藍虎の怪我
- 2012/10/24(Wed) -
20日土曜日午後1時半。藍虎が怪我をしました。
大きな牡イノシシにやられました。
近づきすぎたのでしょうか。

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今の藍虎です。お腹も見せてくれるようになり、随分良くなりました。
下腹部のテーピングの周り、赤く見えるのは内出血です。

やっと、内出血も引き始めたので、ホッとしています。
むくんでいるような気がして、今日も診察に行ったのですが、むくみもなく順調だそうです。
むくんで見えるのは、ブロイラーのような脚の筋肉のせいみたいです^^



怪我の日から、ちょっと振り返ってみます。

20日。6時半。いつものように碧生と遊ぶためにてっくんがランに来ます。
りゅう婆ちゃんは、藍虎&りくの歩き散歩に行ってくれました。

前日は、藍虎と摩利がランから脱走して、その捜索に手間取り、銀ちゃんの運動が11時頃になって暑くなっちゃったので、この日はりゅう婆ちゃんにランでの監視を頼んで、銀ちゃんとおりゅうを連れて早めに出かけることに。
土曜なので、ランには、とらちゃんも遊びに来たのだそう。

この日は、茨城県まで脚を伸ばして、「イノシシがでないので罠もない」と地元の人から教わった林道を何本か走りました。
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当日の写真じゃありませんが、こんなところです。

銀ちゃんを放せる条件の所は少ないので、歩いて歩いてやっと見つけた所です。
が、しょっちゅう行くと離れるので、まだ2度しか行っていませんが。
ネックは、走りやすくて動物の匂いがないので、走るのが速くって、悪路では車が追いつかない^^

長居せずに、次々と林道を移動して、正味約1時間。それ以上になると飽きて、捜索に行かれても困るので。
まだ、1時間経たないくらいで、りゅう婆ちゃんから電話がありました。

藍虎と摩利がランから脱走したと・・・
前日の脱走で、出られそうなところは全部塞いだのに。。。しかも、ランには人も居たのに、目を盗んで脱走したそうです。

10時頃私が家に戻った時には、もう帰ってきていました。
あちこち行って遊んで、隣の家にお邪魔して、家にお届けされたそうです。
ひとしきり遊べば帰ってくるのですが、どうにも困った母娘です。
その後、さらに強化しましたが、昨日の夕方、摩利が脱走して河原で遊んでいたので、もはや、ネットの上からでているのか?って感じです。
脱走が、彼女たちのブームになってしまったようです。

朝ご飯を食べさせ、藍虎と摩利も山に連れて行こうか迷っていました。
10月になってからは、草も枯れてきて足元も見えるし、11月15日からの猟期前までのチャンスなので、何度かは連れて行っています。

山、だーいすきですからね。
出陳犬だけ特別扱いじゃ、他の子が可愛そうだし。
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10月8日の写真ですが、帰ってこない藍虎を待っている時に撮った摩利。
誰よりも藪を歩くので、全身、びっしょびしょ。


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10月18日の藍虎。山から戻って来たところ。ゼイゼイと舌がびよよーん。
山に放したって、運動にならないよって言われることもありますが、家のは小動物でもいる山なら運動にはなります。


11時。どーしうかなあ。。。と、熊鈴のついた発信器首輪を一応用意してみると

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ワラワラワラワラ…

行く!行く!行く!

いつもこうなんです。


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ぜーーーったい、置いて行かれないもんね!
と、入口で頑張っているのが、銀ちゃんとおりゅう。

あんた達はさっき、帰って来たばっかじゃん!

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でも、俺も行く!

足りないくらいで引き上げてくるので、行きたい行きたいなのですね。
ここに来客があったら、驚くだろうなぁー^^


どちらにしても、昼ご飯を食べてから、、、と、2階に上がると、もう藍虎が居ました。
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乗りだすようにして、出窓から外を見ています。

21日翌日は茨城展。藍虎はまた留守番です。


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外では摩利が日向ぼっこをしていました。


1時。お寺の裏山に行ってみよっか!
この日は、りゅう婆ちゃん達が3人で草刈りをしていました。
まさか、草刈り機で怪我することはあるまいし。

今日なら、碧生やとらちゃんが一緒でも大丈夫だろう。。。と。

私には、食べ物も豊富で気候も良いし、昼の山散歩なら一番安心って思える時期でした。
藍虎は知り尽くしている山。

が、そんな時、人の作業しているすぐそばの、山つつじが数本ある日当たりの良い斜面に居たんですね。
私のいた林道から30メートル足らずの真上。
藍虎がワンワン吠えて、その後ガサガサ。キャンキャーンと怪我をしたかも?ってのも焦りましたが、逃げてくる藍虎と入れ替わりに、摩利が追って行って、その後を碧生がついて行ってしまったので、大汗でした。

リードを掴んで、山を掛け上がって摩利と碧生を呼びました。
摩利が一度吠えたので、イノシシの姿が見えたのかもしれませんが、すぐに帰って来たのでホッとしました。
必死で、気づきませんでしたが、りくまで摩利と帰って来たので、一緒に追いかけたようでした。
多分、途中まででしょうが^^

藍虎に怪我をさせたのは、大きなオスイノシシだったと思います。
山に上がるまでもなく、すぐのことでした。


家に戻ってすぐに病院に電話しました。
呼吸とか出血具合を聞かれ、緊急性はなさそうなので、午後の診察開始に来て下さいとのこと。
4時半からです。

この時は、脇の下を切られていることはわかっていました。
が、病院嫌いの藍虎。鎮静剤を打って診察しようとしても、逃げまくり。
獣医師が「食欲もあって、切り傷で出血があまりないなら、抗生剤で様子見ましょう」と、細菌感染があるかもしれないので、どうせ、すぐには縫合できないと言うのです。
そういうものなのか?と、そのまま帰って来ました。


脇の下なので、傷ははっきりは見えませんでしたが、出血はすぐに止まりました。
皮一枚、薄く切られただけなのか?って思いましたが、丸くなって寝ていて見せてはくれません^^

翌日の茨城展は、無理って思いましたが、翌朝、すっかり落ち着いて寝ているし、熱もなく食欲もある。
オシッコも庭先でしてくれたので、午前の審査だけ行くことにしました。
銀ちゃんの場馴らしです。


リイチさんとももてつパパさんに写真を頂きました。
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おりゅうとは違い、ビシっと立ってはくれません。
リンクの外では、強そうなふうちゃんの父ちゃんと、ガウガウしちゃいました。
でも、リンクの中では、なぜか先生に好意的な目を向けます^^

今年になってからは、銀ちゃんは危なくって山には入れられないでいます。
毎日、10キロくらいは何とか走らせていますが、平地走行で形になるタイプじゃないと思い知らせれているこの頃です。

担当した田ノ岡先生は、和歌山で御自身猟犬を飼われているそうです。
8ヶ月くらいの時に一度見て頂いたことがあったのですが「良い犬になりましたね」と褒めて頂き、ありがたかったです。
あと、ひと絞りすれば、十分多種犬と戦えますよと。。。ひと絞り。それが、難しいのだがw

でもまあ、良いんです。銀と楽しんで運動できる範囲で。
今の銀の運動量をりくでやったら、筋肉モリモリのナイスボディー。
我が家は出陳犬のおりゅう&銀ちゃんが、なっかなかお腹が細くならない^^

藍虎が心配なので、午後は棄権して戻りました。
随分と、リラックスして寝ています。
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そのせいで、傷の具合がよくみえるようになりました。
右、脇の下ザックリと口を開けています。

傷の具合がエグイので、これは敢て見えにくい角度の写真ですが。

このままじゃあ、拙いんじゃない…?
20日も電話をしたのですが、ここでまたアドバイスをもらうために疾風パパに連絡をしてみました。
かかりつけ医はおそらく、イノシシ傷の経験がないので、不安なので、猟犬にも詳しい関西方面の獣医さんを紹介していただきました。
そちらに連絡をつけている間、夕方になって、なんと、下腹部に刺し傷があって中で堅く膨らんできていることを発見(大汗

刺し傷なので入口は小さな傷だったので、わからなかったのですが、脇の下よりもこちらが心配です。
日曜の夜、7時半ですが、ここはまだ診察時間です。
すぐに病院に行くと連絡して、かかりつけの先生に、紹介していただいた獣医さんと電話で話をしてもらいました。

手順や注意事項を教えて頂きました。

藍虎は、病院嫌いですから、気力で、鎮静剤も注射麻酔も効かず、結局、ガス麻酔を使いました。
オペの前にオペ室で説明してくれました。
右脇の傷は、12センチもありました(汗
胸膜まで紙一重(大汗

下腹部の刺し傷も腹膜にも、穴は開いていないそうです。
が、皮下に掌が入るくらい空洞ができていたそうです。
刺された角度が横だったのか、牙先ちょこっと刺さっただけでで引っ掛けられたのか。
藍虎だから、近づきすぎたのですが、藍虎だからこれですんだのかもしれないし、とにかくラッキーでした。

今も、内出血がひどいですね。

夜中の12時5分に無事に麻酔から醒めて、すぐに仔馬のようによろよろと立ちあがったそうです。
気合いだー!^^

12半くらいに、詳細な報告の電話がありました。
傷や衝撃による内臓損傷やヘルニアもなく、血液検査も異常なし。
お腹に刺し傷があったのに、とても運が良かったです。
チョットの加減で、内臓損傷していたと思います。

初診の対応は拙かったですが、とても丁寧な対応の病院です。
日曜、夜中までのオペを獣医師夫婦と看護婦さん2名で対応してくれました。感謝です。
でも、あらためて、獣医師は万能じゃないって思いました。
人間の医師の世界を見れば、当たり前のことです。得意不得意もあるし、知らないこともあります。
誰のせいにしても、命は帰ってこないので、飼い主が知識を持たないと・・・って、思いました。

そして、いつもいつも、緊急事態に助けてもらっている疾風パパに感謝です。
3か月で、山の中の一軒家から消えた藍虎を探している時に、知り合ったのが疾風パパとの最初の出会いでした。
その時も、突然の相談にも関わらず、夜中までアドバイスしてくれました。
今回も、色々と経験のある方を紹介していただき、そしてまたメールと電話でアドバイスしてもらえることが心強いです。
今日も写真を送って診てもらっています。感謝!



藍虎は、1泊して月曜に帰って来ました。

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帰り道、河原でチッコちー。

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昨日は雨だったので、河童着て、車でチッコに行きました。
雨が嫌いなので、チッコしたら「もう、帰ろうー」って走って車に戻りました。


多分、もう、これに懲りてイノシシには近づかないって思うけど、藍虎は以前も顔を切られています。
もう、大好きな山に入れてやれないのが辛いですが、これでまた命を落とすような怪我をされたら、後悔するでしょうから。

偶然でもありますが、ジムニーを注文したところでした。
銀ちゃんを放せないので、せめて林道を一緒に走ろうと。

ちゃーんと、藍虎も連れて行くからね^^


追加
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クリックして大きくすると見えると思いますが、お腹に小さな傷があります。
翌日気付いて慌てました。
12センチの切り傷よりも、これが心配でした。
刺し傷は左側の乳首の当たりですが、そこから右側の乳首の下まで、掌が入るほど空洞ができて出血が溜っていたそうです。

初診で、「無理に鎮静かけて見ても、今日やることは同じ。抗生剤の投与だけ」と言われ、元気な藍虎に「そうなのか・・・」と引き下がってしまった私。
腹膜を貫通してなくて、本当に良かった。後悔先に立たずになる所でした。

こんな小さな傷でも、中は酷いことになっていました。
麻酔時間が3時間。老犬ならそれだけでも負担でした。

あまり、イノシシに切られるような事態はないと思いますが、傷の大きさに関わらず、血液検査とエコー、レントゲンは必須ですよー。
イノシシに当たって、内臓圧迫による損傷もあるそうです。



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コメント
-こんばんわ★-
りゅうママさんへ

藍ちゃん思ったよりかなりの深傷でしたね。
深夜までかかった手術わかります。w
展覧会、藍ちゃんの手術と寝られなかったでしょうね。

何となくですが、おりゅうちゃんと銀ちゃんも、茨城展は元気がなかったような気がしましたが・・・
でも大事に至らず良かったですね。

私も日々山へ行きますが、ママに言われたことが改めて教訓になりました。
月末は忙しいので、来月になりましたらモモちゃんとお見舞いに伺います。

りゅうママさんも、お体をご自愛下さい。




2012/10/24 18:54  | URL | MomoTetsu Papa #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

--
藍ちゃん大変だったのね、モモちゃんのパパさんが藍ちゃんが怪我をして・・・って書いてたので大丈夫かなって心配してた。
でも大事に至らすに良かった。
藍ちゃんって小さい頃からいろいろ怪我したりしてる子だよね。
今回はかなりショックだったのではないですか。
早く回復するように祈ってます。
ママさんも身体に気をつけて!! 無理しないでね。
2012/10/24 19:56  | URL | さくらママ #u2lyCPR2[ 編集] |  ▲ top

--
驚いてしまいました。
小さく見える傷でも意外に深い場合があり、早く診てもらわなければ致命傷になってしまいます。
遅くなったけど、きちんと対処できて良かったですね。

ママの心配をよそに、さらに驚いたのは藍虎の気力です。
猪に訓錬を重ねた甲斐犬でも、ここまで接近できるのはいません。
また、猪に慣れてない犬ほど接近はできません。
いかにも猟犬の風貌と言った事ありましたけど、本当に藍虎は凄いです。

たぶん、傷が治れば藍虎は再び猪に向かっていきますね。
2012/10/24 20:01  | URL | マルオ #-[ 編集] |  ▲ top

-藍虎ちゃん、大変でしたね-
藍虎ちゃん、痛々しい姿ですね。
でも、最後の写真ではちゃんとチッコ散歩にお出かけできる状態になって良かった。
疾風パパには感謝ですねぇ。冷静に状況判断できるかどうか...私にはとてもとても、ヘナヘナってなりそうです。

山散歩、みんな置いて行かれたくないって、かわいいけれどタイヘーン!
ジムニー、どんな車なんでしょうか、気をつけて散歩させてください。銀ちゃん、さらにたくましくなりましたねぇ。
2012/10/24 20:17  | URL | お竜のBOSS #HYCUDd.E[ 編集] |  ▲ top

--
藍ちゃん、大変だったのね。
怪我をしたって書いてあったから、どうしたんだろうとは思ってたけど、ここまでとは。
りゅうママさんも不安だったことでしょう。
猪ってやっぱり怖いんですねぇ。
藍ちゃんが早く回復するよう祈ってます。


2012/10/24 20:17  | URL | ゆかこなりん #0kufgj3.[ 編集] |  ▲ top

-お大事に…-
痛々しい写真にビックリしてしまいました…。
内臓には損傷ないようで良かったです。

でもちゃんと川原でオチッコ!
さすが藍虎ちゃん~。
早くよくなって、沢山ジムニーと走れますように(*^^*)

りゅうママさんも、お体気を付けてくださいね。
2012/10/24 23:12  | URL | ひらりママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
藍ちゃんの怪我・・・を知ったとき
藍虎ちゃんに何かアクシデントが有る時は大抵大事なので 
今回もちょっとやそっとの事では無いんじゃないかぁ??
と思ってしまい心配しました。

脇の下の傷 よくみつけましたね。
予想以上に深い傷。
今こうして早い回復があるのもりゅうママの観察力と直感 
疾風パパの助言と適切な処置があっての事ですね。

ところでイノシシと遭遇した場所が町や民家に近いお寺の裏山
藍虎ちゃんが追い出してくれていなかったら??
街や通りゆく人、草刈をしていたりゅう婆ちゃん達は?? 汗
マルオさんのコメントにあった 「藍虎の気力」
その原動力 
もしかすると藍虎は大好きな町と家族を守りたかったのかも。

藍ちゃんが早く回復するよう祈ってます。
りゅうママもお疲れがでませんように。  

  玄関でワラワラワラワラ… 笑(かわいー)  
    気持ちはわかるけど 弱っちゃいますね


2012/10/24 23:14  | URL | なのかの #-[ 編集] |  ▲ top

--
・・・・・。びっくりしました。
藍ちゃん、大変でしたね。
快方に向かっているようで、ほっとしています。

「野生の猪は人の声や物音などに敏感だから、静かな場所で、お互い気づかないうちにばったり会ってしまうなんて事態にならなければ、大丈夫」というような話を、以前聞いたことがありましたが。
でも、実際にいろいろな方のお話を聞いてると、そうでもないんですよね。
四国方面の方だったか、犬の散歩中、すぐそこの畑を猪が荒らしてる現場を見た、なんて話もありました。日中ですよー。
今回の藍ちゃんの件だって、草刈り機が作動してる近くとのことなので、それなりに騒音もあったわけですよね? それでも猪、そんな近くまで来ちゃうんだ・・・。
ほんと、怖いですね。

藍ちゃん、今回の経験を踏まえて、もう猪に近づかなくなるかなぁと思ったら。以前にも顔を切られていたとは。
そして、↑のマルオさんのお言葉・・・。
藍ちゃんみたいな子こそ、山で放して思う存分駆け回らせてやりたい、と思う反面、こんなことがあると、ねぇ。
なんだか、辛いですね。

藍ちゃん、どうぞお大事に。
りゅうママも、からだに気をつけてくださいね。
2012/10/24 23:38  | URL | ねこた #NK6uJqnc[ 編集] |  ▲ top

-大丈夫ですか?-
大丈夫ですか? ではなくて、早く治ってください。
2012/10/25 05:49  | URL | コテツおやじ #-[ 編集] |  ▲ top

-MomoTetsu Papa へ-
紹介いただいた先生のお話で、ぞぞぞーっとしました。
イノシシ傷は、ナイフで切られたり刺されたりのような傷と思っていましたが、加えて、交通事故のようなものって思いました。
向かってくるのは大きなのが多いでしょうし、当たった衝撃で骨折や内臓が押しつぶされることもあるのだと知りました。
他の方に聞いたのですが、メスイノシシに噛まれて、殆ど外傷がないのに死亡した例もあるそうです。

犬が猫を噛んだときの感じなんでしょうか(汗

色々と忙しいでしょうし、私も忙しい時期なので、全国展でお会いしましょう。
群馬の具合によっては、千葉に遊びに行くか新潟出陳を考えます。
2012/10/25 06:39  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-藍虎ちゃん-
藍虎ちゃん、大変でしたね! 先日、猟友会の知人に聞いた話ですが「猪に捲くられて犬が無傷だったので安心してたら、暫くして血尿が出てきて心配してたら亡くなった」と。 外見に異常が無くても元気がなかったら早めに獣医に相談したほうがよいですね。 お大事に! 
2012/10/25 07:30  | URL | レモパパ #HfMzn2gY[ 編集] |  ▲ top

--
パソコンメールで添付したいただいた写真を見たら、思っていたよりも重症でした。

紹介した関西の獣医さんのような所が広島にあればと思いますが、
なかなかありません。

獣医探しも大変ですが、猟友会や射撃場で聞くなりして、切られた時の獣医を探しておかないといけませんね。

2012/10/25 07:33  | URL | 疾風パパ #EfClkGcc[ 編集] |  ▲ top

--
あ…藍ちゃん。イノシシにやられたとは。まさかあの山で!?怖いですね。
ヒトの声がしても平気なんでしょうか?
とにかく命があって良かった。
お大事に(TДT)
2012/10/25 08:24  | URL | コテツおかん #-[ 編集] |  ▲ top

-さくらママ へ-
藍虎は、怪我直後は雷がなった時に隠れる私の机の下で丸まっていました。
すぐに落ち着いて、牛乳を飲んでオヤツも食べました^^
病院に行った時の方が、パニックでした。

私は、翌日、お腹の穴の発見と、疾風パパが紹介してくれた獣医師さんの話で、真っ青になりました。
藍虎は自分で歩いて、車まで戻りましたが、山の中で道もない所で怪我をして、斜面を15キロ抱えて救助することになったら、ほんと大変なことでした。

でも、多分ですが、藍虎は懲りてない気がします。
昨日の朝、チッコさせようと家の南側の空き地に連れて行ったら、1段下の隣の畑に飛び降りてそのまま遁走^^
100メートルくらい先の庭先で、猫追いをしていました。

すっかり元気です。
2012/10/25 09:27  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-マルオさんへ-
イノシシを見るのが初めてのはずはないので、なんでそんなに近づいたのか・・・と、不思議に思っています。

以前、顔を切られた時は、物凄い勢いで山から下りてきて、ゼイゼイゼイと沢でお腹を冷やして、また同じ山に上がって行きました。
その時は、2センチくらいの小さな浅い傷で、私が気付いてなくて、帰ってから気付きました。
丁度、写真を撮っていたので、沢に身体を冷やしに来た時にはもう顔が切れていたことが、後からわかりました。
その時は、何に切られたのかと思いましたが、怪我した場所からしてもまちがいなくイノシシですね。

そんな藍虎だから、もう山には放してやれないですね。
残念だけど、可哀想だけど、今回は運良く拾ったイノチですからね。

あ、摩利も危ない奴です。捜索意欲は藍虎以上なのが子供の時からわかっているので、あれは滅多に連れて行けないです。
2012/10/25 09:35  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-お竜のBOSS さんへ-
レモパパさんが書いてくれましたが、無傷なようでも内臓損傷で数日後、数週間後に亡くなる猟犬がいるそうです。
もしも、岳ちゃんがイノシシに当たっちゃったら、念のために血液検査とエコーはしてもらうと良いですよ。
向かってくるような奴は、デカイですから。

藤沢ではありえないですが、伊東では気をつけてくださいね。
2012/10/25 09:39  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ゆかこなりん さんへ-
そこまで近づかないって思っていたのですが。
藍虎が、気がつかなくて近づいたとは思えないし。

もう、すっかり元気で、お腹も「降参~」して見せてくれます。
ちょっと動きたいらしく、寝るのは飽きた~って感じです。

まさかと思うが、イノシシに「降参~」したんじゃないよね^^
お腹の傷の角度w
2012/10/25 09:43  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ひらりママ へ-
イノシシ傷は、ナイフで切られたり、刺してえぐられたり、さらに交通事故のように当たった衝撃の怪我…らしいです。

それを思うと、「診てもわからないし・・・」の初診はぞぞぞでした。
でも、猪犬のプロ獣医さんに話してもらって、日曜の夜、緊急でオペしてくれて良かったです。

昨日は溜っていたウンチもいっぱい出て、一安心です。
2012/10/25 09:48  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-なのかの さんへ-
ご心配のメールいただき、感謝です。

藍虎は、なぜイノシシに吠えかかったんでしょうね。
謎です。

が、確かに、摩利も碧生もすぐ近くに居たので、特に碧生が何も知らずに近くに行ったらどうなっていたか。
碧生なら、皮が逃げて大怪我しないって節もありますがw
2012/10/25 09:52  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-ねこたさんへ-
イノシシも色々いるようですね。
大きな奴ほど自信があって向かってくるけど、慎重なので罠にはかからないそうです。

お寺の裏山に、家で毎日のように遊びに行っていた時は、イノシシも出なくなっていたそうです。
去年の秋からは、銀ちゃんは行かなくても、りゅう婆ちゃんがずっと朝散歩してました。
夏は草が伸びたので、お休みしてたんですよね。

栗やドングリが豊富な時期なので、お腹空かせてないだろうに、草刈り機の音に気が立っていたのでしょうか。
2012/10/25 10:00  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-たまげたぁ~-
とにもかくにも、少しずつ元気になってなによりです。

内容読んでいて、ぞわぁぁぁっとしましたよぉ。
疾風パパのプログで猪猟は見ているけど、まさかあいちゃん?怪我?大怪我?って感じでしたお。

お大事にね。
ままさんも、ご自愛くだされ~
2012/10/25 10:02  | URL | 久慈姫 #-[ 編集] |  ▲ top

-レモパパさんへ-
もうー、ほんと、お恥ずかしい話なんですが、イノシシ傷は切った刺さっただけじゃないと、改めて知りました。
あと、最新医療に勉強熱心でも、イノシシ傷にはまったく無知だったことも驚きました。
でも、勉強熱心なので、猪犬獣医さんに電話して指示を仰いでくれたので良かったです。

昔からの爺さん先生も考えたのですが、治療ミスを知り過ぎていて、そこには行けませんでした^^

山で、嬉々として動く犬を見るのが好きなので、みんなに何とかまた山で遊ばせてやりたいですが、難しいですね。

2012/10/25 10:09  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-コテツおやじ さんへ-
すごい回復力で元気になってきています。
当日から、食欲はいつも通り、モリモリだし。

どこか行きたいみたいで、ウロウロしはじめました。
2012/10/25 10:12  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-疾風パパ へ-
お世話になりました。
紹介いただいた所が、近かったら安心なのにって、ほんと思います。

地元の猟師さんに聞いたのですが、昔からある近くの獣医さんみたいですね。
そこは、ちょっと嫌なので猟友会に聞いてみますね。
2012/10/25 10:16  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-コテツおかん さんへ-
そうそう。あの山。
つーか、山にも上がらない遊歩道の突き当たりの右上30メートルくらいの所。

普通は、あんな場所に真昼間は出てこないし、もし、奥山の寝屋で寝ている猪を見つけても、藍虎はそこまで近づいて吠えかかったりしないのだけど。
碧生がすぐそばに居たからなのかなあ…
2012/10/25 10:22  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-久慈姫さんへ-
驚異的な回復力で驚いています。

あんなに酷かった内出血が、みるみる引いて行くんですよ。
人間だったら、少しずつ薄くなり黄色くなって、消えるまでには時間がかかりますよね。

それだけ、細胞分裂が活発なのでしょうが、それは命の短さも意味します。
1日が7日分と言いますが、内出血の引きを見て、1日を大切に悔いなく一緒に過ごしたいってあらためて思いましたよ。

藍虎ね、ぜんぜん、懲りてない感じ(汗
2012/10/25 10:27  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
大変でしたね。

でも、藍虎が無事に戻って来られて良かったですね。

柔らかくて温かくて
抱き上げるとちょっと犬臭くて
かけがえがないですからね。

お大事に!!
2012/10/25 12:31  | URL | takariku&うちわ&陸 #iqhSIKS2[ 編集] |  ▲ top

--
藍ちゃん、思っていた以上に大変な事態だったんですね。
まさか手術されていたとは!!!!
でも快方に向かっているようなのでホッとしました。
イノシシ、怖い存在なのは分かっていたけれど、実際ケガを負わされると想像もつかない程、恐ろしいことになっちゃうんですね。
野生動物は侮れないってことなんだろうなぁ。。。
絶対に里には降りてきて欲しくないですね!!
藍ちゃん一日も早く回復して完治しますように☆彡

群馬には出陳しないんですぅ、と言うか今季はもうおしまいで。
でも全国展には見学しに行こうと思っていますよ^^
出ないけれどtetsuも連れて行きます。
2012/10/25 13:19  | URL | tetsuママ #NdMr.JIY[ 編集] |  ▲ top

--
猪を見るのは初めてのはずないので、なんでそんなに近づいたのか、、、、不思議、、、。
ママにとってはそうでしょうけど、私にとってはそうでもありません。前回の怪我とは猪も状況も違ってるようです。

30m上にいた猪を藍虎が逸早く察知し、吠えた時は側に単独で行って明確に視認しています。
その直ぐ後で、意図的に間を詰め捲られて受傷です。ガサガサは捲りの時の音で、キャンと鳴いたのは切られたからです。

いくら猟欲が有るといっても、狩る学習を重ねたものではないので、それでもしれてます。
それでも間を詰めれる、甲斐犬では考えられないほどの気力です。
また、初心の猟犬や散歩中の愛玩犬がついうっかりの接近で切られるのとは、全く異質です。
勿論、成長や素質に応じて幼少期から猪を適切に学習させておけば受傷しなく、見事にやり取りするはずです。

怪我した藍虎や心配されたママには悪いけど、甲斐犬では例を見ないほどの能力を垣間見て、藍虎の名誉のために再度書いてます。
藍虎は、黄金丸なんてとても及ばないほどの逸材です。正直、こんな甲斐犬がいたのかと、認識を改めています。

たしかに、摩利は、捜索意欲では藍虎以上かもしれませんけど、今回の行動から推察すると藍虎ほどの気力は受け継いでないようです。
猪犬として追求されてない繁殖から突発的に出現した特別な能力は、継代しにくいのも間違いないようです。猟欲は比較的受け継ぎ易いようです。
2012/10/25 16:50  | URL | マルオ #-[ 編集] |  ▲ top

-甲斐犬-
マルオさんが上記で書かれていることと同意見です。 甲斐犬でここまで闘争本能がある犬を初めて知りました。 紀州犬だったら沢山いるのですが.... 藍虎ちゃん、早くよくなると良いですね。
2012/10/25 18:00  | URL | レモパパ #HfMzn2gY[ 編集] |  ▲ top

-takariku&うちわ&陸さんへ-
陸もアナグマ相手に怪我をしたことがありましたね。
山を楽しむ子ほど、怪我もしやすいようです。

ほんと、無事に帰ってきてくれて良かったです。
2012/10/25 18:53  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

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お疲れ様です。

藍ちゃん回復に向かっていますか。。。

りゅうママさんの言われた通りにモモちゃんの運動はしていますので、ブログでアップした写真を見て下さい。

OKであれば新潟展に行きたいと思いますので、宜しくお願いします。
2012/10/25 18:59  | URL | MomoTetsu Papa #JalddpaA[ 編集] |  ▲ top

-マルオさんへ-
確かに、猪に気付かないでついうっかり近づいた…ってことではないと思います。
碧生が怪我をしたならそうでしょうが。

藍虎も含めて、家のは、怪我をするほど近づかないって思っていたので、油断していました。
それでも、万が一、銀に怪我をされたら、抱えあげるとこともできずなので、すごく用心していましたが。
猟のことはわからないのですが、獣医さんが、藍虎の気力の話をしていました。
鎮静剤では横にもならず、注射麻酔では横になっても目を見開いたまま見張っていました^^
10分以上たっても、眠るもんか!って頑張ってました。
アドレナリンのなせる技らしいですが、初めてって言ってました。

2年前、藍虎は、疾風と交配するはずでした。
そしたら、100日咳みたいなのが家で流行っちゃって、高齢の疾風に移しては・・・と、諦めたんです。
疾風との子も見たかったですね。
代打の山徒は、山でも人から離れない優等生ですからね^^

藍虎は、祖父母犬4頭のうち3頭が兄弟の近親交配です。
両親には似ていない子で、生後10日くらいでは藍虎を選んだのですが、何とも面白い子でした。
今も面白い子ですが。

藍虎は、冒険野郎で、小さな時から心配ばっかりかけられていますが、大好きな子なので大切にしますね。

2012/10/25 19:08  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-レモパパさんへ-
藍虎としては、完治してる気分らしく、もう両足開いてペッタンコ寝しています。
昨日の朝は遁走して猫追いかけてたし。
怪我した当日から、ご飯をしっかり食べるので、回復が早いのでしょうね。
すっかり元気で、切られたことなんか忘れてしまったのじゃないかって感じです。

食欲がなくて薬を飲ませられないと大変だからと、手術の時に長期間効果のある抗生剤を注射してくれたのですが、心配無用でした。

闘争本能あるんでしょうかね。居るのがわかっていて、吠えかかっているってことは、そういうことなんでしょうかね。
ここ数回は、山でしつこかったので危惧してはいたのですが。

雷とか自然現象には臆病な子なんですけどね。

2012/10/25 19:22  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-MomoTetsu Papa さんへ-

ブログ見に行きます。
2012/10/25 19:30  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-マルオさん、レモパパさんへ-
思い出しました。

そもそも、藍虎は、山の中の一軒家で一人暮らしをしている従業員さんが、鶏の番犬に欲しいと飼った犬なんです。
この地方でも猪やキツネなどが多い地域です。

たまたま近所で生れた甲斐犬がいたので、私が仔犬を選びました。
一人で番犬をする犬ってことで、自立した強い子を選んだつもりでした。
7月6日生れの6頭兄弟で、暑い時期なのでお乳争いも過酷でした。
藍虎は一人勝ちで、ブヨブヨと太っていたので、他の子よりも歩くのが遅かったです。
他の子がピョンピョンしてる時に、まだヨチヨチでした。
寝てばかりいる子でしたが、遊ぶ時は、歩く前から他の子に噛みついて首を振る子で、一時は他の子に変えようかと迷ったこともありましたっけ。
藍虎で良かったです^^

懐かしい思い出ですね。

2012/10/25 20:02  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-スイッチ-
恐らく大好きな原野に帰ると太古の本能のスイッチがはいるのかもです.... 回復が早いみたいで安心しました。
2012/10/25 21:32  | URL | レモパパ #uaIRrcRw[ 編集] |  ▲ top

-藍ちゃん心配ですね-
藍ちゃん、切り傷だけかと思ったら内出血まであったんですね…心配ですね。
切り傷は牙とかでしょうか?
早く完治して元気な姿が拝見できる事を祈っております。
2012/10/25 22:33  | URL | yutty #-[ 編集] |  ▲ top

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なるほど、生後まもなくの頃から、今の藍虎を予見できそうなところがあったんですね。
でも、これほどの犬に育てられたのもママだったからこそですね。
一度、猪犬に精通された人と一緒に山歩きされてれば、猪に出会わなくても、随所に見せてる藍虎の本質の片鱗ぐらいは見抜けたんでしょうけどね。

それにしても、疾風を相手犬にとはこれまた驚きです。
外見はともかく、内面はかなりかけ離れていそうで、子犬をイメージできそうにありません。

たしかに、藍虎は面白い娘ですけど、回復もおもしろいほど早そうですね。
2012/10/26 06:32  | URL | マルオ #-[ 編集] |  ▲ top

-レモパパ さんへ-
おりゅうはとても人間臭い犬なのですが、藍虎は何考えてるんだかか、イマイチわからないですね。
臆病でもあり、大胆でもあり、大人しいけど喧嘩っ早かったり。

回復は、ほんと早いです。
飛節まで内出血していた太股内側も、すっかり戻ってしまいました。
お腹もほとんどの部分が白くなって来ました。
強い衝撃で皮が腹膜から剥がされたので、壊死するかもって言われているのですが、何となく大丈夫な気がしています。
甘いかなぁ・・・
2012/10/26 12:55  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-yutty さんへ-
もうペッタンコできるほど、傷は良くなっているようです。
ご心配おかけしましたが、もう大丈夫って思います。
切り傷、刺し傷共に、イノシシの牙です。
剃刀のように切れるそうです。
普通の犬は、そこまで近づかないのですがね。。。


2012/10/26 12:59  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-驚いた-
猪がそんな近くにいたこと。
藍ちゃんが大けがしたこと。
藍ちゃんの回復が早いこと。
まー、藍ちゃんが素晴らしい猟犬になれたとしても、
私が飼い主なら恐ろしくて猟には出せないですねー。
こんなに恐ろしい怪我をするなら猟欲なくていいって思っちゃったw
小さな猪ならともかく、牙で武装した大きな猪なんて想像しただけでゾッとします。
一度、ママと疾風パパと裏山に入った時、藍ちゃんが張り切って山を探索していたのを思い出しました。
物凄い張り切っているなぁと。耳がアチコチ動いてて全身で獲物を探していたw もう、山が大好きってw
だけど娘と脱走してまで山に行きたいとなると、どうやって遊んでやるのか悩みますね。
オモチャくらいじゃあ満足しないでしょ。アタチ達を何だと思ってるのバカにしないでって。
だけどやっぱり甲斐犬は脱走の天才だったのねw
アキを買ったお店で散々言われたから。
甲斐犬は脱走するから気をつけてって。
そうそう、山に入る時は、りゅう婆ちゃんも気をつけてね。
草刈りしてて猪に襲われたら大変!
りゅうママも!
2012/10/26 13:55  | URL | アキママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
山の中の一軒家の番犬なので自立した犬を…と選んだのが間違いでした^^
放し飼いにするなら、臆病で獣が来たら吠えて、どこにも行かない子を選ぶべきでしたよね。

夏の仔犬だったので、毎日、涼しい杉山の沢で遊ばせていましたが、戻りが悪くて苦労しましたっけ^^
今思えば、きちんと一緒に歩いてやれば良かったんですね。

2年前、1歳半くらいで出産した時に、疾風パパが遊びに来てくれました。
山ってほどの山じゃないですが、山の遊歩道を散歩しました。
今回、怪我した山なので、頭数は少ないのですがイノシシはどこかにいるところです。
疾風パパも、藍虎は猟で使えるって言ってましたね。
当時は、近くの山散歩くらいしかしてませんでしたが、その後、アチコチのなるべく猪のいない国有林に行ってました。

疾風のおっとりとした所も好きなんですが^^
女は強く、男は優しくw

そうそう。私は以前から藍虎が好きって言ってますが、性格も容姿も好きなんですね。
マッチョでありながら軽い身のこなしと可愛い顔。
でも、展覧会主体の方からは、「余計な犬は他所にやって、家の犬を飼えば…」と何度も言われました。
見方によっては、藍虎は余計な犬らしいですが、こんな面白い子、そうは居ませんよ^^
藍虎の良さは、そういう人には理解されないと思いますが、藍虎の子や孫や、藍虎に似たところを持ってる子達を飼ってくださってる犬親戚の方には、よーくわかってもらえるって思います。
藍虎の血が濃いせいか、メスは猟欲はどうかわかりませんが、引き継いだものが多い気がします。

それと今回の怪我で「他にも何頭も居てイノシシが獲れなかったのか?」なんて言われた人も居ました。
家のじゃ無理って言いましたが、甲斐犬の猟芸を過信しているのか誤解しているのかって人も多いですね。
長く甲斐犬を飼っていても、山を一緒に歩いていないと、勘違いしたままってこともあるのじゃないでしょうかね。

2012/10/26 14:10  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

-アキママへ-
もし、素晴らしい猟犬なら、怪我はしないのじゃないかと^^

楽しく程々に遊んでくれたら良いと思いますが、中々難しいですね。
最近は、りくも鳥を追い出したりして楽しんでいますが、少し調子に乗っているので危ないなって気にしていました。
まさか、何度かは遭遇してるはずの藍虎が怪我するとは。
飼主が無知だったので、怖いですね。(ワタシだw)


ああ、そうですね。
疾風パパと一緒にアキママも山散歩に行ったんですよね。
あの頃よりも、今の藍虎はもっと捜索活動が本格化しています。
摩利はまるで猟犬みたいな動きだし。
それもあって、色んな条件がそろった時しか山には連れて行かなかったのだけど。

ランから脱走しても、山には行かないですね。
摩利は鶏を飼っている家に行くことが多いようで、藍虎は不明ですが、ぐるっと回って帰ってくるようです。
どこか行きたいんでしょうかね^^
でも、家からは脱走しないですね。ランに居るのが飽きるのかな。
2012/10/26 14:28  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

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ももてつパパさんのブログを見ていると藍虎がケガのフレーズを発見!
そそくさとりゅうママさんのブログに来て1枚目の写真を見てビックリ!!
予想をしていた以上の傷、非常に痛々しい!
でも無事で良かった。ママさんのコメントを読んで安心しました。
私もたまに山に散歩に行くので気を付けねば。
ママさんくれぐれも気を付けて下さいね。
藍虎ちゃんお大事に!
2012/10/26 23:36  | URL | リキパパ #-[ 編集] |  ▲ top

-リキパパ へ-
お見舞いありがとうございます。

あまりひどく見えない写真を選んだのですが、それでも酷そうですよね。
実際、紙一重で命拾いをしたって思っています。
パパも気をつけて山散歩してくださいね。
2012/10/27 20:38  | URL | りゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top


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