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おりゅうさん
- 2010/10/03(Sun) -
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12月で8歳になる、おりゅう。本名、紅孔雀号。
口の周りは白くなり、すっかりおばちゃんになりました。

どこの子も「小さい時は可愛かった」って言います。
りくも藍虎も3兄弟も、すんごく可愛かったぁ~。

でも、おりゅうの子供の時の記憶も、、、、そして写真を見ても、可愛い顔はしてたけど、大変だったぁ~。
勿論、今、同じ状況で育てたら、もっと楽なのだと思います。
それでも、家で生まれた他の誰よりも自立心と反骨心が強い頑固者でした。

手を出せば噛む、遊ぶ=噛むのジャレ噛みの酷い子で、耳を引いたその顔は、龍のようでした。
タオルでも袖でも食いついたら離れないタスマニアンデビルは、そのまんま、女の子なのに「りゅう」という名前になってしまいました^^

その後、相手が雄でも、売られた喧嘩なら買う姿は、「おりゅう」と呼ばれるようになりました。
ここ2年ばかりは、売られてもいないのに、自ら気に入らない牝なら仕掛けに行く、血気盛んなおばちゃんでもあります(汗

そんなおりゅうですが、親善大使ってくらいですから、人に対してはとっても友好的です。
「撫でるならワタシ~」は、おりゅうの代名詞でもあります。
でも、最近、私としては、おりゅうさんと呼んでやりたいなって思ってます。

子煩悩なおりゅうは、りくの面倒をよくみました。
ちょっと甘いんじゃない?って、今でも思いますが、りくには何でも譲ってやります。

セカンドの位置にいるりくは、身体が小さい事もあって、必要以上に頑張る所があります。
藍虎が来て世話に頑張り、3兄弟が生まれて抑えに頑張り、子供が生まれて支配下に置くのに頑張り、子猿を他の犬から守るのに頑張り、すっかり怒りん坊になりました^^

それに引き替え、余裕があるのか、おりゅうは寛大です。
りくが教育係を引き受けているので、寛大で居られるのかもしれませんが。

下の者を怒る事はないし、兎に角、よく遊んでやります。



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皆にササミが巻いてあるガムをあげました。
摩利が食べるのが遅いので、「残したら、頂戴~」と、藍虎とおりゅう。

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「頂戴!頂戴!」と駄々をこねるおりゅう。
前歯でニャンニャンと噛んで、可愛い可愛いをする藍虎。

でも、摩利が残さなかったので、貰えませんでした^^


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ベットを取り合う事で摩利と遊んでやる、おりゅう。

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またしても、前歯ニャンニャンで参加の藍虎。
藍虎流の愛情表現らしいです。


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そして、必ず子供を負かさないおりゅう。

家の中でも車に乗っても、特等席は仔犬に譲り、自分は控え目な場所に居たりします。

だからなのか、家の子達は自信家になります。
自信は余裕になるのか、少し臆病かな?と思った子も、社会化が上手く行きます。

おりゅうの子育てを見ていると、俗に言われている「犬の躾けのタブー」が疑問に思う事もあります。

余談ですが、藍虎の子達は歯が大きいです^^

047_20101003203243.jpg
藍虎の子供の摩利は、りくが怖かったです。

藍虎が仔犬が生後30日の時に乳腺炎になり、授乳できなくなりました。
お乳が欲しい盛りの子供達は、りくの乳を飲みに行っては怒られていました。
何度怒られても懲りずに、お乳を飲みに行くことに成功した子達もいました。
でも、摩利は1度叱られてからは、寄りつきませんでした。

今も、毎朝、お腹とお尻を出して、りくにペロペロして挨拶します。


049_20101003203703.jpg
でも、最近の摩利は調子に乗って、ドサクサ紛れにりくのマズルを噛んでみたりしていますw

そして、ヒートの摩利の陰部を舐めてやるのもおりゅうです。


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そして、もう1ヶ月になりますが、連夜の警備をしているおりゅう。
野良くんが、毎夜毎夜来るのです。

散歩行くよ~と、朝、声を掛けても、寝不足のようですw

そうそう、警備中に、おりゅうが雉鳩を捕まえました。
どうやって仕留めたのかわかりませんが、藍虎とりくは2階の部屋に居たので、おりゅうに違いないです。


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昨日は、4月に生まれたりくの娘。桃ちゃんが里帰りしてくれました。
元黒虎で天子と呼ばれていた、那須の桃虎です。

今や、黒虎だった面影はマズルに残ったマスクだけでしょうか^^

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栃木展の後で、那須に遊びに行きましたが、その時も桃ちゃんはおりゅうに纏わりついていました。

そんな桃ちゃんもヒートです。
おりゅうは、自分の子のように、孫達も舐めてやります。
3カ月ぶりに会った子を、覚えているのかいないのか、激しく撃退する母親も居ると聞きます。

017_20101003205711.jpg
ここに居た時と同じように、すっかり大きくなった孫を、お腹に乗っけて遊んでやります。
同居犬の虎鉄は他人だからなのか、撃退します(汗

子供の時は、激しさに「りゅう」と男名を付けたおりゅうですが、自分の子供にも優しく、外から来た藍虎や大ちゃんにも寛大。
そして、里帰りした孫は、母犬以上におりゅうが大好き。
そんなおりゅうを見ていると、おりゅうさんと呼んでやりたくなります。

ゆかこなさんが、りんりんが来て、小夏っちゃんがもっともっと可愛くなった言っていたのが、よくわかります。
一人の時にはわからなかった別の顔です。

最初に家に来た犬が、おりゅうで良かった。
おりゅうが居る限り、我が家は安泰って思います。
そして、子育てで最初に苦労したのも、今となっては良かった。
後が楽ですから^^

今もおりゅうは、自己主張犬だし、我儘ですが、それでも良い相棒です。

展覧会で、実際に見た人はわかると思いますが、おりゅうはリンクに入るのがヤダー!と駄々をこねることがあります。
でも、どんなに気が乗らなくても、「義理」で、リンクの中だけでは綺麗に立ってくれる事もあります。
義理でも立ってくれない事も、たまにはあります。
自分からやる気満々で立ってくれるのは、暑くもなく寒くもなく、撫でてくれる人がたくさん居て、気分の良い時だけですw



ところで。おりゅうさん?今年の全国展はどうするの?
地方展であと1Pで、チャンピオンの資格は取れます。
全国展のポイントはすでに足りています。
最近、やる気みたいだけど、ねえ、、、どうする?



繧翫e縺・■繧・s
yuttyさんが撮ってくれた、おりゅうらしい写真です^^

一枚目の写真は犬っぽいけど、この写真は、「おりゅうさん」そのものでしょう~~^^

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コメント
-子犬の頃から自分の考えが-
しっかりしてるのかなぁ。自立してるとも言うけど。だから大人になって頼もしい犬になったのかなぁ。じゃれ噛みが酷かったのは他に犬がいなくて痛さを解らなかったとか?
でも、犬でも何でも性格の違いって結構ハッキリしてるかも。アキは全体的に藍ちゃんに似てると思う。水は嫌いだったけどw ペッタンコが出来るほど柔軟でもないしw 歯の大きさは解らないw 藍ちゃんて噛み噛みしてたもんね。
2010/10/03 23:36  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
7年、8年と長い期間、愛犬と暮してきて、改めて自分の犬のよさに気づく、という話を時々聞きます。
犬との生活1年ちょっとの私としては、そういうの、すごく憧れでもあります。
たった1年でも、これまでに積み重ねてきた関係は、やっぱりほかの何にも代え難いし、これから年数を重ねれば重ねるほど、発見も増えてくるのかな。
【元】を飼い始めた頃に、Bebeママさんから「3年頑張ればいい相棒になってくれますよ」という言葉をいただきました。今の私の目標は、とりあえず3年。それを過ぎたらうちわさんと陸くんの5年、その次の目標は、りゅうママとおりゅうさんの8年、かな。

>3カ月ぶりに会った子を、覚えているのかいないのか、激しく撃退する母親も居ると聞きます。
いるいる~!
【元】のママの華ちゃんは、1ヶ月ぶりに里帰りした【元】を、寄せ付けませんでしたよ。
私、おりゅうさんと3兄弟の話をずっと聞いていたので、華ちゃんのやり方にはちょっとびっくりしました。でも、そういう母犬もいるんですね。犬の社会だし、どっちがいいとはいえないけれど。
たった1ヶ月で母親に忘れられてしまった【元】。不憫だわぁと思ったけど、どうやら【元】の方も忘れてたみたいなので、まあいいか…みたいな(汗)
2010/10/04 00:43  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
アキちゃんは、お話を聞くと藍虎っぽいですね。
お顔も似てるし。
一緒に生活して、楽しい子だったでしょうね。

運動能力に長けた子って、覇権争いに興味がない場合があるかなって思います。

猟の名犬は、普段は穏やかで牡とも遊べるような陽気な子が多いって、何度か読んだことがあります。

山では警戒心を発揮するのでしょうね。
じゃないと、大物猟なら生還できないですから。


猪猟をする猟師さんのブログで「甲斐犬ってどんな犬?」みたいな話がありました。
私が「人間臭い」って書いたら、皆さんから驚きの声が。
犬の中でも思考のわけのわからない、運動能力にたけた野性動物かと思うような犬…なのだそうです。
小さい時の山での藍虎を思うと、飼い方によっては、そうかも?って、想像できなくはないです。

人によって、甲斐犬の印象って相当違いますね。
実際、色んな犬がいますね。

すぐり君で有名な山下先生に3レディースが会った時、藍虎が一番素直で扱いやすいって言われました。
おりゅうさんは、やらせようとすることをチャッチャとやり、「やったんだから、オヤツください!」
3回目に同じことをやらせて、オヤツをやらなかったら「あなたには、もう用がないです!」って、あっち行っちゃったんです。
嫌な客だそうですw

大ちゃんや藍虎は、展覧会で活躍しているブリーダーさんの作った犬です。
顔の見えるブリーダーさんですから、誰でも飼いやすい犬性格の方が良いのでしょうね。
大ちゃんの作出犬舎さんは、「家のは、大人しく飼いやすく展覧会では立つ犬」って言ってました。
大ちゃんは展覧会は出していませんが、多分その通りですね。
良さそうな犬は、6ヶ月過ぎまで里に置いて様子を見て、駄目なら売る。良さそうな牡は近所に飼って貰う。
そんなやり方をしても、問題なく飼える犬です。

藍虎は、そんな中でも、「なんでこんなの出来ちゃったんだ?」って、言われた問題児でした^^

おりゅうは、家に来た時、真冬の1月の末でした。
まだ薄暗くカチンカチンに凍った土なのに、早朝から一人で外に居るのが好きな子でしたよ。
遊ぶタイミングも自分の気分で、遊び始めると犬相手のような(汗

ああ、でも、私しか噛みませんでしたね^^


2010/10/04 07:05  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
おりゅうは、家じゃなかったら、「躾けが出来ていない犬」でしょうね^^
愛犬に何を望むかは、他人に迷惑をかけなければ、それこそ自分の勝手で、各家庭の考え方次第ですものね。

だから、親馬鹿で良いんですよね。
そして、犬が幸せなら良いんですよね。

BOSSの家は「先住犬のお竜さんが、ドライで社交的じゃないし、抱っこも嫌いだだから、そうじゃないタイプの犬を」って、陽気な岳ちゃんが行きました。
「始めての息子ができた。抱っこ犬にするんだ!」って、お父さんが張り切っていたお父さんの笑顔通り、あんなんになりました^^

yuttyさん家の、ニッタがドライだったので、甘えっ子をと、、、ミトとしいちゃんが、あんな事にw

藍虎やりくの子も、それぞれの家庭で、望むような方向に育っているようです。

手の掛かる子は、可愛いものです。
元ちもお腹で苦労したけど、それもいずれは良い思い出ですね^^

華ちゃんは、育児しないって聞いたような気がしますね。
だから、元ちも懐いていなかったのでしょうか。
お乳をくれた牝犬って感じで。
人間にもそうですが、餌を貰っただけじゃあ、真には懐かないですよね。

芽衣ちゃんが来た時は、りくがヒート直後の上に、守るべき子猿が居たので、芽衣ちゃんは強く当たられていました。
りくの唸り声って、中々迫力なのですよ。これも一生懸命ですからw
おりゅうの「やめてよ!うー」と逃げるのとは全然違います。

それでも、りくは「腹だしときゃ良いや」って思われるのか、そのうち前足でペチペチされたりしてます^^
犬の社会は面白いですね。

おりゅうは、年とっても下剋上にあわないかもしれないですね。
今も、家庭内では、全然威張ってないですから。




2010/10/04 07:35  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
わんことの生活ってほんとに年を重ねるごとに楽しくなっていくものだと感じますね。
私もこれからこなりんがどんなに可愛くなるか、今から楽しみでしょうがないです。

それにしても、おりゅうさんはほんとに子煩悩で孫煩悩ですね。
摩利ちゃんと遊ぶおりゅうさん、優しいね~
摩利ちゃんが可愛くてしょうがないんでしょうね。
離れても忘れないっていうのがまたすごいです。
たまには会いに行きたいと思うので、りんりんとも遊んでやってね~

そうそう、りんりんのヒートですが、なんだかまだまだな感じです。
お友達の未去勢の男の子たちも全く反応しないし、まだまだ子どもっぽいし。
側にヒートのない小夏しかいないので刺激がなくて来ないのかなぁ?
なので、17日の三多摩展は大丈夫そうな気がします。
2010/10/04 07:40  | URL | ゆかこな #0kufgj3.[ 編集] |  ▲ top

-いるいる~!-
>3カ月ぶりに会った子を、覚えているのかいないのか、激しく撃退する母親も居ると聞きます。

ウチのゆき母さんは、里帰りした長女のアキちゃんに噛み付いてゲキタイしちゃいました(泣

2010/10/04 11:48  | URL | くまのぱぱ #0p.X0ixo[ 編集] |  ▲ top

--
JKC埼玉で見た時は、ピチピチギャルでした。
白髭は、血筋によって出易い筋があるようですね。
甲斐犬の場合は、裏白が無い分、目立ちますね。
まぁ何やら、神妙な気持ちにさせられます。
2010/10/04 16:45  | URL | ともし #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

--
そう。おりゅうさんのイメージは一枚目の写真ですね。凛とした顔立ち。ステキです。
文章の中にとても感動的な文面が。
「犬の躾のタブー」が疑問に・・・・。おりゅうさんの子育てのため、自信家に。自信があるから、余裕が出る。

実はかあちゃん、展覧会の会場で昔から風当たりが強かったのです。女性が育てると甘やかすから、とか、そんなだからワンワン言うんだ、とか。自分で何度も(この育て方は間違っているのだろうか)と問い続けていました。
甘やかし・・・・そう見えるかもしれません。
テツにいつもいつも「てっくんは一番かっこいい!てっくんはおりこうさん!」褒めて育ててきました。いつもいつも話しかけ、出来るだけそばにいて、面倒を見て。
おりゅうさんの子育てを聞いて、かあちゃん間違ってなかったって思いました。子供は親を踏み台にしてどんどん前へ出さなきゃいけないですよね。甘やかし、かもしれませんが、子供のことばかり考えて行動する、これが子育てですよね。
かあちゃん、違うかな?^^;
おりゅうさんを見習って、このスタンスで行きます^^
2010/10/04 20:55  | URL | テツのかあちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-おりゅうさん、いい母さん、おばあさんですね-
最後のフッフーンって言ってるような写真が、おりゅうさんらしいです。
勿論、精悍なおりゅうさんは知っていますが、落差がいいですね。

気に入らない牝犬には仕掛けに行く、ハイ、うちのお竜さんやられました。アタシん家なのにぃーって、家の中に引っ込んでしまいましたね。

娘や孫たちに囲まれて、おりゅうさん、幸せですよね。これからもずっとこの和やかな生活が続きますように。

おりゅうさん、甲斐犬のため、チャンピオン犬獲得に向けて頑張ってくださーい。
2010/10/05 09:32  | URL | お竜のBOSS #HYCUDd.E[ 編集] |  ▲ top

-ゆかこなさんへ-
りんりんは意外に遅かったですね~。
柚ちゃん、華ちゃんもまだです。
大きさと早さは比例していないですね^^

前回遊びに来た時は、おりゅうは隔離してましたかね。
小夏ちゃんを苛めちゃうと困るので。。。。w

今度は、リンリンと遊ばせてみましょうね。
あ、その前に三多摩展で会えますね!
楽しみにしています♪

山徒の飼い主のお母さんも、応援に来てくれるそうですよ。

2010/10/05 18:24  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-くまのぱぱへ-
色々考えてみたのですが、新しい飼い主さんに引き渡す時期と、家族構成も関係しているのでしょうかねぇ。

2ヶ月くらいになると、母犬は乳離れさせるために、子供を遠ざけます。
その時に、我が家では、他の牝が遊んでやるんですよね。
おりゅうが3兄弟を産んだ時は、りくが教育係を務め、藍虎が遊び相手でした。
今度の子達は、銀ちゃんが遊び相手で、おりゅうも遊んでやりました。

でも、母犬は仔犬を遠ざけるのに、唸りはするものの本気で噛んだりしません。
だから、仔犬は母犬に唸られるのには慣れるんですよね。
だから、里帰りした子は、りくや藍虎に唸られても、お腹出し出し、慣れたものでした。

おりゅうは、子供に甘いので、乳離れの時も激しく唸ったりはしないで、逃げてましたが^^

50日くらいで引き渡しすることが多いので、子供も母犬に唸られる事に慣れていないので、小さな時と同じように突進して行っちゃうのかな?って思いました。

どうでしょ?違ったかなぁ…
2010/10/05 18:35  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ともしさんへ-
犬が年を取った分、自分も年を取っているのですよね。
JKC埼玉は、おりゅうが1歳半の時ですから、あれから6年半ですか…

りくは、もうすぐ3歳ですが、もう白髪が出始めています。早いですね。

山徒と藍虎の子達も、藍虎がカラス気味の灰虎にも関らず、差し毛はみんな赤になりました。
でも、藍虎のペッタンコも強烈な遺伝らしく、5頭全部ペッタンコ。
遺伝って面白いですね。
2010/10/05 18:41  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-テツのかあちゃん へ-
私も甘やかしって言われました。
おりゅうは、「甘やかされたお嬢様」って。
実際、そうかもしれません。

でも、犬の躾けの正解が一つしかないなら、あんなに沢山の躾け本はでないし、月刊誌なんて成り立たないと思うのですよ。
有名なトレーナーさんの話も聞いたけれど、私には徹底できないし、合わないって思いました。

遠回りかもしれないけれど、「話せばわかる」「話さなくてもわかる」そんな関係を目指したいですね。
かあちゃんのやり方、正解って思います。
成犬でもねじ伏せられる、力のある男の人のようにはできないですから。
かあちゃんの「てつは、私が守る」って姿勢、勉強になりました。牡は色々ありますから。

ワンは、1頭1頭違うから、良く観察しながら個々に対応しています。
何頭居ても、1頭飼いのように。私。何倍もの愛情で頑張ります。でも、この辺が時間とエネルギーの限界です^^

2010/10/05 18:53  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-お竜のBOSS さんへ-
ああ、もうー、ほんと、お竜さんごめんなさいね~。
おりゅうの「気に入らない」は、理由がわからないです。
近所の琴ちゃんって、ガサガサバタバタと落ち着かない牝。
モテ女の甲斐犬。おこげちゃん。
そして、岳ちゃんの先住犬。お竜さん。

共通点がないんですよね。

いつまでも、子供っぽくて陽気なオッカサン。
チャンピオン取って、「日本犬」って冊子に載せますから。
白髪ですけどw
2010/10/05 18:57  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-がはははは!-
「藍虎のペッタンコも強烈な遺伝らしく、5頭全部ペッタンコ」←これバカ受けしましたwwww マンガみたいだw 歯の大きさはどうですか?wwww 藍ちゃんの子は顔の可愛いのも遺伝してる。
2010/10/05 20:23  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
あ、ウケました?w

アキママ鋭いなあ、、、。歯の話ね。
これって、実は、すごく重要なんですよ。
勿論、藍虎も歯が大きいです。
歯の大きさと欠歯は関連性があるらしいです。
藍虎は、4代前までまだ犬が生きているのですが、欠歯の犬が居ないのですよ。
4代前の犬は会ってないですが、愛護会で優勝旗や寺田杯取っているので、欠歯のはずないし。
兄弟も、従兄弟も確認できる範囲では、欠歯の子がいないんです。

藍虎の陽性な性格や運動性能、丈夫な体。それに、綺麗な耳型とデカイ歯。可愛い顔。
藍虎の良い所は、みんな子供達に受け継がれました。

ああ、そして、愛嬌あるペッタンコも^^

2010/10/06 07:02  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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