論、私の両親にもしませんでした。
私なら許してもらえるって思ったのか、仲間だと思ったのかはわかりませんが、この頃から何かと使い分ける子でした。

この後、キカンボウのおりゅうと私の主導権争いの日々は続き、おりゅうが1歳になるまでは長かったです。
りくは11日で1歳になりますが、早かったですねぇ。
5歳の時のおりゅうよりずっと落ち着いてますw

犬を飼ったことのない私は、悪戦苦闘しながらおりゅうとの関係を築いてきました。
1歳を過ぎたころには、ちゃんとした躾けもできない私がどうして欲しいのかってことをおりゅうの方が理解してくれるようになりました。
最初に飼った犬がキカンボウだけど、頭の良いおりゅうでラッキーでした。

子供の時を思うと、おりゅうの尻尾が外に出たら下がらないってのは、私にはよくわかるんですよね。
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コメント
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ふむふむ!!

陸とはまるで正反対だなぁぁ。
初めて会った時、三兄弟の中で、最初に陸が足元に来てくれて、ジッと見上げてくれました。しばらく目を合わせてくれた陸はとても可愛かったです。それで決定です。家に来てからも、ヤンチャでにぎやかなのは仕方ないとして、猛獣と化すことはありませんでした。甘噛みも数回マズルを押さえてからはしなくなりました。生意気な時に、首根っこを掴んで床に押さえ込んでからは素直な陸です。

初めての甲斐犬が、おとなしく素直で賢い陸で良かったです。
2008/10/08 00:54  | URL | うちわ #iqhSIKS2[ 編集] |  ▲ top

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走れるようになって一番ガウガウ遊びが楽しい40日すぎに親や兄弟と離れてしまったので、私が遊び相手だったのだと思います。
陸は花梨や花梨ママがちゃんと対応してくれていて、良かったですね。
おりゅうのお里は、家庭犬として犬を可愛がっているというのとはちょっと違っていて繁殖が主な目的のような気がしました。

あと2週間、せめて2ヶ月になるまで親元にいたら少しは違っていたかもしれませんが、早くから親代わりでヤンチャ娘を育てるのも楽しかったです。

2008/10/08 07:23  | URL | りゅうママ #46BvQILs[ 編集] |  ▲ top


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