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国盗り合戦
- 2012/04/26(Thu) -
先日、ランに日影を作りましたが、そこに砂を入れました。

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どどーん。
10トントラック1台分です。

本当は、砂を入れてから屋根を造るはずでしたが、低線量地区の川砂を安く買おうとしたので、時間がかかって後になっちゃいました。

屋根があっても、雨が降るとどうしても水が入って、溜まってしまう。
それに、暑い時に砂を掘れば冷たい砂でお腹を冷やせる。
固いゴツゴツした地面よりも、寝ても遊んでも、砂の方が好き。
ちょっと小山があれば、遊びやすい。

そんな理由で、水はけのよい川砂を入れたのですが、後からじゃ屋根に入らないので、
仕方ない。ここからは私が手作業です(汗

一輪車とスコップを家から持ってきて戻ると

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こんなことになってました。

山の上には、りく&藍虎。下で番犬?してるのが、おりゅう。
いつもの我が家の構図のようですw

いつも書いてますが、おりゅうは外弁慶で、身内には優しいし、序列なんか意識してない感じです。
そういう意味では、一見、今時の友達感覚の教師みたいですね。


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摩利が上がってきた!

お腹見てだお~

りくに怒られないように、ご機嫌を取ります。
が、これもいつもの形だけ。本当は、りくを怖いなんて、ちーっとも思ってない摩利w


おりゅうも動きました。
頂上目指して、駆け上がりました。
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迎え撃つ藍虎^^

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おりゅと藍虎の国盗り合戦が始まりました。

摩利も参加したいようですが、身体が重く参加できません。
ああ、そう。摩利も妊娠してました。3頭はエコーで確認できました。

摩利が遊んでくれない藍虎は、力が余っていて、おりゅうに遊んで欲しいのです。

砂は、脚が取られて体力を消耗します。
が、おりゅうさん。老体に鞭打って頑張ります。

藍虎は、摩利のヒート&妊娠で、運動量が減って太ってしまいました。
それなりに食事も減らしてはいるのですが、避妊の影響が大きいようです。
動けー!

合戦は、結構続きました。なので、動画を撮ってみました。




でも、結局残ったのは
098_20120426073111.jpg
何があっても動かない。りく^^


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冷たくて気持ち良いらしい。ネムネム。

しばらくすると、
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摩利が頂上に居ました。

でも、これも個性。摩利は、耳をたててジッと1点を見つめ、いつでも飛びだせそうな体制です。
スズメが集まる場所を監視してるのです。
勿論、捕れるわけはないのですが、摩利が走って行って、ワ~っとスズメが飛び立つのが面白いようです。

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りくは、砂山の下で寝てました。

結局、家の犬は、居場所は先着順なようです^^


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摩利の飼い主のゆうちゃんと友達が,学校から帰ってきました。

ギャラリーが現れると、また、戦い始めるおりゅう&藍虎。
おりゅうが目立ちたがりだからw
小学生の声援を受けて、頑張るオッカサン。

子供達が中に入りたいと云うので、久々に入れてあげました。
でも、ちょっとワンと遊ぶと
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お目当ては砂遊びでしたか^^
ワンも子供も砂遊びが好きですね。

振り向いたゆうちゃん。2年生になりました。
ゆうちゃんは将来、警察官になって、摩利は警察犬になるんだそうです。
「摩利は妹」といって、お家でもいつも一緒にテレビ見たり、昼寝したり。


摩利は自立心が強くマイペースなのだけど、家庭では静かで手の掛らない子。
人もOK。環境の変化にも強く、無駄吠えもしないし、家では悪戯もしない。
ゆうちゃんが飼い主ってこともあって、子供達&お母さん方にはちょっとした有名犬です。
摩利ちゃんの子供なら欲しい!って人が結構居ます。

が、、、、しかし。
摩利のコピーになるとは限らず…w


また雨になる前に…と、せっせと砂運びをしていると、一人の女性がやってきました。
去年、甲斐MIXの男の子を貰って、室内飼いしているそう。

前に飼っていた犬の死因が理由で室内飼いなのだけど、ヤンチャぶりに困っているそう。
どうしたら良いか?いつまで続くか?って質問でした。

ヤンチャぶりを聞くと、流石、甲斐MIX。大人しいもんです(爆

個体差あるし…どう答えたら良いかなって思っていると、
またしても、来客に良い所を見せようと、おりゅう&藍虎の合戦。

「あっちの黒いのが今年4歳で。虎模様のが10歳。どちらも牝ですが、、、」

愕然とする、女性。

「いやいや、1頭飼いなら、もっと早く落ち着きますよ。でも、家の3歳のオスは5㌔くらいは走らせてますが。。。」

え!5キロ!と、言葉を失う女性。

田舎ほど歩く習慣がないので、1キロだって車移動ですからね。

「いやいや、個体差はありますが、3歳くらいには随分落ち着きますよ」

え!あと2年!と、ガックリする女性。

でも、とっても良い人なので、庭が広いならもう1頭飼って遊ばせる手もありますよって、提案しときました^^


余談ですが、
子犬を新しい飼い主さんに完全に自由に選んでもらう…というやり方もあります。
飼い主さんが、自分で選んだ子だから、相性も良いし大切にしてもらえるってメリットもあるようです。

私は、子犬をマジマジと観察していて、ある程度、この子はこの家ってイメージします。
勿論、どこでもOKな子も居るし、どの子でもOKな家庭もありますが。

摩利のお母さんは、もう12年日本に住んでいますが、中国から来た方です。
当時、幼稚園児だったゆうちゃんが居ました。
で、多分、躾にも手の掛らないだろうと思われた小柄な摩利を譲りました。

予想的中!大当たり!


が、近所の人に子犬を譲る時、3レディースと摩利=甲斐犬
と思われるのが、一番お困りものでもあるのですが、だからって銀ちゃんを見せても、極少数派の甲斐犬だし。
子犬の時は、ジャレ噛みの激しいのとか、暴れん坊もいるし。
甲斐犬を知らない田舎の人に、どう伝えるのか。ちょっと頭痛いです^^

華ちゃんが、最近、やっと落ち着いたそうで(爆


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コメント
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うわぁ!たのしそーーー!

おりゅうさん、砂をたべちゃったのネ。
自宅にこれだけ広いランがあるといいですね。
裏山椎!
2012/04/26 11:23  | URL | くまのぱぱ #0p.X0ixo[ 編集] |  ▲ top

-くまのぱぱへ-
くまのぱぱ家の黒犬3頭も仲良しですよね。
一緒にガウガウ遊びしてる。
ふもんさんの犬徳なんですかねぇー。
ちゃすけとも、まだ一緒にガウガウできるなんて、凄すぎます。

最近は、まつさんも加わり、中谷さん曰く「奇跡的」だそうです。
まあ、、、ねぇ。あそこの犬って、大人も子供も無言で犬プロレスですから。

まつさん。1年で、すっかり慣れましたね~。
2012/04/26 13:05  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
スゴい!ただただ...凄い!!!
りゅうママさん...砂山って...私の想像以上で...驚いてます
あはは...これはとっても良い遊び場ですね!
犬達も子供達も(笑)

甲斐犬(日本犬)らしさを知っていくと...とっても飼いやすい犬種なのにね...
2012/04/26 20:32  | URL | 才蔵日和 #ihn3MyrQ[ 編集] |  ▲ top

--
甲斐MIXの飼い主さん、りゅうママ家じゃなく、うちに来てくれたら安心したかもね(爆)
うちは、1歳前からこんなですよぉってw

国盗り合戦、おもしろい(笑)
おりゅうさんと藍ちゃんで戦ってるように見えたのに、次の瞬間には協力して砂掘ってたりw
おりゅうさんが一瞬消えて、藍ちゃんが「どこだっ!?」って仁王立ちで見渡してたら、後ろから飛び出してきたり。
ほんっと楽しそうですねぇ。いいないいな(^^)
 
2012/04/26 21:06  | URL | ねこた #kqKVd29.[ 編集] |  ▲ top

-才蔵日和さんへ-
ホント。
甲斐犬は、知れば知るほど味があるし、面白いのだけどねぇ。
だから、ハマっちゃうんだよね。

砂、いっぱいでしょう。
でも、屋根の下に隅々広げると、10センチくらいの厚さにしかならないはずなんですよ。
だから、ちょっと広げて、ちょっと山を残す感じですね^^
2012/04/27 06:21  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
元ちを見せたら、「大きくて大人しくて可愛い~」ってなるでしょうね。
ごろんとしてる元ちだけを見たら、ゴールデンみたいなイメージ持つかも。

田舎には色んな犬種が居ないので、大きい犬って、大人しいイメージか土佐犬みたいなイメージか、極端みたいです。

積んだばかりの砂山は、ふわふわ。
だから、何度か昇り降りするだけでも暑くなるみたい。
良い運動です^^
おりゅうは、新し物好きなので、はしゃいでいますから、藍虎にとっては好都合。
身体を動かせて楽しそうでした。

摩利が遊んでくれないと、お腹出してる摩利に頭の方からマウンティングするんですよ。
ガシガシガシ…遊べ遊べってw

藍虎のお母さんは、1歳でも落ち着いた子だったんだけど、、、なあ。



2012/04/27 06:37  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
でっかい砂山、楽しそ~!
犬も子どももこれは嬉しいでしょうね。
これだけでっかかったらしばらく楽しめそうですね。

甲斐犬、やんちゃっぷりが楽しいんだけどね~
今はお利口に見える小夏おばさんも三才くらいまでは色々やらかしてくれましたし。
むしろ、落ち着いたらそのやんちゃさが懐かしかったり(笑)
そういえば、りんりんも二才になってちょっと落ち着いてきたかも。
でも、りんりんもついに叔母さんになるんだもん、ちょっと落ち着かないとね~
2012/04/28 22:58  | URL | ゆかこなりん #0kufgj3.[ 編集] |  ▲ top

--
犬の事では徹底してありますね。驚くやら感心するやらばかりです。

フレンドリーな甲斐犬というのが良く出てきますけど、生まれ持ってと言う事もあるんでしょうか?
私自身が見た中では、まだこれを感じた事はなく、よく理解できてない事です。

意味は違いますけど、和犬系の犬をかなり育ててみて、甲斐犬の人との協調性の良さは特別だと思ってます。
直接触れたのは3頭ですけど、私に対する意識、注意力は並々ならぬものがあり、和犬らしからぬぐらいです。
日頃の接触は希薄で、訓錬で外に連れ出し始めから気付きますから、これは生来のものだと思います。
こんな風ですので、訓錬と言ってもできるだけ無理なく自然にを心がけ、できるだけ人為的なことはしなく、
犬の方に私との間合いを作らせていますし、これの方が犬としての魅力も損なわないようです。
またこれは、甲斐犬全般に共通じゃないかなと想定してます。

ご存知のように、私の犬はフレンドリーではありませんし、同系統の犬達を見聞きしてもあまり変わらないようです。

生来のフレンドリーな甲斐犬が実在するのか、ママの見解を聞かせてください。
2012/04/29 17:35  | URL | マルオ #-[ 編集] |  ▲ top

-ゆかこなりん さんへ-
りんりん、落ち着いてきましたか^^

9頭の子犬の内、運動大好きNO.1だったりんりんです。
家で生まれた子は、多頭飼いにも対応できるように、りくが教育してくれるので助かっています。
りんりんが、もしも1頭飼いだったら、どうなっていたんでしょうね。
鮎のオジサンは、傷だらけでしたが^^


2012/04/30 16:49  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-マルオさんへ-
上手く説明できるかどうか、自信がないのですが、マルオさんなら読み取ってもらえると思うのですが。。。

「家の犬はフレンドリー」といっても、分類があるような気がします。
まず、自分からかなり積極的に他人に接触しようとする犬と、他人から接触された時に嫌がらない犬。
後者は、社会化訓練でもそうなると思います。
前者は、持って生まれたものが大きい気がします。
というか、将来のフレンドリー犬じゃなければ、いずれ嫌な経験をした時には、触られるのを「我慢する犬」に戻る気がします。

まだ里に居る子犬の時から、積極的に来客に寄って抱っこされている子犬。
幼稚園児以下の煩い子供にでも寄って行て、グチャグチャ弄られても喜んでいる子犬。
そういうのは天性ですよね。

そして、他人に寄って行った結果、「遊んでもらった」「オヤツを貰った」「他の兄弟とは特別扱いされた」などの楽しい経験で、益々人が好きになるって循環なのでしょうか。

ただ、子犬の時の人間好きと違って、徐々に「ただのフレンドリー」じゃなくなってくるみたいです。
家の犬の場合、オヤツは勿論ですが、虚栄心や自己主張の満足だったりするみたいです。
その辺は、実際に見てみないとピンとこないと思います。

「子供が平気」どころか、「子供好き」って犬もいますが、これは間違いなく子犬の時からですね。
おりゅうは、子供が煩いのは我慢しているようです。
子供相手では、メリットがないからじゃないかと思います^^

藍虎、摩利は、子供好きです。
りくになると、子供好きというか「護り」に入ります。


今度産まれた子の譲渡先の内の1軒なのですが、同じ町内で甲斐犬を飼っている家があります。
ペットショップで4カ月で買った甲斐犬のオスだそうです。
話は聞いていましたが、先日お邪魔したら、喜んでペロペロしてくれました。
もう7歳になりますが、3歳の子の子守りもするそうです。

4か月までペットショップに居て、「社会化」とは無縁の幼少期でも、そういう子は居るんですね。

神竜は、誰も来ない家の裏手に繋がれていて、普段の散歩は短く、他人とあう機会もないけれど、生来のフレンドリーの部類に入るかも知れませんね。
3度目に会った時に一緒に猟に行ったのですが、休憩タイムには隣に座って、ベロベロしてくれました。

黄金丸も、他人に会わない環境でも、庭に入った私達に一定の距離を取りながらも強い警戒も示しませんでした。
もしも、ここで育っていたら、セラピー犬になっていたかもしれないです^^

以上、私の経験上の感想なのですが、何となく伝われば良いのですが。
2012/04/30 17:50  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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