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広島・猪猟紀行 その2 加筆あり
- 2011/01/18(Tue) -
疾風パパと親しくさせていただいたのは、藍虎の失踪がきっかけでした。
ブログを以前から見て頂いている方はご存知でしょう。

藍虎は、うちの従業員さんが「飼っている鶏が獣に獲られるので、番犬を兼ねて甲斐犬が欲しい」と言うので、近所で生れた甲斐犬の仔犬で、私が気に入って選んだ子です。
従業員さんの家は、4駆の軽しか入れない山奥で、雨の翌日にはその車さえ滑り落ちてしまうような道。
お隣も500m以上離れた、電気が来ているのが不思議なくらいの山奥の1件屋でした。
P1000687 (2)
夜になると、自分が目を開けているのかどうかもわからない闇でした^^

当時、3ヶ月半の藍虎が、2時ごろに家から居なくなって戻らないと、4時頃に連絡がありました。
どんなに探しても見つからず、夜になって、噂だけは聞いた事のある疾風パパを思い出したのです。

実猟で山歩きしている人なら、仔犬が良そうな場所、探すポイントがわかるかもしれない!

まったく面識も接触もなかったのですが、パパの連絡先を知っている人に教わって、連絡をしました。
自分の事のように心配してくれて、細かな指示や何度も連絡もくれました。
10月末、寒い日でした。

パパに励まされ、「小さな藍虎がどこかの穴に落ちて寒い思いをしているかもしれない!」と、一晩中探しました。
それ以来、困った時の疾風パパ頼みです^^
有言実行の頼りになるお方です。

ちなみに、藍虎はこの写真の右手にあるもう少し高い山影の集落に行っていたようでした。
牧場の納屋で寝ていたようで、牧草の臭いをつけて翌日、24日間ぶりに自分で帰って来ました^^
その後、放し飼いで飼うつもりだった犬が放せず、手に負えなくて、家の犬になりましたw


そんな縁で、それ依頼お付き合いさせて頂いているのですが、私の日本犬の展覧会的見方の先生が「疾風は耳だけでも見る価値のある犬」と言いました。
疾風の耳を見に行ったのが、広島行きの最初でした^^


さて、昨日の続きですが。

一旦、神竜を連れて山を降り、猪を引き出すのを手伝ってくれる鳥猟師さんと合流しました。
もう一人一緒に、お友達もいました。
身体の大きな、職業は自衛隊かレスキュー隊か?って、感じです。
勝手にランボーさんと呼ぶことにします^^

朝、物好きじゃねーと3度言った鳥猟師さんは「撃つとこまで一緒に行っとったんかい?」と呆れた顔でした。

最初に会った時も、目の鋭い野性的な人だなぁーって、思ったのですが、考えてみたら皆そうですね。
疾風パパは優しいし暖かい人です。
でも、目配り、目の光が野性的です。マルオさんなんて、今も真剣で竹切ってそうな古武士って感じです(失礼!)
私の仕事仲間でも、一人いるのを思い出しました。皆、凡人の私には、理解不能の部分を持つ非凡な才能の持ち主ですね^^

鳥猟師さんとランボーさんと4人で、猪を降ろすために再度、山に上がります。
降りた時のことを考えると、またあそこを上がるのは気が重かったです。
が、ここまで来たからには、見学しなきゃ!と、一緒に行くことにしたのです。

数件の民家が道路の上の急斜面に建っています。
道は細く、車も軽トラでやっとでしょう。
庭も小さな畑も、イノシシ避けの柵で覆われています。
これだけの生息数なのに、猪猟に来る人は多くないようです。

猪を撃って、神竜を連れて山を降りる時に、近所のおばさんに会いました。
パパが挨拶をして、猪を獲ったことを告げると
「あんた、偉かったのう。また、頼むな!」と、神竜に話しかけてくれました。
数年前に猟の人を見た時は、5人くらいで犬は3頭。
小さい猪を2頭獲ったけど、犬がみんな怪我をしていたそうです。

パパに聞くと、地形からして、犬も逃げ場を失いやすく、怪我をしやすいそうです。

疾風パパやマルオさんしかしらないと、猪猟って獲れるイメージですが、実際は罠の方が効率が良いそうです。
少なくても、家の地元の方ではそう言われています。
しかも、日本犬は駄目駄目と^^


数件の民家の上、さてこれから山ってところで、先を歩いていた鳥猟師さんとランボーさんが立ち止りました。
鳥猟師さんが、畑の向こう、50メートルくらい離れた所を指さしています。
ランボーさんが、持ってきた銃に弾を装填し、さっと片膝をついて、1発撃ちました。

カッコイイー!

思わず叫んでしまいましたw
映画で見る世界です。
ランボーさんは、歩き方もコンバットなのですよ^^

木がこんもりしている場所なので、一斉に鳥が飛び立ちました。
鳥を撃ったのだと思いました。
犬は連れていません。

鳥猟師さんが撃ったと同時に走りだしました。
速い!

その時、逃げる猪が見えました。
私が見たのは、山に上がって行く猪。
ウリボウじゃないですが、小振りな猪です。

鳥猟師さんは、そちらじゃなく左の方に走って行きました。
追ったのは、別の猪です。
山を掛けあがるのが速い速い。
猪猟に使う鎌を振りかざして、猪を鎌でし止めようとしたのです。

「あと、50センチでだった!くそー!」と、真剣に悔しがっています。
猪は3頭いて、一頭の脚に弾が当たって、脚を浮かせて3本足だったそうなのです。
猪を射止められなかったランボーさんは、凹んでいるって言ってました。

50メートル離れた猪に当てただけでも、スゴイのに!って、思いました。
鳥猟師さんは、やっぱり野性的でした^^
跡で仲良くなってから、「オレンジベストよりも、獣の皮ベストの方が似合う」って言っちゃいました^^(失礼な!)

鳥猟師さんは、中肉中背ですが、ウエートリフティングをされるそうで、気力体力十分で、歩くのも速いです。
いつもパパがブログで、引き出しの苦労を書いていますが、そりゃあそうだ!と実感しました。
獲物を探しながら登る山と、目的地に着くためだけに登る山は、気持ちもスピードも違います。

昨シーズンは、80キロくらいの猪なら、一人で出していたそうです。
今は、先日痛めたギックリ腰があるので、人の手が必要です。

あと、100メートル!パパが言いました。
最後の急斜面の100メートルって、長いです^^
気温は5~7℃くらいで、みんなシャツ2枚しか着ていないのに、汗だく。
猟師さんが、薄着なのは納得です。
私も寒い心配をして行きましたが、山で着ていたのはヒートテック+薄手のハイネック。
春か秋の服装です。

猟期中の神竜が冬毛にならず、現役の姫ちゃんの毛がバサバサだったのも、頷けます。
長い時は7時間も山で動き続けます。氷点下のシベリアならともかく、日本では体温が上がって、長時間は動けないと思います。
ちなみに、4時間。神竜は水を飲まず、動き回りました。


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猪を引き下ろす鳥猟師さんとランボーさん。

これがねえ、速いんです。
ほんと速くて、私は手ぶらなのに着いて行くのが大変!
少し足場が良いと、鳥猟師さんは一人で引いて走るんですよ^^

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左がパパで、右がランボーさん。

ランボーさんは、猪や鹿猟もするそうですが、犬を持たない猟なんだそうです。
雪の後の足跡を追って猟をするそうです。
今期は、猪を2頭獲ったそうです。疾風パパや鳥猟師さんも、犬が居なくても獲れると思いました。
人間の姿をした猟犬ですから~w

猪の内臓を外して、沢で冷やして、ランボーさんの車に積んだのは5時過ぎでした。
069_20110118122335.jpg
ランボーさんの車。
軽トラですが、完全武装で妙にカッコイイです。
何から何まで揃っていて、綺麗に整頓されています。
車輪を落とした時の為の、長いジャッキも積んでいました。

やっぱり、ランボーです^^

鳥猟師さんとランボーさんは、ツイッターで知り合ったそう。
時代ですね。
でも、インターネットがなかったら、私と疾風パパが知り合って猪猟を見に行くこともなかったわけで、沢山の犬共にも知り合えなかったので、文明の利器にも感謝ですね。

疾風パパの奥さんに連絡すると、家の方は猛吹雪だそう。。。
朝、再訪を約束したお友達の家に寄らずに帰ることにしました。

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帰りに見た、呉の軍港の軍艦と潜水艦です。
山国の私には、もの珍しいです。

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家に着いたら、大雪でした。同じ県でも別世界ですね。

家では、奥さんが夕食の用意をしてくれていました。
楽しかった猟に、祝杯です!

左奥が、私が持って行った牛ヒレの刺身。
手前が猪肉の焼肉。
真ん中は、骨付き猪肉入りのおでん。
右が、エゾシカのタタキ。

もうー、私、肉食獣ですから。大満足で食べ過ぎましたー。

翌朝は、起きられないか?と思ったら、意外にも何ともなく、最近、アスファルトは歩けない程股関節が悪いのに、不思議でした。
翌日も行けそうでしたw

082_20110118123633.jpg
姫ちゃんです。
今年、13歳になります。

猟を引退して、毛量も毛艶も戻ってピカピカでした。
普通の散歩は興味のない姫ちゃんは、今はトイレ散歩しかしていません。
13歳でこの前付け。大したものです!
ヒート中で、外に出たい!ク―ク―って、言ってました。
交配意欲もまだまだ強いです。

103_20110118124304.jpg
耳だけでも…と先生に言われた、疾風。

私は、耳も好きですが、脚が好きですねぇ。
今年15歳とは思えない骨格です。

しかも、交配意欲がスゴイ!w


100_20110118124810.jpg
今回、猟で頑張ってくれた神竜。
外耳ライン、分厚さは疾風譲り。
この写真では分り難いですが、後ろ脚は抜群です。
人に聞かれたら、「神竜の後ろ脚だけでも、見に行く価値がある」って言います^^

神竜は止まった写真を獲るのが難しいです。
会いに行くと、嬉しくて嬉しくて。
ベロベロ、ピョンピョン。スリスリ。

首を撫でて撫でてと、手の下に潜るし、もっともっとと頭をお腹に押し付けて来ます。
これだけ見ると、我が家のりくか?と思うくらいです。

人の来ない裏庭に繋がれているのに、人が好きな子です。
生まれ持ったものなのでしょうね。
私に、ヒート中の姫ちゃんや百合ちゃんの臭いが着いていたから、尚更かもしれません。

上にも書きかしたが、今猟期は本格的に活躍しているせいか、毛が上がって来ていません。
袴毛は腹毛だけは長く、綿毛が殆どないので毛が寝ています。
座ると、ブルブルと震えていました。
アバラは三角に尖って触れます。

可哀想なので、風避けに小屋を置きました。
隣に居るリュウは、モコモコで全然平気そうでした^^


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じゃあね、神竜! また来るからね!

帰ろうとしても、抱きついて離れず、行こうとすると手袋や服を噛んで離しません^^

神竜は、人間が大好きで甘えん坊なところが、どうしても家の犬に見えますw
姫ちゃんの犬っぽい野性的な感じと少し違うのでしょうか。
「山で見る猟犬は険しい顔」と、よく言いますが、集中はしてるし、野性っぽい顔だけど、やっぱり険しくはないって思いました^^

でも、神竜は本当に可愛いので、そーーーっと連れて帰りたかったです^^


帰り足で、去年の8月に生まれた「雪甲斐犬」を見に行きました。
6ヶ月ですが、大きいです。
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耳はまだ完全に立っていませんが、色は別にして、この飛節の発達した脚。胴引きが長くしなやかな背骨。
間違いなく直系の特徴^^

飼い主さんも、そこの集まっていた仲間も、とってもとっても良い人。
時間はかなったのですが、ビールと牡蠣とシシ肉をご馳走になって帰って来ました。


137_20110118130707.jpg
厚い雲の下は、全国的に嵐。
大雪の雲の上は、綺麗な夕陽でした。

とっても運の良い週末でした。
そして、疾風パパの周りの人達が素晴らしくって、広島大好き!になりました。
また行くぞー!^^


まだ、筋肉痛がでないのだけど、これからだったらヤダなぁーw



追加
夕方、従兄弟の所に行きました。
お里が兎猟をするビーグルを飼っていて、貸し出ししています。
本人は、獣医師でもあり、肉屋でもあり、物知りな人です。
猪猟の話を聞きたいだろうと、寄りました。
一通り話をすると「何で寝ている猪に近づけるんだ?」と。
なるほど、素朴な疑問です。

「犬が見つけた時点で、50メートルくらいしか離れていないから、一人でそっと行けば逃げる前に着くんじゃない?」と答えました。

「臭いを追ってどこまでも行かないのか?」なるほど、それもそうです。
逃げた猪は150mくらいで諦めて戻りますし、古い臭いを追っていつまでも徘徊することはありません。
ビーグルなら、3日前の臭いでも執着して、どこまでも行っちゃうそうです。

って、ことは、神竜は新しい臭いがわかり、猪そのものを探しているのかな?
「臭いの強さがわかるのかなぁ。知らないけど^^。円をを描いて捜索して、歩いている所に帰って来て、また捜索に行くから、人間がどこにいるか自分でわかる範囲に、犬が居るんじゃない?」と、適当に答えました^^

歩き方は違いますが、家のも呼ばなくても、私が居る所に帰って来るのは、大体80メートル~犬によっては100メートル範囲のようです。

「離れないように仕込むのか?」
いやあ、、、多分きっと、神竜は呼び戻しなんて訓練してないと思うし、、、。
「甲斐犬だからじゃない?」と、意味不明の答えをしておきましたw

改めて、考えてみたら、やっぱり神竜ってスゴイですね^^

アレだけ猪の痕跡があっても、臭いに翻弄されず、ナマ猪だけ探すんですから。
猪が逃げて追う時は、一気に150メートルくらいまでは離れますが、すぐに戻ります。

姫ちゃんと比べられるのは、神竜にとっては酷ですよね^^
家のと比べちゃ失礼だけど、やっぱり、神竜は大したもんです。



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コメント
-すごいすごい^^-
読んでるだけで、自分も行ったような気分になれます。私も筋肉痛出たらどうしよう(笑) しかも一週間後くらいに(笑)

本当に、よい旅でしたね。
暖かい人たちのおかげで、とてもいい経験ができて。疾風パパ自身が暖かい人だから、周りにもそういう人が集まるのでしょうか。
2011/01/18 15:17  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

--
おもしろい!

ラんボーさん 犬なしで 猪猟ですか。 やはり 山男は 常人では想像つかない事しますね。

疾風も元気そうだね。 

神竜もこのしっかりとした骨格。 直にみると すごいんだろうね。
お疲れ様でした。

お肉おいしそう。
2011/01/18 16:04  | URL | 熊五朗 #4B3NfbaA[ 編集] |  ▲ top

-広島-
広島の人がママに素晴らしいのは、ママがベッピンさんだからだと思いますよ!

今回の同級生、鳥撃ちさん猪撃ちさん全て関係ない人で年齢も様々ですが、年齢関係なしに冗談が言える中で良いでしょ。

みんな今度来るのを待ちわびているようですよ。
2011/01/18 20:00  | URL | 疾風パパ #EfClkGcc[ 編集] |  ▲ top

-ねこた さんへ-
ねこたさんが書いたら、もっと臨場感たっぷりなのに!
残念ですぅー。

私、ねこたさんのように、4時間も散歩できないですよ。
猪猟、行けますよ!w

疾風パパの人柄ですね。
みんな率直で真直ぐで、表裏がなくて、暖かいです。
2011/01/18 20:17  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-熊五朗さんへ-
疾風はヒートの臭いに遠吠えしてました^^
元気ですよ。

神竜の脚は素晴らしいですね。
機会があったら見てください。
肉球だけでも見る価値ありますよw
2011/01/18 20:22  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパ へ-
従兄弟に色々聞かれて、答えているうちに、やっぱり神竜はスゴイ!って、再認識しました。

加筆したので、読んでくださいね。

ベッピンさんではないですが、人懐こいと云うか図々しいからでしょうか。
私は都会向きじゃありません。素朴な人達とは気が合いますね^^
2011/01/18 20:26  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-りゅうママへ-
お疲れ様です。
色々と広島で経験したようですが・・・ママは都会向きだと僕は思いますが? 僕は東京都港区六本木3-4が本籍で、実家は今でも市ヶ谷にありますが、都会が嫌になり那須へ移転しましたので、田舎の無い僕にとっては素晴らしい環境で今はとても幸せです。
冬は辛いですがね。(爆笑)
僕も若くは無いので、色々と人生を経験してきましたが・・・今は「桃虎」おりゅうちゃん、りくちゃん、藍ちゃんが、生んだ子供たちの先行き(展示会等)を考えて下さい。
田舎暮らしで犬を飼っている方だけではありませんし、僕も桃虎の素晴らしさは分かりますが、神竜のスゴさ?分かりません! 「生意気言ってすいません。」





2011/01/18 22:18  | URL | Momotetsu Papa #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-Momotetsu Papaへ-
あら、叱られてしまいました^^

猟に都合の良いように人間に作られた洋犬を使わず、敢えて甲斐犬の良さを引き出して猟をしている方々の犬の動かし方は、トレーナーさんより余程参考になります。
疾風パパは、犬使いの名手でもあり、初めてのワンもパパがすぐに好きになります。
山を一緒に歩くと、私の山遊びにたくさん勉強になります。
以前、栃木に来てくれた時に一緒に山に行って、その時にも色々気づいて、藍虎の戻りが良くなり、銀ちゃんが遠歩きしないようになりました。

猪が、どう云う時にどんな行動をし、どこに危険があるか。今回もたくさんヒントを貰いました。
私は、猪のいる山に遊びに行ってますからね。
知識を持って、安全に遊ばせてやりたいです。

それに、猟の名犬は、家庭犬としても素晴らしいですよ。
人にはとても穏やかだし、賢いし、牡に対してもやたらに喧嘩を売ったりしないです。
そして、健康です。
決して、田舎でしか生きられない犬じゃないって、思います。

ご心配お掛けしましたかね。すみません。家の子達のことをちゃんと考えていますよ^^

藍虎やりくが産んだ女の子は、今回は、りんりん以外は交配協力を約束して渡していますから、私は責任を持って、ベストの婿を考えないとならないです。
それには、全国歩いて沢山の犬を見て遺伝の仕方とか、勉強しようと思ってるんですよ。
疾風パパの所も4代の犬が見れますから、勉強になります。
比較的近くの、気の知れた方ばかりに譲っているからです。
皆さん、快く会わせてくれます。
ブリーダーが売買している犬では、何代も同系統を見れません。
売った先を辿るのが大変ですからね。

2代先、3代先と色々組み合わせたりして考えてはいますが、まだまだ勉強中、思案中です。

展覧会は、3月6日の三多摩には行きます。
芽衣ちゃんもパパさんの休みが合えば、来てくれるのじゃないかと思いますよ。
4月17日の栃木は勿論行きますが、他はまだ思案中です。

2011/01/19 06:36  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-おはようございます-
今ネットで調べたら、犬用蛍光ベストが↓

http://kongo.ocnk.net/product/20

の店でありました
2011/01/19 06:40  | URL | 疾風パパ #EfClkGcc[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパ へ-
情報ありがとうございました。
早速、サイズを計って試してみますね。
今度引っ掛ったら、手作りでしょうか?w
カラーの首輪も売っているお店なので、本数が足りない分を頼んでみます。
2011/01/19 08:26  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ごくろうさまでした-
先日はごくろうさまでした。
「物好き!」何度も言い過ぎましたか?(笑)

それにしても追いかけたイノシシ、もうチョットだったのにぃ。
ひじょ~に残念です。
ランボーさんも帰り道の無線での会話でかなりヘコんでましたよ(笑)
次回はぜひイノシシをカマで捕まえるところを見ていただきたいと思います(笑)
2011/01/19 10:52  | URL | 鳥猟師 #jXB1kIfE[ 編集] |  ▲ top

-鳥猟師さんへ-
ブログを見てくださったとは!しかもコメントまで!
恐縮です(汗

人間の姿をした猟犬だなんて、、、何て失礼な^^

でも、鳥猟師さんなら、犬も鉄砲もなくても猪が獲れるって、思いますよ。ホント。
食糧難になっても、生き残れますって!w

でもでも、「鎌で猪を獲ったのを見た」って言ったら、どのくらいの人が信じてくれるでしょうね^^
また、物好きにお邪魔しますね!
2011/01/19 13:53  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
広島紀行、全2話楽しませていただきました。

しかし、疾風パパさんの周りの人たちは、すごい人たちばっかりですね。

マルオさんを初め、ランボーさん、鳥猟師さんと想像を絶する人たちみたいです。もちろん疾風パパさんも。

りゅうママさんも、一般の猟師の基準を間違えないようにしてくださいね。
2011/01/19 14:07  | URL | 山坊主 #-[ 編集] |  ▲ top

-山坊主さんへ-
とっても面白い(またまた失礼な!)興味深い人達にお会いできて、楽しい週末でした。
こんな人が周りに居たら、ついつい傍観者となって考察しちゃう山坊主さんの立場もわかります^^
でも、その考察、山坊主さん曰くの妄想がまた素晴らしく、あんな文章を書く猟師さん(じゃないんですよね?w)は絶対他に居ないので、山坊主さんもとっても希少な存在って思います。

甲斐犬の遺伝の法則とまでは行かなくても、パターンみたいなもの。
山坊主さんなら検証できるって、頼りにしています。

私の周りにいる普通の猟師さんは、普通、みたいです^^

優秀な猟犬3兄弟の父親。幸吉に会えないうちに亡くなったのは、とっても残念でした~。
2011/01/19 15:48  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
私は何ら凄くありません。猪も引き出せず、何時も友人にヘルプです。

犬の足りない所を補うのも難しく、私の足りない所を犬に補わせるよう仕向ける事だけはできそうす。

追加の記事、ママのアテズッポウも当たってます。
唯一つ違ってるのは嗅覚能力で、甲斐犬ではビーグルの足元にも及ばない事だけはハッキリしてます。
2011/01/19 16:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

--
りゅうママさんの猪猟体験レポート、面白かったです!
やっぱり疾風パパさんってすごいんですね~
お友達もすごい!
鎌で猪ってどうやって捕るんだろう?
りゅうママさん、是非是非今度はそれを見せてもらってレポートして下さい。

ゆかこな、疾風パパさんを知るまで、猟犬って特殊で他人には手を出せないような犬のイメージがあったんですが(子どもの頃、近所にいた猟犬がそうでした)、それは飼い主と犬の関係によるものだったんでしょうね。
2011/01/19 20:26  | URL | ゆかこなりん #-[ 編集] |  ▲ top

-憧れの・・・-
疾風君の写真もあったw 疾風君は、とても良い体格だけど、やっぱり目が一番気になる。人間みたい。こちらを見られてるみたいでハッとさせられる目つき。不思議なワンコ。一度見たら忘れなれないまなざし。
あ、潜水艦とか、呉の軍港ですか?私、見に行った事あります。兵学校とか。疾風君とアキは同期の桜?涙
2011/01/19 21:03  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
>私の足りない所を犬に補わせるよう仕向ける事だけはできそうす。

多分、みんなこれが知りたいんだと思います^^

私はそんな贅沢は言いませんから、穴掘りしてても臭い取りしてても、指示に従って帰って来てくれれば^^

家庭犬なら、オヤツを使って時間を掛けて躾けるのが殆どだと思います。
山で夢中になっている時に、オヤツなんて、家のだって見向きもしません^^
まして、猪猟で犬本人に命が掛かっていたら、信頼関係があってもコントロール不能って思います。
マルオさんの言われる、テクニックでどうになかなるものなら、距離感だけはなんとかしたいです。

自分では餌もやらない。散歩も行かない。マルオさんは、そんな犬達をどうやって仕向けるのか。。。でも、確かに黄金丸はマルオさんを主人と思ってた。。。

私がもしも習得したら、「藍ちゃん!もうー、連れて来てあげないからー!」とか、山で怒らなくてすみますw

2011/01/19 21:05  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ゆかこなりんさんへ-
鎌で猪獲るのって、、、、そのまんまですよ^^走って追い付くんです^^

猪って、犬より速いんですよ!あり得ないですよねw

猟犬は、猟のタイプで色々みたいですね。
こないだ家に遊びに来た時に見たのは、グループ猟で、逃げてくる猪を待ち伏せしてたんです。
犬は、猪を見つけたら追い立てるのでしょうかね。
効率悪いみたいです。どこに逃げるかわからないですもんね。
だからって、人が多すぎると誤射の危険もあるし。

でも、単独猟はもっと獲れないのでやる人が居ないんですね^^

疾風パパは、収穫に執着がないので、鉄砲も中古の安物だそうです。犬との一体感。共同作業なら、アジでも良かったんでしょうかね^^
2011/01/19 21:24  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
疾風は、元気でしたよ。姫ちゃんのヒートに遠吠えしてました。

当初の予定通り、藍虎の婿が疾風だったら、どんな子ができたか…
疾風なら、まだまだ行けそうだ!って、パパと笑いました。

疾風の目。私も大好きです。私の好きな表情の写真があります。
疾風ファンのアキママの為にアップしますから、デスクトップにどうぞ^^
2011/01/19 21:35  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
縮小すると、ますます画質が落ちるので、メールで送りますね。
2011/01/19 21:54  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ラン坊?-
ウリ坊を外した凹ランボーです(笑)
猟をする友人から、あるブログに写っとったでぇ~
と、言われて見つけましたよ(笑)

鳥猟師さん、先日はいろいろとお世話になりました(笑)
また疾風パパさんとの出会いも、雉との出会いより刺激的でした!
紀州犬の猟は見た事ありますが、甲斐犬自体見たのは初めてでした。

今からでも遅くないので、ウリ坊を外した事は内緒にしておいて下さい(笑)
翌日の有害駆除では、ちゃんと一発で鹿を仕留めましたから(笑)

(笑)←を使う回数が多いのも内緒にしておいて下さい(笑)



2011/01/20 21:12  | URL | 凹んだランボー #-[ 編集] |  ▲ top

-凹んだランボー-
凹んだランボーさん 読むかどうか解りませんが
私は有害鳥獣捕獲で鹿を撃ってあてたのは
2回だけです。

その為 犬が「うつ」から逃げていなくなった
犬を探す専門役になりました。

今週は宜しくお願いをします。
先輩方にご指導をとお願をしておいてください。
ただの犬好きなので、幻滅をするとは思いますが、
りゅうママに犬と言われ、YO・・・・犬、MA・・・犬共に参考になればと思います。

そうそうりゅうママさん、今週ランボーさん、その
先輩の方々と甲斐犬(凛、神竜)を連れての山歩きになりました。

りゅうママさん 今度来る時はY犬(カマ使い)、M犬(私)、ランボーさん一緒の山歩きも楽しそうですがどうですか?
2011/01/20 21:35  | URL | 疾風パパ #EfClkGcc[ 編集] |  ▲ top

-どんどん広がって行きますね-
これからの猟日記楽しみです。
りゅうママ、肉食系だとか、流行のジビエ、食べ放題になるのでしょうか?

「甲斐犬の良さを引き出して猟をしている方々の犬の動かし方、猪がどう云う時にどんな行動をし、どこに危険があるか」

これから作る山のドッグランにもきっとこの経験が活かされるんでしょうね。期待しています。

疾風パパは、ホント犬の気持ちが良く分かる方ですよね。岳渡も初めて会ったのにすぐに好きになっちゃって、ピシッと言う事聞いていましたね。

猪を、鎌を持って追いかけて...ウソでしょー!!
ランボーさんって、アンドロイド!?

2011/01/21 09:05  | URL | お竜のBOSS #HYCUDd.E[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパさん-
私の先輩猟師さんも、犬が大好きで大事にしておられます。
人を批判する様な人達ではありません。
年齢も、私と同年代で老友会では超若手です(笑)

猟を始める人は、犬好き・ガンマニア・駆除目的の三つと聞きますが
私の先輩方も、犬好きの部類です。

だからこそ、甲斐犬を一度見てみたいそうです。
この度は、突然の申し出に快諾頂き感謝致しております。

ご迷惑掛けない様に致しますので
日曜日、宜しくお願い致します。


うえき
2011/01/21 10:00  | URL | ランボー #-[ 編集] |  ▲ top

-ランボーさんへ-
猪を引いている時に、ちょっと休憩した時の写真です^^
「猪の尻を撮ってもしゃーないだろうー」と、言われましたが、実は、ランボーさんの尻を撮っていましたw
鳥猟師さんとランボーさんのお顔がわからない程度にブログに載せようと、目論んでいました^^

疾風パパは、自称「鉄砲が下手」ですから、ランボーさんが、脚に当てたのに凹んでいるのに驚いていましたよ^^

ランボーさんが犬を飼う時は、是非是非、甲斐犬をお願いしたいです。
もっと容易に猪を獲れる犬種は多いでしょうが、ランボーさんは単独猟が似合うので、主人から離れず働く甲斐犬を是非。

今週末、一緒に行かれるのですね。
あと、2年早かったら、現役の姫ちゃんを見せられたのに、残念です。
(って、自分の犬じゃないけど、甲斐犬飼いとして、自慢の犬ですw)

神竜!頼むよ!ええとこ見せてネ!
ウリボウを追って、遁走するんじゃないよ!w
2011/01/21 12:42  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパ へ-
私も男なら、藍虎や摩利が何かを見つけたら、獲ってやりたいって思ってました。
でも、普通の人間なので、無理と判明しました^^

Y犬やM犬は、モグラ叩きゲームとか、カルタ取りとか、そんなのも得意そうですよ。
(ランボーさんは、犬じゃなくて、アンドロイドw)

4人で山に行ったら楽しそうですが、着いて歩いて行けなくて、ご迷惑かけちゃうと思います。
鳥猟師さんは、降りる速さと登る早さが一緒って言ってましたね。
イヤほんと、早かったです。
神竜を連れて降りてきた時と、猪を引いて降りてきた時と、掛かってる時間は多分同じでしたね^^

でも、宴会には参加したいですw

凜ちゃんも一緒なのですね。報告楽しみにしています。
2011/01/21 12:58  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-お竜のBOSS さんへ-
実際に山で色々と教わって来ました。

私が山の事を知っていないと、山に連れて行くのは危険ですからね。
家には、都会から山遊びに来る犬共が沢山いるので、尚更です。

猪は、今日の天候ならどんな所にいるか、、、とか。
猪が居た時に、その地形なら猪がどちらに逃げるかとか。
実際には、猪に出会わなくても、知識はないよりはあった方が良いですからね^^

岳ちゃんと神竜は性格が似ていますよ。
神竜が、街で育っていたら、岳ちゃん並みのフレンドリー犬になっていたと思います^^
3兄弟では、岳ちゃんが一番、山向きの体質、性格って思いますが、ちゃんと湘南ボーイもできるのが、甲斐犬の良い所ですよね。
パパが岳ちゃんを気に入ったのは、素直で明るい性格もありますが、BOSSも気づいているように、「大きいけど、猫みたいに動けるしなやかさ」もあると思いますよ^^

銀ちゃんは、、、当時、「仔犬を取られる!」と警戒していたので、パパにも触らせなかった(汗
2011/01/21 13:30  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-驚きです!-
りゅうママさんのブログ、ここのところ拝見するのサボっていました。なんと広島ですか!疾風パパのところですか!凄い行動力、好奇心のとどまるところ知らずと言うか、藍虎だ~。
私には知ることの無い世界でしたが、ママの紀行文と言ってもいい様な文章を通して、狩猟というものの一端を新鮮な驚きとともに触れています。ママの文章はかなり質の高いレベルにあると思いますよ。解かりやすいし展開がいいですね。素人が生意気なことを言うようですが、子供の頃から本が友達みたいだった私にはわかるんです?。(でも私の頭の出来は疑問です)。
神竜君凄いですね、疾風パパさんもです。疾風パパさんのこと、ママさんのブログを通してしか存知ませんが狩猟のこと読みますと、きっと自然の気というかそういうものを感じとれる繊細さをもった方ではないですか。いつかお目にかかりたいと思います。
りゅうママさん!身体は大丈夫ですか?少し休まないとダメですよ身体が資本ですからね。でも次の紀行文を楽しみにしています。
話はそれますが、呉で思い出しました。私の家内の父(故人)が戦前に軍属の電気技師のため、戦艦大和の電気工事を手がけたとのことです。自慢していました。懐かしいおもいでです。
2月を楽しみにしています。ミト&しいも元気です。     
2011/01/21 21:14  | URL | yutty papa #-[ 編集] |  ▲ top

--
あ、藍虎がどこにでも行っちゃうのは、私似だって言われた事ありますね^^

ちなみに、銀ちゃんに落ち着きがないのも、私似って^^

疾風パパは、本当に犬の事をよく知っています。
自然の気。そうですね。何でもよく見てて、山の事だけじゃなく、的確に結論を道びだします。

文章を書くのは、本当に苦手で、時間がかかってしまいます^^
行間がありすぎて、伝わらないと何度も指摘された事があるのですが、どうも面倒で。
なるべく短く書いちゃいので、誤解もあるようです^^

2011/01/22 07:57  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-yutty papa へ-
そだ、紀行文は、疾風パパも楽しみにしていると云うので、お礼の意味でも、私としては一生懸命書いたです。

単独猟を見る機会なんて、普通はありませんから、みんなにチョット雰囲気が伝われば、嬉しいです。
2011/01/22 08:07  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-yutty papaさん!-
ちょっと聞き捨てならないコメントが!!!
電気技師の話。興味あります。物凄く。
コメント書き込みに行きます。ふー(鼻息の音)
2011/01/22 09:01  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top


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