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広島・猪猟紀行
- 2011/01/17(Mon) -
広島に行って来ました。何だかんだと、今回で4度目の広島行きです^^
今回の目的は、疾風パパに同行して猪猟を見学することです。
疾風パパは、単独で山に入れば、高確率で猪を獲って来る単独猟の名手です。
本人は色々謙遜していますが、結果として、行けば獲って来るので、やっぱり名手です^^

今では一昨年になりますが、猟期前の秋に姫ちゃんと山歩きさせて頂きました。
その時の姫ちゃんの動きや、山坊主さんのブログで交わされる猟師仲間の会話から、猟犬として一流と言われる姫ちゃんとパパのコンビでの猟は、私なりですが、想像できました。
その年、猟期が始まってすぐに姫ちゃんが怪我をしました。
股関節の脱臼です。
当時、11歳の姫ちゃん。パパは、姫ちゃんを引退させることを決意。
猟の名犬が、大した怪我もせず10歳過ぎまで猟をして無事に引退する…疾風と言い、姫ちゃんと言い。
スゴイことです。
「愛犬と楽しむために、猟という手段を選んでいる」疾風パパならでは、って思います。
そして、一人と1頭で猟をする「単独猟」では全国的に有名になっても、犬の安全よりも収穫を優先するような本末転倒にならないことが、スゴイです。

姫ちゃんが引退した昨シーズン。それまで殆ど山引きしていない、近所に譲った3歳の神竜が、疾風から数えて3代目の猟犬として去年から山に入りました。

それまで、姫ちゃんと山に行ったことは、2,3度しかないと云う神竜。
姫ちゃんから教わった事も、少なかったでしょう。
それに神竜は、最初に会った時から性格だけ見たら「うちの犬」みたいでした。
オットリした疾風とも違い、無邪気で陽気で人が好きなオコチャマ^^
あの可愛い神竜が、どんな猟をするのか興味深々でした。

神竜は、猪に対する執着が強くて、昨シーズンは、最初からウリボウを1日に3頭も咥えてくることもあったそうです。
やっぱり、血筋ですね^^
でも、神竜が獲るのは小さな猪ばかりだったようです。
数で稼ぐ稼ぐw

大きいのは怖いので、スルーしていたのでしょうか。

今シーズンになって、型の良い猪も獲れるようになったようです。
山坊主さんのブログでのやり取りを見ていた時、どうしても神竜の猟が見たくなりました。
神竜の、、、と言うより、正確にはパパの猟を見たくなりました。

「神竜は、猪を見つけると廻りをグルグルと歩くので、猪の居る大体の場所が特定できる。そこを撃つだけ」と書いてありました。
でも、姫ちゃんと違って、神竜は大きなイノシシには鳴かないので、寝屋に向って吠え止めすることもないようです。
突っかけることもしないので、猪を寝屋からパパの方に追いだしてくれるわけでもなく。

ブログのコメントに参加していた方達は、「神竜の動きで猪が居ることは、自分でもわかるが、知りたいのはそこから猪を射止めるまでの過程だ」ということでした。
私も、吠え止めとか噛み止めとか聞いたことはありますが、「居たよ!」とだけ教えてくる神竜で、どうやって毎度猪を獲るのか、どうしても知りたくなったのです。
そこには、愛犬家のパパだからこその秘訣があって、私の山遊びにも参考になることがあるのかもしれない。

先週は寝ている120キロの猪を2メートルの所から撃ったという、信じられないような話もありました。
正直、ここの所、私の股関節の調子が悪くて、山を歩くのには不安がありました。
自転車散歩もできなくて、車で散歩に行っていました。
天気予報も嵐^^

迷いはありましたが、「天候なりの場所もあるし。駄目なら、また2月に来たらええじゃん」とのパパの言葉で、「じゃあ、明日、予定通り行きます」と。
パパと私の話しは、いつも結論が早いです^^

と、前置きが長くなりましたが、金曜の午後2時に家を出て7時半に広島市内で、迎えに来てくれたパパと合流。
広島入りしました。

翌朝向ったのは、パパの家からは2時間半かかる県南の猟場です。
私が一緒なので、猪を獲ることは最初から予定外です。
藍虎以上に捜索意欲がある摩利がいるので、今後の参考に、山の神竜の歩くルートが見たかったのです。
猪がどんな場所に居るのか、寝屋が見れて、逃げる猪でも実際に走るスピードとかが見れれば、大満足でした。

全国的に悪天候の予想。
暖かく雪が降らずに、猪の生息数が多く、私が歩きやすい場所、そして開けていて猪の姿がチラッとでも見える場所。
パパは、そんな場所を選定してくれたのだと思いました。

途中、友人の若い猟師さんの所に寄ると、その方達も同じ方面に行く予定とのこと。
そちらは、鳥猟です。
「栃木から?物好きじゃねえー。ほんと、物好きじゃねー。猪猟見に来た?物好きじゃねー。」物好きを3回言いました^^
率直な感想だったのでしょうw

065_20110117080927.jpg
海が近く、雪の降らない場所だそうです。
行く途中、見た事もない軍艦や潜水艦。塩の山がありました。


9時に目的地に着くと、パパの予想通り。薄曇り。
まず、先週、獲った猪を降ろすのを手伝って頂いたという、お友達のお宅にお邪魔しました。
友人が連れてきた見ず知らずの私なのに、ご夫婦でとても暖かく迎えてくれました。
表も裏もない暖か~~いお人柄。
コーヒーをご馳走になり、せっかく牡蠣の本場に来たのだからと、親戚が牡蠣を養殖しているとのことで、広島のお土産にと牡蠣を送ってくれました。
感謝感激です。
が、それと同時に、パパとお友達との関係に、すっごく感心してしまいました。

夜勤明けだから寝ているかもしれないけど、獲れたら手伝うって言ってくれました。
まず、獲れる心配はないだろうと思いましたが^^

友人の家の裏山にも猪が多く、夜は家の周りにも出るので、暗くなったら子供は歩けなかったそうです。
その山では、パパが随分獲ったこともあり、暫くは出てきていないそうです。

帰りにまた寄って!と。
暖かいご夫婦に送りだされて、そこからは少し離れた山に上がりました。


山の麓の家の畑は、みんな柵で囲ってありました。
「猪が入るので、門は閉めてください」と書いてある家もありました。
相当、多そうな場所です。

001_20110117100500.jpg
山の麓近くには、早速、猪の形跡が次々と。
どこに居てもおかしくない雰囲気です。

005_20110117101240.jpg
荒れた山を身を屈めて進みます。
家の犬だって、こんな所に来たら大喜びです!
でも、私は絶対に近寄りませんねw

ど素人の私でも、生息数が多いのはわかります。
私一人でこんな所に出ちゃったら、すぐ近くの藪にでも居るのじゃないかと、、、ドキドキでしょう。
銀ちゃんが、夏にベストが引っかかって動けなくなった時、助けに行ったのがこんな場所の沢でした。

神竜!頼むよ!


間もなく、神竜の動きが変わりました。

ギーギー!ワンワン! ギャー!ワンワン!
姿が見えませんが、猪と神竜の鳴く声が聞こえました。
神竜が小さな猪を見つけて、噛んだのです。
噛まれた猪が逃げる。追い掛ける。追いついて噛む。また逃げる。

このパターンになると、神竜は呼び戻しが効かなくなる。最近、悪い癖がついたそうです。
距離は200メートル離れたくらいですが、速いスピードで走っています。
約20分くらいでしょうか。この日はあっさり帰って来ました。
遠くから来た来客に、気を使ってくれたのでしょうかw

その後も、神竜は猪を見つけてくれますが、私が一緒なので寝屋に近づくのに時間がかかります。
足音も2倍だし、寝屋に近づく前に逃げてしまいました。
猪の姿は見えず、ガサガサと逃げる音と神竜の追う音。
パパが猪の姿がちょっとでも見えるようにと、私に気を使って、歩きやすい見晴らしの良い場所に行っているので、猪も早めに逃げるようです。
ある時は、神竜が一声鳴いたりしましたが、姿は見えず、何度も何度も逃げられてしまいました。


025_20110117160400.jpg
この急斜面の山には、段々に石垣が積んでありました。
最初は、城跡かと思いましたが、畑だそうです。
こんな急な山に。しかも、2m幅の狭い耕地面積の為に石を積んで開墾していたのです。
昔、食糧需給率が高く、日本人がもっと生命力のあった時代のものですね。
今じゃ、お金で物が買えなくなったら、お手上げです^^

先週、パパが120キロの猪を畑の側で獲ったと言っていたのは、こんな畑のことだったそうです。


015_20110117161116.jpg
見晴らしの良い場所で、コーヒータイムにしました。
奥さんがポットに淹れてくれた、美味しいコーヒーです。

神竜を呼び戻しました。
009_20110117161552.jpg

休憩だとわかるので、いつもの神竜です。
パパにペットリとくっついて、ナデナデしてくれ~と。これだけ見たら銀ちゃんと変わらないです^^

私の顔もベロベロしてくれました。猪を噛んだ口でw

一休みした後で、また神竜が猪を見つけました。
私達は尾根を歩いていましたが、そこからだと50mくらい下のようです。
また、どうせ逃げられるかなぁーと、様子を見ていると、神竜が帰って来ました。
私達が見える所まで帰って来て、そのまま来た方向に戻って行きます。

「神が迎えに来た!行ってみよう」

なるべく早く、でも静かに降りて行きました。
神竜が、ウロウロしているのが見えました。
上から下からと円を描いて歩きますが、その半径は広く、私は猪がどこに居るのか見えません。
こんもりと倒れた木が重なって、そこに木の葉が積っている所があります。その下に居るのだと思いました。
上からじゃあ、撃つのは無理だろう…

と、その時、銃声がしました。
早い!

「あ、逃げた!」とパパ。
ガサガサ!っと音がしましたが、私には見えませんでした。
音からだと、真下に逃げたようでした。

029_20110117163904.jpg
パパの足元の凹んだ所に猪は寝ていたそうです。
私がそこに居るのだと思っていた所の3m左でした^^

028_20110117164102.jpg
弾は、寝屋にいた猪に、真っ直ぐ飛んで行っていました。
手前の細い木に当たって、それてしまったようです。
パパの撃った場所は猪から5メートル。私は8メートルの所に居ましたが、私には寝ている猪さえ見つけられませんでした^^
でも、噂の?寝屋撃ちを見られたので、大満足でした。

パパは神竜の動き、視線の先で、猪の場所を特定したのだそうです。
木々の間から一瞬見えた所を撃ったそうです。

獲れないことは前提だったので、シダの深い所に行ってみることにしました。
パパが良く「シダ」と書いていたのですが、正直、こちらで云う「シノ」か「クマザサ」のことかな?って思ってました。
背丈ほどもあるシダって、この辺にはありませんから。
033_20110117165023.jpg
正真正銘の「シダ」でした。
何が辛いって、むせるほどの胞子が飛びます^^
そりゃあ、ここじゃあ、猪が1mの所で寝ていたって不思議じゃありません。

寝屋がいくつかありました。

神竜が猪を見つけて、どうしても帰って来ようとしません。
パパの判断で、この場所じゃあ、撃つのは無理なので、猪を逃がして神竜を戻すことにしました。
ガサガサとシダを分けて歩いて行くと、先の方が開けて来ました。
神竜は、シダの中じゃなくて、開けた方にいるようです。
パパが、銃に一応弾を込めて、猪を逃がす方向を考えながら、安全に回り込む作戦を立てました。

この日、なるべく尾根を歩いていたのは、私が一緒だったから、ってのが、この時わかりました。
猪は下に逃げるのは、犬よりも早く、上に逃げるのは遅いそうです。
だから、普通は下に逃げるので、逃げた所を撃つには上に居たのでは、収獲から考えれば不利でしょう。
パパの猟は、いつでも安全第一です。

シダから抜けて、前が開けると、すぐ隣でパパが銃を撃ちました。
正直、猪を逃がすために、メクラで撃った???って、思いました。
銃声で、耳がキーンとしました。

15mくらい下を神竜が、右に飛んで行くのが見えました。
追って行ったのです。
その瞬間、左に走る猪が見えました。

見えた!

念願の生イノシシを見られました。
でも、この時ゾッとしたのは、逃げる猪。銀ちゃん、誤射されますね。
やっぱ、蛍光ベストが必要ですw

右に行った神竜が戻って、左に逃げた猪を追います。
50mくらい離れた所で、神竜が吠えたて始めました。

「当たったかも」と、パパ。

行ってみると、バッタリ倒れた猪を、神竜が噛み噛みしていました。
推定80キロのメスだそうです。

直ぐ隣に居た私には、まったく見えませんでしたが、猪は2頭居たそうです。
寝屋から逃げ出して走りだした所を、照準が合ったので撃ったそうです。
私に見えたのは、銃声がした後でした^^

猪を見つける猟犬も野性味が強いのだろうけど、パパも相当に野性味が強い^^
神竜の足りない所はパパの経験に元ずく勘と野性で補っているようでした。
犬2頭で猟をしているようですw
そして、愛犬をよく見ているからこそできる猟なのだと感じました。
まさに、2人3脚です。

パパは、大雑把な感じがしますが、そんなことはないです。
正確なデータを収集して取捨選択し、必要なものはパパなりの解釈で経験に変えて行きます。
それを必要な時に、瞬時に引き出して行動するので「何も考えていない」って言うのだと思いました。
いつも謙遜ばかりしていますが、スゴイです。

こうなったら、パパの上を行くと云う「猟芸が芸術の域」のマルオさん猟に押し掛けてみたいです。
神竜の兄弟の黄金丸の飼い主さんでもあります。


040_20110117171534.jpg
猪さんには気の毒だけど、記念撮影。

↓大興奮のワタシw


ちょっと冷静になると、この場所から猪を降ろすのって、すんごく大変!なことに気づきました。
時間は、ちょうど1時でした。
朝、コーヒーをご馳走になったお友達に電話をしますが、やはり夜勤明けで寝ているようです。
近くで、鳥猟をしている猟仲間に電話をすると、降ろすのを手伝ってくださるそう。
「車の所に戻るのに1時間」と待合わせの相談をしています。

1時間って、私達のこと???
山を降りるだけなら1時間もかからないだろう、、、と、私は思いました。
けど、実際山を降り始めると、いつの間にこんなに高く遠い所まで来たのだろうと驚きました。
木の込んだ急斜面を鉄砲を担いで、神竜にリードをつけて降りるのも大変です。
下に降りてから、道路を歩いて、実際、車まで1時間かかりました。


山を見上げると、またあそこに登って、猪を引き下ろすのかぁーと、猪猟の本当の大変さを思いました。

長くなったので、続きは明日^^


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コメント
-お疲れ様でした-
お疲れ様でした。

やはり凄く素敵な早瀬の同級生だったでしょ。
私も家に行くのは2度目でしたが、暖かい夫婦なのが凄く伝わってきました。

今度は素敵な奥さんにプレゼントを持って行こうと思います。

又遊びに来てください。

今度は神竜が放れる場所に案内をします(笑)
2011/01/17 19:12  | URL | 疾風パパ #EfClkGcc[ 編集] |  ▲ top

-お帰り-
物好きじゃねぇ~、って言われてもしかたないね。広島まで猟を見に行く人はママしかいませんよ。
でもね、犬がどう行動するのかって興味ありますね。

こちらは大雪で芽衣ちゃん大喜び!!
2011/01/17 19:27  | URL | さくらママ #u2lyCPR2[ 編集] |  ▲ top

--
りゅうママ、すごい経験してきましたね・・・
続きが楽しみです。
2011/01/17 19:30  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

-おかえりなさい !-
「広島に行く」それだけでしたが、疾風パパのところに行ったのですね。
やはり実際に見る事は大切ですが、なかなか出来る人はいませんよ。
ママの行動力には・・・脱帽します。
僕も、今後モモテツ「甲斐犬」を育てる勉強になりました。
お疲れ様でした。

大寒が来たようですので、体に充分気をつけて下さいね!
近いうちに体験談を色々とお聞かせ下さい。
2011/01/17 20:15  | URL | Momotetsu Papa #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパ へ-
今夜、送って頂いた牡蠣をご馳走になりました。
勿論、美味しくて、家族も大喜びでした。
お礼の電話をしたら、奥様が「何もお構いしませんで。また来てください」って。
旦那さんの友達の友達だって言うのに、、、こちらが恥ずかしくなるくらい良いご夫婦ですよね。

疾風パパの奥さんも、ワラビの飼い主さんの奥さんも、みんな出来た人ばかりで。
感心ばかりしていました。

今度は、私もパパの奥さんの喜ぶものをお土産にしましょう。
何が良いかなぁー。
2011/01/17 20:36  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-さくらママ へ-
色々とね。ほんと勉強になりました。
広島は遠いけど、運転しないので楽です。

犬を飼う前は、じゃあ今から用意して…って、海外でも行ってましたからね^^
2011/01/17 20:40  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
文章を書くのが苦手なので、いつも写真で胡麻化しています。
ねこたさんのように書ければ、苦にならないのだけど。
あれもこれも、書きたいことは山ほどあるのに、抜け落ちてしまいますね。
2011/01/17 20:42  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-Momotetsu Papaへ-
そう。私が広島と言えば、疾風パパの所です。
広島の疾風パパは、知名度は全国区ですからw

「百聞は一見にしかず」と言いますね。
約束していた今週を逃すと、また暫く都合がつかないので、悪天候の予報でも行ってみました。
猟場は好天に恵まれ、ラッキーでした。

母親には、「お前は優柔不断で、行動力がない」と言われていますよ^^
あちらが、あり過ぎですw
2011/01/17 20:49  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
わんばんこ!!
突然の来訪だったので何もおもてなしも出来なかったので
はと心配してました(^^)
電話もわざわざありがとうございますm(~~)m
今度来られる時は前もって連絡いただければ自慢の地蛸のさしみでもと
女房とも話しをしていたところです(~~)V
では今から呉の街へでも徘徊してきます(^^)/~~
2011/01/17 22:05  | URL | 左近 #-[ 編集] |  ▲ top

--
観察力、期待以上でさすがです。

今まで、ぼんやりとしか分からなかった神竜の
現状が良く分かりますし、殆んど掌握できました。

神竜の足りない所を補う疾風パパまで見抜かれる
とは、恐れ入ります。誰にも真似できない、彼の
非凡なところです。

正直、私では神竜を使用して猪は獲れません。
せいぜい、獲れたところでマグレです。

来期は広島で是非ご一緒しましょう。

神竜とコガネマル、兄弟犬でも明らかに違います。
猟犬に及ぼす人の影響の違いまで、ママだったら
見抜けそうですね。楽しみにしておきます。


2011/01/17 22:22  | URL | マルオ #-[ 編集] |  ▲ top

--
先日は、ありがとうございました。

しかし、私には疾風パパも神竜もマルオさんもコガネマルも全く分かりません。想定外の存在です。
というか、自分の飼っている犬すらよく分からない今日この頃です。

また、続編を期待してお待ちしています。
2011/01/17 23:58  | URL | 山坊主 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

--
楽しい!
読んでるとすごく楽しい!^^
人と犬の、いえ、もうこれはふたつの動物のあ・うんの呼吸で仕留める匠の技ですね。
猟をする子は、見るからに野性味たっぷり。
違いますねえ!
ママさんありがと!今度も楽しみにしてます^^
2011/01/18 05:50  | URL | テツのかあちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-左近さんへ-
本当にありがとうございました。
すっかり、島が好きになってしまいました^^

また必ず、お邪魔しますね!地蛸、ご馳走になりに行きます^^

疾風パパの家の方は、今、雪でスゴイことになっているようですよー。
2011/01/18 07:47  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-マルオさんへ-
思った事を文章にするのが苦手で、自分だけわかるような表現になってしまいます。
マルオさんに分っていただいて、良かったです。

姫は、いつも猪の頭を撃たせてくれたので、肉が綺麗だったそうです。
「姫が、猟を教えてくれた。その経験が生きてる」と言いますが、姫は離れず歩くので、その日、猪の居る場所に姫を連れて行っている疾風パパは、やっぱり野性児ですよね^^

非凡な才能を持つ方は、芸術的ですね。実見すると感動します。

疾風パパは犬使いの名人だし、洞察力、俊敏性を知っていたので、もしかしたら、こんな猟?って、思っていました。
それ以上に私はマルオさんが不思議です。
猟の時以外面倒を見ない犬を、どう仕込んで100%の確率で獲って来るのか…

神竜が黄金丸と兄弟ということが、さらに探究心に火が付きます。

来季、楽しみにしています。
マルオさんの猟まで見せて頂けるなんて、本当にラッキーです!



2011/01/18 08:21  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-山坊主さんへ-
いつも楽しく、読み逃げさせていただいています。
山坊主さんは、本が書けますよ!
ほんと、そう思います。
考察が独特で、文章がしっかりしていて、面白いです。

犬に散歩は必要なのか?は、衝撃でした。
考えてもいなかった視点でした。

猪を降ろしてくれた二人の猟師さん、タイプは違いますが、皆、魅力的な方でした。
山坊主さんとエロ達也にも、是非お会いしたいです。
お忙しいでしょうが、少々、お時間くださいませー。
2011/01/18 08:33  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-テツのかあちゃん へ-
そうそう、匠の技!
それがピッタリです。

疾風は、9歳の時に中国連合展に1度だけ出陳しているんですよ。
堂々の成犬賞頂いたんです。
たしか、その時9頭出陳と聞いた気がします。

疾風も神竜も人に優しく、穏やかで可愛いです。
姫ちゃんは牝なので、いかにも気迫ありますが^^


http://kuroimonokai.com/hayatepapa/
パパのHPです。
album カテゴリー甲斐 
1ページ目に連合展の疾風が写っています。
2ページ目に若い頃の疾風の写真。

体高は50か51くらいじゃないかと。

6月で15歳ですが、去年も子供を作っている元気者です。
私は、疾風パパの所の甲斐犬が大好きなんです。
身体能力、気力が肉体に表現されていますよね。
骨量があって腱が太く、でも軽さがあります。

猟犬にはなれない展覧会用の犬は多いですが、パパの所は、展覧会にも出られる猟犬です^^

かあちゃんに実見してもらって、感想を聞きたいですー。
2011/01/18 08:58  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
いや~~~~面白い 次が読みたい!

でも ほんと ものずきじゃね~~~(^^)

おかあちゃんから 見ると りゅうママでも 優柔不断で行動力がない!? ん~~~スーパーおかあちゃんにはかないませんね。

そのうち なんで 鉄砲買わないんだ?って いいだしますかね?www



 
2011/01/18 12:26  | URL | 熊五朗 #4B3NfbaA[ 編集] |  ▲ top

-熊五郎さんへ-
家のかあちゃんなら、きっともう狩猟の免許を取ってますねw

でもね、マジで私、取ろうかなって思いましたよ。
猪の居ない山で犬を放して遊ばせるにも、オレンジベスト着ていたら、都合良いかな?って^^
背中の猟銃入れの袋の中身は、杖かもしれないけどw

2011/01/18 14:09  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-圧倒されますね-
それにしてもすごいですねぇ、ビックリ!!
大変な経験をしてきたんですね。
もしかしてりゅうママも猪猟やる気じゃないか...って心配しそうです。全国的に猟をやる方が高齢になって減ってきたことも、猪やら鹿が増えた一因って聞いたことがあります。
でも、無事帰宅されて良かったです。

2011/01/18 21:56  | URL | お竜のBOSS #HYCUDd.E[ 編集] |  ▲ top

-お竜のBOSS さんへ-
私が男性ならやりたかったな。。。って、思ってましたが、男性でも無理!

集中力と反射神経がなさ過ぎて、駄目ですね。
犬と山で遊ぶだけにしときますw

大阪で3人襲われた事件がありましたね。
地図で見たら、こんなとこで?って、感じです。
しかも、熊じゃあるまいし自分から襲うとは…ビックリです。

2011/01/18 23:50  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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