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優等生の山散歩
- 2010/07/04(Sun) -
我が家の場合ですが、山散歩で私と離れる距離とピーピー度合いには、相関関係があります。

小さな時から一人でもピーピーしなかたのが、おりゅう、藍虎、銀ちゃん。
ピーピー組は、りくと山徒。
普段はしないのだけど、全く知らない場所ではピーピーするのが大ちゃんってとこでしょうか。

少し前までは、山散歩は、私が楽をしてあまり歩かずに犬を遊ばせていたのですが、疾風パパと山歩きをして、心を入れ替えました^^
一緒に歩いて、声を掛けながら遊んでやることにしました。

独立心も野生動物の捜索意欲も強い藍子が、どこかに行ってしまって、中々帰って来なかったというのも、今考えれば当り前のことと反省。
家から近い山で、知り尽くしている銀ちゃんが、1キロ先までひとっ飛びで遊びに行ってしまうのも当り前の事と反省しました。

で、今は銀ちゃんは、銀ちゃんだけ連れて、冷たい沢水が流れる新しい山を数か所見つけて、散歩しています。
緊張感を持たせるため、1か所に長居しないで、2か所から3か所を車で移動します。

GPSで見ても、銀ちゃんが離れるのは70ヤードまでです。
殆どは50ヤード以内で、私を確認しながら進みます。
今の所、銀ちゃんと歩くのは、イノシシや小動物の居なそうなヒノキや杉の山が延々続く所だけです。
臭いがないからなのか、捜索意欲はないようで、涼しい場所で走り回って発散と私と二人で歩くことに満足しているようです。
身体作りのため、1時間~1時間半をめあすに、歩いています。

仔犬が居る時には、精神年齢2ヶ月かと思いましたが、最近、急速に実年齢に近づいてきました。
今、8ヶ月くらいかなぁw


子供の時、独立心と好奇心いっぱいだったおりゅうは、長い紐を使って、呼び戻しの練習を徹底してしました。
逆に、まったくしなかったのが、りく&山徒&大ちゃん。
しなくても戻ってきたからです^^
大物猟の猟犬には、絶対なれませんせんが、同じ山にイノシシの居る田舎で山遊びするなら、安全です。

戻りが良いので、どこに行っても楽チン散歩です。

山徒と走らせるために、大ちゃんを家に迎えに行って、
小雨の日なので、裏山でも人が居ないだろうと出かけました。


りく姉さん、山徒、大ちゃん。優等生トリオはこんな感じです。

一緒に行くと見せかけて、そーっと、私だけ引き返してみます。



今度は引き返して、隠れてしまいましょう。


失敗でした^^


山散歩も1時間半になり、山を降りてきました。
りくは動かないイメージがありますが、山ではよく動きます。


山ちん、戻リ良すぎ^^
呼んでないよw



この日驚いたのが、大ちゃんの行動でした。
実は、銀ちゃんを迎えに行って、その足で大ちゃんの家に回りました。
銀ちゃんはクレートに入っています。

ところが、助手席に座った大ちゃんは、全身ブルブルガタガタ。

え???????

そう言えば、暑くなったのと、仔犬が生まれて銀ちゃんが子守していたのとで、しばらくランには行ってませんでした。
そのうちにすっかり暑くなって、大ちゃんは出勤せずに、土間のある涼しい家に居ることに。。。
048_20100704210024.jpg



だから、大と銀ちゃんが一緒の車に乗るのは、久しぶりです。

でも、だからって言って、
銀ちゃんは、これまで1度も、大に向ってウーともガウとも威嚇したことなどないし、、、、。
むしろ、眼中にないという感じで、藍虎と3頭で遊んでいるように見えても、銀ちゃんは大を飛び越えていました。
でも、考えてみれば、大は銀ちゃんと追いかけっこはしても、プロレスはしたことがなかったです。
追いかけっこだって、いつも銀ちゃんが逃げて、大を誘っていました。

そっか、実は、大は銀ちゃんが怖かったんだ!
銀ちゃんと大ちゃんは、3ヶ月違いで銀ちゃんが年上です。
でも、大ちゃんが銀ちゃんと遊び始めた3ヶ月頃には、銀ちゃんは6ヶ月で20キロもあったわけで、たった3ヶ月の違いとは言え、その3ヶ月は大きな差だったでしょう。

悲劇の男、大ちゃんです。
小さな時は怖いもの知らずで、態度が大きいので「大ちゃん」だったのに、人生の初期で、早くも壁にあたってしまったわけです。

優等生の山徒ですが、兄弟仲だけは悪く、銀ちゃんとは遊べないので、山歩きも別々です。
3日間、3時間も山散歩をして、私はヘトヘトでした。

山徒や大ちゃんと入れ違いで山散歩が終わった銀ちゃんと、また一緒に大を家に送り届けました。
来る時よりは慣れて、落ち着いて座りました。

045_20100704204759.jpg
が、、、、銀ちゃんの視界に入らない様に、小さくなっていました。

銀ちゃんは、朝も帰りも大を全く意識してないのに、、、男って、大変ね。

大ちゃんと山徒は、車に乗る時にちょっと唸りましたが、私が止めるとすぐに収まりました。
いつまで一緒に遊べるかな。


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コメント
-多頭飼いで・・・-
まんべんなく運動させるのは大変ですね。犬同士の相性もあるし。
私の場合、ノーリードして私も一緒に走り回っていましたw 追いかけたり、逃げたり、隠れたり。だからアキは置いてかれないように?しょっちゅうこちらを確認していましたね。鳥とかに夢中になっている時に隠れると気がついて走り回って探しますが(少々パニック)、母がリードを持ってる時に私がさりげなく隠れると警察犬みたいに臭いで追跡をしました。私が歩いたとおりに辿っていました。犬の嗅覚ってホント凄いですね。
銀ちゃんて体も声も大きいからやっぱり同性からすると怖いのかも。見た感じ確かに迫力あると思います。番犬としてもいいかも。
2010/07/05 09:48  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

-すごーい-
犬笛きいて、みんな戻ってきてるぅ(^^)

うちのも、私の姿が見えてるところでは、犬笛で戻りますが…。こないだ、散歩中にぱんだくんにリードを預け、私がその場を離れました。別の方向から戻ってみたら、【元】がぼけ~っと明後日の方向を見ていたので。
ちょっとイタズラ心が起きまして、犬笛を吹いてみました。そしたら、笛の音は確かに聞こえたんですね。全然違う方向を向いて、キョロキョロしてましたとさ。
音が聞こえてくる方角ってわかんないものなのか?と思ったのですが、りゅうママファミリーの優等生トリオは、姿が見えなくても、音だけでちゃんと戻ってくるのですね。
えらいえらい^^

大ちゃん・・・実は怖かったの(涙)
出勤をやめて家にいるようになったのは、涼しいだけじゃなく、「怖いもの」のいないところでのんびり過ごしたかったのかしら(汗)
2010/07/05 10:02  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
まんべんなく運動させる必要はないんじゃないかな、、、って、思ってますだ。
運動が必要な子とあまり必要じゃない子がいますね。
性別、年齢だけじゃなくて、個体差もあるようです。

りくは、飼い主と一緒に居て可愛がって貰ってると実感すれば、トイレ散歩だけでも満足しちゃうタイプじゃないかと思います。
おりゅうは、外飼いだったこともありますが、1,2歳は人と歩くくらいじゃ犬は運動にはならないので、ストレスが溜るらしく毛布振り回して引き千切ったりしていました。
でも、散歩で人にあったり犬にあったりして遊べると満足してました^^
社交的ですからねw

運動ってだけなら、1頭飼いの方が飼い主が頑張らないといけないですが、それが絆になって良いですね。
多頭飼いだと怠け癖がつきますよ^^
2010/07/05 12:30  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
優等生トリオじゃなくても、音で戻ってきますよ^^
ただ、戻って来るまでの時間がマチマチなだけでw

時々笛を吹きながら歩けば、すぐに戻って来なくても、ワンは、こっちがどこに居るかは分かっているので、居る所を探して帰ってきますね。
見えている時には、鳴らすことはまずないのですが、どうだろ、、、犬笛で足元まで戻すって練習はしていないので、山徒くらいしか戻って来ないかも^^

銀ちゃんが最近、良い感じです。
鈴がはっきり聞こえる範囲くらいしか離れなくなりました。
近くを走り回るので、突撃されたら大変そうです。

大ちゃんは、ランでいつもおりゅうにくっついていたので、実は怖かったのでしょうね。
おりゅうだけランから出して、トイレ散歩に行くと、ランを脱走してついてきたりしてましたから。

ボールを追い掛けても、銀ちゃんが取ろうとすると離れてましたからね。
銀ちゃんは、なーんもしてないのに、、、、全身震えるほど脅威だったのですね。
疾虎が来た時は、錘引きずって戦おうとしたのに^^

多頭飼いで、展覧会犬は別にするのは、そういう理由もあるんですよね。
怖い者の存在を見に染みてわかってるようじゃ、良いパフォーマンスしないでしょうから。

2010/07/05 12:50  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-大ちゃん・・・-
大ちゃん、そこまで…(汗)
わかんないものですね、本当に。そう、タイドが大きい「大ちゃん」だったのにねぇ。
あまりにも小さい頃に、あまりにも強いモノを見てしまったので、「逆らおう」なんて発想さえも、出てくる余地がないのでしょうね。
颯虎には向かっていった大ちゃんなのにね。銀ちゃん、どれだけ怖がられてるんだ(笑)
でも、まぁ。別に銀ちゃんと仲良くしなくちゃいけないわけじゃないし。大ちゃんは大ちゃんのおうちで、しっかりリラックスして、家族にかわいがられて。それでいいんでしょうね。

山徒と大ちゃん、車で唸り合ってしまったときって。りゅうママの一声で休戦になって、その後、ふたりともフリー乗車だったのですか?
2010/07/05 16:52  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
雄として、自分は意識しているのに、向こうからは相手にもされていないって、人間でもキツイですよね^^

りくも、大と藍虎とおりゅうなら、つまり銀ちゃん抜きなら、よく遊びます。
序列にウルサイりくとしては、銀ちゃんとプロレスはしたくないのでしょうw

大ちゃんは、ランでも山でも銀ちゃんと一緒にできますが、銀ちゃんを横目で見ながら、間合いを取って遊ぶのです^^
揉めないけど、楽しくないかも?とも思いますが、一緒に行きたがっていたので、それでも一人残されるよりは良いようです。
今日は、夕方に迎えに行って、藍虎とりくと大ちゃんで山に行って来ました。
時々、連れて行ってやります。

山徒と大ちゃんが唸りあったのは、2度目ですね。
前回も、山徒が乗っていた所に大ちゃんが飛び乗ったら、ちょっとだけ唸りました。
前回は、大を荷台の方から載せたら、OKでした。
今回は、大か山徒か忘れましたが、クレートに入れました。
出会い頭で唸っただけで、帰りはもう、一緒でもOKでしたね。
山では、大ちゃんが、いつものように山徒にくっついて歩いてましたから^^

怖いもの知らずだったのに、段々怖いものが増えて行くパターンと、慎重に行動していて、徐々に自信をつけて行くパターンとあるようですね。

2010/07/05 17:55  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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