日本犬保存会 東京支部展 2016.10.16 群馬支部展
- 2016/10/26(Wed) -

お疲れでヨレヨレしてる間に、10日も経っちゃいました^^

東京展の前日は、千葉まで用事があって、夜に帰ってきて東京展に行けるのか?って、心配しました。
結構、行けましたw

審査は、中型全犬 藤木審査員 

出陳は出陳順に

壮犬 牡に 稜亘
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あおたんのお子ちゃま達のお父さんです。

成犬 牡に 山徒
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若一の牝に芽衣ちゃんの子の陽菜ちゃんと、壮犬に里ちゃんが出陳したのだけど、吹雪とおりゅうさんの出陳の前後だったので、お写真撮れずでした。

で、若2 牝に吹雪姫 

1席いただきました。
M師匠に色々教わって勉強中です。
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審査中、色んな角度から写真を撮ってみたのですが、記録のために真正面からの写真を載せておきます。
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最近、ちょっとメスっぽい顔になってきました^^

そして、おりゅうさん。
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駄々をこねまくりで苦労しました。

最近、換毛がすごくて、嫌がるのを捕まえてブラシでガシガシしてるものだから、出陳中も私にお尻を向けないんですね。
何をされるか危なくてしょうがないから、目を離さないんです。
リードを長めに持って、離れたら立ってました。
頑固婆さんです。

あと2ヶ月で14歳。
勿論、最高齢犬賞をいただきましたよ。
副賞はロイカナのフード。16キロw
前回までのシニア用のから、成犬用になってました。
あの一見しっかりした包装でも、外まで臭うんですね。
車庫に置いておいたら、猫に穴をあけられました。
犬ほどの嗅覚はないと言われているので、それでも臭うってことは、酸化もしやすい包装なのかなあなどと、考えてしまいました。

いやいや、有難くいただきます^^

幼犬の部に 春に産まれたりくの男の子 仁太と波るた
赤いリードが派るた。私が引いているのが仁太。
飼い主さんが都合がつかないので、仁太を預かって行きました。
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7か月の幼稚園児対決。
幼犬賞をもらったのは、仁太でした。

脂肪の量の差でしょうかw


遊びたくて遊びたくて~

審査後は遊ばせてやりました
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そしたら、隣の車の陵も入ってきて
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仁太とゴロゴロしてるのが、稜亘です。
もう2歳半になるけど、穏やかな子です。

あおたんの婿に選んだのは、この性格も大きいです。
何と言っても、あおたんは人間には優しい子だけど、四足全般は獲物ですから^^

仁太は、顔は陵に良く似ていますね。
もっとガッシリしていて一回り大きいですが。
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この兄弟は、全国展には若一で出陳可能なのだけど、私が手一杯で中々訪問して面倒を見てやれないし、全国展当日も手が回らないと思うので、また東方面で開催になる再来年に期待です。


この日の収穫は、将来の名ハンドラーの発掘!

東京展名物 チビッ子ハンドラー大会
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派るた家のお姉ちゃんは、派るたと出場。
弟君は仁太を引き連れて出場。

奥の方でくつろいでいるのが、仁太と派るた。

お姉ちゃんは、流石のハンドリング。
いつも派るたの面倒を見てくれてるのね。

弟君は、でっかくてウロウロと引き回す仁太で、危なくないかなあーと心配したのだけど、素晴らしかったですよ。
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顔を載せられないのが残念ですが、順番を待つ間、勝負師の顔です!

暴れ馬のような仁太をよくコントロールしてました。
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この兄弟には腕を磨いて、是非、今後ハンドラーの人手不足の時は手伝ってもらいたいです^^

東京展と言えば、甲斐犬最高賞。
審査の最後に甲斐犬だけで1等賞を決めます。
審査中の写真はありませんが、いただいたのは、若一の陽菜ちゃん。
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後頭部からの顔の流れや耳付き位置、前傾、被毛の感じとか、とってもイイ感じです。
全国展も頑張ってね。

武蔵が応援に来てくれました。
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俺、来たよーーーー!

みんなに遊んでもらったみたいで、楽しそうで良かったです。

父犬の山徒にも、お腹見て見て~してましたw
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大人になったらこんなことはしませんが、都会で生きるお犬には、子犬の時の貴重な社会勉強です。

葵くんや大吉君も来てくれていたのですが、バタバタしててお写真を撮れませんでした。
来週は、甲斐犬愛護会の秋展。
葵くん、頑張ってね!


23日は、群馬支部展。
岸川審査員。
吹雪姫 1席いただきました。

全国展も近づいてきたので、吹雪のハンドリングの練習のために出陳してきました。
綺麗な四国さんと2頭。
吹雪のクラスは、最近四国さんが多いです。

あ、もちろん写真はありません。
撮る人がいなかったので^^

1審の後、吹雪のお里のT師匠に感想を聞いたら「まあ、これからだな」と言われ^^
2審は、めいっぱい頑張ってみたら、「1審よりは良いな」って感想でした。
M師匠に何点か教えて頂きました。いつも、惜し気ない指導をありがたいです。

吹雪姫 我が家では、ぶ~ちゃんなどと言ってますが、段々と周りの評価に結果がついてきまして、全国展が近付いてきてプレッシャーでもあります。
夏から毛が吹き始めてしまったので、あと1か月持つかなあーーーとか、心配もあります。

我が家の犬であって、我が家の犬でない感じもあり、責任感ドッサリ^^
自分自身も多少なりとも作出しているので、T師匠の50年やってきた思いは少しは想像できます。
高速道路のなかった時代に和歌山まで交配に通っていたのだろうと思うと、想像を超えます。

いつもギリギリに申し込む全国展も、吹雪の分は早々申し込みましたよー。

里ちゃんの応援に銀ちゃんを連れて行きました。
里ちゃん、大喜び!
審査中も尻尾ブンブンで這いつくばって、銀ちゃんの方に来ようとする^^
中々、難しい。

でもって、一旦車から出した銀ちゃんは、絶対に乗らないし。
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最後は、里ちゃんの父さんに車内からリードを引っ張ってもらって、私が首輪を持って車内にぶん投げるって荒業で乗ってもらいました。
でも、里ちゃんのお父さんとは、普通に遠くまでも二人で散歩行けちゃうことがわかって、ちょっと安心しました。
銀ちゃんは、白髪が増えて、貫禄着いたかな?

帰りにT師匠を送りながら、吹雪の父犬の義家に会って来ました。
怖いという評判も耳にしますが、何度会っても、普段は穏やかな感じしか受けない犬です。

子犬の子守は義家の役目だそうです。
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頭、齧られてましたw

私の側まで来て、手を出してクークー言うので、思わず触ってしまいました!

T師匠の体調からして、義家も多分、もう2年くらいは散歩にも出ていないと思われます。
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硬い体質なので、こんな感じで居られるのだなあと、感心して帰ってまいりました。


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